Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*11*26(Thu)
金田一少年の事件簿R 人形島殺人事件第8話感想(週刊マガジン52号)
人物一覧が出てきたー!ここでかー!ってゆーか被害者が入ってねぇー!どういうことだ。
どういうことだこれは。
もしや被害者なんて最初からいなかったのか!?
ペルソナドール3人とも、誰かの変装だったのでは、とまで勘ぐってしまいました・・・。


容疑者一覧。
ハイハイハイ、詩村瞳って誰だっけ、って思った人ー!
居たね、そう言えばこんな人も。
すっかり影も形も消えてましたが。


決め台詞のリピートから始まった第8話。
燃えちょる燃えちょる~。社が燃えちょる~。
そうだよ、やっぱ、こんな風なメラメラ背景が欲しかったよ。<前回の白紙一枚

炎の影となる顔の熱りと、焔を宿したような強い眼で、こんな風に言ってくれれば
決め台詞もカッコイイのにさ~。


しかし、そのあと、爆弾発言。
「犯人の見当は付いてるよ」

うええぇえぇぇぇー!!!???
どこでー?
どこでだー!!誰か解説してくれ!


はじめちゃんがその後説明していた流れを踏むと
どうやら、決定打は朱鴇田先生殺しの最後の現場だった模様。

あの場で怪しい行動を取っていたのって
姿を見せなかった人物か、或いは、駆け付けた順番か。
派手にすっ転んだヤツじゃないことを祈る。

そしてやっぱり、供養祭りに参加していたかどうかがポイントとなってきましたね。

ここはヤケに遠回りさせるから、絶対誰もが何かを仕掛けた・・・!と思った場所。
やはしか、という印象。

となると、人形がないのに参加してきた星坂チャンが、もうアリバイ工作にしか見えない・・・。
あぁあ・・・・いつきさん・・・・・。o(TヘTo)



さて。
その他にも色々ネタが詰め込まれてきました~!
オンパレードな情報に、詰め込み感すら感じてしまう盛りだくさんな内容。
ようやくいつものペースというか、いつもの金田一テイストというか。

ポイントは大きく分けて、三つだった。

◆一つめ~
まず、先生の首だけは燃えていない。
はじめちゃんが首だけでも死亡推定時刻が分かるのか?と問うていることからも
犯人は、首だけなら厳密な犯行時刻は割り出せないと踏んで
だから、首だけの遺体となる殺人を、第三番目にしたってことでしょうね。

でも、頭部って思った以上に血液があるから、凝固具合で色々分かりそう・・・・。


って、ここ、さら~っと流されましたけど
「先生の首ってどこに安置してあんの?」
「そりゃあもちろん冷蔵庫だ。腐っちまったら検死もやりにくいし、第一可哀想だろう」

んーっ、オッサンの優しさが目に浸みる~vvv

・・・という、その目に入るのは
グラスなどが乗っかっているふっつーの冷蔵庫なんですけど。
げろげろ。

え、台所の冷蔵庫にナチュラルに入れちゃったの・・・(@_@;)



◆二つめ~
朱鴇田先生には、教師+ペルソナドール、という顔の他に、更にもう一つの顔があった。
それが、伝説のベストセラー作家だった過去。
どうも、ベストセラーとなった小説は、田中豪一家の事件を題材にした内容。

おおぅ~、繋がってきた。

その田中家の人形が、加害者の方へ周り、それが剣持のオッサンへと渡り
今ここで、再び田中家へと導かれる・・・。

なんていうか、人形は全てを見ていたって感じで、その輪廻みたいな繋がりが少々薄気味悪くなった。
人の業が渦巻いても、静かに時代を共にして、そして、強かに生き残ってる辺りが。

怨念とか怨霊とか、あるなら、こてこてに浸みついていそうであるw
この辺の運命的な繋がりがオチへと捻られてたら、面白そうだ。


でも、それでも、時を経て、巡り巡って、田中豪の元へ戻ってきた母親の人形。
「母さんの人形がここに・・・!?」って言った彼の眼は、純粋だった。

なんか、色々あっただろうけど、良かったねぇ、と思った・・・。 ( ノω-、)


しかし、問題は、その加害者の一家が無理心中したというお話。
例の小説が不用意に出たせいで、加害者一家が不利益に追い詰められたという流れなのか?

子供の田中豪が読んでも、リアルだったというくらいだから
多少事情を知っている周りからの風当たりや、バッシングは想像に難くないし。

田中家で母親が殺されたのは事実だから、無実の罪って訳ではないだろうけど
それでも、追い詰められたのかもしれない?

ちょっと動機が透けてきましたね~。
いかようにも解釈出来る描き方で、これもまた面白かったです。


また一方で、黙々と祈祷?を続けるまことちゃんも、何だか哀れを通り越して
実は全てを知っているんじゃ、という気になる。
そもそも入れ替えが行われていたのだとしたら、宿主である彼らが知らないとは少し考え難いですし。
知ってて黙認パターン?

でもちょっと薄幸の色男に描かれてて、ドキドキv



◆三つめ~
全員参加していた筈の供養祭の間に、誰かが死体を運んだかのように見せ掛けることで
第3の殺人を完遂した今回の事件。

そのトリックに、小窓から覗いたことで何かに気が付いたはじめちゃん。
何?視覚トリックとか?錯覚とか錯視とか?

窓は格子が嵌っているから、空間補完みたいな効果は出せますよね~以前やったような。
でもそういうんじゃなくて、人形ならではのトリックだといいな。願望。
中には大小様々な人形がランダムに並んでいるから
狭い所から覗かせることで、遠近感をぼかした、とかそういう類。

多分、胴体なんか、最初からないんだろうな・・・。
島に持ち込むだけで大変なリスクですし。
首だけ見せれば儀式は完成するんだから、多分、本体は東京だよ。


まあ、その辺はさっぱりだから、どうでもいいや。

今回も、絵柄は安定してましたし、ちょっとした表情の変化で
例えば田中豪の幼心が垣間見える感じとか、さり気ないキャラクターの雰囲気描写が繊細で
何だか楽しかったです。
次回もこんなだといい・・・!
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