Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2015*01*14(Wed)
金田一少年の事件簿R 蟻地獄壕殺人事件第3話感想(週刊少年マガジン7号)
なんか展開がとろいー!状況説明で終わってしまったよ。
しかも、その他に特に何の進展も見せず加えず。
どういうことだ。どういうことだ。

まるで蟻の巣のような構造のロケーションですが、どこか、蝋人形城の時を彷彿とさせちゃって
ちょっと笑っちゃってます。(*≧m≦*)
似てません?東棟と西棟に分かれているだの、通路は施錠だの。


とりあえず今回分かったのは
建物全体が大きな閉鎖空間であることと、周囲も抜け道等は絶対にないとの再指摘でした。
大きなクローズドサークルであることを、まるまる一話使って説明してくれました。
はいはいはい・・・・。

何か中身が薄くて、物足りないです~。
え。それだけっすか。って感じです。

強いて言えば、西棟に付けられた鍵は、いつか偶然か必然か故意か
簡易タイプのようなものに変えられていたっぽいですね。
馬江田教授が特にその点に反応しなかった、触れなかったところを見ると
かなり前から変えられていて、このことは研究生なら知っているって意味ですかね。

特に事件のための工作とは考え難そう。

とにかく、事件がより深まって~・・・とか、そういう展開ではなかったので
ちょっと物足りなかったです。
もう3話も使っているのになぁ。
次回には恐らく第二の犯行が起こるのでしょうが、何のミスリードさえもないので
ちょっと唐突感が残ります。


進展も何もなかった回でしたが、その分、関係者たちの素顔がちらほら見えてきまして
そこはちょっと面白かったです。
4~5ページまでのコマ割が非常にユニークで!目を引きました!
見開きを意識すると面白い!

空間的に同一視されているようでもあり、関係図の同じ力関係を意識させられます。
漫画技法として、面白い~。

同時に、何気に意味深でもあります。
年齢も同じな、この4名、馬江田ー祝木ー華形ー舞谷・・・が
軸として同ライン上にいると見ていいんでしょうか。
ここが事件の原因を作った面子という解釈でOK?

今回のお話は、登場人物は沢山いますけど
キャラがどれも特に強烈さを持った者を持ってきている訳ではないので
下手したら全員サブキャラに見えるんですが
これで、ようやくなんだかちょっと陰影が加わりました。・・・何をした訳でもないんですが。

言っていることもちょっとバラバラで、妙に祝木が出しゃばっているのが気になります。d(^□^)

次回、この中から被害者が出ると予想。


あーとーはー♪
司ちゃん可愛いよ司ちゃん。
結構毒舌吐くかと思いきや、いつきさんの後ろに隠れちゃうw
い~つ~き~さ~~~ん、やっぱりロリコンの気がある?(笑)
んもぅ、相変わらず、小さな女の子にモテるんだからw (*´pq`)
しかも前回、ヒッキーだって言ってましたし?
なーんかマスコットのような可愛さがあります~・・・。(*´∀`)
こういう娘が最後に犯人になったら空恐ろしいわ~。
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