Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2017*06*24(Sat)
Pixia v6マジ使えない
001.jpg
Pixiaの最新バージョンv6。スムーズズームが見違えてへたくそになった。
ただでさえ粗い線画をきれいに見せるPixia唯一の補完機能と言って過言ではなかったのに。
Pixiaでスムーズズームが使えないなんてソフトが使えないのと同義である。

世の中みんながペンタブ使っていると思うなよ!!


のっけから怒り爆発でございますが、一応ご挨拶です。
新しいパソコンとの生活がスタートしそろそろ準備が整ってきました。
夏ドラマも始まるし、夏といえば大型音楽番組の季節だし、そろそろ通常に戻るかと思っております。

もうしばらくするとこの部屋が灼熱地獄になるよ。また夏が来るよ。
また今年もエアコンなしだよたぶん・・・。

そうなってくると、30℃でも使えた旧パソコンも、なんか新パソでは可哀そうになってきちゃって(笑)
↑この扱いの差w
日中は電源落とすとか、小まめな気遣いをしそうです自分。

それでものんびりここは続けていくつもりですので、暑さにうだったときはこっそり思い出してやってください。
またお付き合いくださると嬉しいです。
いつもぱちぱちありがとうございます!!励みになってます!




さてそんなわけでPixiaです。
初めて使ったペイントソフトでして、長らく愛用しておりました・・・。
特に描画の面に於いて特別な機能など使わない、マスキング一つしない絵師でしたが
軽いのと、そこそこの色合い、レイヤー機能を備えているので重宝していました。
がっ!
愛着あって、騙しだまし使ってきたのに、もうユーザーの限界値超えるだろ、これ。

多くの人が知っている通り、Pixiaは線画がめちゃめちゃ汚い!
いやほんと。
尋常じゃないレベルで汚いです。

線がガタガタとかいうレベルでなく、切れたりドットが分かるレベルの解像度である。
多少バグもあったけど、そんなのは些細なことである。
絵がへたくそだとか、そういう問題をはるかに超越した、汚さなのだ。
支部や講座サイトさんでPixiaでもきれいに描いている人はいますが
それは描画ソフトの能力ではなく、絵描きさんの能力(と努力)である。

まして、マウス描きである私にとってはラインの流れが精度に直結する。

それを補完する・・・唯一の機能がスムーズズームでした。

これは範囲を指定してそこだけルーペで覗くかのように拡大し描画出来るという機能なんですが
これを使うと、元に戻す(縮小)したとき、小さくなるわけだから、粗も小さくなり、線画がきれいに見えるんですよ。
通常の拡大縮小とは少し違います。
×2か×4でほぼほぼ綺麗に見えます。×4を愛用していました。
キャンバスは400~500px程度で100%は基本。
ペンのサイズは3~9

ペンのスプライン曲線を使って、手書きの無謀さをなくし
スムーズズームを何度も何度も繰り返しながら線画を仕上げていくというのが私のスタイル。

なのでこの機能が弱いと細かなところが何もできないという不便さになる。
ペンタブを持っていないので、その程度しかソフト上、変えられる場所はないだけなのですが
ラクガキではない、そこそこの絵を仕上げたい私程度の絵描きではそれで充分だった。

な・の・に!

ただでさえ線画が見苦しいソフトが更に補完機能落としてどうすんの?!
スムーズズームやるたび線画が薄くなったりぼけたりしていくんですけど・・!!?
ありえない・・・。

ってかさ~、一体何を目指したいのこのソフト。
v6で搭載させているカラーパレットの色味もなんかチェンジ(リニューアル?)されていて
グリーンだの紫だのが目立つ配色だ。
そしてオレンジ系がほとんど消えた。黄色もないな。

あ~の~さ~。これ開発している人、大丈夫か?

