Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと漫画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*04*17(Fri)
アイムホーム 第1話 感想
想像以上に面白かったです!テレ朝が木村拓哉さんでドラマを作るとこんな感じなんですね。
この局は、ベースは大概真面目路線・シリアスモードにしてくれるので、期待はしていましたが
それ以上でした!

とにかく背景が重厚。伏線などの設定も多数張り巡らされ、様々な可能性が示唆されている。
故に、今後の展開がまるで読めない。逆に、どうとでも転べそうだ。

訴えているものも重く、単なる鍵穴捜しではなかった。
失くしたものが、果たして大切なものなのか。
失くしたことで、大切なものを得たのか。

微妙なラインから始まった当該物語は、家族の在り方を訴えるものではなく
人間としてのスタンスを根本から問い掛けているようにも見えた。
どういう理由でその人生を選ぶかは自由だ、だたそれに納得はしているのかと。

どちらともいえないイーブンな出だしで
ぶっちゃけ、人間愛こそ崇高だとか、人の温もりが人を救うだとか、そんな希薄な論理に終始したら
激萎えである。
少なくとも、仕事人間否定論には着地して欲しくないテイストだ。


現家族・・・本当の家族だけペルソナっていうのが、また意味深。
表面的には、家路さんが妻と、まだ家族と成り得ていなかったと解釈しましたが
なら、崩壊した元家族や仕事関係を、今尚素顔で見えるのは、何故なのか。

誰とも率直に付き合っていなかった、人を人と思わない冷徹営業マンだった・・・とかなら
まだ説明が付いたのに
物語はそう簡単には悟らせない。


現家族には厳しく当たっていたようなので、逆に、愛情が希薄な人を敏感に察知しているのか?
それとも、現家族を愛しているというのが錯覚で(家路さんの思い込み?)
実際は、文字通りの仮面夫婦だったとか。
逆に、悪意のある人を判別しているとも考えられる。

敢えて、妻が「私のこと愛してる?」なーんて不安定な態度がフェイクだったり。
本当は妻の方が辛く当たり、家族愛がなかったとか。
何らかの利害関係で結ばれていた?・・・いやいやいや。

だとしても、家路さんが求めていた帰りたい家族像は偶像だとでも?
色々不自然な点は残るので、これも違いそうだ。

しかし、良雄が微妙に良い子に育っていないのが、妙に不気味である。
歪んだ精神状態と、それを咎めない妻。
妻にも家庭にも闇はあると見た。


謎かけはまだ続く。
記憶を飛ばして、何故、恩情や人の温もりを求める人間に“戻った”のか?

これもまた、意味深だった。
以前は機械的人間だったっぽいですが
それは果たして意識的なものだったのか。若しくはワザとそう見せていたのか。

記憶が飛んで、自分でその自己設定を忘れただけなのか。
或いは、人は柵から解き放たれると、誰しも慈悲を抱く個体になると言いたいのか。
とかとか、壮大な社会哲学まで見え隠れ。

記憶を失うことで、ある意味平凡な真人間になっている所が
素朴な人間観察の真理を突いているようで、妙なリアリティもあって、興味深い。

ならば、正常な彼が、狂気に満ちた過去を取り戻すために闇に足を踏み入れるという
ダークサイドなスタンスなのだろうか。
ぎゃあぁぁ・・・・自分の発想が怖いわっっ。


うーむ・・・・。
あ~色々考えすぎて頭がわやだ・・・。
素晴らしい!楽しい!こういうドラマが基本大好物です。



私的に評価したいのは
そういう自分探しを大のオトナにさせる設定として
5年分の記憶と人格設定リセットという構図を持ってきたことだ。

リスタート物としては定番のテンプレ展開ですし
記憶喪失物としても、別段奇抜なアイディアが光る訳でもない。

しかし、大人がもう一度人生を立ち止まり自己を振り返る起点として
何らかの挫折や結婚などの転換期に於ける心理変化・・・およそ、意識的で時間的な理由が多い中
不慮の事故ってことになると
別に本人に振り返る気は更々なかったって要素が付与される訳で。

となれば、少なくとも、記憶を失くす前の自分にとっては
不都合この上ないことかもしれない。
そういうリスク的なヤバさが妙なスリルを生んでくる。本当に踏み込んで良いのかと。

更に、記憶のない不都合さで、本人にも心理的に余裕を持って見つめ直すといったゆとりもないことになり
それが、物語へ切迫感と緊張感を与え、引き締めていたとも思う。


更に。
コレ、別に一つの鍵にまつわるホームドラマって訳ではないんですね。
取り戻すのは単に記憶だけじゃない。
描く要素を、家族だけにフューチャーせず、同じ割合で仕事上にも重みを置き
家路さんの日常を複合的に描いていることも、奥行きが出ていて、重厚感を思わせる。

