Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*12*19(Sat)
無痛 最終話 感想
まずまずの納得の結末でした~!流れも良く、じっくりと描いてきた印象は受ける。
面白かったかどうかと言われれば面白かった部類には入ると思う。
イバラが帰る場所はやはり白神院長の所しかなかったと思うし
イバラから逃れ無慈悲にも自由になれた筈の白神が、逃げるどころか両手を差し出し、道連れとなることを自ら選択。

人生へポジティブ解釈を残すお気楽ラストより、余程自然ではあった。
綺麗なラストにされるよりも、私はこちらの方が好みではある。

・・・・・が、イイ大人がこういう末路しか選べないって、何処か自己陶酔したような身勝手さを感じないこともない。



概ね及第点の筈の最終回ですが、ツッコミを始めれば切りがないラストでもある。

イバラと石川一家殺害の関連判明までは実に謎を上手く誘導し、重さもあったものだが
最終回のこの残念な感じは、やはり煽りすぎた嫌いが大きい。

不可抗力とは言え、弟を殺してしまったという自責の念から無痛治療を始めたという白神院長。
痛み=苦痛から逃れることが最大の幸福だと信じた。
心の痛みと、体の痛みは、全く別物ではあるが
身体の痛みよりも、全ての痛みから解放させてあげたいと理想を語っていた序盤の彼の言葉があるだけに
そこはまあまあ納得がいく。
自らが苦しいから、それは神にも縋るように、極自然な流れだったのだろう。・・・白神本人にとっては。


だが、白神が一家殺害をやらせた理由が、恋愛って・・・・・(脱力)
失恋で無謀登山して自害?
おいおいおい。
弱かった弟さんはともかく、動機が失恋っていうのも百歩譲って良いとして
なによりもその後に、そんな風に弟を苦しめた女があっさり最高の幸せを手に入れたと思いこんだ理由が
あの新聞コラムっていうのが、ダサすぎる・・・!

イイ大人なんだからさぁ・・・・・(泣)

大衆に公然と弟を辱めた屈辱は、比類なき怒りかもしれないが(ここは分からなくはない)
それにしたって、自分で確かめもせずに鬱屈と殺意を募らせるって・・!病んでるよ!
男なら直接行けよ!自分で行けよ!他人を巻き込むなよ!ダセェな。


白神が無痛治療研究に没頭した理由がそんなんじゃ、折角の根底にあった深いテーマが台無しである。
社会派的にテーマを押し出してきた部分が、何の帰結も見せず、一気に冷めました。

故に、院長室で為頼、白神、早瀬の三名で対峙する場面も、わざとらしい感じで真剣に観てられなかった。
為頼が白神に痛みについて力説する場面も浅く、台詞も稚拙。
演出も白壁一色。

ラノベ以下かっっ!!


流れは良いんですよ。

「痛みは私だ・・・!」

為頼が絞り出したこの言葉は、恩師が死の間際に残した教えであり
同じ言葉を繰り返すことで、今度は為頼自身が、自分の言葉としてそれを受け入れたということなのだろう。
悪くは無い。

また、人生に於いて、痛みも苦しみも避けては通れないものであり
そういうものを全部受け止めて生きていくってことが、人生なんじゃないかと訴えてもいて
自分だけに理不尽に与えられる人生の苦しみに、何処か光明を思わせる、シーンになっていた。


でもね・・・!

「そこから逃げちゃ駄目なんだ!」とかさ~~~~~。
だからラノベかっつーの!
ラノベだって、もっと高尚な言葉を使ってくるよ、今どき!!

