Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*12*14(Sun)
Nのために 第9話 感想
ええぇえぇ!引き延ばされたー!!「事件の幕が開く」ってホントに開けただけかよ!!
ここにきてのまさかの焦らしにちょっと目玉飛び出てます。
火事の真相なんかどーだっていいんだよ!(しかもヌルかったし)
うわぁ~、なんか後一話しかないなら、細かい伏線は余裕でスル―されそうな気がしてきました。

でもその直前の希美と成瀬くんの何ともピュアな川沿いシーンに窒息寸前!
何このラブラブツーショットー!画になりすぎー!


2014年。
西崎から電話を貰った成瀬くん。
10年ぶりに希美を訪ねる。いきなり行っちゃうw

「なんで成瀬くんがおる?」
「少し、話さん?」

っきゃーっ///////

そして河縁で、火事のことも決着付きそうだと報告。

――そうそう。
火事は、想像通りというか、王道すぎるというか
一番単純な人物像だった、一番本命の、成瀬くんの父親が自ら放ったものでした・・・。
なにそれ・・・。げえぇ~。普通すぎるっての。

火を放ってしまえば、大事な店を誰に取られることもなく
自分が死ねば、保険金で息子を大学に行かせることができる。
夏恵が助けに入った時、オイルなどの証拠品を目撃していて
咄嗟に、警察官の妻でありながら、夏恵は証拠を隠滅し、成瀬父を庇ってしまったと。

真実を口に出せば、成瀬父が、二重に苦しむし
また、警察官の妻として、夫の立場も危うくすることに、あとになって気が付いた、というもの。

なんじゃそりゃ。┐( ̄ヘ ̄)┌

浅っさ。
なんちゅーフッツーの種明かしww
ど~~~~~でもいい~~~~~~~。

喋れなくなれば、話さなくても良いとでも思ったとか?忘れたふりするだけじゃ飽き足らず?
たかが火事でここまで自己陶酔出来るなんて、ひたすら萎えました・・・。
サイテー。とにかくサイテー。
この夫婦、最後の最後まで傍迷惑な自己中でした。


火を付けた犯人像としては、もっと猟奇的とまでは行かなくても
希美宅の異常さを彷彿とさせるような、陰湿なものを想像してました~。
誰かの物になるくらいなら、いっそ・・・という希美の気持ちと合わせて
成瀬宅の方が実際に燃えてしまうことで
二人の“罪の共有”を演出しつつ、意外性を付いて、何か恨みをもった村人とか・・・。
同じ怨念繋がりでありながら、もっと生々しい感じの。
接客業なら色々怨恨ありそうだし。(小さな島だからないか?)

この肩すかしっぷり。忘れてたよ、これがTBSクオリティだったよ。(´ヘ`;)


高野夫。
てめぇの女房の不始末だったじゃねーか。それなのに、ずっと成瀬くんを疑って。最悪だな。
一周り以上年上の大人なのに。
それを、頭下げるだけで赦されると思ってる辺りがまたムカツク。

・・・・でも、一方で
前回、何故、夏恵が成瀬くんに対し、あんな余所余所しい態度だったのかがようやく収まりが付き
そうか、あれが伏線らしきものだったんですね。おおぅ~。納得。


一方、希美。
希美は、成瀬くんがやったとしても、やってなくても 関係なかったんだろうな~とか思いました。
やったならやったで、やらなかったならやらなかったで、そこはどうでも良くて
大事なのは、その火を二人で見たことで、あの時の自分を代わりに具現化してくれたのだと。

「そうよね、違うんよね」
「・・・・」
「あの火を見てたら、父親も母親も、あの女も全部消えてったんよ。
 自分を縛るもんは誰もおらん、そう思って上を向けた。
 大袈裟かもしれんけど、成瀬くんが火であたしを救ってくれたって思った」