10本の鍵。
今後、1話ずつ、この鍵に纏わる柵を紐解いて行くのだろう。
記憶を失ったが、記憶を封印したことで、人間としての心が開いた。
果たしてそれが、正解なのかどうなのか。分からない不安が人としての生き方へ急き立てる。
彼は記憶を取り戻した時、何を手にし何を失うのか。

くそぅぅ~・・・・ミステリー的な要素も充分だ。

「もっと大事なことがある」と家路さんがラストに言いますが
それは、人間愛を求める方が大事だという飛躍ではなく
自分を取り戻す方が大事だという、そのプロセスの方を指しているように私は感じました。



そういう物語を
家路さん視点で送りながらも、家路さん主導の物語として描いていないため
妙にさっぱりとした味付けになっており
よって、ドロドロ感や悲壮感、苦悩がなく、戸惑いだけが浮き上がる。

だからなのか、それを映像的に補足しているのが
小道具のペルソナですよね。
仮面のせいで、リアルタイムの表情が読めないっていうのが
主人公だけでなく、視聴者の不安感をも増幅させていて、同じ迷宮に惑わせる。
(感情を読み取れないという意味の誇張表現と思われ、漫画的でユニークだ。
仮面夫婦、に掛けているとも。)

視聴者を同じ迷宮に落としながら
家路さんに感情移入し、心を揺さぶられるというよりは
傍観者的に、彼の末路が気になり、ミステリアスな雰囲気の方を楽しめるように造られているのが
考えられているな~って思います。
色々凝っているな~って印象です。

・・・・っていう感じで
ぶっちゃけ、初期設定だけでこんだけ燃えました・・・・・。(爆)

どうしようっ。色々気になりすぎるっ。

彼の過去が何重にも想像出来ちゃう上に
彼が今後目の当たりにする真実の強さや、彼自身の仕出かした尻拭い。
最終的に何を着地点にするのか、その作者の意図。
もう色んな角度から、今後の展開が楽しみでしょうがないです。早く続きが知りたいです。
実に深い。



完結型の物語も惹きつけられました。
出会う人々みんなが初対面で、まずどういう距離感を保てばいいのか。彼の物語はそこからだ。
会社の中では仕事の仕方も忘れ、新人より性質が悪い。
叱られ、第一営業部から第十三営業部へと移動。

ってか、クビとか自宅待機、辞職勧告されないだけ、太っ腹な会社であるw
(それだけ彼の残した功績がデカイのか?)

すっかり毒気が抜かれてしまった家路さんに
周りも戸惑いながらも、フレンドリーなだけにみんなが心を許していく。


・・・・この辺がちょっと、安易すぎるというか
平和主義的な展開で、幼稚なんですが、なんとその繋がりがクライマックスへの伏線だった!

家路さんが、利益も手柄も事の重要性すら分からない感じで
ある仕事を、腐っていた同僚の四月信次に譲っちゃって
それが、実は、第一営業部がずっとマークしていた重要物件だった――!


おおぅ~!
良い塩梅に、山場とドラマを作ってくれて、ちょこっとスカーっと!
えーっ!これ、そういうドラマなのーっ!?
予想外のチェックメイトにどっきゅーん。

これはこれでいい~~~。
第一の黒木さんの見下した嫌味とか、ちょっと差別的な発言も
ライバルの範疇とはいえ、まさかこんな形で一本取れるとは!!

それを繋いできたのは
もう一度一緒に仕事したかったという、雲井不動産の竹田雅夫専務が
酔い潰れて、でも閉店後まで付き合ってくれた家路さんの人情に惹かれたからという
第一営業部とも、かつての家路さんとも、真逆の人情解決。


・・・・・これって、やっぱり記憶を失っても家路は侮れない、っていう理屈になるのだろうか。

そういう含み自体もオイシかったし
記憶のない家路さんに、無自覚にみんなが救われて
家路さんだけが幸せを掴めず悶々とする物語になっても・・・それもまたいいw
ニヤけてしまいそうだ。


一見、仕事を繋ぐのもまた、人と人の心なのであるという、まあ、可愛い理屈が見えますが
大事なのはそこじゃなく
それによって、同僚の四月信次さんが、この上ない救いを得たという、この気持ち良さ!

