Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと漫画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*03*07(Sat)
デート 第7話 感想
あーもーみんな良い人ー!
人との関わり合いの醍醐味ってこういうとこですよね~。って感じですv
余りに邪気が無く、純粋な善意ばかりが前面に溢れていた話で
ラストの結末には胸の奥がきゅうってなりました。

しかも、ちょっと変わった人たちが勘違いでとことんズレまくっていく、この振り切れた展開!
軽妙な会話劇でトントンと限界なく転がしていく手腕は
もう流石、真骨頂。
こういうネタをやらせたら、ホント、冴え渡りますね、この人・・・っ。

にも関わらず、コメディだけに徹した軽薄なものではなく
総合的に構築される作品テイストは重く
決して手放しでは笑えないネタが根底に広がり、描くものはとてもシリアスだ。
この二面性がもうたまらん。
脚本にゾッコン継続中です~♪


さて。
折り返し地点も過ぎまして第7話です。あと残り3話ですってね。
相変わらずプロットだけは王道を貫いているらしく
カノジョ宅へのご挨拶が済めば、次に訪れるのは、そう、婚姻届です。

男性側の親族事情があり、急きょ結婚を早めることに・・・。

・・・・っていう、ものすごくつまんない結婚準備物語みたいだよ!
NHK朝ドラ的な、優等生ロジック。
なのに、この味付けだよ・・・・振り切れまくってるよ・・・・。
展開が斜め上だ・・・。


冒頭。依子と巧で、せっせと協議離婚ならぬ協議結婚を着々と進行。
巧・・・・収入ないのに親権希望してくる・・・・w
依子の食事メニューの精密設定が、まさかここで生きるとはww
えっちの回数まで入れるのか・・・恐ろしいw

「性交渉のペースなんて決めるもんじゃないよ!」
「じゃあ何回なら出来るんですか!」
あっはっはっw

そしてコレ、何気に、巧の部屋にお泊りコースになっているというね・・・w
なんっって無色な初お泊りwww
笑いを堪えるの、もう必死。
この辺の会話の面白さは留まるところを知らず、よくもまあ、こんなアイディアがポンポン捻り出せるものである。
プロフェッショナルである。


恋愛ストーリーとしても
着実に親密感を増している感じが出ているのが上手いです~。
ボサボサ頭の巧とか、布団に寝ている男性に飛び乗っちゃう依子とか。
可愛いよ、二人共。
着衣がちゃんとしてなくても同じ部屋にいられる・・・所謂プライベートも共有できる仲でも構わないという
無言の承諾が、画面から伝わります。
美術さんGJ!

要は二人共、思考がコドモみたいなんですよね~。
純愛とか純潔とか。そういう風に、穢れからは程遠い感じで
そんな二人が、性的なものを真面目な顔をして語っているギャップにも
何だかウケますw
えっちどころか、恋愛もしたことねーくせに、こいつら何言ってんの?!っていう
そういう可笑し味も、センス良いですよね。笑いネタとして。

そこでふと我に帰れば、これで二人共アラサーって設定なんだから、別の意味で空恐ろしいw




実際の物語。
巧母・留美が精密検査を受け、緊急手術することになる。
黙々と身の回りの整理を始める母の姿に、周りはその終活を末期癌と勘違い。
余命幾許もない人間に、さあ、してやれることは何か!?
・・・・というお話。

だからさー。
こういうところがスゴイって思っちゃうんですよ~っっ。o(≧y≦*)o
結婚観が、そのまま死生観へとシフト出来るこの対極の発想。
それによって、契約結婚という、リアリティに欠けた(バカにしてもいるとも取れる)二人の結婚願望を
とことん直向きで重要な岐路の人生選択の一つだと視聴者に印象付けつつ
同時に、ポップなコメディに富んだ味付けの裏で、甚く真面目な人生論を語っていく。

奇しくも戦前戦後の古き日本の結婚形式は
正にそういう感じな、結婚は死まで共にと着想する、一生添い遂げると言わんばかりの堅物発想が主流で
そのギャップを毎回冒頭の大正ロマンと言わんばかりの曲に乗せ
時代錯誤と言われそうな世界観を、妙に論理的にさせてるというか。

むしろ、根底にある真面目なテーマ性で議論するために(そっちを本命にするために)
ワザと時代遅れなこの設定があるのだろう。

だが、敢えてそれをねちっこく、じっとりねっとり描いてこない潔さが、気に入っている。
表面をデコレートしているものはテンポが異常に良くノリノリという感じのポップさで
リズム良く先に進むので、ちっとも飽きさせない。
スタンバイ、OK?  イエ~!ってテイストである。
乗っちゃったもん勝ちというこのスタンスは、その重たいテーマすらも軽く
気付かないならあっさりと流しても良いよ~という、潔さの表れのようにも見える。

