Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*03*08(Sun)
天才探偵ミタライ~傘を折る女 感想
ドラマとしてはイマイチだったけどミステリーとして面白かったです~。
島田荘司の最高傑作シリーズがついに初のドラマ化!ということですが
謎としての確立、物語構築などが、既に見事に出来あがっているので
ドラマとして破綻していないし、それなりのクオリティが出ている。ちょー地味ですが。
白いワンピースの女というキーワードを軸に解き明かされたラストには、おお~!って思いました。

また、多くの刑事モノ、探偵モノは
事件後、関係者や容疑者から徐々に枠組みを炙り出し
動機などの背景を仄めかしつつ、事件全貌を説明していくタイプがほとんどな気がしますが
動機なんてそっちのけ!
荒手だよ!

『常識とはなにか非常識とは何か。
 両者を隔てているのは客観的論理で説明できるかどうか。その差に過ぎない』

冒頭にわざわざそう解説入れている通りに
謎だけに特化して、心理描写なんてなんのその、写真と現場だけで進められていく物語が
非常に無機質で新鮮だった。
だって、怪しい人物とか、関係者とか、人が全然全く出て来ないんだよ!
登場人物少っな!

少ないだけに、もういっそ倒叙って感じで
ドラマ1時間以上も過ぎた頃に、次に出てくる人物が絶対犯人だなって、思った。
その位の僅少。

動機なんてそっちのけだし、二つの遺体の背景を含む関係性が分かったのも結構後だし
人間模様なども一切関知せずに
ここまで謎解きで持って来れるのか、という印象を受けた。

複合的、多角的に物語を積み上げていくのではなく
最初に謎だけを論理的に解明する流れが、とてもシンプルで偏って見えて
その分、情緒が揺さぶられることはなかったけど(クライマックス告白シーンとかで)
硬質なミステリーって感じでした。
ラストの情感的なシーンが、野暮ってぐらいに、機械的ミステリー。
(でもこれがなかったらレポートのようなドラマなんだろうw)
これはこれで、好きだなぁ・・・。

活字を映像化することで、ツッコミ所満載な部分も、首を捻る部分も、実はやたら目に付いたんですが
それを差し引いても、ミステリーとして面白かったです。
これは、原作が素晴らしいんだ。(モチロン未読)


で・・・。そう言い切る根拠がもう一つある・・・・。
脚本と演出が下手すぎる・・・・っっ。
これは泣けてきたよ。勿体ないレベルだよ!悲惨だよ!
キャスティング・・・というか、役作りにしたって、それ、どうなのか。


物語は、石岡がラジオで聞いた謎めいた話を御手洗に聞かせるところから始まる。

『あるリスナーが目撃した話で
 真っ白なワンピースを着た髪の長い、30歳くらいに見える女性が、土砂降りの雨の中、傘を閉じたという。
 女性は、畳んだ傘を車道に置いて塀の影に隠れた。
 ようやく車が傘をひくと、その女性は折れ曲がった傘を拾い、雨の中、濡れたまま立ち去ったという。』

この導入方法も、風変わりで気に入りました~。
言っていることが、主観的な主張(証言)のみなので、より謎めいて聞こえるし
現実離れした内容だけが抽出された説明だし
インパクトとしては充分。

それをまた、語り聞かせるという、また聞きならぬ、三度聞き?な曖昧さも、不確かさが増していて良い。
二人の会話においても、この導入で二人の関係性や力量・・・
その他諸々を説明しつくすつもりなのだろう、台詞が色々考えられていて、面白かったです。

「とんでもない悪趣味」
「君の主観だ」
「意見だ」

「脳内補正しておけ」
「した・・・太股の後ろってのもいいね・・・」

・・・ま。これで大体キャラは掴めた。
でも、映像として出来あがっているその画としてはどうなのか。

登場人物は主に二人+サブという図式。
御手洗潔は、天才的な頭脳を持つ脳科学者にして名探偵。
石岡和己は御手洗の親友であり作家。
共同生活か隣人か、そんな距離間。

でもさ~~~~。
どう見ても、堂本光一さんはライトノベル作家程度にしか見えないし
玉木宏さんはホームズとか、古畑・・・あるいはガリレオなどの、何処かで見たような探偵像だ。
しかも、玉木さんは表情ほとんど変わらないクールキャラなのに
その他にこれと言った特徴もないので、地味としか言いようがなく、魅力がない。
主役なのにぃ~?