ああ、もう!良かったねぇ・・・良かったねぇ!
真にカタルシスは、こっちだったと私は思った。(出し抜いたのもまあ、気持ち良かったんだけど)

それをやっているのが、記憶を失った家路さんで、
つまり意識的な行為ではないってことになるから、またニクイ。
これを自覚ある正義論でやられると、ウザイだけなのに
この棚ボタ的な爽快感。
その発想に、嫌味がなくドロドロ感もなく!

その演出に、記憶の無さがまた生きている。
無駄のない骨格に、ちょっと感動すら覚えました。
見ていて、成程ー!って何度も思いました。

どこまでもさっぱりタイプの物語である。


途中、娘を救いに行くシーン。
息子置いてっちゃうのかよ!とちょっと唖然とさせられましたが
だからこそ、その和解を誇張的に感動路線には盛り上げない。
どこかチグハグな温度差のまま、物語は進むから
仕事で一本取る最後の山場の方が光る。それも、こんな方法で。

下手に愛情神話を打ちだされたら、ワザとらしすぎでした。
主役を目立たせず、説教臭くもなく、さっぱりと謎めいて。
自己を失うことの戸惑いだけを強調した配分が、とても上品である。


一つの鍵を巡り、一話完結でホームコメディあり~のちょっと沁みる話あり~の、
今日も違った・・・って愛を回っていく浮気男の悲喜劇かと思ってました。勝手に。
序盤は事故の後遺症を第三者視点から傍観させ
多少コメディタッチのように始まり、終盤で痛い目に合う、ミステリー調なのかと。
あ、それじゃただの記憶喪失か。

や~、全然違ったよ!早とちりだったよ!



総合的には
ちょっと記憶失くすまでのクダリとか、失くしてからのクダリとか荒っぽく
大味だった部分が一瞬気になったのですが
そこからの彼の微妙な立ち位置説明、二つの家族、彼の不安感。
その上、ライバルを爽快に出し抜くカタルシスまで!
見応えたっぷりでした。

スピード感も良く、話も複合的ながら簡素にポイントだけをシンプルにまとめられており
よくまあ、1時間に詰め込みましたって感じでした。

今後、どういう展開をしていくのかを、おぼろげながらも期待させ、理解させ
その上で、しっかりと纏め上げる。
ならば冒頭ちょっと駆け足なのも許容範囲というものだ。


話の流れが、主人公家路さんのモノローグ(心理描写)で済ませちゃうのは
ちょっとズルイし平たい気はする。
だから、ホント、どこまでもさっぱりタイプだ。
やっぱり、演出や演技で表現してほしいとは思うが
そういう暑苦しさや汗臭さがないのが、このドラマの特徴か。

お陰で、メンタルが低空飛行の家路さんの状況が、一貫して安定してブレがなかったし
その分、説明調なストーリーが分かり易かったです。
こういう描き方をするからには、家路さんに感情移入させて心の襞を描くものではなく
彼の行動にこそ意味を持たせたドラマなのだとも、理解できます。
導入役の1話としては及第点ですよね。良かったです。

もう私の心理状態がわやわやするので、継続視聴決定。(笑)



役者さん。
どっしりとした奥行きがあって重い設定ながらも、ダークサイドに振れないのは木村拓哉だからか。
おぼつかなげな表情と戸惑う木村さんが新鮮で!
自己や立場を掴み損ねている不安定感が良く表わされていました~。
凝り固まった表情筋程度の控え目な演技だったのが、好感持てます。
これを、ポップにしようとコメディチックに演じたり
感情を押し出した演技をされると、物語の質と合わず、非常にアンバランスになっていた。


脇も安定感ある役者陣を侍らせながらも、出しゃばった造りになっていないので
暑苦しさはない。
主役を頂点に、がっしりとした印象で固め、でも主役をヤケに目立たせていないから
見ていて嫌味もない。
これが今後、どう変化していくのかも、楽しみです。

テレ朝らしい、大人のテイストでした。
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COMMENT


こんにちは。
こちら、私は途中から見たので正確なところはわからなかったんですが、水野美紀さんは前妻さん、でいいんでしょうか?離婚の理由とか、冒頭あたりで出てきているんでしょうか?(^^;;

あのペルソナは、文字通り仮面の家族、を象徴してるのかな?と思って見ていました。ペルソナの表情もちょっと不気味なスマイルだし、そういう印象はそのまま、家路がこの妻子に持っていた感情を表しているような…。

上戸彩さんの、私のこと愛してる?も気になりましたが、あなたのこと大好きよ、良雄、のよしお、っていう声が、微妙ですが冷ややかっていうか、怖くありませんでした?(気のせいですかね?^^;)