けれども、毎回、観終わった後になってから、じんわりと心の底辺に浸み渡り
なんとも重たい気持ちが残される。
こんなおバカな物語なのに!
好きだわ~~~~~。

本当に、造り手スキルが高い!ですよ絶対!
話自体が肌に合わずに評価出来ない人でも、この技術だけは評価に値すると
私は思います。
(分かりやす過ぎて幼稚というか、ベーシックという気はするが)

決してDVDコレクトしちゃいたいとか、そういうゾッコンラブ(死語)系のファンではないですが
いいもの見させてもらっている、という感じになれる貴重なドラマです。←あれ?ちょっとまとめっぽい・・・



そんな細かいことはどうでもいい。

今回描いてきたのは、2つのテーマだ。
それを巧妙に重ね合わせ、ラストには逆の結論に行きつく手腕が、本気で上手かった。
終活を軸に、本人の死生観ではなく、周囲の理解の仕方に風呂敷を広げることで
死に対する解釈の違いを二つ、浮き出した。

「お母さんは私に嘘を吐いたの」
「そうよ」
「どうして」
「あなたのためを思ってよ。お母さんもうすぐいなくなるっていったら、あなたショックを受けるでしょ。
 ・・・・そんなことないか。あなたお母さんいなくなってもどってことないか」

声なく泣きだす依子(小)。

「おいで。
 違うね。あなたのためを思ってなんかじゃないや。
 お母さん、こんな風に泣かれると、私が面倒臭いから。
 あなたに嘘を吐いている方が私がらくちんだったの。ごめんね。お母さんの自分勝手で。
 最後まで騙されてくれれば良かったのに」

このお母さんの言い方が、馴れ馴れしい甘い優しさではなく
どこか客観視された透明感があるため、余計ピュアな雰囲気が出ていて
とにかく美しい愛だけが光ってた。
その分、役者さんの涙が光るんですよね~。素敵!


同じことを現代に於いてシンクロする巧。
「何で言ってくれないんだよ!」
「あなたのためではありません。嘘を吐いていた方が、留美さんご自身が楽だからです」

逃れられない運命を受け止めたかつての自分と重ね合わせ
あの時の負荷を、谷口家へ与えたくない。
その一心で、依子は、もたつく巧を窘め、結婚への準備を進める。

それに従いつつも、追い付けない感情に、屋上で隠れて独り泣く巧・・・
あーもー!なんてこの人やさしいんだろうか(>_<)
巧の、幼いままピュアな愛もまた、純潔で
ああ、人が死ぬことの喪失感を綺麗な部分だけ感じ取れました。

巧の優しさって、こういう純朴さにあるんですよね~。
ホント、根は良い人だし、頭も良い人だ。


一方、その過程で巧父が健在なことを知った依子。
・・・・・ちなみにここの依子の表情がめっちゃ可愛すぎだ!
「おやあぁぁ???」っていう依子の目付きと首の傾げ方がスッゴク良い。
めっちゃ笑った。可愛過ぎる!

ちなみに、この展開で必死になる程、依子にとっては過去の清算を重ねてもいるようで
何だか胸が痛くもある。
やり方が間違っているだけで、今も寂しがって母から巣立てない、小さな女の子のままだ。

依子のそういう心の不完全さを露わす要素を
敢えて同じ親に関することにすることで
巧とのリンクもあるし、比較にもなり、スッキリした展開ですよね~。
分かり易いです。


巧父、登場。
生きてたよ!しかも巧そっくりだよ!ここは大爆笑。
だからぁ、この作家にキャラ設定をやらせたら右に出る者はいないってw

「知らない。知りたくもない。本当に死んでいるかもな」
「生きてます」
「どうかな」
「ブログやってますから」←実名でw
「え?ブログ?」
「これ、そうですよね」
「『世捨て人の晴耕雨読』?なんだこれ?」←しぶとい父w
「本や映画のレビューを沢山書いています」←そっくりw
「くそのようなやつだな」←お前がいうw
「あ。チャット出来る」

もう、ここのポンポン弾む会話が可愛過ぎるよ!


で。
父に女がいると知った巧は、母には絶対合わせないと宣言。
しかし、自己経験から、依子は、留美が未だに夫を想っている気持ちを知り
父に相談。

「お父さんの推論で良いので教えて欲しいの。
 13年前に離別した配偶者の写真を今も大事に保管し見つめている人物の気持ちを」

ここで聴き取れなくて(理解できなくて)3回聞き返した依子父に大爆笑。

こうやって、ちょこちょこ笑わせておいて
視聴者の心境を微妙なスレスレラインで保つ流れが絶妙。
小技にエッジが効いている。
そうして視聴者のテンションを一定の高さに低空飛行させる意味は、その直後に分かる。