「そんで?上には行けた?」←ここの問いかけがまた・・・/////
「あたし、欲しいもんはそんなにない」

そこにフラッシュバックする「下は見ない」と必死に耐えるかつての希美の映像。

希美が今、口にしていることは嘘だと言うかのように、激しい熱がそこにはあって。
何だかそうせざるを得なくなった運命の非道さに、切なくなりました・・・。

だから、希美の心の柱を折ったのは病気ってことでFAみたいですね。事件じゃなくて。


そんな希美に優しく微笑み、春には島に帰ると告げる成瀬。
一歩、一歩。ゆっくりと階段を降りて、希美との距離を詰めていく・・・←やだ、どうしよう、トキメイタ///
急にオトコになって、そして、絡め取るように、静かに穏やかに、
「一緒に帰らん?――ただ、一緒におらん?」

言ったーっ!!
~~っっ!!!!!////////

優しくマフラーを希美にかけてやる・・・・。
露出が変わって、逆光になり、濃い影に染まる二人に、射し込む光・・・。
~~~っっ!!!!!////////

ごめん。私ここで一度ノックアウトしました(爆)ぷしゅううぅぅぅ~。

なんっちゅーロマンティックな演出してくれるんじゃあぁぁぁ!!!
何ですか、この高校生のような青林檎ー!
本気で卒倒したわ!!
影絵のような二人の肖像に目が釘付け!カレンダーに使えそう。
乙女だよ乙女!ベタすぎだっちゅーねん!!(でも悶える)

余りの雰囲気に、このままちゅーしちゃうかと思ったら
希美の答えを聞くまで手を出さない紳士な成瀬くん・・・//////
そして、希美が返事をしかけたところで――カット。

~~っっ!!!ばんばんばんっ!//////


・・・お・・・・おちつこう・・・。

演出と言えば、安藤と西崎の居酒屋シーンもナイスに沁み入りました。
そこに偶然流れるクリスマスソングに反応する二人がまた
未だ傷跡が残ることを暗に印し
凍えた空気を醸し出し、背中で語る二人が、取り戻せない時間を噛み締めているようで・・・。
生きてくって・・・・重たい・・・。沁みた・・・・。

ここ、敢えて、男二人の背中が二つ並ぶカットですよ・・・!
一切顔見せず、横も向かず・・・!
中年期に入った男の背中!
語るものも背負うものも大きい・・・。くうぅ!


・・・ここで、安藤に直接、例の質問をぶつける西崎。
「今にも崩れそうな橋の向こうに杉下がいて、助けを呼んだとしたら、どうする」
「杉下はそんなに簡単に助けてなんて言ったりしない」
「言ったとしたら」
「なんだってする」
安藤即答。

確か、成瀬くんだって同じような答えを返していたと思うけど
安藤のこの返答は、西崎のお気に召さなかった模様。
っていうより、直前の、“そんなに簡単に口にしない”ってクダリが決定打だったのではないかと。

「成瀬くん、助けて成瀬くん」――あの事件当時、切羽詰まった状況に追い込まれた希美が
敢えて呼んだのは成瀬だった。
滅多に言わない筈のその言葉を、自分は聞いたことがある。
これは偶然か、運命か。
同時に、ここで、西崎が安藤か成瀬か?を選択する展開と
あの事件の現場に、この二人共、外に居たと言うシチュエーションは
何だか、この選択を模倣しているような気がします。

安藤だって近くに居たのに、あの時の希美が呼んだのは成瀬くん。

その記憶を復唱し、西崎は成瀬に電話。しかも病気のことまで話してしまった様子。
「成瀬くん。もう一度杉下を助ける気はないか」

うん、いいと思う。
無理のない流れで、じんときた。
お節介って希美がむくれる様子が想像出来ますけど
この位のことしてやらないと、希美は一人死んでいっちゃいますからね。
それに、何か希美に出来ることはないか?と考え続けているっぽい西崎の
これが精一杯の恩返しなのかもしれない。

やっぱり、この二人、なんかいい・・・。

また、「安藤には元気だった私だけを覚えていてほしい」っていう希美の希望も
多少は考慮したのかも?
「後で知ったら、安藤怒るぞ」