堂本さんは・・・・・なにこの、へったくそな喋り方・・・。
非現実的で、温もりがない。
でもそれが、聞いている内に、妙な倒錯世界に誘われて
この無機質な空間に妙に変人としてハマっていった気がする・・・。
ハッキリ言って、このドラマの世界観は、彼が作ってしまっていた・・・・w


原作の組立部分がしっかりしているから、観られるドラマになっていましたけど
全体的にメリハリが全然ないんですよね~。
事件描写も少なく、派手なタイプの事件でもない上に、カットを多用しているので、衝撃や迫力もなく
不可解事件を軸にしたいのか、謎解きを軸にしたいのか
何をメインにしたいのか、迷走しているカンジ。

探偵が閃いたり気づいたりしたときの効果音や、目のアップなどの露骨な作りも多く
なんか、逆に引いてしまった。

しかもw
これは、感じたのは私だけだと思うけど
テーマソングがpkmn映画のOPと同じなんですけどwww
主旋律が同じだったよ、2フレーズくらいw 多分。アレンジを変えればこうなると思う・・・w(特にルカリオとかw)
ちょっと吹いたw



・・・・で。
そんな中、脇をグッと引き締めていたのが、勝村政信さんの味のある存在感!圧倒的!
出過ぎず、下がりすぎず、控え目なのに、画面に色を加えてくる。
声のトーンかな・・・?

相方の女は、もう少し若い方が良かった。
こんな年増できゃんきゃん騒がれたら、ウザイ。怒る意味も、良く伝わらなかったし。

香水を当てられたり、パンツスーツの裾の汚れを指摘されて
こういう怒りを出すかぁ?


・・・そうそう。
そういう細かな所で、???と思う部分は多々あって
脚本が何か下手くそでした。それを補完する演出も合わせてセンスない感じ。
王道なこういうシーンを入れれば視聴者は勝手にこう思ってくれるだろうという甘えが露骨で
丁寧な心理誘導がなされていない。うん、それ。

キャンキャン騒ぐ女刑事にしたって
素人探偵を疎ましく思うだけのキャラで、何で疎ましいのかという詳細設定がない。
ましてや、新人刑事がマニュアルに沿ってアレルギー出しているならまだしも
結構ベテラン風の年増女が、何を今更こんな肝の小さいことをするんだ?

刑事、探偵ドラマでは
こういう定番刑事を一人入れるのセオリーとか、勘違いしている製作スタッフの怠慢を感じた。
もっと色々上手く出来たんじゃないかなぁと。



そのラジオの証言だけで、近隣で大量出血を伴う事件が起きたと御手洗が推理する。
そして、その白いワンピの女は犯人だと断定。

翌日、死体が二つ発見。

しかし、その片方が、白いワンピ姿の女だった。
しかも、死因が解剖しても分からない不可解さ。
二つの遺体に関係性はなし。

この辺の謎の出し方は良かった~。

白いワンピの女は、最終的にはもう一人いて、別人だろうとは想像付いたけど
その理由が、傘繋がりで、通り魔と間違えられたとか
なんて災難なんだ。
突発的な悲劇が重なって、女は濡れた服で彷徨い
二つの遺体を晒す羽目になった・・・。

つまり、片方は、不慮の悲運の遭遇であり
傘を使った通り魔事件がこんな風にリンクしちゃうのかと、見入ってしまいました。
しかも、死因も、ゲージから逃げ出したハムスターに因るアナフィラキシーショックっていうのは
意外性充分。
まさかそんな!って思った。

最大の動機も
後半になんてようやく出てきた、一週間前のバスジャックから。
乗客のうち、唯一殺された女性が、今回の被害者の踏み台になったという設定。
でも恨みではなく
突発的犯行。
ただ謝罪を要求しにいっただけなのに、勘違いされて逆ギレされたという悲劇。

こういう方向性の奇抜なところ、ホント面白かった。
だから、その分、装飾が下手過ぎなんですよね・・・。

今回の被害者に謝って欲しい一心で、バスジャック被害者娘が訊ねた所から悲劇が起きたというものですが
でも、被害者の取った行動って、謝れとか詰る類のものか?
一人だけバスからトイレに降ろしてくれって頼んで、それを犯人が了承した。
まず、バス乗っ取るほどの犯人は、警戒心が強く、一人だけ逃がすとかしねーよ。
また、ぶっちゃけ、生き延びたい・・・・誰か独りでも外へ出られれば・・・・って考えるのは
普通の感覚の様な気がするんだが。

そうして警察へ一報入れてくれた方が、余程有り難くないか?
まあ、逆上した犯人に殺される運命は同じか・・・。


更に、自分の作った遺体の他に、もう一つ遺体が増えていたら
さぞ驚愕の展開になろうものなのに
そういう人間心理的な展開も一切省いているんですよね。
犯人側の動揺、一切なし。

その潔さが気に入ったのですが
だから、つい、理屈っぽさに誤魔化されちゃいましたけど
ツートンカラーの傘が目立ち過ぎたから、使えなくして濡れても良い状況を作った、とか
雨に濡れて傘を壊した状況を説明付けたけど
普通、雨の中びしょぬれで歩く方が異質である。

また、そんな雨の中、殺したかもしれない女性の服と自分の服を着替える方が
寒いし、タクシー使って顔バレ増やすのも、普通しないだろう。歩くよ。

髪の毛から自分の犯行がばれると知っていたというが
洗濯機使うのも危険な気がしないか・・・?

