Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*03*22(Sun)
金田一少年の事件簿R 蟻地獄壕殺人事件 最終話感想(週刊マガジン16号)
過去話。なんかディティールは違いますがつい最近まで観ていた銭の戦争かよwとか思いました。
ちょっとアレンジした系・・・。
まあ、そんな過去。

だったらここで富生の台詞を贈ってあげよう。
「なんだ、そんなこと?そんなちっぽけな不幸で自分の人生諦めちゃうの?」

<銭の戦争(主演:草薙剛)>
ストーリーが浅く、しかも、人間味の薄いドラマだったのですが
(傷つく→怒る、と単純で・・・。その間にもう少しなんかあるだろ普通wとずっと思っていた・・・)
どん底で食いしばる人の美しさや醜さが、とにかく淡麗で
所々ドキッとさせられる台詞も多く、ハッとさせられる物語でした。
汚くてもみっともなくても、形振り構わずしがみ付く人間の命の燃焼は
野性的な輝きさえ見えた。
そんな、必死に生きていく、人の物語。


・・・あ。ドラマの話はどうでもいいデスネ。
とにかく、それで舞谷は自殺を図り、それを助けたのが草凪連だったと。

・・・・・?
これ、ワザとですか。偶然ですか。名前が被っているのは、最初からネタ、パクるつもりだったんですかww
ちょっとウケました(笑)


まあ、そんな過去話であったので、別にこれといってドラマティックな結末が表れた訳でもなく
とくに盛り上がりもないまま、章が終わってしまいました~。えー。
これだけですかー?
もちょっと何かあると思っていました。せめてもう一話あると思っていました。
余韻もなにも、ありゃしねえw


となると、逆に興味が湧くのが
この過去話の中の何処に、高遠さんのリンクがあったか?ですよね。
第6話で「期待してますよ、捜し物の手がかりを教えてくれる何かをね」って言っていたため。

出てきたファクターは
舞谷さんの実家は呉服屋。
父を裏切ったという取引先。
殺されたその社長。

これの何処かがリンクしてくるんですかねぇ?(でもそんなの高遠さんなら簡単に調べられそうだ)
それとも、そういう意味じゃないのでしょうか?人脈?

「私でよければ力になりますよ?舞谷さん」

なんと、高遠さん。舞谷さんの前に直接参上。
パソコンだのツール使ってないよ!

いずれにしても、何を目的に舞谷さんに力を貸したのでしょうか。
彼女がキーマンなのでしょうか。

・・・・っていうことよりも
ここはメガネ高遠さんが見どころでしょうwうぎゃー!
なにこのイケメンー!
いやいや、久々にカッコ良かった。逆光・細眼鏡似合うーv


落ちつけ。びーくーる。びーくーる。


そして、その辺の違和感に、はじめちゃんも微かに気付き始めた模様。

・施設の部屋は、やはり個室に鍵は付いていなかった。
・なのに祝木の部屋だけ外から掛け金が掛けられるようにしてあった。
以上の2点から
はじめちゃんは、高遠さんは、犯人を当てるところまでを期待していたと見えると推理。
「これはまるで高遠自身がこんな結末を想定したかのようじゃないか」

ちょっと意味が分かりづらかったのですが
こんな結末、という指示語が指し示すものは、つまり
『二人を殺害した時点で、祝木に真実を見せ付け、舞谷を見放し、自分は逃走』
という流れのことですか?

それはつまり、祝木以外の人間は、むしろ自由にうろついていても
計画にも、目的にも差支えないって意味ですよね?

舞谷は操り人形だから置いておくとして、祝木の身の安全を保障しているということなのだろうか。
もしかして、祝木の方がキーマン?
あーなんか混乱してきた。

まあ、ひとつだけ言えるのは、祝木を殺すところまでは計画に入っていないってことですよね。
それしか分からなかったです。
誰か解説してクダサイ・・・・。(撃沈)


唯一残念だったのは、大好きないつきさんがそれほどいつきさんじゃなかったこと。
もっと活躍・・・暗躍?してほしかったよ~。
キャラを効果的に使い回すのが、ホント脆弱と言う程に避けていますよね。この漫画。
もっといつきさんとはじめちゃんの会話を見たかった・・・!


以上、蟻地獄壕殺人事件でした!
次は20号から再開とのこと。
「わりと休まずすぐ次の話に行けそうです」←巻末コメント

別にそんな早くなくていいですからー。
じっくり練って、さとうにも時間的余裕を与えて、しっかりと下準備してから出てきてくれた方が
よっぽど嬉しいのだが。
どうも読者と作者の温度が噛み合っていない気がする・・・・(笑)

ちなみに、絵は今シリーズは終始とても丁寧に安定して描かれていて
はじめちゃんも私好みにカッコよく、可愛くって、大変眼の保養になりました~v
うれしー♪

スランプというか、オシゴト事情に何か変化があったのでしょうか。

ちょっとコマが単調で、大コマなのが、漫画の勢いを削いでいる気がするのですが
そんなことよりもはじめちゃんの眼とか表情に凝ってくれた方が、私は入り込めるので
割とどきどきしてましたv
楽しかったです。
次回もこんな調子だといいなぁ。
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