「その時は・・・・西崎が慰めて」
希美を失うことで
安藤には西崎が付いているから、こっちは大丈夫だっていう計算もあったかも。

各々がみな、終末へ向けて動いていく・・・。
その中、唯一人、これからだよ、と口にする安藤の明るさが痛みを齎してました・・・。




で!N作戦2!
『事件3日前』
奈央子が連絡入れたことで、なんと計画の変更をする。
西崎は奈央子の要望通り、5時半に花屋に扮装して、潜入。
希美は5時に先着し、書斎に野口夫を引き止めておく役。

おいおいおい、大丈夫かぁ?はらはらはらはら・・・
それ、信じちゃって良いのか?と思わないでもないが、奈央子と連絡が取れない以上
こちらが対応するしかないですもんね~。

『事件当日』
キターッッ!!!!
これを延々待っていたんだよ・・・!
字幕見た時、ぞわっと鳥肌立ったよ・・・。

な・の・に!初っ端、花屋で手こずる西崎さんwww

クリスマスイブの花屋が混雑していることも知らない世間知らずっぷりが
なんだかちょっと、引き籠って浪人している感じと巧くマッチしていました~。
ちょっと、らしすぎて笑ってしまったw
彼の主観では、イブが恋愛三大イベントである認識はまるでないのだろうwww
あっはっはっw

でも希美は笑えない。
西崎到着が遅れたことで、野口夫を書斎に引き止めるにも限界が来てしまう。


ここからの、希美の心の葛藤と、野口夫の執念ブリが
実にドラマを盛り上げてきていて、いよいよクライマックス―って感じでした!
すっごい迫力あった!二人とも!
異常な空気の緊迫感はハイレベル。

ミステリーに於ける事件の緊迫感を、将棋で表現するなんて面白い。
そう言えば、将棋がここまで重要アイテムになってくるとは思ってなかったです。


将棋の勝ち手を暴露せざるを得なくなって、ついに野口に突破口を教えてしまう希美。
すると、野口夫は、「これで安蔵くんの僻地行きは決定だ」
つい漏らしてしまう。

ここで将棋で、安藤の将来を決めていたことを、初めて知った希美は
自分のせいで、安藤が出世から落とされると顔面蒼白。

窮地の凌ぎ方はかつて学んだ。

咄嗟に土下座して頼む希美。
しかし、野口夫にはそれも通用しない。

そこで追い込まれた希美が最後に口にしたのは――!

て!ここで切るのかよ!!
来週まで待てってか!!ぎゃーっ、そげなー!ヾ(`Д´*)ノ


・・・察するに、野口夫が必死の形相で書斎から飛び出していったカットを見ると
もしや、希美、西崎さんを売った?
・・・いや、それは言い過ぎか。
まさか二人が下で、出会い頭にラブシーンなんか演じているとは思わないから(笑)
とっくに逃亡していると踏んだ?

多分、ここで希美が口にしたのって、奥さんは他の男と逃げましたよ的なニュアンスですよねぇ・・・?
失敗ばかりで上手くいかない!と喚いた野口夫のあのシーンを受けて
でも貴方も報われてないですよね、と。

でもそれが、どういう効果を期待して口にしたんだろう?
チョット辻褄合ってない。<私の中で
少なくともここで、野口の案を撤回させるような流れに仕向けたと思われるんですが・・・。

希美にとって安藤を護るには、これしかなかった、という思惑だと思うんですけど
代わりに、野口夫、書斎から飛び出して行っちゃったゾ?いいのか?

セオリーではこういうときって、自分自身へ矛先が向かうような、或いは現場から遠ざけるようなことを
言うもんですよねぇ?
希美の手持ちカードって、他に何かありましたっけ?
んー、なんだろ。何言ったんだろ。


しかし、この流れを見ると
何気に将棋のブレーンを希美がやっていることに安藤が気付いていたクダリとか絡めて
安藤はこれくらいじゃ潰れない、みたいな負け惜しみ言うだけでも
希美は充分だった気がします。
将棋で将来決めるって言ったのは安藤自身だし
僻地転身だって、本当に出世の一貫になるかもしれない訳だし。
