Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*03*17(Thu)
金田一少年の事件簿R 黒霊ホテル殺人事件第4話感想(週刊マガジン16号)
なんかものっすごい勢いで詰め込まれた気がしたのは私だけ?
急ピッチで解答編まで行っちゃいました。あっさり!
なんだよ簡単な事件だな!・・・って思っちゃう。・・・勿論私にはトリックも犯人も分かりませんけども。

登場人物のキャラも表面的に浅く色々付加価値が付けられました。
付け足しのような補足である。
まあただ、監督が下衆っていうのは最初からオプションじゃないみたいですね。
わりと分かり易い鬼畜系で(笑)私は好きだったが。


今回のポイントは監視カメラの映像でした。
そもそも映るって分かってて黒いマントなのかもしれないけど、他の方法でも良いんですし
こうして後でみんなで見返しているシーンを見ると
わざわざ映像に残るような手段を使う意味が分からない。

あの岩瀬さんが幽霊を見たと騒ぎを大袈裟にしていることからも
誰もが、これら全てが舞台だと思っていますよね。

だとしたら、この映像で映っている瞬間に毒針を仕込んだと考えること自体、誘導か。

となると、誘導という意味では
監督が酒を買いこんで肘でドアを開けるところまで、織り込み済みにしてくれないと!

全部が筋書き通りで、みんなが分かっていた、とか
監督はターゲットですらないというのが希望。


あと、個人的に前回気付かなかったこと。
プロデューサーは、マスターキーとかじゃなくて自分のルームキーで開けようとしてたんですね。
尚更、監視カメラの前で殺す必要性があったんですよねぇ。
自分の部屋と誤認させるより、普通に内線とかで監督の名を語って呼び出しとか、出来なかったのか。


とかとか思っていたら、なんと現場に絵上小鳩ちゃん。
ほんっとこの娘、ビジュアル完成度が高いなぁ。
このままレギュラー化して欲しいくらいの可愛さだ。

・・・じゃなくて。
何故ここに絵上さんが。

普通に考えたら、もしかして彼女も呼び出された&彼女に罪を擦り付けられる予定?
その理由って?

とかとか思っていたら、今度は内部事情が昼ドラのように雪崩れ込み。
なんじゃその乱れた恋愛事情はw
テレビ局だから派手に行ったってこと?むしろ派手に行くから舞台がマスコミ?

ってか、死んじゃったADに彼女が居たって・・・・。
あーあー、なんかもうそれ、小鳩ちゃんじゃないのか。
また仕事アシスタントが犯人か。

・・・いや待て。

ここまで愛憎が入り乱れているんだ。
そんな小鳩ちゃんの悲しむ顔を見て居られなくて、また一方的に想いを寄せていた人物が
小鳩ちゃんのために殺人を犯していた・・・・って説はどうだろう!(ドヤ顔)

例えばカメラマンの光山さん・・・・だからこの顔ww ←まだこの顔で犯人やってほしい病が続いているw

「ばか・・・っ、私のために・・・っ」←ぶりっこポーズで泣かせてほしい
「いいんだ・・・君に笑って欲しかっただけさ・・・」←この顔でクサイ台詞を言うw
ごめん、一人爆笑。


恋愛のもつれ、つまり男女の仲が拗れて今回の事件が起こったのなら
だからこそ玲香ちゃんを出したというオチがあったら面白い。
はじめちゃんを軸に揺れる乙女二人の恋愛模様と
今回の事件の悲劇的な結末が対比された人間ドラマだったらいいなぁ。


ただ、それらの裏事情に因って、どうやらプロデューサーはうっかり殺されたんじゃなくて
ちゃんと狙って殺されたということを証明。(勿論読者は誰もそんな疑問を抱いていなかったが)
その辺の人間関係交差のため、監督とプロデューサーの確執を描いていた前半の流れは良かったです。
監督の方をサイテー男として描いていたからこそ際立っていて
プロデューサーのキャラが、ここにきてとても鮮明だ。


ちなみに天井裏の段ボールが一つ消えていて、それに因ってはじめちゃんが
あの日の停電トリックに辿り着いた模様です。
テープで補強した段ボール一つで何が分かると言うんだ。
私はさっぱりです。
みなさん、分かっているのだろうか・・・・すげぇな・・・。

まあ、銅線があるなら、電気は倍増するでしょうけど、それは停電の確実性を保証するだけのもので
別に停電時にシャンデリアを落とす意味には繋がらないように思う・・・。
銅線っていうと、小学校の理科の実験思い出すよね~。(そうか?)

トランプマジックのネタがどう繋がるかは、意外と金田一ではこじつけが多いので気にしていない。
それと、何気に神奈川県警のオッサンが小気味良い相槌打って相棒努めているのが、笑っちゃう。


続けてまた一枚ドアップ決め台詞を返して、突入!解答編!!
おおぅ~!展開早ぇな!
このはじめちゃんはかっこいいけど、だから一枚絵って・・・。

とか思ってたら、マガジンさんには他漫画でもこの手法使ってる方が居たよ!マジかよ!
なんてみんなして紙面の無駄使い。

いよいよ次回から解答編です。どう繋がるのか楽しみです。
流れもスムーズで、割と纏まっている方でしたが
もうワンクッション、右往左往する回があっても良かったように思う。
ちょっと急転直下過ぎる。
折角の事件の醍醐味が、上手く描けていない感じ。
登場人物も、もう少し色々動かして見てみてかったです。

あと、このシリーズを以って、暫くお休みに入るそうで、再開時期も気になるところです。
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