前も言いましたが、多分この脚本家さんが人生経験が浅く、語群も少ない幼稚な人なんだと思う。
人生の渋みも苦みも知らないって感じ。
だから、選ぶ言葉が浅い。

例えば、「そこから目を逸らしちゃ駄目なんだ」ではなく
「そこから逃げることは△△だ」みたいな感じで、何らかの捻りや比喩を用いて、経験則を見せてくれないと。
仮にも、かなり妙齢のキャラ設定なんですから。
これじゃーまるで、十代の小娘の高校生活ドラマである。

そういう、スパイスもエッジも効いた台詞を使用出来なかったのが、このドラマの最大の失点だと私は思う。


繰り返しますが、ドラマの世界観は素晴らしかったですし、流れも言う程悪くなかったんですよ。

恨みを抱いた石川一家に、白神が妬んだのは妻の方だったけど
その夫であり、教師だった男を、サトミちゃんが、酷い男だったと憎んでいたというのも面白い。
彼がどんな手で妻を白神弟から奪ったかは分からないが
そこの無情な行為が発端であり、夫もまた善意の被害者じゃないとした設定が
人間関係のリスクを表わしていた気がします。


また、白神が命を終える選択をするのなら、ここで為頼がそれこそ纏め的なものを、無痛と苦痛を絡めて訴えるのは
当然の流れであるし、結論としても、悪いものではなかった。
そこに至る、最大の説得力を齎すエナジーが足りなかったって感じで。

もうほんと、脚本家の力量不足って、こういうことを言うんだな~。


それは、白神のキャラクターにも言えて
無痛治療に執念を燃やす理由、弟への強い妄執がもう少し禍々しく伝わるように最初の方から描いていたら
白神の最期はもっと切なく感じられた筈だし
そこに運命を共にする悲運のイバラの存在が、更に、悲愴感を強めたと思う。

歪み、澱んでしまったが、それも一つの愛だったのだ、というようなことが最後に分かる・・みたいな
イバラサイドと同じ人間愛があったら、道連れとなるイバラとも遜色なく、似合っていたと思う。
確かに、白神はイバラを理想化して、付き合わせたのだろうが
それでも、イバラと共に、落下する意味が少し弱いというか。
イバラは心中というより、白神を消そうとしているようにも見え
なんていうか、二人の温度差が揃っていないところが、美しさを半減させている。

追い詰められた二人に他に選択肢は無く
けれど間違ってしまった行為が、それでも純粋に煌めくようラストだったら
グッときたなぁ。


序盤から再三私も指摘していましたが
白神のキャラがのぺっとしていて、しかも感情も温もりも感じない無味無臭男でしたので
誰も彼の感情に共感や同情を抱けなかった筈だ。

ラストに白神がラスボス変換されるのであれば、尚更、彼のキャラクター掘り下げは必須だった。

それをまた、役者さんが能面のような表情で起伏も見せない淡々とした棒読み演技だったから、余計である。
もっと、行間を演じられる役者さんでなければ
白神のミステリアスで危うい感じを魅せられないのだ。(脚本家が言葉で凝れないから)

最後に図星を指され、ついに激昂したシーンも、ただ単に小学生が喚いているだけ。
こんなの、中学生だって演技出来るぞ。
ただ怒り、声量を上げ、声を荒らげるだけじゃない演技を見せてください・・・。


西島さんのようなギアを巧みに使い分けるような演技派俳優さんや
浅田さんのような緊張感を維持できる役者さんでないと、難しかったんだろう。
(この二人は別格だということを、今回学んだ)

このドラマの敗因は、白神のキャストミスにあることは、否定出来ない。

多くの方が、早瀬のミスキャストを指摘しているが
私には、白神の方が致命的に見えた。




だからといって、早瀬はこれで良かったのかと問われると、それはそれで疑問なんですけどーっっ!!

何あのクライマックスのコントのような動きはっっ。
折角のドラマの最大のシリアスシーンである筈だったのに、早瀬が何度も拳銃で撃とうとするところは滑稽だった。
滑稽すぎて、ぶっちゃけ、吹いたww

あ~の~さ~~~~。

「くっ!」「やめろ!」を何回繰り返した?
その度に、片腕を真っ直ぐに伸ばした拳銃ポーズだから、もうロボットと、それにツッコミ、という感じで
もうおっかしくて、おっかしくて!