仮に、本当に安藤が優秀な人材なら、多分野口夫がクビになって、安藤凱旋帰還って展開になると思うぞ。

あの時、火事の時。
希美が成瀬くんの耳元で囁いた
「成瀬くんなら、どんなことだってできるよ」
なんか、雲泥の差なのが、ちょっと対比として落差ありすぎなのが、ウケるw
安藤は、西崎&希美視点では、マスコット的なおぼっちゃんだったのかな?

一つ言えるのは
このアクシデントに因って、西崎と希美は完全なる共犯者になったのだろう。
状況が変わり、このフィールドに於いて、お互い護るべきものが出来た。
安藤の件を口にしたら、きっと西崎さんは理解を示すだろうし。
共にこの窮地を脱出する少年探偵団だった。

もしや、これが罪の共有になった・・・?
その双方の大切なものを護るために、お互いが協力し合ったのか?



もうひとつの謎。
キーロック。
ここから先は
ドラマが余りに中途半端な所で切りやがるから、ついつい後ろ向きな妄想が勃発してしまってます~w↓

時系列だけ見ますと
希美到着。
西崎到着。(これら字幕での煽りも巧かった~)
この時点で、西崎がポンっと入ってこれたこの時点で、チェーンは掛かっていない。

今外にいるのは成瀬と安藤。
・・・・あれ?

安藤が妙にキーチェーンに拘って、あんなに序盤から色々口にしていた以上
絶対ここに何か意味があると思うんですけど
仮に今更とは言え、これが西崎を庇う発言だったとしても
やっぱり、こうまで体育会系に真っ直ぐなお気楽・安藤が、嘘を吐くとは思えない訳ですよ。

安藤視点では、まだ成瀬と面識もなく、貶めるだけの動機も薄いですし。

となると、安藤は本当に見たままのことしか口にしていない筈。

ってなると、ロックされていたのは本当で、そのせいで西崎は逃げられなくなってしまった。

それをやったのは誰?

事件当夜の回想がほとんどない成瀬が
まさかまさかのロックしちゃった当人?o( ̄Д ̄o)(o ̄Д ̄)o
え?敢えてここまでロクに成瀬に当時を振り返らせないのは、そのための(脚本の)戦略だった?

ええぇえぇぇーっ!!こんなピュアな成瀬くんがそんなことするとは思えないーっ。(>_<)
イーヤーダー。

ロックされたタイミングって
状況から考えて、野口夫に気付いて、西崎が逃げようとした時ですよね。
希美が助けてって言ったのは
状況から考えて、その後の西崎さんが殴られたりした後ですよね。

成瀬が希美に助けてって言わせることに意味があったとか、ちょっと不埒なこと考えちゃった・・・w
プロポーズを邪魔したい成瀬くんの策略とかw
ナイナイ。┐( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)┌

でも、中に犯罪者がいると知って、逃がさないためにロックしたり・・・?希美がいるのに?
ナイナイ。┐( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)┌

成瀬を嵌めたいブラックな安藤ってのも考えたんですけど
あの天性の能天気ポジティブマンが、そんな正々堂々としない策を講じるとは思えない。
てことで、ブラック成瀬を想像してしまいました~。ぎゃ~。



・・・・・・・・・・・・・・・・一日経って、冷静になって考えたら
チェーンしたのは野口夫ですよね。普通に。
正確には、例えばマンション管理人などに連絡を取って、西崎と奈央子が逃亡しないよう
先手を打ったってところか。

でもそんな風に第三者の介入の可能性をほぼ消滅させてしまうと
じゃあ社内メール送ったのは結局誰?って謎が宙に浮いちゃうことになり・・・。あわわ。

この件はなんかスル―されそ~~~~~。

あれ?じゃあ、もしや、メール送ったの、希美?だったり?

あの場で希美が野口夫に囁いたのは、このことだったり?<ブラック希美再び?
「今、その相手、ここに来てますよ・・・」とか・・・?
きゃーっ!それもイヤーっ!

だれか私の妄想止めてくれー。
