Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*06*21(Sun)
アイムホーム 第10話 感想
鍵の場所が判明する度1本ずつ鍵束から減っていき、最終回で自宅の鍵だけが残るという設定だったことに
最終回で気付きました。
や、現象としてそれは分かっていたんですけど
自宅の鍵だけが残る=マイホームだけ残る、と掛けていることに気付かなかったというか。

四方に彷徨ってきた話であったが、最後には必ず妻だけが残っていた初回からの話の流れが
手元の鍵でも表わしていたってことにハッとしました。

思えば人は誰しも鍵を携帯しているものだが、会社のロッカーの鍵だとか、カノジョのアパートだとか
転々と変わっていく最中
自宅の鍵だけは最初から最後まで(当然)残る。
自分の居場所は唯一つそこに在り、また、変わっていく時代の中で変わらぬものがそこに在る。
それは意識とは無関係に存在する、人の宝だ。
・・・・とでも言いたそうなテーマが見えました・・・。



そんな最終回!
どうなることやらと思ったら
テレ朝で事件物や医療物以外のイメージが割と薄い気がする中
なんともベタなオチで終わりましたが、健闘出来たんじゃないかと思います。

所詮ホームドラマだったよ!!(声を大に)
しかしその意味では真面目に作っていたし、原作の良さも伝わる。テーマとして据えているものも悪くない。

そして、一番讃えるべきは
陳腐で有り触れた結末になってしまったラストを
その集大成とも言える、主人公の感情の爆発が凄まじく、剥き出しで表現されていたこと。
初めて役者さんとしての木村さんの本気を見ました。
やっぱり底力が違うんですかね。経験の差というか。

普段良く演じているイケメン熱血キャラより、ずっと泥臭く生々しい。
こんな顔も出来るんだ、とかなり新鮮な面持ちで見てました。

木村さんがこれまで演じているキャラというのは大概、信念に熱く、少年漫画のヒーローのように実力も兼ね備え
内的にしろ外的にしろ、エナジーを溢れさせるようなタイプが多かった気がしますが
言い変えればそういうのはどれも理性的であり、自己がブレない。

反して今回は、理性よりももっと感情面の、人間の傲慢さや身勝手さ?が湧き出てくるような感じで
静的にしろ動的にしろ、崩壊していく脆さが、凄く人間味があった。
自分だけの幸せを貪欲に求めて突き進んでいく最終回なんて、正にその真骨頂。

期待していたのとは大分違う、素直なキャラでしたが、それでも、感情を擦り切らせ、理性よりも本能で動く姿。
一味違うものがありました。
今後、こういう形で新境地拓いていくのもありなんじゃないだろうか?


特に、(ドラマとしては笑っちゃったんですけど)過去久と現在久が脳内対決するシーン。
世を食ったようなクールな冷徹キャラも、意外に似合ってる気が。
稲垣さんもそうであるように、悪役解禁希望したい。
ゴローさんよりもっと、浅黒く腹黒く、脂ぎったような迫力が出せると思いました。元々がアクティブなイメージなので。

対して、気弱で貧弱なヘタレキャラ。
これも、前髪全部下してダサい感じが、これはこれで悪くはない。
ちょっとスマスマコントのようなノリですが、もっと救いようのないヘタレっぷりだったら更に面白くなる気がする。
抑えた演技で抑揚のない口調が妙に上手く
エネルギッシュな台詞の時とは異なり、気弱な台詞に変に色を付けないんですよね。

単調なのに魅せるのは、そこは流石アイドル上がりと言った所か。

とにかく、ベタなヒーローなんかより、こうやって役者の幅広げていくのも、もうアリな気がしてくる演技でした。
妻を乞い、振り乱して取り乱して形振り構わず取り繕わない演技など、凄かったです。
(流れは全然大したことないのに)ちょっと呑まれました。

正直最終回はこの木村さんの演技力に全体が引っ張られた印象が濃い。
一見、西田さんら大御所さんが安定した存在感を出しているので、そちらに目が行ってしまいがちですが
総合的なドラマの流れとして
ストーリーが何を言いたかったのかを考えると、木村さんの白熱した気迫だけで乗り越えたなという印象です。
すっばらしかった!!