大人は色々と取り繕えるけど、良雄くんのような子供はそれができないので、家路に見せる本来一番近しい家族である彼の反応は正直なものだと思うんですよね。彼は家路を明らかに避けているし、怖がっているようにも見えます。目も合わせてなかったと思うのですが、そんな息子の反応に対して、夫の脳に障害が出て記憶喪失になっているっていうのに日常を崩しもせず能天気にすら見えるほど明るくいいママっぷりを見せている上戸さんが正直一番引っかかりました。だって他の人は皆一様に記憶をなくした事故後の家路に戸惑いを見せているのに、彼女だけそうじゃなく、家路に見せているのは自分を愛しているのか、っていう疑念ですよね?(わたしが見てなかった部分ではあったのかもしれませんが…そういう描写)

家路の、仕事人間でエリート証券マンだった、というキャリアに対し、今の家族における主夫っぽい働きぶりも違和感が…(笑)。どこにあんなに手の込んだ料理を当然のように作ったりする時間があったのか、謎です。それが当たり前っぽい妻も不思議…(ほぼ家事してませんよね?)そもそも共働きなんでしょうか?

私はちょっとひっかっかるところが多かったんですが、お話としては面白そうですね。普段はテレ朝のドラマはほとんど見ないんですが、続きが気になるし、またもくずさんの圧巻のレヴューが見られるなら見ようかと思ってます(^ ^)

話が逸れるんですが、先日のデート最終話のコメントへのお返事、ありがとうございました。で、よくわからなかったんですが「規制」って何でしょう?(^^;;普通はかけるもの、なんでしょうか?全く詳しくないのでブログは作ってから現状維持で来ているんですが、すみません、こんなところで質問して(ーー;)
2015/04/18  | URL | eriemama #- [edit]


私も妻が全般的に怖かったです~!
仰るように、久に対してだけでなく良雄に対する態度も何もかもが不気味でした・・・。
教育と称し「こういう時は何て言うんだっけ?」って何度か言ってましたが
その前にお前が言うことあるだろーっ!って何度も奇妙に思いました。ガクブル。

久目線の戸惑いを演出しているのか、妻自身が異常なのかは、ちょっと分からなかったですけど
eriemamaさまの気のせいじゃないと思います(^_^;)

そして、そう、水野美紀さんが前妻さんです。
いきなり上戸さんだと夫婦としてちょっと異色でしたが、再婚なら納得ですよね。
歳が離れている分、それで過去に含みも持たせているのだなとも捉えられました。


で、物語もそれ以上の説明はなかったですよ~。大丈夫大丈夫!
eriemamaさまが感じていらっしゃる不具合が、そのままドラマで私も感じた疑問点であり
伏線な気がしました。
良雄の態度こそが本物だろうねっていうとことか、夫の怪我と妻の日常が噛み合っていないのとか。
その細かい違和感は違和感のままで良いのだと思います~。
離婚の原因についても、正にそこがドラマ最大の肝のようで、これから明かされていく部分のようです。

むしろ愛を取り戻すというよりそういう謎解きにしてくれたので
私の琴線に引っ掛かったとも言います。(^^ゞ


ただ、久の料理に関しては、彼のスーパーぶりを表現していたのではないかと。
記憶のない久がひらひらエプロンで嬉々として台所に立っていたから違和感が出ていましたが
実際は恐らく、仕事は勿論、炊事洗濯、スーツに至るまで全て自分でこなしてしまう出来る男で
仕事人間というよりは、女なんか必要ないっていうエリートなのでは?
人間は一人で生きていくものだ、或いは女性蔑視まで無自覚にあったかも?
どこにも手は抜かず、それを周りにも強要する、出来なければ切り捨てる・・・。
そういう人だったのではと感じました。



でもでも、第1話が及第点だったというだけで
まだちょっとこのドラマはレビューを書き続けるかどうか悩んでいる所なんですよ~。(>_<)
多肢に渡る伏線が面白過ぎて興奮してしまいましたが
もう少し、軌道が明示されるまでは何とも言えない・・・。自分探しが愛探しになったら泣く。
謎が気になりすぎるので、視聴は最後まで付き合いますがw

今期は何をご覧になってますか~?
私的には他にガツンとくるものがなくて、「倫太郎」をレビューしようかどうか。


この度はコメントありがとうございましたー!
2015/04/19  | URL | もくず #- [edit]