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COMMENT


ほんとこのドラマの記事はしつこくストーカーですみませんi-230 毎度ものすごくドラマの内容がよくわかります。そういうことやったんか…ってスッキリさせて頂いてます💧

成瀬と希美の川沿いシーン、ここ私もときめきました~(*≧∀≦*)
こんなこと言われたらおちますよね、女子なら。マフラー巻いたげるのとか王道なんですけど成瀬は言葉といいさりげなく優しくて何か嫌味がなくて好感もてます(笑)。

西崎の成瀬vs安藤へのジャッジは彼らしい、希美のことを第一に考えたフェアなものに見えて、やっぱ西崎もいいなー、って成瀬との間で揺れましたi-237

当日の書斎シーンは緊迫感がすごかったですよね。私徳井くんの演技力舐めてました(・▽・;) 案外こういう危ない奴の役向いてるかもしれないですねぇ。私的にはここで追い詰められた希美が考えた大切なN、が安藤っぽくて、どうしても西崎と組んでた手を放したようにしか見えなかったのが、ええ!?って感じでしばらくどきどきして落ち着きませんでした(-o-;)

ドアチェーンは全く謎だったんですが。そうですね、野口が手を回したってのが自然なのかな…。成瀬にはブラック化して欲しくないんですが… i-181 可能性、ゼロでもないですね。どうしましょう(´Д`;)
2014/12/14  | URL | eriemama #- [edit]


毎回言いたい放題な記事にコメント下さいましてありがとうございます~(^^)/
分かるって言っていただけで恐縮です(〃 ̄∇ ̄〃)
こちらこそお付き合いくださって助かってますv
出来ましたら最終回までお付き合いくださると嬉しいです~!


>川沿いシーン
ですよねーっ!ここドラマティックでしたよねーっ!o(*≧∀≦*)o
映像的な演出が映画のようでしたが
仰るように、特別な言葉を口にした訳でもない成瀬くんがオトコでした~////わあぁ~////
こんなにカッコ良くなっちゃってv 
ずっと奥手で受け身だったのに、ここぞという所をキメるなんて反則ですよねぇ////

ただ、余命一年と分かっていたら、普通告白は断る気がしてきました・・・。
なんだか哀しい恋の結末を想像しちゃって、センチメンタルになってます。(>_<)


希美にとってのNが安藤を指していたという解釈は、私も思いました~。
次回もっとはっきり分かるでしょうから敢えてレビューでは振れませんでしたが。
でも、大切な人=恋とも限らない気もします。負け惜しみ?w

記事の方にも少し追記しましたが
安藤を巡るアクシデントを最後まで西崎は知らないままなんですかね?
もし知るタイミングがあったら事情を察してはくれそう。西崎だって安藤を護りたいでしょうし。
この時点でみんなで安藤をも護ろうとしたんじゃないかと想像。
でも野口が聞きいれる筈もなく、暴れた?
止めて欲しくて、最後に頼れるのは成瀬くん・・・とか。妄想勃発中(笑)

奈央子を刺したのは誰なんでしょうね~。
次回が楽しみですね。


>書斎シーン
徳井さんの他の出演作を知らないので、私はここが初見でしたが
ナルシー入った感じから、静かに崩壊していく側面まで、とても見応えのある演技でしたね~。
眼が良かった。


>ドアチェーン
ここすっごい適当な推理だった・・・(爆)消去法というか。

ちょっと矛盾があるとすれば
成瀬が、到着した時は開いていたと証言しているのに
成瀬が飛び込む切欠は、希美が「助けて」って呼んだからですよね?
逃げ場を失った西崎が、どうにかなっちゃったのかな?って思ってましたけど
逃げ場を失った=チェーンロック済。

ってことは、成瀬到着はもっと前って事になる訳で、
あれ?希美は何に動揺したんだ?と。


>成瀬ブラック化
きゃーwごめんなさいーw
私のネガティブな妄想に巻き込んじゃいましたー!
どうしましょう(´Д`;)