さて。
実際の内容についての感想。

久は本当に誰も信じていない人間で、そんな孤独に生きていたから
今妻の献身的で奉仕的な態度に戸惑っていた部分はあったのかもしれない。
甘え過ぎていたのかも?という見方も出来るだろう。

突然離婚届を突きつけられてうろたえたとは思えないが
そういう日々の中で、同じ仕事人間としての元妻は、駄目だしを出来る、理解の範疇の人間であった反面
今妻は、利害も利得も見えない、理解し難い世界の住人だったのかも。
それが居心地が良いと感じる自分もまた、苛立ちの原因になっていた可能性も。

振り返ってみれば、随分人間臭い男の性の物語でもありました。


今妻への愛情確認を、主治医が今頃リハビリのビデオ見せてきたけど
一瞬、何で今頃なんだよと思ったが
そう言えば、物語序盤で、「あんなに献身的な奥さんなのに?」ってさらっと一言言ってましたね、このひと。

「やっぱり×××を愛している」が誰を指すのかを明らかにしてくると思ったのに
「そこ、重要ですか?」

確かに、当時誰を愛していたかということよりも、今、自分に最後に残されたものの中から
大切なものを慈しむ。
それが重要であることは、確かだ。
でも、それは、今の人の恩恵の有り難みを受け取れる久だからこそ、正しい判断が出来る訳で
だったら事故に合う前の久なら
そんな今妻の態度が理解出来ず、鬱陶しくも苛立たしくもあり
離婚届も捨ててなかったことからも、ひょっとしたら、別の人(元妻とか)を愛していると思ったのかもしれない。
そういう、危険なギリギリの際どさある選択肢を残したラストが、ちょっと気に入ってます。

人生の選択は、一瞬の差で大きく変わるもので、取り返しのつかなくなることもあるって言っているかのようだ。
その分、今という時間の奇跡が輝きますしね。


過去の自分との対峙を久VS久で見せるシーンも、演出としては、私は笑っちゃいました。
よくある漫画手法というか。ホワイトボックスなんていうベタなセットだし。
ただここは、演出が笑っちゃっただけで
ドラマとしては重要ですよね。
所詮内面の物語なので、何処かでその葛藤と融合を描かないと。
それを見せ切った相対する主観のぶつかり合いは、正直ダーク久の方が共感出来たけど
言っていることは、結構エグイ。

「もっと仕事減らせりゃ良かったのか、ベタベタ家族サービスしてりゃ良かったのか」

そんな風に殺して生きる人生を望む妻だったら、女の魅力はないだろう。
過去久の問題点はそこではなく、態度の問題なだけだから
今の久が望む様な家族の時間という不確かなものに依存する生き方は、それこそ綺麗事だ。


「でもあの爆発に巻き込まれた時ただただ帰りたいと思ったよ
 こんな所で一人で死ぬなんて」

面白いのは、過去久がいう帰りたいと言うのは、別に愛を求めている訳ではなくて
自我の寂寥たる心を埋めたいだけという、利己的な欲望なんですよね、あくまで。
それは今久も同じなんですけど
家族を大切にしたいという加算で、その辺の自己満足が相殺されている。
 
二人の男の生きざまを見せられたという感じ。

シビアな現実に生きてきたのは、むしろ前の久の方だと思う。
あぁ、もうぅ!そういうの、とことん弱いんだよ、私!



公園で、全てを失いかけて項垂れる久。
そこの彼の孤独感をもっと強調してくれたら、今妻だけは助けたい、失いたくないっていう我欲が瑞々しく引き立ち
病院を這い蹲って向かう姿も、涙無しでは見られなかったかもしれない。
上記したように、ここからの、木村さんの顔も造れない必死な演技は、確かに見物だった。
それを台無し(とは言い過ぎだが)にしたのは、製作陣の方。

苦情を言いたいのは、ドラマの着地点ではなく、プロットの方だ。
ラストをこれだけ駆け足で詰め込ませた方が良いと判断するだけの内容が、中盤の親子ドラマにあったか否か。

何度も繰り返しているので詳細は割愛しますが
特に母とのエピソードは内容的にも酷く、それを丸々一話使って描く必要性があったとは思えないのに
ドラマの重心は、ラストの裏金不祥事ネタより母ネタとなった。


