Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*12*05(Fri)
ドクターX3rd 第9話 感想
加地・原のゴールデンコンビ!もうどうしてくれよう!
すんげえウケましたw 容赦ない連打のアドリブのような台詞が面白過ぎです。
前々回のような、卓球したりクダまいたり、そういうコントみたいなのも楽しいですが
こういう台詞と演技で魅せられると、ガツンと一発喰らった気分です。

このドラマ、勢いもあって普通に面白いです。内容は大雑把に言えば同じことの繰り返しなんでしょうが
次は何がどうなっていくんだろうって、毎回ワクワクです。


今回はその加地先生が3年前に腹腔鏡オペをした九重真耶が、再発してやってきた。
二週間後に開催されるパリコレに出たいから、それまでに退院させてくれという無茶ブリ。
その要求を飲むことになると
確実性を保証する全摘出ではなく、部分切除を選択。
富士川の臨床論文引用することで可能となり、両者共同研究で世界初の症例報告となる。

再発したら問題だと、周りは全摘を薦めるが
「いたしません」
うおー!加地先生のイタシマセン~wwww

そこまで頑なに患者の言いなりになっている理由は
この九重真耶が、再発したことを、医者のミスと判断し、仕事に手を抜いたからだと苦情を言っているから。

「プロの仕事をしなかったってこと」
何クソ言ってんだ、このド素人がぁぁぁぁ。

この不遜な物言いが何気にコチラの神経を逆撫でして(笑)
上手い具合にイライラさせられる。
それは同時に加地先生への同情票となっていく訳で。

この、単純に患者は弱者、という立場的力関係でもなく
だからと言って、東西対決を引っ張るのでもなく。
患者ー加地ー富士川ー未知子という奇妙で対等な四角関係が築かれている構図が面白い。


富士川先生の症例論文を引用することで
まるで西側に加地先生が寝返ってしまったかのよに捉えた東メンバー。

自分の立場をあぐねる原先生・・・っっwwww これがもうちょーウケたw
よーっく見ると、背後に映ってるーっっwww影から覗く原先生w
「僕も西に行っちゃおうかな・・・」

そうそう、冒頭、患者が加地先生を単独指名してきたことに拗ねている、阿智&原って画も面白かった。
もう垣根ないじゃんw


束の間の手を組む富士川&加地。
「金が渦巻く縦社会、望む所です」
「ぐっふっふっふ」
この二人も変だーwwww

「これは世界初症例となる!名付けて、富士川加地術式・・・!」
「いえ、加地富士川術式です」
どっちでもよいわーっっ!!!!大爆笑。


加地と未知子のシーン。
二人で酒を飲む。おお~これも初シーンでは?
やっぱ、一期のメンバーが如何に強烈かつ、完成されていたかってことですよねぇvvv
昔馴染みっていうちょっと異なる温度がニヤニヤしちゃう。

でも、凄いなと思うのが、別にべたべたいちゃいちゃ、慣れ合う訳ではないんですよね。
そこが上手いな~と思いまして。
近い距離だからこそ、物別れしそうな剥き出しの感情で擦れ合う。

「大っきらいなんですけど。串カツもそういう医者も」
「え?お前、串カツ苦手なの?店変えようか?」
「致しません」
「・・・・・・・その割にはものすげえ喰ってんじゃん」

ここは加地先生の言い方が上手いんだな~。


オペ開始。
執刀医・加地。助手・未知子。

開いてみると、やっぱり浸潤が進んでいて、部分切除だけでは完治は難しい。
2週間で退院させてくれと念を押されているため、悩む加地。

そこに響く未知子の怒声。
「誰のためのオペなんだよ!ボケ!」

世界初症例→天堂が喜ぶ→失敗すればクビ。
それでも加地は、患者の命を優先する全摘出を選んだ。

執刀医を未知子に譲ると宣言。

「変われよ」
「いたしません」
「何でだよ」
「あんたもプロでしょう」
「・・・!ふん、かっこつけやがって。折角譲ってやったのに」

このさ~、一色触発っぽいギリギリの会話がたまらん。
それに、今までは手術が出来ない無能医師を蹴り飛ばしてでも自分が代わってやっていた未知子。
でも今回はそれが逆なんですよね。
それも毛色が変わってて新鮮でした。

思えばこのドラマは台詞回しが上手い。
ベタベタしてなくて、でもちゃんと分かりあえてる絆を感じさせる言葉をチョイスしてあると思う。


「おつかれさまでした」←この下から見上げた甘えるような言い方w
「ちっ、お前なんかに合うんじゃなかったよ!お前は最後の最後までデーモンだ!!」
「ちゅっ」←多分、投げキッスしてたw

んも~、このコンビたまらんっ。
喧嘩仲間ってイイ!

そして、よくも俺を裏切ったな、とスチームポットのように怒ってる富士川を尻目に。
「知ったこっちゃねーよ」

うをー!かっこいぃぃぃ!!!ブレない加地先生ー!!!

掛け付けた、海老名&原に、静かに頭を下げる男の背中!!
テーマソングに乗ってカッチョ良く去る加地先生!!
「お世話になりました」
「加地先生!かーむばぁぁぁく!」
wwwww
~~っっwwwだ、だから原先生っっ♪
も、お腹捩れそー!あっはっはっ!!なんちゅーベタなネタをw


結局、辞表は免れる加地先生。
これも珍しい症例には変わらないからと。
そう言えば、未知子の能力と天堂との軋轢も、マシーン発言だけで、あまり話としては膨らんでませんね。
これはラストネタですかね?


そこに現れる昌さんv
「メロンです。請求書です」

徐々に近付いていく背後の加地先生!また動きがコミカルで!

加藤と共に、請求書を覗きこむ。
「失礼します」
「失礼します」←もう台詞がシンクロしてる
「いち、じゅう、ひゃく、せん・・・・」
「なんですか、この途方もない常軌を逸脱した金額は!!」←今回は先に言われるw<加藤

ここの二人にもウケました!

あーもーなんか、今回は
渡辺いっけい&勝村政信& 鈴木浩介&木下 隆行の中年劇場にプロ魂を見た!!って感じです。
思えば、このドラマはそういう脇役の濃さと、脇役の脂ぎった戦いが良いスパイスなんですよね。

そういう意味では三期ボスの天堂は物足りません。

そもそも毒島、蛭間、にしろ、
このドラマに於ける悪役っていうものを表現するのに
血の滴るレアな肉をアップの口で喰らい付く演出にて、その欲望を表現していたのに
なんですか、あの綺麗な食べ方。

顔がコワイだけで、演技が素晴らしいとか思えなくなってきました・・・。
未知子たちが食べに行った場所なんて、なんで知ってんの?とか
ホント…不気味な存在感は出しているようですが、そういう腹黒さは他ドラマであるのでお腹いっぱいです。
肉喰ってくれよ肉!サファリランドのライオンのように!!


ま、加地先生がまた退場にならなくて、良かったです。<まとめ
未知子と唯一、対等・・・というかまともに話ができる人ですからね。いなくなったらまた孤高になっちゃう。

余談。
ラクガキは牛かv 「もぉぉ~」はナイスな繋がりv
あと、あの変なゴツイ塊。あれ、ルービックキューブ?
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