FC2ブログ
Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
12≪ 2019| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303101/ ≫02
2018*09*05(Wed)
転職しました
捨てる神あれば拾う神あり。正にそれである。
ニートでも高齢でもあきらめるな挑戦者さんたち!日本には17000近くもの職種があると職安も言っていた。

えーと。
私事で恐縮ですがちょこっと業務連絡です。
実は私、転職いたしました。いい歳してなにやってんのってツッコミはヤメテ。

昨年秋から本格的に就職活動を始め、夏前、6月の終わりに、無事内定が出ました!!
以前ご報告しました通り、まともな職に就こうと戦ってました。
途中両手が腱鞘炎になってステロイド注射したりで三か月くらいは中断してたので
実質活動したのは、半年くらいになります。
無事、その目的は達せられたかなー?

7月の頭から新天地で働きはじめまして、ようやく仕事にも慣れてきたかなという所です。
ここから新たなキャリアをほぼゼロから積んでいかなければならないので
でも毎日を忙しくこなしていけば積んでいけるという安心感もあり
なんとかやってます。

ところで。

受けたのは11社でした。
何度もパンチくらって、アッパーにふらついているところにボディブローがヒットするような
就活ってそんな状態でしたが、かつての就職氷河期時代の人間を本気で尊敬した。
正直、一社落とされる度、めっちゃメンタル凹む。

仕事なんて運もあるのだから、そこは気にせずガンガン次行けってネットにも書いてあったけど
割とそんな簡単なものじゃなかったです。
そもそも一社受ける度、まるでそこに恋したかのように研究し惚れ込むよう錯覚するわけですよ。
で、いざ面接まで漕ぎつけたら、実際お見合いするわけですよ。
で、振られるわけですよ。

イタイ・・・イタイよ。
なんだろう、全人格を否定されたようなこの感覚。

でも、この身は一つ。
一社しか行けないんだから一社受かればいいのである。(泣き笑い)

以下は、その時々思ったツッコミまとめです。
現在正に就職活動中の方、事情があって仕事が出れなくて苦しんでいる方の、少しの心の励みにでもなれば幸いです。


最初に私が本格的に就活をしようと思ったのは2017年秋であった。
まともな職から遠ざかって丸8年。
就職活動の場に選んだのはヤフートップからリンクされている「求人」と言う文字リンクである。

バイト・・・・フロムエー/タウンワーク
派遣・・・・はたらこねっと/リクナビ

これ以外にもいくつかサイトは覗くこともあったが、応募するたび個人情報やメアドを散布するのが躊躇われて
実際頻繁にアクセスしたのはこの4サイトのみ。
ここから希望条件を記入して検索をかけて・・を繰り返すわけですが
実はそれで両手の親指が腱鞘炎になった。
どんだけ必死に検索してたんだよという。

最初は結構生意気に好条件を入力するわけですが、そんな贅沢言ってたら決まらないってことを
段々悟ってくるわけで。
ただ、あんまり譲歩しすぎても、実際就職した後の長い時間を耐え抜けなくなるのはこちらなので
そこんところの境界線はかなり悩みどころでした。

あれだよ、お見合いで取り繕って化けて相手騙しても
実際結婚したらその化けの皮一生被り続けるのかって話に似ている・・・。


就活は履歴書を書くところから始まった。
ちなみに私の定義する「まともな職」というのは、別に高収入であるとか一流企業であるとか正社員とか
そういうことではない。
週五日(平日休日問わず)フルタイムで働くという意味である。

連続してフルタイムで三年とか五年とか、年単位で働くことをしないまま丸八年が経過している人間なので
そんな人間が書く履歴書は、書ける部分が随分昔で止まっているわ、アピールどころが分からないわで
ぶっちゃけ、ここでもう落ち込む。

しかも、職種は三つほど経験済だが、どれも統一性がないという難関。
自分で言うのもなんだけど、誰がどう欲しがるんだろうこの人材。

最初の頃はただ事項を列挙することしかできなかったです。
でも一、二社「応募→不採用」を繰り返すと、履歴書のコツみたいなものが掴めてきて
面接で実際聞かれたこととか、派遣会社で確認・指摘されたこととか
あとは、自分で面接質問に答えていて、こういう流れで話を進めたら結構イケる、とか
あ、それも言っていいんだ、そういう言い方にすればよかったんじゃん、などなど
そういうのが分かってきて
書類選考は後半ほぼ100%通過でした。