仮に、ここまで両親や息子との間にも愛が溢れていたことに気付くような流れでなかったら
今妻だけの孤高さや唯一感、特別感が光り、ラストで唯一つの愛を掴もうとする切迫感が緊張感を高めたと思う。

あんなエピを入れてしまったから、母も父も弟もいるし、すばるもいるし
だったら、寂しくないじゃん別に、今妻を失ってもアンタ生きていけるよ、自業自得でしょって思ってしまう。

しかも、両親のエピはどちらも久の肉親の話であって、義理の両親の話ですらなかった。
その意味では物語は実に内向的に閉じていて
だから余計に、今妻まで求める求心力が弱い。


それら中盤の愛を取り戻すエピソードはどれも
久が気付くことのなかった、でも、ちゃんとそこに初めからあった、愛探しの物語という意味で
それは確かに、過去と現在の違いを視聴者に理解させるための重要な切り口ではあった。
しかし、それを匂わすためだけだったら、家族である必要性は特になく
少なくとも肉親以外で描いていたら、もう少し話(久の心的ベクトル)は開けたものとして意識出来たと思われる。

そうすれば、俺には分かってくれている人もいる、という、我儘を抑え込んだ大人の物悲しさが出てきて
「世界の中でみんな帰る場所があるのに、俺だけ帰る場所が分からない」と途方に暮れるシーンも
哀調を帯びるし
社会的に成功しても、友人がいても空虚さが拭えず、一人交差点に立ち竦んだ――
そんな、取り残された感じも、心に共感出来たと思うんですよ。

肉親で愛あるエピとして描いてしまったために、今妻との愛の存在が全く際立たず
切羽詰まったようには見えないんですよね。
だから木村さんの演技でそれを何とか持たせたけど、ギャップや隔たりが出てしまったと言う致命的欠陥。
最後に妻の愛を知ることが、頂点であるのなら
中盤はそれを補強出来るようなエピソードで固めるべきである。


要は、彼の行動原理を何に持ってくるかという部分で、プロットが希薄なのだと思う。
孤独からの脱却なのか、或いは、利己的な生き方の延長なのか。



ただ中盤に愛を知り、その有り難みをどう返していけばよいか分からない久だからこそ
記憶が戻っても
「もう家族だけは裏切りたくない」と、自ら検察に出頭する決断を下せたと流れるクダリは爽快。
今の久ならそうするだけの説得力もあり、達成感もあった。
その意味では満足。

ただ、今言ったこの2点が結局の所ドラマとしてのテーマ性を伝える一番重要な頂点だったと思うのだが
とっても駆け足。
しかもテレ朝なのに、メモリカードをコピーしていることも疑わない社長とか、もう、どうなの色々。

ここを割いてまで母エピを長々と描く方が大事と捉えるテレ朝スタッフの神経が理解出来ん。




個人的には、久が記憶が戻った倉庫のシーンも、もうちょっと尺を取って劇的に描いて欲しかったです。
フラッシュバックみたいに過去の回想カット入れるとか。
トレジャーボックスから出てきた親子鑑定書にショックを受けただけのようにも見えたので
実はここで記憶が戻ったとは思わなかったです。

社長室に行って「戻った」って言った時、え。いつ!?って突っ込んだ・・・。(ーー;)


久はハメられていたけど、それを逆手に取って伸し上がろうとしていたという辺り
詰められた感はなく、久らしい。
検察に行っちゃうのが、今久なんだな~。

そういう差が愛の差として描く本作は、男の生きざまを二つ見せているとも捉えられ
どっちが良いのか、曖昧なラストで視聴者に委ねてくれても、深みが増したかもしれない。
というか、そういう含みもちゃんとあるのかも。
ラストの新居が以前の豪邸とは全く逆の古ぼけたアパートとかに成らず
一軒家のこじんまりとしたオレンジ色の可愛いおうちになっていることから
比較して欲しいのは、外観や外面ではなく、内面の違いだと匂わせているのかな、とか思う。


「みんな、幸せそうに見える
みんな帰る家があって、待ってる人がいるかのように
さしたる根拠もないのに、みんな自分の居場所があると信じて生きている
そんなものは砂で造った城の様なものなのに
誰も、そのことを忘れている」