日本人の絵描きで肌色のベースとなるオレンジ消して、一体何を描いてもらえると期待したソフトなんだろう・・・。
爬虫類か!
意味わからん。


見切ったら、では次に何にするかとなると、それもまた問題で
フリーで軽くてこれだけ機能を持つソフトって早々ないんですよね。
もうウィンドウズ搭載のペイントにレイヤ機能付けてくれないかな。

パソコンを買うお金はあってもペンタブを買うお金はない。

いっそ無謀にもフォトショだのイラレだのに手を出してみようか・・とも思ったんだけど
この茹る暑さの中、新しい機能を試行錯誤する精神的ゆとりはないだろう。

どこかにPixia v6の前身、v5はないか!v5!
使いやすかったのに。
v4とv6しかもうないって意味も分からないよ・・!(泣)

どこかにv5はないかー!


仕方ないので、v4に落としました。やっぱりスムーズズームあると違うね!
けどv4にはアイコンがないよ~。え~・・。
グラデーションもなんか固定されたものしかないし・・・回転したい回転。ぐるぐると。

このv4をだましだまし使うしかないかなこの夏は。



※イラスト
梅雨!晴れたよ!ってイメージで。
もはや誰を描いていいかもわからなくなって初のオリジナルです。
空梅雨の蒸し暑さの中、Pixiaで最後?のイラストのつもりでした。
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2017*06*22(Thu)
探偵はBARにいる
録画整理していたら偶然見つけて見始めたらまた最後まで見てしまった。
やっぱり面白い良い映画だ。毎回最後の時計のシーンでずきんとやられる。爆涙。

奇をてらうようなあざとさも視聴者を馬鹿にしたような無茶もなく
大泉さんがユニークなだけで物語はとても渋く丁寧に紡がれていくところがものすごく好きだ。
それでいて妙齢となった男を主人公にしておきながら成功談やヒーローを見せられるわけでもないから
人生の苦みがじわりと増すのだ。間に合わない電車のシーンは圧巻。

2も見たくなってきちゃった。


『探偵はBARにいる』
監督/橋本一 脚本/古沢良太 大泉洋・松田龍平主演。2011年9月公開
東直己の推理小説シリーズ『ススキノ探偵シリーズ』が原作
興行収入12.2億円


北海道札幌市の「すすきの」のバー「ケラーオオハタ」を舞台に
そこに入り浸る私立探偵とその助手・高田が、事件に巻き込まれ
その真相を追っていくミステリーっぽい探偵モノ。

ハードボイルドを気取っている作風と、なのに三枚目な主人公のギャップがひたすらかけ離れているところに
めちゃくちゃ苦笑と旨味が出る映画である。
前半のクールを装いつつ、行動も性格もギャグになる人物見せも完璧だし
その辺をコミカルかつリズミカルに見せるテンポの良さも軽快で
もう序盤30分で勝負は決まるよな。

見始めたら止まらなくなっちゃった。

助手かどうかも怪しい高田ののほほんとしたキャラと
気障っぽく振舞いながら根も二枚目なくせに、行動が三枚目な主人公とのコンビも
対極的なんだけど、しっかりとした絆があるから空中崩壊していない。

この映画は大泉さんのキャラあっての完成度だよなと改めて思う。
あのとぼけたようなユニークさと、憎めないキャラが可愛いやら面白いやら。


舞台が北海道の繁華街なのも地味なチョイスで
その雪国ならではの利を使った格闘シーンは特徴的ですよね~。

滑りながら受け身とか、雪に生き埋めw
モービルでの逃走も面白かったし、広大に何もない土地ならではの面白さもあった。
ぽつんとある電話ボックスとかさ~。
そうそう、店の黒電話。すっげえ・・・・もう骨董品なレベルだ。


事件はコンドウキョウコを名乗る女性から一本の電話が入るところから始まる。
女の依頼は弁護士に接触しろだの、誰々を呼び出せだの、要領を得ないもの。
それを一個づつクリアしていくごとに事件の真相が繋がってくる。

視聴者的には電話の女とサオリはどうみても同一人物だろ、声で気付くだろ、と思うんだが
その疑問が一致するラストの電話は哀しくて芸術的だ。
それでいて、物語は主人公の俺をヒーローにはしない。
「依頼人を護る」というセリフが何度が飛び出すけど、彼は守り切れなかった。