昭和ドリフのコントかよ!
いっそ、スマスマ・コントでもいいっ(大爆笑)

普通、拳銃を片手で撃つには、かなりの肉体的筋力が必要で、大人の男でも両手で照準を合わせる。
ましてや早瀬はどうみても小柄なので、むしろ片手で撃つポーズは違和感しかない。

その上、何で毎回腕を真っ直ぐ伸ばす演技なのww

だからコントにしか見えないんだよ。よくこれで監督、OK出したな!


例えば、初めはカチャリと安全レバーを降ろす所から始めてみたり
感情に任せて激昂するにしても、グッと銃を握りしめてみたり、躊躇うように銃口を揺らしてみたり
両手で銃を向け、でも顔は背けてみたり、目を閉じてみたり・・・・。

演技って色々あるでしょう?
何で全部一本調子なの?馬鹿なの?


その演技を差し引いても、あんなにやたら拳銃をブッ放す刑事、野放しに出来ねぇよ。
ここは日本だぞ。
少し演出として、もう少し何かアイディアはなかったのか、やる気のなさが隠し切れてませんでした。


早瀬に関しては、刑法39条の問題を含め、正義感の向こう側に行ってしまった人間として
確固たる理想主義であり、それ故に暴走した、謂わば、正義は正義なのか?という本質を問えるキャラだった。
ドラマも、精神異常者への刑法措置を問う形で、そこに憤りを持たせる描き方をしていたのに
そういう面白さを一気に台無しにしたのも
この早瀬の単調な演技であることは、否定出来ない。


そしてそれを踏まえたラストが更に疑問である。

為頼先生、病院閉めてどこ行くのさ。
様々な人の死を見せられた。助けられない無力さ・・・人生に疲れてしまった・・・。
もう少し色々考えてみたい・・・・。

そう思う人間に、ラスト、〆の説教めいたこと言わせないでほしい。

為頼をラストにこうするつもりであるならば、白神との激論は、むしろ決着の付かないまま
分かり合えない擦れ違いで終わらせるべきであって
ましてや、「痛みは私だ」なんて、悟ったようなことを口にさせてしまっては
今更何を迷うのだ?と視聴者は混乱する。

同時に、白神への為頼の説得力も半減する訳で。


目を閉じて締まるエンドも意味深だ。
副題で~診える眼~とわざわざ付いていたからこそ、為頼が瞼を閉じる意味合いは大きい。
痛みも自分であると気付けたのも、自分が診えることから端を発する効果であったのに
その結論を経て、その上で、診えることを全部否定させたということか?

診えることへ、何かしらの罪悪感や虚無感を感じてしまったのだとしたら
そういう落差を肌に感じさせる温度差を見せていないと、何が何やらだ。

つまり、ドラマ序盤は、診えることへ畏怖と共に自信や驕りも誇りも持っている、力に頼り切った医師であって
それが、事件を通して、診えることに疑問を抱いた・・・・とかいう流れなら
まだ分かるんですよ。

でもドラマは、ブレない主軸として為頼を中心に据え、そこから不完全な人間が周りを騒がせるという構造だった。

故に、このラストのやっつけ感も、脚本の練り込み不足にしか見えない。



・・・に対して。

「俺は刑事を続けます!!」
すたっぷ細胞はありまぁす、じゃないんだからさー・・・・。

お前こそ、少し悩めよ!ってか、むしろお前が旅に出ろよ!
逆だろう!と誰もが思った筈。

刑法39条の葛藤も犯因症の結論も出ていないまま、自らの洗脳でイバラを暴発し
牽いては二人の人間を法の裁きを下すことなく死に追いやった。

お前こそ、自分の正義感や理念に疑問を抱いても良いと思うぞ・・・・!
ちったぁ、悩め!


そしてそしてっ!
一番のツッコミ所はここでしょう!
高島、お前、もう臨床心理師の資格ねぇぇ!

白神院長がどうなったか分からない状況で、同じ職場で働いていたなら秘書の忠誠心は誰もが見知るところで
それなのにこの態度!

コイツ、何様・・・!