話が飛ぶので別記で。規制について。

うわあぁ・・・。ごっめーん!(>_<)
色々下心があったもので、あんな意味深な言葉になってしまいました・・・。
お気になさらないでくださいませ。混乱させてしまい大変申し訳ありませんでした。<(_ _)>
聞いて頂き、有難うございます。


規制はクローラーの話でした。
そして、普通は掛けないものです・・・(ーー;)

日記などのブログさんでは気にも留めない話ですが
主要検索エンジンにヒットさせないようにするSEOとは逆の対策です。

世の中には、条件を満たした人しか見て欲しくないと考える人や
特に気にはしていないけど、こっそり静かにやっていきたいと考える人など
運営スタンスは様々のようでして。


拝見致しました所、eriemamaさまのブログは
硬派なレビューサイトでありながら、サーチ等には登録、つまり宣伝はせず
今の時点ではRSS(更新報告)もアメブロだけに送信させている等のことから
個人的に仲間内でひっそり運営していきたいという意思が伺えました。

簡単に言うと、そういうブログ主さまは予期せぬ訪問客を警戒しているとも言える訳で
でも逆に、まだ移転したばかりとのことですから
そういう対策、運営方針等はこれからなのかなとも思い、その辺の意志を聞いてみたくて
あんな変な質問に・・・。(撃沈)


ほんっと、余計なお世話でした。
お騒がせしました!
ごめんなさい~。(ノдヽ)


PS.じゃーその壮大な下心は何だったのかとか言うと、拙宅にリンクしてみたかっただけという・・・。
2015/04/19  | URL | もくず #- [edit]


色々疑問が解消しました(^-^)。ありがとうございました!

規制、のお話はクローラーもRSSも聞いたことはあるんですが…すみません、全くお話についていけそうにないです(;゚∇゚)ブログ作ったとき弟や友人にそういえば聞いた気もするんですがハードル高そうで何も触ってないんです(-_-;)そういうの、わかるとカッコいいですね~(あ、普通はわかるのかな)。

私のブログ、硬派ですか?(笑)そう言っていただけると嬉しいですが、なりきれてないんですよね…。もうバレてると思いますが時々マニアックだし、時々ぬるーいし(^-^;なので、昔はそれこそひっそりやってられればよかったんです。今は、たくさんの方とのお喋りが楽しいので、もっと輪を広げたい気はあるんですけど、おかげで踏み出せないと言う(笑)。

それと。リンクのお話、腰抜けそうでした…。本当なら夢のようなお話ですが、私が勝手に張らせて頂いたリンクのことならお気になさらず!どうか冷静に振り返ってみてください、うちへのリンクなんてきっと気の迷いですよ(笑)。

あ、今期は私、ようこそわが家へを見てます。相葉くんです♪(←レヴューもこれだけしか…)。今気がつきましたが両方主役ジャニーズだ( ̄▽ ̄;)倫太郎気になったんですが堺雅人さん飽和状態なので見送りました。精神科の医者、っていう設定や個性的なゲストには惹かれるんですが…
2015/04/19  | URL | eriemama #- [edit]


ふっふっふ・・・そうやってネット上で色んな人と関わりたい~と思っていく内に
深みにハマっていくのですよ・・・・( ̄m ̄*)
ファンの探究心(萌えともいう)甘く見ちゃいけない・・・w

なーんて言っておいてなんですが、そういう私もあんまり分かっておりません・・・。^m^
主に二次さん漁っているとそのうち分かってくると思われます。←


リンクによる相互作用で迷惑掛けてしまう危険性を危惧し、こんな話になりました。
私のブログは複数のサーチに登録してあるので、多少検索されやすいんです。
まあ、ブクマから流れるのって少ない気はするんですけど。
名前入れてコメしているからもう意味ないんですけど。(コメも拾われる)
そしてこんな小規模なブログじゃ、意識することもないんですけどw(でも人数の問題じゃないし)

だったらまずTBしようかな~と思ったらアメブロTB廃止したのかよ!とまたしても撃沈。(大ウケ)



PS.
eriemamaさまの記事は硬派というか、真面目?ちゃんとしているなぁって思いました~v(^ω^@)
デート記事の話ですけど、丁寧な文章でしたし重量感ありますし、全然気にすることないですよー!
マニアックなのも全然OK!ガンガン行っちゃってくださいませ~。
今後の更新も楽しみにしております!
そして成りきれてないのは私も同類です~ぅ。時々恥ずかしくなっちゃう。(そしてネット落ちする)

何かの折にはまたお邪魔しに行きますね~。d(o^v^o)b


堺雅人さん飽和状態にウケました・・・w
2015/04/21  | URL | もくず #- [edit]
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