Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*11*06(Fri)
金田一少年の事件簿R 人形島殺人事件第5話感想(週刊マガジン49号)
人物一覧が出て来ない!!どういうことだ。
職質レベルのあの顔がマス目に並ぶのめっちゃ楽しみにしてたのに!!

なんでだろう???入れ忘れ?それとも、そこにも意味があんの?


まことちゃんまで本気で怪しくなってきました。
事件に於ける証言が、今回みな彼の口から語られたものだ・・・。
変態人形こと、ペルソナドールの紅小路は食事をしたが、鈴丘は食事に手を付けていないとか。

行動する時はいつも一緒と言っているのに
片方だけ食事を済ませたことに疑問を感じない星坂チャン。


紅小路が先に神社へ行っているという情報を出したのは星坂チャン。
でも、この言葉も、まことちゃんが誘導させたようにも見える。

そして鈴丘の部屋が血まみれになっている現状を一番に発見。
どうにも誘導くさい。



慌てて神社へ向かう途中、紅小路を擦れ違う一行。

単純に考えて、彼女が第一発見者だが
えーと、あのぅ、そろそろ言っていいですか。

なにこのもやもやした感じ。


もうあれだよ、ペルソナの3人は仮面だから、誰が誰だが分からんし(笑)
中身変わってようが、確かめようがないし
仮面で表情見えない・・ってか、むしろ、彼女らのほうが不気味だし!
そもそもこの3人の身内揉めのような側面があるから、他メンバーに緊張感ないし・・・!

ツッコミ所が多すぎて、どうにもこうにも、全てが舞台の上の演技のようにさえ見えてくる。
雲を掴むような不透明感が漂っていて
我々読者さえ、誘導されている感じだ。
巧妙な計画の上にみんなが行動させられているような気持ち悪さ。

物語としては、不気味さはあり、いい雰囲気を保ってはいるんですけど。
そろそろ焦れったくなってきた。


まず、単純に考えて、仮面を付けた彼女らが入れ替わっていても素顔を知らない以上確かめようがないことから
仲間割れなどをしていて、入れ替わることを狙った犯行かもしれない。
後から警察が調べても、誰がどの衣装を着ていたかなんて、幾らでも誤魔化せるし。

でもその場合、犯人もペルソナの中に居る訳だから、所詮、傍迷惑な部外者。
外部犯を狙って罪を逃れようとしたのだとしても、所詮身内ネタ。

だから、入れ替わっていることは有り得ないし、入れ替わることに意味がない。
厳密には、残り一人となってしまった紅小路の中身が変わっていようと
ぶっちゃけどーでもいいし、漫画として、他モブの扱いが悲しいわ。


つまり、ペルソナに恨みを持った別の人物が、この3人に報復劇を与えていると考える方が自然だ。

となると、編集関係&記者関係ということで星坂チャンがまた怪しくなってくる。
でもそろそろ、いつきさんの近辺から犯罪者出すの嫌なんですけど。(爆)



ここにきても尚、執拗に素顔を曝すことを拒む紅小路。
これは「素顔を曝すこと」が、事件以上に問題を孕んでいるんでしょうね。
それは職業的な意味ではなくて、犯罪臭がする・・・。

その意味は二つ考えられますよね。
一つは
仮面を取ればすぐに顔がバレるであろう素性を晒されたくない何かがある。
それが犯行を呼んだ原因?なんでしょうね。
或いは、入れ変わったことが犯人にバレるから?

・・・あれ、そういえば、犯人だって、誰が誰だか分かってないんじゃないの。
どうやって目的の人物を探し当ててんの?ペルソナ全員に恨みってことなの?

もしかして、自分が本当のターゲットだったと、紅小路は知っていたりして。


そして、もう一つは、確信犯。
はじめちゃんが仮面を取ってくれ、と頼んだ時の反応は、確かに変。

「なぜですか?それは。次に首だけ死体が出たとき私だと確認するためですか?」
「そんなこと言ってませんよ。ただ・・・」
「いいえ言ってる!!あなたは次に私が殺されると思ってる!!もう誰も信用できない!!」

・・・・?

ん?押し問答の論点がズレてるぞ?
次はきっと私が狙われる、と、直前に自分でも言っているし
仲間の二人が殺されて、次は自分は殺されないと思う方が不自然だし
そもそも、みんな、そのためにアンタを訪ねてきたんですけど???

作家の割に、論理性のない奴だ。
そして、殺されると思っている=信用できない、の根拠が分からん。
アンタがやったと言っている=誰も信じてくれないのね、なら、分かるんですけど。


もしかしてワザとですかね?
本当はラッキー、ぐらいに思ってて、ビビっている振りをしているのかなと。
人払いをして帰る日を待つばかりにする理由があったって感じ。


それを裏付けそうなのが
「食事は部屋の前においていただければいいです」

犯人は、切り殺すルールに乗っ取ってくれると思っているようだが、その根拠は何処に?

この殺人が恨みで、ターゲットが部屋に逃げ込んだら、普通、食事に毒を入れるとか考えていると思うけど。
食事もいらない!っていう方が普通だよなぁ。
(以前もそんなこと言う話あったし)

やっぱり、もう自分が殺されるとは思っていない?


そして取って付けたように、いつきさんの口から漏れる
「ん~、でもひょっとしたら紅小路が他の二人を殺した犯人ってこたぁないか?」
「え!?」
「実はペルソナドールの膨大な印税の振込先は紅小路宛てで、そこから残りの二人に分配されるんだ」


べったべたな背景なので、紅小路犯人説は、これで消えた。
ってか、誰もペルソナの中に犯人がいるとは思っていないだろうけど、これは重要な展開手順ですからね。
可能性を潰していくという。

祟りだの、人形だのとは関わりなく。
ましてや金なんか、全くの無関係だと誰もに思わせたんなら
益々動機という部分と、ここで人形供養に准える意味というものが不透明になって
ほんっと狐に化かされているかのような展開だ。

紅小路に心当たりはあることは確かなので、最後の告白は、彼女へ向けてだろうか。
そこも仮面&筆談だったらウケるけど。
まあ、仮面を取らないまま終わるとか、そんなシュールな展開あったら、笑う。



「祟りだっ!」
「そいつは違うな!」

おおっ!
はじめちゃん、ようやく始動か!?
・・・と思ったのに、特に明確な根拠なし。
おいおい、単なる勘か。
さすが、はじめちゃんだぜ。この俺様推理。


中々に、独特な雰囲気を保ったシリーズですね~。
楽しんでいます。絵柄も崩れは少ないし、集中を阻害されないです~。
問題は、展開が遅いのかどうかも分からない、第5話にしてこのもやもやしたままの現状。
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