いや~盛ったよ。てんこ盛り盛った盛った。
嘘はアウトだけど必要悪はあると思う。同じ内容でも言い回しでかなり印象は変わるものだ。
履歴書に、嘘はないけど、ホントウのことでもないよな、と。
例えば地道に働いてこなかった時期はオブラートに包んで
みんなまとめて「○○、△△、◇◇・・・などの経験もあるため」とか
「××などにも携わってきましたので御社の◆◆にも対応できる」とか
よく言うわ!!って一人突っ込みしながら盛りまくった。

特にいい歳して就活する人にありがちなんだけど
どこか引っ込み思案で、奥ゆかしい(←)人とか、真正直に書いちゃうんですよね。
ましてや自慢気に自己アピールなんか苦手とする部類が多い。
そういうのに照れちゃったり恥ずかしいことだと思ったり、みっともなくかんじたり、しませんか。
私もそうなんだけど、自分のことを盛大に売り込むって行為自体が、はしたなく感じます。

「俺を採用したら売り上げ10%アップさせてみますよ」なーんて台詞
踊るの青島くんみたいなイケメンなら言ってもカッコイイけど、身近にいたら最初引く。

でもそこは割り切らないと、そういう人は一生就職出来ません。
その辺のメンタルはかなり鍛えられました。


問題は面接なんでした。

こっちは書面上では割と良い人材に見えたのに実際逢ったらアウトだったという
落ち込み具合も倍増ゾーンである。
お見合い写真は美人だったのに、実際逢ったら萎えた的な発想に似ている・・・。

割と良さげな雰囲気で進んだのに、「今回は・・・」とか平気で言われるし
そもそも不採用通知さえくれなかった企業もあった。サイテーだよなそれ社会人として。
そんなマナーも知らん企業に採用されなくてよかったと気を取り直し
応募して不採用を10回!

いやまあ、50社(せめて30)行くまでは泣きを入れないと決めていたから頑張ったけど
それでも打たれ弱い私には必死な数か月でした。
もう就活懲りた・・・当分はいい・・・。

後半は派遣会社を通じての応募でした。
履歴書の書き方やエントリーシートの書き方のコツが掴めてくると
不思議なもので、社内選考の通過率もほぼ100%。

ただ派遣って社内選考で通過したらもうほぼ採用なんだと思ってたら、違うんかい。
そして、派遣会社を通じての職場見学という名の最終面接のシビア感、はんぱない。

相手側(多いときは三人ぐらい)と派遣会社からの担当者VS自分という構図の
なにこのサディスティックなアウェー感。
その時点で緊張感は三割増しである。
その上、さあお手並み拝見といわんばかりに担当者さんにまで距離感作られたら
もう泣きたくなりましたよ。
今思えば、何という劇的な経験をさせてくれたんだと遠い目をしたくもなる。


派遣会社は二社登録しました。
ちなみにどちらも大手ではありません。
大手だと、確かに良い案件はネットで見れるけど、社内選考に残るだけでも大変そうだったし
大手ほど派遣と正社員の境目が薄く感じられました。
ここまで働くんなら正社員でもう良くね?ってかんじ。

中堅くらいの専門系(特化系)派遣会社にふたつ登録しました。
どちらも優しく親切で煽てる感じの対応で、緊張はほぐれました。
更にスキルチェックの結果から、私が希望しているもの以外も割と紹介してくれたので
頼もしくは感じました。
ま、面接で落とされるんですけど!
でも面接にすら漕ぎつけられないっていうのが一番困るので、これは良かった点です。

また、最終的に採用を決めてくれたのがこのうちの一社なのですが
ここの担当者さんが最高でした!!

ここの派遣会社の私が応募した企業担当さんは、一緒に面接をしてくれるという感じで
面接前には打ち合わせをしてくれて、簡易的であれど、質問への答え方などを伝授
以前の面接ではこんな質問がありました、などの情報共有
更には、実際の面接ではフォローを入れてくれたり、いいタイミングで売り込んでくれたり
もう至れり尽くせりで・・・!感動・・!!

企業側と派遣会社側のリンクが強く、既に何度も懇意にしてきた歴史が見える、中堅ならではの面接だなと
感じられました。
その三日後、採用とのご連絡。
本当にありがたかったです。

そんなわけで、ワタシ、就職できました・・!!


派遣会社は大手だからというよりは、目的を持って選んだ方が賢明だなと悟った瞬間でした。
現在新しい職場で色々勉強中です。
派遣で働くということも初めてなので、正社員やアルバイトの違いも何となく違和感あって
刺激的な毎日を過ごしております。
以前いた会社では、細かいことや丁寧な仕事は敬遠され、スピードアップや全体的な完成度しか意識しない場所で
私のような几帳面な人間には、これが会社か、仕事なのか、と息苦しく
でも慣れないとと付いて行くのに必死でしたが
今回の会社は、細かい指摘や完璧主義を有り難がってくれるので
自分の個性を重宝してくれる居場所ってあるもんだなぁと。

どんな仕事かというと、別に超専門家とかじゃなくて、一般事務なんですけど
ちょっと建築設計よりなかんじ方面で。
毎日報告書作ってます。

フォトショを始めて使わせてもらって(教えて貰えて)感激した・・!いつかこれで一枚描く!


