Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*04*14(Tue)
ポケットモンスターXY 第67話「ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!」感想
b-xy167.jpg
すっごかったです!!脚本をシンプルにして作画で魅せてくる!
それで勝負出来るのが凄いよ!

迫力は勿論、スピード感描写も凄まじく、カッコ良かった!
ジム戦、メインパーティ同士の対戦、とくれば、そりゃ気合いも入るだろうと期待値も上がり
こちらも二割増しくらいの目線で観てましたけど、裏切りませんねぇ~vvv
最近のアニポケはまた神回が続いていて目が離せませんっ。
この勢いで今年の映画も突っ走ってくれたらいいのにィ。


とにかくミアレジム戦!燃えました!
色んな視点からワザを描写してくれるのもリアル感あって!
カメラワークがバラエティ!
下から煽るショットとか、目線が目まぐるしく変わったり、場面も三つに分類されていて飽きさせない。

そして脚本!
敢えて、作画で魅せるつもりだったのでしょうね、シンプルなパワーバトルで
だけどそこに断続的に挿入されるトレーナーの心理描写!

特にシトロンの思い入れが濃厚!
今日この日のために、どんな想いを温め、今向き合っているのかと思うと
なんだか、もうどっちが挑戦者なんだか・・・っ

・・・・そう、シトロン(シムリーダー)側が攻略を立て、サトシがそれを凌駕する天性さを発揮するってスタンスも
シトロン戦でしか使えない手法でした。
かつてのタケシやデントでは、やはり最初からアベレージ差が明確だったので
こうはいかなかった。
全力で真っ向勝負っていうのはサトシの十八番ですから
特にサトシとしては違和感もやり難さもない、苦戦することはない訳で
そういう勝負をシトロンが選んだって事の方が意味がある気がする。


あにぽけってしょ~もないドタバタ日常喜劇で消化回するときもあるくせに
時々こういうシビアな中にも無常感を感じさせる人生の重みとかを前振りなく描いてくるから
気抜けない・・・・。


そしてサトシがめっちゃ可愛かったんですけど!
何あの、ボール投げるポーズとか指わきわきとかvvv
気に入ったのかな・・・。
ノリノリで楽しそうだった~。ホント楽しそうだった~~~~。
ピリピリした緊張感があるギリギリのバトルってのも好きですが
こういう実力が拮抗しているバトルは、ポケモンバトルの本来の楽しさを描いていた気もします。

とにかく良いバトルでした!


冒頭。
「行くぞシトロン!」
「望むところです!」
そう言ってフィールドに向かう二人。
男と男の約束を果たす時が来た!

それだけでもうテンション上がってんのに
うわぁぁ!! ピカ様提供で踊ってる!!・・・・ピカチュウだとこんなに可愛いんかv


ホルビーvsピカチュウ
まずいきなりピカ様登場。ユリーカに言われて気付きました。
これは最初に出会った時のバトル再来。
初回放送を伏線にしちゃうとは!すげえ・・・!懐かし過ぎる・・・っ。
そしてなんだか時の流れに切なくなったよ・・・!

「じゃあこれはあの時の続きなのね」
「もしくはあの時から既にバトルは始まっていた・・・」

奥が深い!
二人の歴史が、そのまま読みつ読まれつ、高め合って、引けを取らずにここまできた・・・っていうのが
バリバリ伝わるんですけど。
重いんですけど。くぅぅ~!


「サトシ程の発想も意外性もない僕が、サトシを迎えるに必要なもの・・・それは分析と計画です!」

真っ向勝負をしてみたいとサトシがシトロンに思わせたんだろうな~。
バトルの楽しさを深さを、シトロンに教えたのはサトシなんだろう。
だからこそ、そのフィールドで戦ってみたかった。
だけど、その時点で不利だとも、分かっていた。

かっこいいよ・・・っ、カッコよすぎるよ二人共!

それに応えるように、「ピカチュウ、10万ボルト!!」
おおぅ~、うん、これ、挨拶だからね。効く効かないは関係なく。サトシなりの礼儀の一手だと思っている。(私が)


疾走感が凄い。
やっぱピカ様のバトルはスピード系が映える映えるw
サトシらしいバトルスタイルで、ガンガン畳み掛けるっ。
「アイアンテール!!地面を叩きつけろ!!もう一度アイアンテール!」
容赦ねぇ~。
でも、このスキルがピカ様の持ち味。

そういう見せ場的な流れも巧妙すぎてっ。感動してきた・・・。


エレザードvsヌメルゴン
やべぇ、エレザードかわいい・・・。めっちゃ好きなカラーリングとボディ。
こういう爬虫類系好きなんだよな~。

パラボラチャージ!
これ良い!エリマキトカゲの可愛さが良く出てる~vvvv
パラボラチャージからのフラッシュはスピード感が良かった。

「エレザードに勝つにはスピードで勝負するしかない・・・っ」
「なるほど、スピード勝負ですか!」

vsルチャブルへ。
ここでサトシの閃きバトルが炸裂。
エリマキが開く一瞬の間を付いてルチャブルで一括!
おおぅ~!
ルテャブルはパワー重視で行くと思っていたから、新境地開拓の切欠ですね。

そして、シトロンに応えるようにサトシも王道バトルしているのが、凄く二人の仲を露わしていると思う。


レントラー戦。
出たー!レントラー!!