結果、依子は連絡を取った方が良いと結論付ける。

病院へ巧父を連れてくる依子。
今更どの面を下げて~とか、私は私なりに罪を背負って~とか
土下座してテッパンな謝罪の意を申し立てる父に、巧がキレた。

「こいつのこう言う所が、も、大っきらいなんだよ!全部芝居がかってんだ!
 必要以上にボロいアパートに住んで エアコン付いてるのに石油ストーブ使って
 ケーキでも羊羹でも用意出来るのに、落花生出してやがんだぞ!←wwww
 挫折した自分に酔っているだけなんだ!!
 何が苦しみを背負った13年だ!本当の世捨て人はな、ブログなんかやったりしないんだよ!」←www

確かにな。

エセ世捨て人だと、父を糾弾。
それが、ほぼ事実だから余計笑えるw
実際、巧が推論した通りで、酔っている、とまでは言い過ぎだとしても
ほぼ、状況を利用しているのは確かな、巧父。
13年も経てば所詮強かなもの勝ちなのが世の常だ。

ここは、巧の怒り・・・というよりはツッコミみに、ひたすら吹きましたw
父、おもろすぎる・・・w


ところが、それを見ていた依子が一喝。
これですよこれ!これが、その後の転換期としてたった一言の爆弾になった。
ここの一言で、物語も画面も一変する。
そして、今回の主軸が表れる。

「あなたのせいでしょ!!
 彼が教育学者としての道を捨てたのも
 夫婦関係がこわれたのも
 留美さんがひとりで苦労しつづけてきたのも
 元はと言えばすべて、あなたが原因じゃないですか!
 あなたのほうこそ、面会を拒否する資格はありません!!」

酷い台詞である。

まず、脚本的にズルイのだ。
「あなたのせいでしょ!」
この場面で、依子にこの台詞を言わせることで
その場に居た人間全員と、そして、それを見ている視聴者にまで
一瞬にして、巧に責任転嫁を起こさせた。

この一言で、巧のひきこもりが悪いのだという「結論」が確定してしまった訳ですよ。
そうさせるだけの効力を持った台詞だった。

ここで依子にそれを言わせることで
表向きの狙いは、依子の死生観、つまり死に直面した時の人間行動として
悔恨の情が残らぬ理性的行動を促す、巧母への慕情を表現させる意図であり
同時に
その後に述べられる、巧の死生観との対比を浮き彫りにしたかった訳ですよね。

でも、巧の生き方を、突破口という切り口として糾弾してしまったために
物語の全ての源が、巧を根源とした不利益の象徴のような誤解を与えてしまっている。

それがズルイし、姑息である。
それを、狙ってもいる脚本が、ニクイってゆーかキレまくっているつーか。

・・・あの。
平たく言いますと
親の不仲を子供の責任にするな。
それこそ、ひきこもりは関係ないだろう。
仮に百歩譲って、巧のひきこもりが夫婦の亀裂に口火を切ったのだとしても
それを理由に、子供の責任で自分たちが不幸になったなどと結論するのは変。
間違っている。

巧がある程度の大人だから、事実関係が分かりにくくなっているが
飽くまで、子供の不出来と親の離婚という切り口、つまり子供と大人という対比で論じるのであれば
ふたりの別居は二人の問題であり、二人の不甲斐なさであり、二人の至らなさである。
巧は全く関係ない。
むしろ、それを子供に気付かせるような態度では親の資格ない。

逆に、巧はもう大人なのだから、彼の行為で父の職業に傷が付いたというのであれば
それこそ可笑しな話で
その理屈で言うのなら、父の失職は父の責任である。
彼に才能がなかっただけの話である。

その辺を巧妙に暈し、如何にも巧の不始末で全ての悪夢が始まったかのような展開は
不健全だし、歪んでいた。

親の甘えを子供に課すんじゃない。
それを、依子の一言が、一気に吹き飛ばし、単調な理論にさせてしまった訳でして。
イラっとさせられるし、相変わらず上から目線だし。


依子の一言で視聴者までもが、その歪んだ理屈に誘導させられてしまった。
そうすることで齎されるのは
理屈側から見る、感情論・・・わたわたしただけで死を迎えてしまった無念への救済であり
巧の解釈した反論の説得力だ。

勿論、依子の意見をそうやって単調な言い分にさせたのは
その後の、死生観についての彼女の考えを逆転させるための前振りの意味もあるのでしょうが
それでも、ちょっと、大きな一手である。

それをこの脚本家さんが、分かっていない筈はなく・・・筈はないので
これが狙い通りだとなると
だからなんってシビアで重たくしてくるんだー!!!ってなる訳ですよ。

依子も未完成だし、巧も未完成で
そんな不完全な二人が共にあることで、一つの社会単位を作り出す。
結婚の社会的責任はつまりそういうことである、という、
如何にも教科書的な結論をするつもりで派生しているこのオプションは
ニートの重たさと、結婚に因る寄生、それを受諾する働く側のリスクを
さり気なく補足してもいるようで、何だか色々重たいです。

このキレっぷり。だから脚本が練り込まれているよ・・・!
スバラシー!