少しブログはストップしておりますが、落ち着いてきたらまた再開する予定です。
気が向いたらまた覗いてみてくださいませ。

夏ドラマは「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「サバイバルウェディング」にはまった!

義母と娘のブルースは前半が神でした。
ぶっちゃけ後半は蛇足。いらなかったと思う。折角の少女期設定が台無し。

高嶺の花は歪み堕ちていく脚本がヤバイ。すげぇドラマ見た。

サバイバルウェディングは単純に何も考えずに楽しんでいる。これは深く考えちゃ駄目。
関連記事
[ info ] CM0. TB0 . TOP ▲
2018*07*03(Tue)
金田一37歳の事件簿 歌島リゾート殺人事件 第11話
第四のファントムだ!って、あ、言っちゃったよ。
第四って、まりんちゃんには何のことやらな連番ですが、推理にのりのりになってきたはじめちゃんの
タメ口推理&イケメンっぷりが健在でした!

そしてワタクシ、当てずっぽうで予想して犯人当てちゃったよオイ。
中盤で出てきた湯上り風人物は犯人説、今回もまんまであった。
海とか雨とかそういう水系ツールが出てきたときは要注意なんですよね。で、扉開けて「どうしたの?」って言う・・。

まあ、そんな上げ足取ってても、当然の如く事件的には真相は全く分からなかったので
麻生さんだったことはかなり意外でした。
危ない犯人ってフレーズ、そうか、彼女が剣持のオッサンが伝えてきた柔道経験者なわけでしたか。
女だからって、軽々と背負って首絞めるわ
男の襟首掴んで引き落とすわ
確かにあぶねー犯人です。

シャンデリアはやっぱりガラス越しでしたもんね、あの時落とされたんじゃないんだろうなとは思いましたが
ここでも背負い投げでシャンデリアにぶっさされ。
コワイコワイ。

ってゆーか、こんな力技な犯人なら
何で途中で台車で彼を運んだんだろうね~。やっぱり女だからマッスル系は禁句なのか。
普通に背負ってあげていれば、あんな廊下で誰かと出くわしても
彼、酔っちゃったみたいで・・・、ああん、おもぉい💛///なーんで言えば十分誤魔化せただろうに。
美人キャラなんだし。

色気と言えば!
そうそう、麻生さんは第一話で、はじめちゃんにでっかいおっぱい晒され辱められた人でしたよね(笑)
あれで、はじめちゃんに恨みとか抱かなかったのかなv
この後の告白編で
あたしの計画台無しにして!そもそも最初にセクハラまでしてサイテー!とか詰られたら笑う。
当初からなんかキャラが立ってたひとであった(爆)


氷を使った首つりトリック。
これは怖くてスリルもあった。
漫画だと――絵だと分かり辛かったですが、随分とでかい氷だったんですね。
人の体重を掛けてワイヤーだけ通しても、冷たさで元に戻っちゃうわけか。
鐘を鳴らすことでそこで殺人が行われたと誤解させるのは分かるけど
鐘ってモチーフもなんだか葬送曲みたいに聞こえるし
その合図が犯人に味方するおぞましさもあるし
氷っていう感覚の冷たさもあって、ここはかなり気に入ったシーンでした。


他メンバーはどうなっているのか。
逆にはじめちゃんとまりんちゃんの仲良しコントで進んでいく推理も悪くなかった。
ここをもっとクローズアップしても良いかもしれない。
美雪ちゃんみたいに手際よくなくて、息が合ってるわけでもないんだけど
でもバカップルみたいに、勝手にやってて、みたいな温さがあって。

次回はどんな人物背景を持ってくるか。
告白編、楽しみにしています。
煽り文句が「初の未解決事件」ってなってるけど、え、この危ないねーちゃん、自白しないのか?
確かに今の時点で誰もみてないって流れは初だし、意味深である。
まさかの犯人に同情で、はじめちゃん、気付かなかったことにする・・・とかあり?
オトナなんだから有り得そう。警察もいないしね。
明智さんは知っちゃってるけど、「俺の勘違い!」って誤魔化して
それを暗黙で察してやって了承しちゃう明智さん、とかでもいい。
んで、「俺も甘くなったなあ」なーんてぼやくエンドとか、オヤジ的v