「エレキフィールドが展開したバトルフィールドでは、電気タイプの技がパワーアップするんだ・・・っ」
なにそれ!!
なにそのオイシイ設定!!
エレキフィールドかっけぇぇぇ!

「サトシ、お互い電気タイプ絶好のフィールドです!ここをどう使いこなすか見せてください!」
「望むところだ!ピカチュウ10万ボルト!!」

うわー!うわー!
こう来るなら、ピカ様万全態勢で、電気パワー対決に持って行ってくれても良かった・・・っ!!(私が)
ちょっと普通じゃないピカ様が電気フィールドで覚醒するシーンとか見てみたい・・・。


だけど、電気のフィールドなんて
初期の頃から電気に振り回された(笑)サトシにはおあつらえ向きなフィールドだろうw
画面も少し緑黄色で彩られ、雰囲気まで抜かりない!
ビリビリ静電気が走りそうっ。

しかしどうやらピカチュウで勝負を決めるつもりはないらしい。

倒れたピカチュウを浚いに・・・・チガッタ、迎えにいくサトシのカットもちゃんと合ってヨカッタ。/////
さり気ないシーンですが重要。


そしてバトルは最終対決、レントラーvsヌメルゴン戦へ。
「まずはフィールドを味方にするんだ!!あまごい!」
「まさか・・っ、雨を降らせて電気を放電させるなんて!」

雨で感電すら畏れないオトコw
サトシしかできないワザだ・・・(爆)

ここをこのまま相手の造り出したフィールドに准えないバトルスタイルがサトシらしくて良かった。
なんていうか、フィールドを変化させるという手は、サトシの十八番ってニュアンスがあるから
こういうことされると、それだけでニヤける~。
電気に関してはサトシの持ち分ですよね~v


ヌメルゴンが可愛く見えてきた・・・・!踊ってる・・・v


「ヌメルゴンの特性、うるおいボディ。雨の時、状態異常が回復する・・・!」
「サトシはそれを知ってたの?」
「どうだろうねぇ・・・!」

ヌメルゴン、うるおいボディで復活。
この、恐らく知らなかったけど結果的にそうなっちゃったっていう運頼みバトルも
サトシらしくていい・・・!
シトロンは、サトシのそういう強運にも勝たなければならないハンデがあるってことですよね。


「やはり・・・サトシの意外性には僕の計画も意味を成さない!でも・・・これを待ってたんです!
 サトシ!ここからはアドリブです・・・っ」

計画を凌駕され、アドリブに持ち込まれた――その時点でサトシの勝ちは決まった。
こちらの持ち分に引きこませた時点で、シトロンの負けでしょう。
駆け引きというか戦略負けっていうのも、凄く分かり易く、意外性があっていい。


ワイルドボルトって、ボルテッカーなのか?
かなりの威力。レントラーの迫力凄い~。
それを「がまん」で耐えるヌメルゴン。

「がまんだって?この状況で受け身の態勢をとるのか・・・っ」
「まだまだがまんだ!!」
「耐えますか・・・っ、ならばスピードスター!」

「今だ!!パワーを解き放て!!」

すっげ!すっげ!!
バトルアニメの最終回で見るような構図だこれ・・・!!白黒だ!
しかもなんて攻防戦・・・っ。
後ろに掛かっているBGM(OP)がもっとカッコイイ往年の名曲だったら卒倒してた・・・。


ヌメルゴン強いしかわいいし、最高だ。
気に入ってしまった・・・ちょっとしたドラゴンタイプ系フォルムに近い感じ・・・。
あの手にある緑のやつって、ぬめぬめ粘液垂れてんのかw 最高だ・・・・。



バトル終了。勝者サトシ。

わりとシンプルな戦いで
特に奇抜な方向性があった訳でもないし、ガシガシ押しまくる強引さがあった訳でもない。
パワー勝負に見せ掛けて、シトロンの作戦をサトシが洞察力や発想力で突破する頭脳勝負であり
それを迫力ある映像で見せてくれたから、とても見応えがありました。
バトル中に2人の心理を入れて、回想を匂わせたのも
頭脳戦を補強していた。

気合いの入ったバトルシーンに胸熱です。
カメラワークとエフェクトがイイ!
こんな本気度見せられたら、返す言葉もありません・・・っ///////
できればユリーカの表情とかをもう少し、ワザとらしくない感じで挿入してほしかったかな。
一喜一憂している顔は可愛かったんだけど。



「サトシには僕が必要ですよね」
最後にみんなで手を合わせてこれからも一緒ー!やってるシーンも、あの旅立ちの日の再現か。
そしてまた、4人の旅は続いていく。

このパーティ、なかなか可愛い感じで纏まってきていて、割と気に入ってきました!
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