バスジャックの件についても
被害者の言い分にも一理あって、同情すら感じさせてしまった。


そういう人情モノや、心理描写を据えたドラマならともかく
上記してきたように、情緒的な部分は一切カットの無機質ドラマ。
更に、なーんか、社会通念とちょっと感覚がずれているような違和感。
流していいんだけど・・・・。
故に、こういう微細なネタはみーんな宙に浮いたまま放置状態。

殺害行為に、最終的に正当性(というか、そうした理由)に説得力を持たせたのは
如何にも強欲そうな被害者女性を演じていた役者さんの風貌と
犯人役の小西さんの「母には一度も眼もくれずに・・・」という一言の功績でした。
脚本でも、悲壮感煽る演出でもない。


駄目押しに、ラスト。
「殺すつもりで行ったのではない。でも確かにあの瞬間は少しの迷いもなかった」
そう言う風に自分を責める犯人・雪子。

「私には殺意があった。こんな私が目指していたのが法律家だなんて」

ああ、ここにも繋がってくるのかと思って
彼女の法律家設定は、面白い。
でも、法律家を目指していた彼女が、その自信も失ったと、ここで打ち明けているのに
少なくとも、そう取れる発言をしているのに

「法律家を目指していたあなたの人生に、自殺、という選択肢は有り得るのですか」
「・・・・」
「法律家として、それは、軽蔑に値しませんかね」

その説得はなんか可笑しいだろw
ズレてるぞw
軽蔑するのなら、殺害行為をしてしまったことの方であり
自制が効かなかったあの瞬間だと彼女も言っていて
今、ここで自殺を止める理屈にはなっていない気がした。
説得する論点がズレているし、ちょっと弱いっていうか。

全体的に、無機質な構成で来たのに
ここへきて、いきなりここで感動してくれとばかりに、心理的負荷を暴露されてもね・・・・。
これもなんか宙に浮いてしまった印象。

だったらもっと事件背景や、心境負荷に付いても丁寧に描いて来ればよかったのに。
・・・・いや待て待て。
だから、そういう心理描写がない所が、味だったんだよ!
このラストがいらないよ!やっぱり!

いっそバッサリ削ぎ落して、冷血漢にしてくれれば潔かったのに!!


まあ、そんな感じで。
繰り返しになりますが
それでも骨組みがハイレベルだったので、キャラはともかく、ミステリーとして面白かったです~。
なんか続編も狙ってそうな終わり方でしたけど、観てもいいなぁ・・・。
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COMMENT


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2015/03/09  | | # [edit]


はじめまして~!この度はご訪問下さりありがとうございました~!

いえいえ、コメントとっても嬉しかったですよ~。わざわざありがとうございます。
実は原作は全て未読でして、当該作品に触れたのはこのドラマが初めてでした。
なので・・・

何その面白設定ー!!!(大興奮)

めっちゃめちゃ面白そうなドラマティックな物語がこの後に控えているんですね!
かいつまんで頂いた部分だけでも、この先を見てみたいと思わされました。(ちょっとコーフン)
流石、大人気シリーズと言うだけあって、風呂敷が大きく広げられているんですね~。
ただの探偵モノではない感じです。


そんな背景を考えると、仰いますように、確かに石岡のキャラクター構成は成程と思いました。
ちょっと足の付いていないような、人間味の薄いような演技は
そういう背景も考慮された指示(伏線)だったのかもしれません。
とするなら、色々納得できます。あれで良かったのかも?
番組エンドにも続編を匂わすto be continued?って出てましたもんね・・・。

偶然だったとしても
そういう部分を台本から嗅ぎとった堂本さんの「何か持ってる感」を逆に感じてしまいました・・・。


ただ、これは単発ドラマ(少なくとも現時点では)である以上
ファンでもない一見の視聴者にはそんな裏設定は無意味、且つ、無関係で、独り善がりであり
これで完結させるべきものですよね。
役者さんに対しても失礼ですし、製作側のスタンスをちょっと疑ってしまった・・・。

そして、単発でみるなら、やっぱり、めっちゃ下手くそだったけどなw
近年稀に見る異様さだった・・・(爆)