「スピードあげろー!」と電車の中で怒鳴る声色とか
辿り着いた式場で遺体と対面するシーンに言葉を使わないセンスとか
もう色々ラストの盛り上がりは圧倒的で、のらりくらりとした中盤を一気に加速する。
畳みかけ方がいきなりで、びっくりしているうちにタイムオーバーさせられる末路は
わかっちゃいるけど衝撃的。

中盤、色々飛んでいたコマを、どう回収するのかなと思ったら
手紙一つでスルーしちゃうとか、女が片手で銃は撃てないとか、色々突っ込みどころはあるけど
それを網羅するほどのまっしろな雪と絶望がもう何とも言えなくて。
あの列車を上からとるカメラワークとか、真っ白な雪の駅とか、すごい絵だ。

この時点でかなり重たいものが胸に残っているのに
もう一回抉ってくるんだよな。それが時計。

彼女が遺した時計はまさかの夫の遺品ってことかと思うと
もう彼女にとっては夫に始まり夫に終わる、夫だけに生きた女だったんだなと。
そうなると、その人生の末路で右往左往した主人公・俺の存在など塵に等しいものだろうに
「惚れた」って言葉が嬉しかったって・・・。
うわあ・・・。

下手に、女に罪を犯させない物語にさせてきたら陳腐になっただろう、男の不器用な生き様が
とっても素敵である。
面白かった!!


あと、カメラワークが独特で45度とか反転とか、倒した角度に特徴的なものが目立つのも印象的なところだ。
またこの映画見るとお酒飲みたくなるんだよな~。ほんと美味しそうでv
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2017*06*21(Wed)
金田一少年の事件簿R 12巻
b-hajime15.gif
キスはおあづけv・・な二人で。キスどころかカレカノですらないというね。
そろそろ時間軸を動かしても良いんじゃなかろうか。コナンだって進んでいるのに。


12巻は聖恋島殺人事件の前半戦でした。はじめちゃんが犯人かも?って当たりを付けたところ。
表紙は海に沈むようなはじめちゃんの図。
ブルーの色味は割と好きなカラーだ。服は相変わらずダサいけど。まあ、はじめちゃんだから。

改めて読み返してみると導入から勢いがあってそこは好きです。
いきなり事件が大々的に起きるところも衝撃的だ。
でもネタを知ってしまってみるとクオリティはどうだろう・・・。
一期のころの不気味さとかおどろおどろしい演出とか足りないよな~って思う。
コマも簡素で、人物描写が雑で粗いのも寂しいというか。
必要最低限のことしか喋らせないから話に躍動感が薄い。一期を返し読みすると泣けてくる。

今のマガジンならもっと突っ込んだ表現しちゃっても良いと思うんだけど。
ターゲットが小中学生だなんて本気で信じているわけじゃないだろう。
もうマガジンには今結構斜め上行っちゃった作品が沢山他にあるじゃないかー。
ドメカノの袋とじにはもう爆笑しかないしな。

頑なに何かの一線を固辞する意地がよくわからない・・・。
はじめちゃんと美雪ちゃんに進展させない理由もな。


でも絵が丁寧に描かれている方なので満足な巻ではある。
細かい感想はリアルタイムでしているので割愛しますが、やっぱり寒野の殺害シーンは
振り返ってみても久々にゾワゾワくるシーンだった。
オッサンとはじめちゃんと美雪ちゃんっていうトリオも安定感があってその辺の会話の流れは好き。
オッサンが海に飛び込んではじめちゃんが一人残され
無力にどうしようもなくなるシーンなんかも貴重で、長い友情が見え隠れするのもいいんだよな~。

・・・・ん?じゃ何が足りないんだろう・・・?


※ラクガキは久々すぎて適当です。
新しいバージョンのソフトなので使い方を試すかんじで。v6です。
割とボタンや色が変わっててくるくるしてます。(マウスが)
こんなに苦労するぐらいならこの際Pixia以外にしてみても良かったかな~。
今もう一枚描いてますが、大体線画がさらに汚くなった気がするんだよ。
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