Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*05*24(Sun)
ポケモンXY第70話 決着!ヌメルゴン虹の彼方に!!感想
b-xy170.jpg
ようやく見ましたヌメルゴン回!なにこの映画級クオリティ!話も展開も簡素じゃない!
二週に渡って放送され力入ってましたねぇ。
とにかく作画も気合い入ってて・・・ああ、いや、私好みのサトシ顔で
もう可愛くって可愛くって・・・ぷしゅうぅぅぅ・・・・。

ヌメルゴンお別れ回でもありました。
ちょっぱや!(@_@;)
ヤケに進化も早いと思っていたら、離脱もマッハだ。
ヌメルゴンはジム戦の時の愛らしさに打ちのめされ、ちょっとお気に入りポケだったので寂しさひとしおです~。
でも、それを凌ぐサトシの活躍ぶりに、ちょっと意識持っていかれました。


とにかく、前半(第69話)からのヌメルゴンとの息の合い方に、ゾクゾク。
こういうの、好きだなぁ。
ポケモンにしては野生同士の戦いということで口出し無用という展開。
(ホントはロケット団絡みだから意味はない)

蚊帳の外で大声で叫ぶユリーカにはイラっときたけど
サトシのタイミング見計らったような声援には、ちょっとノった。
ああいう場面で大声で声かけるなんて、ユリーカ台無し。
でも、追い詰められて緊迫した空気の中切り裂く声がするってのは、王道。

「大丈夫だ、おまえなら行ける!」

背中を後押しする勇気はトレーナーからってのがイイですv


そして後半(第70話)
ここはもう、「俺を投げろ!!」に尽きるでしょ。
俺を投げろ!!

うっきゃーvvvvv
ひっさびさに見たサトシモードv
並大抵の障害物は物ともしないw 

飛んで行く時のサトシのびっくり顔がもうかわいくってっっ//////


そして前話から仕様されていたグラスフィールドの効果にぞくぞく。
まさかこういう伏線だったとは。
すっげえ!
グラスフィールドかっけえな!

雨ごいの威力も抜群で、ああ、もうヌメルゴンは一人でも大丈夫なんだなって思いました。
ここはサトシの指示じゃないってとこがイイ。

そう思ったのはサトシも同じようで、感動と共に送り出す・・・!
そんな二人の背後にかかる七色アーチ。


「もう・・・べたべたになっちゃったじゃないか・・・」
だよなv
ヌメルゴンがぎゅってサトシを抱き締めるシーンはちょっと珍しい気もしました。
別れは何度もあったけど、ポケモンがこんな風にハグしてくるって体型上割と難しいこともあって新鮮。
すっぽり収まってるよ~。
何だかちっちゃなサトシとでっかいヌメルゴンって対比が画として物凄くいい。

今までのお別れと違って、離れ難いってぐらいの哀しみだから
辛さはそれ程感じなかったけど
サトシが掛ける言葉よりも、ヌメルゴンの気持ちを想って、ちょっと切なくなりました~・・・・。


ヌメルゴンを手放す直接の理由としては
ずっとやりたかったことは、これなんだね、ということをトレーナーが気付いたというもの。
普通に野生としてであったのではなく天から降ってきて
何やら訳ありだったということが伏線になるので、まあ、納得の範疇かな。

なんとなくサトシは
自分よりもイチャコラ見せられる仲間を見ると手放す傾向がある気がするのは私だけか(謎)

でも、それを逆発想すると
ポケモンとトレーナーの関係性は、良好である一方
やはり不自然な部分は残り
意思が一致しているという理屈を凌ぐ、彼らに似合うフィールドに出会った時
きちんとそこに生息させてあげることが、トレーナーの最終任務なのかな、とか。

ジム戦だとか、マスターだとか、友達だとか
色々言ってはいるけど
いつか別れるとか一時期的とか、そういう否定的な意味ではなくて
一緒に過ごせていることを双方望んでいたとしても、いつかはって思うのが
それがお互いをリスペクトした形なのかも、とちょっと二人を見ていて思いました・・・。

それを凌駕するくらい、つまり、そんな理屈を捩じ伏せても一緒にいようって言い合うのは
ぴかクラスにならないと・・・と邪推v


見た感じ、ヌメルゴンとしては故郷に後ろ髪引かれる想いとサトシへの想いは
半々だったように見受けられます。
揺れ動いている心理をサトシが汲み取ったって感じかな。
そして、信頼を置くトレーナーが、ここで役に立てというから、そこに存在意義を持っていたと考えると
何だか、巣立ちっていうか卒業っていうか
そういう成長の過程のステップという風にも捉えられて、とても爽やか。

胸が締め付けられるような別れじゃないのも、甘酸っぱくていい。
青春。青春。


なんだかストーリーも単調・単純ではなく
例えば飛び乗るにしろ、飛び降りるにしろ、手段を二転三転してくる凝りようで
ロケット団とのいつもの諍いなのに、とても濃密なお話でした。
ヌメルゴンをどう残すかとかという観点以外でも、脚本が気合い入っていた気がします。
面白かった。


ちなみに、セレナが心配して駆け寄って、肩に手を乗せるシーンにはちょっと照れ照れ/////
むしろ私が照れ照れ。
いっそ抱きついても不思議はなかったのに。やっぱまだ距離感あるんですネ♪
中途半端なだけに、照れくささ倍増デシタ。
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