人との関わりという糸を切らせた不確かな存在が感じる物寂しい感じ・・・
誰も自分を知らない置いてきぼり感と彷徨う社会の疎外感・・・
そんなものを伝えたかったドラマなんだろうな~。
そして誰もが拠り所にする帰る場所の貴重さなのだと。

その辺のメッセージ性は、何となく伝わりました。
なーんか物凄く分かるな~。
そして、その寂寥感に対し、飢えたように我武者羅に上を目指した過去久と
直接家族を求めた現在久。
対象的なアプローチですが、どちらも理解出来ます。

中盤をカットして、この辺をもっとダイレクトに描く話にしてくれたら盛り上がったのに。



一方、最終的な内容が『人はみな仮面を被って生きている』等、非常に稚拙で有り触れたものであるばかりか
それをわざわざ役者に語らせて強調するなど、少々子供向けにシフトしてしまった感じも否めない。
ラストにそのことを指摘するだけで終わるのであれば
ペルソナという小道具は逆に必要なくなってしまうことに、何故気付かないのだろう。

普通に見える人の顔が、実は色々な仮面を被っているものであるとバラすところに
説得力や衝撃が生まれるのであって
最初から、ペルソナで登場させている家族も、家族という仲でも隠している部分はある、とか言われても
受け手は、「うん、見たまんまだよね、だから何?」って感じにしかならない。

折角の奇妙な設定を活かしきれてなかったように思いました。
仮面の謎としても失速感がある。
何より仮面の意味が薄い。


また、二人が命を賭けさせるのも火事ネタって・・・ここまで丁寧に物語を繋いで来たのにこのオチは無いだろう。
火事そのものを否定したいのではなく
仮面も後ろめたさも、何もかも振り切って、ただもう、とにかく妻だけを求める男、という演出としては
心理変化が伝わり易く、良かったです。

だから、これが、絶望した妻が焼身自殺を図った、とか
そこまで妻を追い詰めてしまったのは僕なのか、とか
それほどまでに妻は今でも僕を・・・!とかとか
そういう風に、ベタに繋げて欲しかったよーっっ!!


その辺をスル―して、いきなり火事で「妻は僕が護る」とか言われても
唐突感の方が強く出てしまい、感情が付いていかない。
ここから、仮面が剥がれる最大クライマックスを迎えるのだから、もっと丁寧に描いてくれても良かったのでは。

更に更に、『火事の現場に飛び込むな』は現代の常識。
幾ら危機感を煽ろうとしたのだとしても、もっと別のネタが良かった。
気持ちだけで火事場から救えたら、消防士さんは要らねーよ。

それこそ倫太郎1話のように
飛び降り自殺って一緒にマットにダイブで良かったんじゃ(笑)
君と一緒に僕は行く。(どーん)


あと伏線を全部回収しきれていないのも、ちょっと疑問。
結局、何で元妻と別れたのかとか、何で今妻と結婚したのかとか
散々引っ張っておきながら、そこのところはスル―かい。

「そこ、重要ですか?」←ミッチーの声で
いやいやいや!重要でしょ!視聴者には!(笑)

不倫コーチの糾弾。それにも言い返せない甲斐性のない憤り。
社長を絡めた不祥事。
その辺の負荷が、もっと久への圧迫感となって描かれていけば、感動ドラマに成り得ただけの素材でした。
そこが弱かったので私としては凡作に落ちてしまいましたが
それでも奇抜な設定は斬新です。


そこからの必死に辿り着いた妻の仮面が取れるシーンは
流石映像メディア。
仮面であろうがなかろうが、僕にとっての妻はコイツだけだと確信した久の想いの強さが抱擁に変わり
そこで、魔法が解けていく。
仮面が肌色に変わっていき、血の気や生気を感じさせるようになっていったかと思ったら
溶けるように仮面から妻の泣き顔が表れて。

う~ん、なんて素晴らしいCGの技術力v
きれい~きれい~!

涙目の表情も良かったですが、それにホッとするような嬉しそうな久の表情に胸を締め付けられました。
息切らして、嗚咽を抑えられない感じで、「なんだよもぅ」って声が聞こえてきそうで
なにこのらぶらぶかっぷる~♪
抱き合う感じもとっても自然vvv
「ったくばか・・心配させんな・・・」とかとか?///////
ちょっと感動してしまった。
お見事!