そして、依子、気付きの瞬間です。

巧、婚姻届を破る。←よくやった!気持ちいい!
ここは、巧の潔癖で自尊心あ姿勢が誇らしく思えました。
よくやったっ。

「君はまるで母の死ぬのを待ち望んでいるかのようだよ!」
「なんですって」
「何でもかんでもテキパキやりやがって・・・生き生きしちゃってるじゃないか!哀しくないのかよ!」
「私はただ悲しんで呆然としているのは時間の無駄なのではないかと・・・」
「哀しくて、呆然として、やるべきこともできなくて、ただただ途方にっくれてばかり・・・それが人間だよ。
 大切な人の死って、そうやって迎えるもんだろ・・・・!
 その方が母さんだってよっぽど嬉しいはずだよ」

君のやり方は間違っているよ。巧は必死に訴える
それは逆に、何も出来ないと13年も嘆いている依子父と、別れを消化出来ず未だに母の面影を追う依子の
当時を責める気持ちを、
逆に肯定する台詞な訳で。

感情的であることを、卑下することはないし
泣くしか出来なかった過去を責めることもない。
巧の解釈が、今依子を救っていき、それを依子はちゃんと受け止める、この瞬間。

あーもー、素敵。
感情的な行動は、私も含めて否定されがちですが、感情的なことが人を救うこともあるんだな~。
巧の言葉ないつも人に寄り添うものだ。


理屈で積み重ねた結論では得られない答えが世の中にはある。
経験しても、そこから得られない人も居る。
人に因って感じ方は様々で
同じものを見たからと言って、同じ結論に至るとは限らないんだ。

それは、私の心にも沁みました~・・・・。
一つのことに傷ついて、悲しむことしかできなかった過去も
同じ経験をした別の人にとっては、別の結論を得ていることは、多々ある。
どっちが悪いとか、正しいという理論的解釈ではなく、世の中は混沌に満ちていて
人も混沌で出来ていて
だからこそ、独りではなく、共に生きる意味や価値があるのではないか。

・・・・・あれー!
何気にしっかりと結婚に付いて語ってるよこのドラマー!←何故かびっくり。
この、押しだし感も、ワザとらしさも、説教臭さもないさり気なさが
もう、ホント、たまらん!!

「お父さん」
「どうした」
「頭が真っ白になって、やるべきこともできなくて、ただただ呆然とするばかり・・・
 人は大切な人の死に直面すると得てしてそうなるものよ・・・。
 そしてそのことを、恐らくお母さんも恨んではいないわ。それもまた見送り方の一つなの。
 だからお父さんは後悔する必要はないわ」

とても素敵な着地点でした~。(>_<)
大切な人が死ぬ時って、誰もが絶対後悔を覚えると思いますが
その優しい救いの賛歌となっていく。

巧の優しさが、依子をこうやって救っていくんですね。
理屈で杓子定規な考え方しかできない依子に、巧は必要なのだという説得力もありました。
それを裏付けるように
二人の結論が、ここで逆転していく。
真逆になる。
依子は逢わせなくてもよかったと。
巧は逢わせて良かったと。

谷口家も、藪下家も、一歩未来に進めていて、トータル的にはなんてほんわかとさせられるラストなんだ。

だから巧は破り捨てた婚姻届を、神業レベルで修復して(ジグゾーパズルより難しそうだぞ)
依子宅へ。

こうやって、喧嘩して仲直りして、そうして撚りを戻して。
恋愛の醍醐味、ちゃんとやってるってことに、二人だけが気付いていない。
なんて可愛い恋模様。

ちなみに。
オチはなんと、母・留美が末期癌ではなさそうなのは、冒頭に読めましたが(雰囲気から)
巧父ともちょくちょく逢っていたという、ちゃっかり母ちゃんv
13年ぶり感がまったく感じられないのは俺だけか・・・という言葉と共に語られた真実は
何そのアットホームぶり。

「悪夢だ・・・」

「13年絶縁してたの僕だけか!末期癌より衝撃だよ!」

「母さん、なんちゅーブラジャー付けてんだよ!!」

巧のツッコミも冴え渡って病院に響き渡るwww
死ななくて、良かったというホッと感もあって、なんだか泣き笑いしちゃいそうな騒動でした。

毎回、必ず重たく落としてくる所が本当に心を抉られるようで
そういうものを紡ぎ出せる脚本に、ホント感動です。
なんかいろいろざわざわさせられるー!

でも、この人の物語は、醜い心や感情は出てきても、人を見る目の愛しさがあって優しいです。
楽しい!
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