何上から目線で長々と説教垂れてんの?
秘書にあからさまに素で高圧的な態度で嫌味を言う女・・!サイテーだ。
いや、うん、秘書が発狂するのも分かるよ・・・!
私も発狂しそうだよ!

それでいて、挙句に
「知らない内に憎まれていることってあるんですね・・・
 でも逃げないでちゃんと向き合わなきゃいけないのかもしれませんね」

ムッカー!
いやいや!無自覚か!この女、素でサイテーだ!!性質悪ぃ~~!!

キモすぎて、だからお前は嫌われるんだよ、と心底思いました。
人間として、普通に最低である。
刺されて当然だ。

言い方も嫌味っぽく、不安定な人間にそういう言い方はないでしょう?
それで人の心を扱う医者だなんて、つくづく呆れる。
苛めにも近い言動をしたのに、自分は被害者って態度が一番ムカつく。


これは、役者さんが下手過ぎるのだろう。(演出だとしたら、その意図が不透明だから)
こうやれば可愛い女演じられる~的な計算が見える。

人の心の痛みが分からない人間って、こういう人を言うのだろう。
その意味では、痛みとして、面白い対比である。
だが、ドラマとして、その効果が生かされてない・・・(爆)




全体的に、誰が何に向き合っているのかもあまり明確でなかったのも、共感性という意味では勿体ない。
犯因症だの無痛症だの、色々口にしてはいるが
結局、為頼は一番何に苦しんでいたのか?
早瀬は一番何を成し得たいのか?

様々な思惑が絡み合う中で、そういう主張みたいなものが鮮明でなかったことは
ラストの爽快感を半減させていた気もする。
白神院長のキャラを掘り下げてこなかったことからも、ラストの白神への心理変化をメインにしているとは思えず
だとして、犯因症や刑法39条に、何らかのメッセージを込められたとも思えない。


痛みとは何か?

そのメインテーマを通じ、結局得られたのが、為頼の「痛みは自分」という結論ならば
その中で
先天性無痛症であるはずのイバラこそが、ドラマ全般において終始どこか一番痛んでいるような表情だったことが
酷く印象的だ。

痛みは分からないままに、何かを確かに感じて、天に吠えたカットは、痛みに満ちていた。

彼に救いはなく、自分を殺したいと思うことで現れた薬物なしの最期の犯因症は
もしかしたら、為頼の妻が最期に見せた犯因症と同じものなのかもしれない。



痛みが無いことが幸せであるのか?
為頼妻、イバラ、白神。三者三様の犯因症は、どれも幸せとは程遠い形で幕を閉じたように思う。

けれど痛みとは生きていることである、とでもいうような
ラストカットの、のどかな電車内、母親の腕で無垢に泣く赤ちゃん。

それを振り返ると、中々に面白い人生論を叩きだしたエンドだったのかもしれないと思う。
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COMMENT


こんばんは。やっと昨日最終話見ました。
そしてこちらのレビューを拝読して爆笑です(笑)
銃を構える早瀬とそれを止める為頼先生のくだり、確かに「撃つぞ!」「なんでやねん!」でしたものね(^_^;)

白神先生は最後もうちょっとキャラとして奥行きが出るかと思ったんですが、出てくるのは後からとってつけたような動機ばかりにしか見えずで…。なんとも説得力のないお人でした。彼がきっかけですべてが動き出し、たくさんの人が巻き込まれ人生を変えられたっていうのに。
物語的には結構中心にいるはずの彼が厚みのない人物に終わって見えるのがドラマ的には致命的な気がしました。

イバラくんのラストの犯因症が自分へ向けた殺意のせい、というのはよくわかるのですが(ある意味為頼妻が最後に見せた犯因症もこれに近い?)、後で為頼先生が早瀬に彼の犯因症にも同じ面がある、みたいに語ったのは「?そう?(゚Д゚;)」って思ってしまいます。また最終的にあのイバラと白神の心中シーンも、短く中身の薄いいくつかのやりとりだけで何故白神がイバラと共に消えることを選んだのか、何のためにイバラがあそこに戻って来たのか、色々と弱くて、共感というよりもやもやだけが残りました。結局、それまでの関係性の中に、シンパシーいみたいな何かがあった、ということなんでしょうか。これに関しては、イバラサイドの描き方が薄いような気がします。あれほど白神を尊敬、肯定したのは何故なんだろう…。そういやあ為頼先生も「尊敬したかったのに」と白神に言ってましたがあれも不明…尊敬、するような医者かな?