さらさらと悪夢の終わりを示すように仮面が取れていった時の久の喜びの顔が忘れられない。
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COMMENT


最終回、私もキムタクのカッコいいだけじゃない演技にちょっと拍手したくなりました。特に久VS久の脳内対決。あのシーンに切り替わったときはマジか!?(((((゜゜;)って思いましたが、苦笑いが爆笑にならずに引き込まれたのはその演技力のおかげだとしか言いようがないてす。

キムタクって感情の表現力に結構幅があるのに、ここからここまで、って一定の枠からは出ることを求められないキャラを振られてることが多い気がするんですよね。顔出ししなくても宮崎アニメのハウルとか、おおっ?これがキムタク!?と思わせる魅力があるのだから、それが木村拓也スタイルと言われれば仕方がないんですが、役者としては勿体無いように思います。もっとステレオタイプを打ち破るような役どころも攻めて欲しいですね…SMAPの看板、いつまでも背負わずに…。

内容は私も、記憶をなくす前のろくでなし久が何故か結構周りに愛され慕われ可愛がられしてた、という設定を序盤から丁寧に色濃く描きすぎたせいで、今妻が「○○だけは愛してる」の○○にはまる、と言われましても…ナニ?すれ違ってた夫婦がやっとほんとの夫婦になったってだけですよね?という印象が強く…キムタクの演技や仮面が剥がれる幻想的なCGもクオリティ高いのに、物語としては説得力に欠ける気がしました。拠り所のない孤独の中、やっと心から愛されることや愛することに気づく主人公、とかなら物凄く入り込んだんですが(^^;)、この中途半端な久の愛され具合、はたまた何故か彼が元妻の連れ子のすばるだけは父として真っ当に既に愛しちゃってたりするあたり(誰も愛せないんじゃなく、なんだちゃんと愛せる人なんじゃない、って思ったことがひっかかるという気持ち悪さ)が邪魔をしていた気がします。

ペルソナの設定は斬新でしたが、このドラマ私にはうったえたいものが途中つかみにくくて何度かリタイアしかけたんです(-ω-;)。でも今回もいつも盲点をついてくれるこちらのレヴューが楽しみでなんとかゴール出来ました(笑)。ありがとうございましたm(_ _)m

すっかりおっかけですが、夏ドラマも楽しみにしてます(*^^*)
2015/06/21  | URL | eriemama #- [edit]


相変わらずこのブログをおっかけてくれて嬉しいです~v
こちらこそすっごく励みになっております。一緒にテレビ見ている気分で楽しいです(#^.^#)
時々お声をかけて下さるのも、テンション上がってますvvv


>拠り所のない孤独の中、やっと心から愛されることや愛することに気づく主人公

正にそこ~!同じ~!
良かった、同じ感性の人がいて!

やっとたった一人に出会えたとするなら感動もひとしおでしたのに
こんなに愛されまくっていて、自己責任で愛に気付かなかっただけ、なんて
それ、愛を掴んだって言えるんかーいw

『本当は世の中には愛が溢れているのだ』という狙いも見えてきて
そうなるとますます仮面が外れる感動が薄まる・・・。((+゚´Д`゚メ))
ちょっと軸がブレたことが難点でしたよね。(-"-)
単純にハッピーエンド好きの人なら合格点なんですかね?


そもそも、私には今妻が健気な愛情を注いでいるようには見えなかったのが致命的でした。(>_<)
全般的には余所余所しい感じで打ち解けた感じが全くなかったのが、感動を半減させられました~。
根がねじ曲がっているんだろーか・・・。( ̄△ ̄;)



木村さんの演技は、私も以前から何らかの制約を強制されているような気がしてます~。(ノдヽ)
役所もいつも似たり寄ったりですし
こういうイメージで売っていくという柵に捕らわれているんですかねぇ。
純粋な俳優さんだとイメージが付くことを恐れるものですが
アイドルだと、それが強みになりますからね~。難しいのかな?

私も同意見で、年齢的にもそろそろ攻めの姿勢に転じて良い気がします。
そのワンステップとなりそうな、みっともない男の演技、良かったですよね!



今クールもそろそろ終幕ですね!
来クールもお付き合い頂けたら幸いですv是非v
2015/06/22  | URL | もくず #- [edit]
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