Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*10*08(Thu)
炎炎ノ消防隊 第弐話 悪魔と騎士と魔女 感想(週刊マガジン45号)
大久保ワールド全開!!不覚にもちょっと笑っちゃいましたv
このノリが大久保テイストだよな~としみじみ思えた一話。
キャラにも膨らみが出てきて、一気にシンラが普通に愛嬌あるキャラに見えてきたよ・・・。

新キャラを登場させて、これまで希薄だった個々のキャラを掘り下げてきました~。
こういう同年代の陰険漫才描かせたら、確かに良い味出せるんだよなぁv
そのライバルとなる新キャラが、ソウルにしか見えないのはさておき。
そしてシンラはキッドっぽいので、なんかキッドとソウルの外伝のような趣臭が増してきた・・・・(禁句)

マガジンの中でガンガン読んでいるような、ちょっと不思議な感覚は残しつつ
今回言いたいのは、マキさんが異常に可愛かったことだ!!
そして、マキさんの大技・・・・あの。あの。
この文字列・・・何処かの漫画タイトルのような気がするんですがw

見開きで他誌の漫画タイトル叫ぶヒロイン・・・w
やってくれるゼ。
痺れたぜ。
不覚にも吹いちゃったぜ。


第一世代・第二世代・第三世代。
それぞれの違いを浮き彫りにした回でもあって、その特徴なんかも、分かり易く伝わりました。
火を操るっていうと、マガジンでは別作品がありましたが
それとは違って、火を造り出せる訳ではないんですね。
ってことは焔ビト化するのは、第二世代では無理ってことになるのかな?
それとも、焔ビトは誰にでも起こる、炎の暴走っていう癌になるのだろうか。

・・・・その辺もこの先次第なんでしょうが
意外とあっしーはそういう詳細設定を考えているようで何の哲学も含めてなかったりするから
こっちで適当に妄想しておこう・・・。


新キャラ・アーサー。
名前が一気に外国風味になったのは何故なのか。
剣士ということなんでしょうが
その剣が炎で造られるプラズマ現象ってのは、面白かった。
必然的に 火力<プラズマ という図式が成り立つわな。

でも大久保漫画で、剣の名前が『エクスカリバー』とくると
どうしてもあのアホ面思い出しちゃうんですがw
もっと別の名前なかったのかよ。


そしてここから、軍人あがりだというマキさんのデモが見られる訳ですが
第三世代に第二世代が勝てるのか?っていうところが、今回のポイントでした。
要約すると、火を起こせないのに、炎対決になったら勝てるのかと。

でもそれに対する攻撃は熟知しているマキさん。
敵の炎を操って、勝利。
シンラがビルの外へ放り出されて、炎で空中戦を見せるカットは、個人的に燃えた。
ビルの外側から間欠泉に乗るように登ってきたシーンとか。
そうか、空を飛べるってことになるな。
これは面白い。
いよいよファンタジーバトルがリアルになってきたぞー。
楽しみ!

そして落っこちていく時も
「死ぬ!!でも顔、笑っちゃう・・・」

こっちが笑うわ!
そうか、シンラの状況が切羽詰まる程に、この緊張するほど顔が笑う癖というのが、面白味を増すんですね。
死に顔は笑顔なんだな。
それはそれで・・・。


そして、何より今回はマキさん回!
彼女の前髪ぱっつんな黒髪美女も、すっごく可愛いし、スタイル良いし
なんだかとっても好きになってしまいました~///////
かっこいい!


そうして、マキさんの某漫画タイトル叫ばれて手も足もでなかったシンラとアーサー。
だけどそんなマキさんをあっさり鎮火させちゃう火縄中隊長。

この辺のノリの良さが、もろ大久保テイストだよなぁ。
おもろかったw
コンパクツに綺麗に纏まっていましたし、今までの話よりスッキリしてた。

プスプスとかメラメラとか、魂模写みたいで可愛いマスコット系で
これで、「おまえの魂頂くぜ!」みたいな決め台詞があったら、もう文句なかったな。


暗めの話だったのが徐々に明るくなると言ってましたけど、こういう感じなら全然OK!です!
一気に安心しました~vvv
そして、及第点を大きくオーバーv暫く付いていくこと決定。
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