最初、安藤のブラック化を考えてたんですよ~。
安藤だけは呑気に色恋沙汰のつもりで集合してますから。←プロポーズ
だから、成瀬と初対面して嫉妬して、プロポーズを完遂するために何か企んだ~とか。
でも、ここまで彼を見てきて、そういうセコイ事は出来なさそうだなとw


ただ、ロックは外にいないと出来ないことですもんねぇ。
残りの可能性は第三者の存在ですが
ここまで煮詰めてきたミステリーで、今更第三者の偶然性はないでしょう、と思う・・・。


成瀬ブラック化。自分で言っておきながら、したら泣く。
どうしましょう(´Д`;)
大穴で、奈央子が土壇場でブラック化ってアリだろうか・・・。
2014/12/15  | URL | もくず #- [edit]


追記の記事ととても丁寧に書いてくださったお返事のコメントのおかげで
まただいぶ頭が整理できてきました(笑)。

でもやっぱキーロックの謎は私には難易度高すぎて何度考えてもわかりません(笑)。
とりあえず安藤ブラック化に一票!ってしたいんですが…。
なんか安藤は安定した思い通りの人生を歩んできてそうで(この中で唯一)、
それがぐらつきそうになると何するかわからない雰囲気を感じるんですよね。

前にあったキーチェーンと野口宅のドアを意味深な感じで見てたカットとか
仕事で野口の評価が落ちて自分の評価が上がってくのを実感した時の顔とか
見るとどうも(笑)。成瀬にはすごく嫉妬してると思うし、野口も最初は憧れてたけど
今は将棋も仕事も大したことないってわかって完全に見下してて、
こいつ邪魔、って思ってると思うんですよね。
西崎に対してはどうだかわからないんですけど。

案外希美に対しても、成瀬がいつも胸の中にいるとことか
内緒で野口の将棋のブレーンになちゃたとことか(まだそれ誤魔化してることとか)
イラッとしてたら怖いです(-_-;)←どうしても安藤悪者にしたいヤツでスミマセン…
2014/12/16  | URL | eriemama #- [edit]


ほんと、長々と自分のことばかり喋っててスミマセン・・・(^^ゞ

安藤ブラック化について
> なんか安藤は安定した思い通りの人生を歩んできてそうで

・・・っていうのは私も強く感じます~。
安藤は良い奴なのは充分伝わってるんですけど
絶対、希美の闇も、西崎の闇も、奈央子の苦しみさえ、到底理解できなさそうです。

そういう若い勢いみたいなものを、仰るように、役者さんが上手に表現してらして
私もあの眼が怖いです~。分かる~!
実は物凄い頭脳戦を仕掛けてきそうな影があるよ~。
野口に対しても、もう絶対見下していると思う!

・・・ってことは、実は野口の前で接待ミスして印象付けたのはワザと?あれ、ワザとなの?
ぎゃー・・・トンデモナイ想像をしてしまいました・・・(笑)


ただなんか、チェーンの件を口にしたり、「西崎さんは火が怖いのに~」って
10年も経った今頃言いだしているのは安藤で
その口調からして
安藤って、本当になーんにも知らなさそうで。
事件が終わった後、一番最後に現場に入ってきただけなんじゃ・・・w


そして、実は奈央子は自殺という線もあることに後になって気付いてビビってます。Σ(*゚Д゚;)

強いて言えば、最悪の結末として
安藤を護るために希美が野口夫を刺すという暴挙に出ないことだけを祈ります・・・。Σ( ̄Д ̄ ||


希美に対し成瀬がいつも胸中にいるとことかは、安藤、妬いてる妬いてるw絶対w
だからプロポーズなんだと思います。焦ってますよね~。
ブレーンの件を話してくれなかったことについては
そこは普通、自分は認められてないって引き下がるところですよね。
でもきっと、それもポジティブ変換しちゃうのが安藤v
2014/12/17  | URL | もくず #- [edit]
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