旅に出る為頼先生は、最初行く先は白神先生の言っていたオーストラリアの病院?と思ったんですけど、違うようですね。どうも日本の田舎の方を電車で走っているようなシーンが出てきて、謎です。
しかもすっかり自己完結して、それも恩師の「痛みは私だ」にまで行きついた為頼先生が旅に出たくなるような何かはあるようにも見えないし…葛藤はむしろ決着を見たんじゃなかったんでしょうか?

警察を続ける、という早瀬には…もう何も言うことないです(笑)彼が一番葛藤すべき、ですよねぇ(笑)うーん、、、葛藤、してたのかもしれないけどすっかり忘れて見えるときも多々ありましたから。警察やめたらほんとにただの殺人犯になりかねないから、その方がいいってことなんですかね?
2015/12/27  | URL | eriemama #- [edit]


こんばんは~!笑って頂けたなら幸いです~v
もう笑いを取るしかないラストの失速感は、ちょっとフォローの仕様がなく。(笑)



> 白神先生
仰る通り、彼がきっかけですべてが動き出したお話だったというオチなのに
何でこんな傍観者的スタンスで描かれたのか、ちょっとスタッフの真意が分かりません。

「中心にいるはずの人間が厚みのない人物に終わって見える」というのはイバラくんにも言えましたよね。
きっと、原作はもっと忠実に描かれているのでしょうが
ドラマは為頼視点で描いているのに、クライマックスは別の人物にあるというブレが何とも中途半端で。

イバラも、何でこんな対照的な人物として登場させたのか?
もっと彼視点で描いてくれれば、ラストも盛り上がったのに。

直接、白神&イバラの傷に為頼が関与していないのが、人ごとにしか見えなくさせてましたよね~。
共感のしようがないという。


イバラにしてみれば、世界が他にないから、白神を選ぶのは、私としては何となく分かったような気になりましたが
白神に関してはホント、どこにシンパシーがあったの?って感じです。
無痛という状態に憧れて、ずっと弟のことが傷痕になっていたっていうのはヨシとしても
だって彼には社会的立場も成功ももうあったのに。
他の患者丸投げかよ!とw

それまでの二人の時間にシンパシーがあったとするのは、ちょっとドラマの描き方として狡いですよね。



>早瀬
ほんと、イバラくんの犯因症と早瀬の犯因症を同列視してほしくなかったですよ~!
なんじゃこれ。

「警察やめたらほんとにただの殺人犯になりかねないから」
Σ(゜ロ゜;)!!
それだ!!社会平和のための結末だ。



>為頼先生
白神を尊敬したかったのにって言う理由は、私もちょっと弱すぎだと思いました。
派手な社会的パフォーマンスに憧れただけで言っているような、稚拙な思考が見える。

白神が本当に尊敬するような医者であるようにも描いてませんでしたよねー?
診えるということはスゴイことだったけど、それ、為頼も条件一緒ですし。
ホント、この脚本家さんがコドモなんだと思う。

そして旅に出るとか、もう、何処行くのって感じ・・・(爆笑)

決着を見たように私にも見えました。それでも救えなかったことを後悔すると言う意味ならば
少し、医者としても傲慢が見えるかな。

ですが、そんな捕え所の薄いキャラを西島さんが好演されていたので
最後まで冷めずに見ることが出来た気がします。
メリハリのある演技でなかったら、見てられなかったですよ~。



最後までお付き合い下さり、ほんっとーにありがとうございました!
誰かが読んでくれているってだけで励みになりました。
来年も出来たらまたお付き合い下さると嬉しいですv

楽しいドラマがあるといいですね!(^^♪
2015/12/28  | URL | もくず #- [edit]
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