まあちょっと変わった大人味のオチを期待してます!
ここまでは37歳の第一シリーズとしては悪くなかったと思いました。楽しめた。

あ、でも強いて一つだけ。
高校生金田一は事件の時代背景に多少疎くてもいいんですけど
(連載開始が昭和だから。違いましたっけ?)
だから多少のどらえもん時空になっちゃうのはムリもないですが
今回37歳として、このご時世で新たな出航を図った新連載となったら、もうすこしリアリティは欲しかった。

確かに俗世離れした孤島ではありますが
「多分俺らが駆け付けた時電飾はそのまま床に落ちてたんだろうが」ってあるけど
今どきの若者はスマホなんかでどんどん動画撮っちゃうゾ。
そしてネットで拡散。
「死体に目がいって気付くはずもない」なんてリスク、かなりハードだったという気がしてしまう。
ましてやはじめちゃん自身がもう子供ではなくなり、思考が成熟したと見てしまうから
こういう安直な感じは以前よりそぐわなくなっちゃいましたね。

そうそう!
今回のイブニングの表紙!カラーでおにぎり食べてるはじめちゃんですが
今まででいっちばん好み!!
こういうリーマンが好きだな。保存しとこう。
関連記事
[ kindaichi37 ] CM0. TB0 . TOP ▲
2018*06*25(Mon)
金田一37歳の事件簿 歌島リゾート殺人事件 第9話/10話
ちょっと時間が空いてしまいました。ちゃんと読んでますよ!結構楽しい!
はじめちゃんの新たな決め台詞「謎がすべて解けちまった・・・!」が出た所で、やっぱりさとうだなとか
一ページ使うのかとか思ったことは内緒ですが
解きたくなかったのにやっべ、解けちゃったよ俺!みたいな、何とも複雑な顔がツボでした。

その勢いのまま、一気に推理編突入~ときて
全員お利口さんにゾロゾロ集まってくれる高校生編とは違って、一人しかこないとかウケる。

ちょっと色々考えたなという感じ。
大方37歳にした意味が作者共々分からなくなりつつあった中、こういうのは後々楽しくなります。
だって、高校生編もまたいつかやるってキバヤシは言ってた覚えがあるし
となると、いざ高校生のはじめちゃんを見て推理編になった時
今はこんなに素直に集まってくれるのにね~、どや顔してるけど二十年後はあんた、孤独だよw
とか一人突っ込みしちゃいそう。私が。


そして10話。
サシで対決することになったはいいけど、この黒タイツがまた笑えた~vv

「何コレ・・・褒められてんの?」
「なんだコイツ!?ただのポンコツサラリーマンかと思ったら意外とめんどくせーぞ?」
とか、心の声は黒タイツですよねw 笑える・・。
今までのシリアスで生真面目な追い詰められ系犯人と違って、ちょっと人間味があって
余計ヤバイ奴ともとれるし、やけにリアルともとれる。

黒タイツ・・・成長してるw
「キミも黒い人になってみないか・・・」
な・れ・る・の・か!
単行本発売記念に、どうやら名前を使ってくれる権利に応募できるみたいで
応募する人いんのかな。
でもこんな笑っちゃう黒タイツなら、なれて楽しいかもですね。

あと、手首の脈は脇の下で消せるなんて、んなバカなーッと突っ込んだのは私だけか。
いやいや、バレるだろ。バレないの。うっそだろ。
死んでなかった桜沢さん。顔見知りじゃなく殺されるとなれば
やっぱり動機は誰かの復讐の線ですね。

容疑者一覧が出てこないですけど、犯人誰なんだろう・・・。
全くわからん。


二週に一度の楽しみとなってます。
しっかりと尺を取ってお話を進めて行ってくれているのも大きいです。
はじめちゃんも整って描かれていて見ていてカッコイイと思うし
とにかく一話目ということでとても丁寧に作られている印象がまだあります。
(だけどやっぱり一ページ使いが目立ってきた)

それと、ようやくさとうの苦手な伏線が露骨に入っていた。
「もしまたあんなことになったらー―」って推理を怯える様子が含まれてましたけど
現時点であんなことって、何を差してるのだろう。
普通に考えれば、四度目となるオペラ座の怪人ということで
毎回犯人に自殺を図られる危機を想定しちゃうのも無理ないなと思いつつ
ここはやっぱり、はじめちゃんが推理から遠ざかった過去を匂わせてもいると思いたい。

まりんちゃんがいることで、もしかして美雪ちゃんに何かあったことが男としてケジメをつけざるを得なくなったのかな
とか斜め上も考えたけどそれはなさそうだな。
だって、美雪ちゃんのラインでは普通に会話してたしね。
となると、なんか被害者出た系かな~。
関連記事
[ kindaichi37 ] CM0. TB0 . TOP ▲