主人公御手洗もまた、もう少し作り込んで欲しい感じが残りませんでしたか?
続編が出来るなら、その辺も期待したいですね。
2015/03/10  | URL | もくず #- [edit]


このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/03/11  | | # [edit]


こんばんわ~!
いえいえ、こちらこそ長々と自分のことばかりでお恥ずかしいです。(ー△ー;)
嬉しかったものでつい・・・(^^ゞ


私も、比較的ノーマルな視点でドラマや映画を見てしまう方です。(^^)
別作品で良い演技をしていたという理由だけで、出演者やドラマを評価したり出来ないタイプなので
結構冷めているように思われがちです~v
なので、なんかちょっと親近感を覚えました。勝手にスイマセン。



ああ、ホントだー!今回のドラマは言われてみれば確かに帝王の匂いがする・・・!(笑)
なんで彼じゃないんだろう!

部屋から一歩も出ず事件を解決していたという原作にはびっくりです。
本当にミステリーとしての骨格はよく出来ていたと思うんですが
妙にアイテムも少なく、新手に見えたのもそのためか。
「部屋から出ない」を映像用変換するためだったのであろう、前半の奇抜な特殊さは
割と楽しかったんですけど・・・。(●´艸`)
ならば、別シリーズを映像化したら、この作風ではない可能性も出てきますね。残念~。

そして確かに終盤は失速したことは否めませんよね。(>_<)
あれだけの前半でこの着地点。
ちょっと拍子抜けしているのが、私も本音です。
本当に、脚本と演出さん、もっと頑張って欲しかったです。
しかも、部屋から一歩もでていないなんて聞いてしまったら尚のこと
原作が勿体なかったなあと。

しかもこれが第一作ではないんかいっ。
じゃ、なんでこれをチョイスしたんだろう・・・原作ファンに人気が高いとか?



そして、主役二人の役作りの課題。
STは露骨な仲間意識がメインの話になっていたので、あれはあれでいいやと今は割り切れますが(笑)
御手洗と石岡には、そういう切れない縁のような絆までは分からなかったかな・・・。
なんか、ホームズにワトソンが話を聞くスタイルなのかと思ってました。

私もそういう色々な原作色を聞いた今では
主役二人共に、もう少し演技構成力、スタッフさんにも原作厨レベルになって貰わないと
この先シリーズ化した暁には大火傷しそうな気がしてきました。

でも、ミステリーそのものは面白かったので
続編があったらもう一回くらいは見てみてもいいかな。


コメント下さり、しかも色々と教えて頂き、本当に嬉しかったです~。ヾ(●´∀`●)/″
ありがとうございました!
2015/03/13  | URL | もくず #- [edit]


このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/03/29  | | # [edit]


またお返事くださり嬉しいです~v


>原作
あー!そうか!この人か!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
今頃気づいたよ!!どうりで私の記憶に名前がある筈だよ!(笑)

金田一シリーズは原作ファンでして、ドラマは全くのノータッチなので何も知りませんが
原作・異人館章では確かに「占星術」のトリックについてページが割いてありますね。
そのことは記憶にありましたが、実はご指摘を受けるまで
そのことと今回の原作者さんが同一人物であることにまでは思い至らず!
今更!うわぁ、チョー恥ずかしい~。(>_<)

・・・・だとするなら、金田一のネタと同じだと言いだす人は出たでしょうね。
リスク回避だったのかも?
或いは原作者さまが好きなのかもね。映像美的なモチーフで。

でも、続編が決まったら何処かで映像化して欲しいトリックですv


>ST
ですよねー!二人の関係性の物語でしたよね、最初から最後まで。o(^▽^)o
ようやく同じ立ち位置から向き合えた感じで、未来に妄想が働く爽やかな映画ラストでした~。(笑)
だからこそ、ドラマの事件性の弱さや科学捜査の稚拙さなど
映画までを一作品とするなら、さして問題ではなく
非常に丁寧に造られた作品だったと思えました。(^^ゞ・・・「思わされた」?


それに比べ、この作品の二人は
仰る通り、既に絆を確固たるものにした後の落ち着いた距離間でしたから
変に印象に残るという意味では同感です。

私は、ミステリーの質がとにかく面白い趣向を凝らした映像にしてくれていたので
そちらにばかり目を奪われてしまいましたが
この点に付いては後に補足があったら面白そうって視聴者に思わせるための切り口だった気がします。

どうせやるなら馴れ初めやってくれ馴れ初め!v


何だかこうして話していたら、本当にシリーズ化して欲しくなってきちゃいました。
こちらこそ楽しいお話を色々ありがとうございました!(^^)/
2015/04/01  | URL | もくず #- [edit]
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