Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*01*26(Tue)
ONEPIECE第80巻〝開幕宣言〟感想
(私の)サンジくんに何してくれてんだーッ!
最後の最後の一コマに全てを持っていかれ長かったドレスロ-ザ編の終幕の感想などあっという間に吹き飛んだ。
とんでもないオチである。

サンジ大好きファンとしては、今巻よりも次巻の方がよっぽど楽しみな第80巻です。
世界の動向なんかよりもずっと重大事件だ!!


DR編、やっと終わりましたね~。
節々に散りばめられた小石を整理するかのような最後の章は
みんながルフィら一行をこの島から脱出させるための章。
そのオチをみれば、全体的には悪くはなかったとは思うんですけど
ちょっと個人的にはいつもより幼稚な茶番を見せられた部分が多かったです。
何分、一番求心力を持っていたドフラミンゴがそれほど圧巻でなかったことが、やっぱり一番惜しいです。
なんか小物臭チラついてて。

そのせいで、こうやってみんなで、それこそ町中が参加してルフィを海軍から護ろうとしていても
その意味が弱いというか。
何より、この戦いで、俗に言う傘下にみんなが入るという筋書きが
ほんっと弱っ。

そんなに魅力的なキャラたちでしたっけ~?

海賊にはなれなくても、今まで戦った全ての者たちはみなルフィを護ろうとしてきたし
海賊じゃないからこそ、その直向きな想いが切なくもあり、浸みてもあり。
なのに、こーんなあからさまに子分杯の話になっちゃって
そこはちょっと拍子抜けでした。

彼らだけがわざわざ忠誠を誓う理由が見えないんですよ。
戦いの中で何かそういう深部に触れるような発言ありました?

そんなんだったら、それこそ、フランキーの時のウォーターセブンなんか
モロ、仲間になりそうな勢いだったのに。(あれはカッコ良かった~)

堅気なのに、道踏み外していいんか!?って面子も入ってるし。
しかも、彼らがこの先活躍するような言い方されてるし。


なんだか、これまで描かれた、心の絆を否定されたような気分でもありました。
折角美しい物語を紡いできたのに、勿体ないことをする。


でも、長い航海をしていたら、こういう惚れ方をされても可笑しくないですし
みんなそんな風に惚れてきてきたんだろうし
違う形でそれを示したんなら、これはこれで良いか。
それを断ったルフィの台詞が良かった。
これを言わせるための御膳立てだったかも。

「俺は偉くなりたいわけじゃねぇ!」


他の海賊と違い、富や名声を欲しているわけではないことが、普段の様子からも察せるし
そういうルフィの海賊観は独特の哲学があって共感しやすい。
自由と言う言葉で強調されていましたが
子分側から見れば、縛られることもなく、それは責任回避でもあり、気楽ではあるが
信頼だけで広がっていく感じが、すごく良く伝わりました。

それが如実に表れる、イッショウさんとの一騎打ち。
いつかは当たらねばならぬ相手・・・!

「俺は目の見えねェお前を無言でぶっ飛ばすなんて出来ねェ!」

でもこの戦い方はどうなの・・・。
正々堂々と締めるのが、根っからの海賊なんじゃないのか。
この〝情け〟、なんだか無礼というか失礼なような気がして、ムズムズした。

更に、ここにベラミーがいるから、余計にそう思わせられます。
っていうか、そういう戦いを見せる所にベラミーもいるという、この状況がそう考えさせられる訳で
その漫画プロットが恐ろしいんだってば、オダッチ・・!すげえー。


イッショウさんの盲目になった理由も不透明なままだな~。
彼にはいつか、もう少し補足が入るのでしょうか。

ローの決着劇でもあったDR編。
ここは・・・・どうなんだろう・・・・。うぅ~。(ノД`)・゜・。
ケジメを彼なりに着けて、心の決着も付けられたって解釈か。
コラさんは戻ってはこないし、ロー自身の身体の事など、不安定なまま新たなものも無し。
仇打ちって虚しいなぁと。

そこに更に浸み入るように、思い出を語る相手が一人・・・・。

過ぎ去った過去は手厳しいですね。
変なドタバタギャグや、レベッカの親子対面なんかよりも
むしろ、こっちをしんみりとページ割いて欲しかった。

大人の別れがそこにあったよ・・・!


島の脱出劇は、いつものようにドタバタ。
それは賑やかで良いですけど、今回はメンバーが全員揃っていないこともあり
なーんか物足りなさが出る。
その物足りなさが、迫力も下げていて、ドタバタ感がマンネリしているような気さえしてしまった。

もう少しここも何か別の方法が欲しくなってきた感じ。


さて、ドレスローザが終わったということで、物語はいよいよ次の章へ。
長かったよ・・・!

ドフラミンゴが消えたことで、王座の椅子が一つ開いた。
いよいよ覇権争いの幕が開いたと、いう流れですが。

ここはまだ引き延ばされるんだろうな~。
こういう煽りは、もう少し面子が動き出してから、やってほしい。
上げ連ねた猛者の名前、どれもが滅多に紙面に出て来ない奴らばかりじゃんーか。
ちっとも臨場感がない。

革命軍のこともチラッと出ましたけど、まだ全然動き出す模様なし。
というか、状況すら良く分からないような描き方をしている。

その流れで、なんとバギー船長vvv

うひょー!久しぶりだーv 相変わらずバカっぽい。
表紙にもバギーがいるから、買う時、何事かと思いました。
バギーまた出てきてくれそうで嬉しい。
バギーとシャンクスの漫才、好きなんですよね~。また見たい。



手配書。
ゴッド・ウソップにすげぇ大爆笑した。
彼はこうやって、何気に一角を成していくんだな。いるいる、そうゆう人。

ローまでゴッド呼びw
写真もヤベーw すげえ写真w
いやぁ、ウソップには毎回笑わせてもらってます。

むしろ、チョッパーの扱いが未だに低いことが、意味深だと思っている。
これは有利な条件に使えそう。

サンジくんの手書きが写真へ変更。
「つまらねェ!」
同感だ!
しかも生け捕りのみ。
まさかそれが、こんなオチに繋がってくるとは思いもよらず。
ラストの消息不明っぽい、終わり方に、目が真っ白になった・・・・(爆)

慌ててググったが、とりあえず、戦線離脱した模様。
ええぇえぇぇぇ~・・・・・ってことは、当分単独行動?ええぇえぇぇぇぇぇ~・・・・。

サミシイ・・・・。



次の島。ゾウ。
って、ホントに象かよ!ここは割と真剣に突っ込んだわ!!

ここで、「死体がある」なんて嫌味な言い方するから、サンジくんの消息が不安にさせられるんですよね。
全てはコイツのせいじゃねーか。くそぅ。
ナミやチョッパーと再会。
いきなりルフィに抱きつくナミちゃんv そう来るか。

ローがそれほどお喋りな人じゃないのは分かっているんですが
更に無口になっちゃって、だから麦わら一団に溶け込んでいる風味が、なんていうかちょっと・・・//////

ベポまでハイテンションで再登場で、ちょっと嬉しい。
ゾウ編、楽しくなりそう。



恒例のパンダマン探し。
今回は楽勝・・・・と思ったら、全部で三カ所?あってる?
小さくて分散してるぜ・・・。
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