Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*11*07(Fri)
ドクターX3rd 第4話/第5話 感想
原先生どうしちゃったのwww
「あいつどうしちゃったんだ・・・」と呆然と呟く加地先生にも合わせて大爆笑!
「え?旭川じゃなかったの?」
ホントだよ!何ロシア帰りなんかのエリート風味装っちゃってんのww
ドヤ顔がめっちゃバッカみたいで吹きました。面白過ぎた。

どこかプッツン来ちゃった壊れキャラに変貌していた原先生。
言動にイチイチ大爆笑してたら、あら続投。今週も変だわw
加地&原コンビ、ちょーウケるーw


主演の米倉さんは美人だしスタイル良いし、キャラも立っていて存在感出してますし
彼女の台詞の言い方がまた気持ち良さを倍増させているのだとは思うんですが
このドラマの醍醐味って
未知子の突出した才能披露ではなく、脇の濃厚な複数のキャラかもしれないと思います。

ナレーションの田口トモロヲさんがプロジェクトXばりの口調で
「医局は弱体化し、本来の機能を失った」と言う様に、既に設定が振り切れちゃっている訳で
だから、その中でどんな底辺争いを見せられても違和感とかアレルギーは感じませんし
その両極端な構図がいっそ爽快感を呼んでいる・・・w

とにかく、未知子を主役としながらも
メインは院内のくっだらねー争いを延々と見せられる訳で
くだらなさすぎて、逆に、ホント、楽しいです。



第4話 イメチェン原先生・折角帰ってきたのにカウンターパンチ
天堂総長が国家レベルの新組織を創立するとメディアで発表。
その権力集約構想に、ジャーナリスト・四方宏が真っ向から反論。
二人も辞めさせている上に、フリーランスまで雇って、パワハラなのではと。

しかも、四方は根治不可と診断された甲状腺未分化癌を患っていることも合わせて発表。
本当に国立高度医療センターが優秀なら、治してみせろと挑発した。

そこで、ロシアから招いた“甲状腺がんのスペシャリスト”に任せることに。
これがなんと原先生(笑)←そう、もう、出てきただけで笑っちゃうw

天堂の狙いは、まずは余命幾許もない彼を声を失わせて命だけを助けること。
声を取り戻したいと四方から言わせて、もう一度再手術で取り戻すことで
メディア対策として、発言権の強い四方を味方に付けられるというもの。

「この病院は患者の要望を聞く病院です」
憎たらしいまでの、一本取った!って感じの台詞でした!
むーかーつーくー!
出来るんなら最初からやれよ!

飄々と「命を最優先にと言われましたので」とか言っちゃうのだろう。


手の平で操って見せることで、病院の実力と歯向かう気力の根治を狙ったんですね。
そのためには、内部の派閥争いをしている肉食系医師たちではなく
柔軟に言うことを聞いてくれる外部のスペシャリストが必要だった、と。
成程。

その辺の、策士的な感じはもっと露骨に描かれても良かった気がします。
(・・・え?あれ?結構しっかり描いてました?)
結局、私、全部原先生に持ってかれちゃったのであんま印象にないwww

いざ再手術となって、そうしたら復帰の早い別手術を提案する未知子に
付いていけない原先生はおろおろおろ・・・。

「どいて!」といつもの台詞を言って、スコーンと鮮やかな腕を見せてくれるクダリは圧巻。
キモチヨカッタ。


――ただ(笑)
うん、だから、今回は、こんな未知子のスーパープレイすらスル―出来ちゃう原先生の変人っぷりww
手柄を横取りされて
折角ヒーロー気取りで戻ってきたのに、出鼻挫かれ哀れ極まりなくw

しかも、手術前に調子に乗って、自分を東と西が取りあうと思いこみ
獲得するなら今のうちですよ、なんて見栄切っちゃうアホ顔っぷりww

どうしよう。もう果てしなく可笑しい。

なのに、更にラスト!
失敗して東からも西からも要らないって捨てられちゃうw

同期のよしみか、加地先生が言葉を掛ける。
「この際ハッキリさせておこう。お前は東に付くのか?西に付くのか?どっちなんだ?」
「ですからぁ!真摯に受け止め・・・うわあぁああああ~」
「・・・・・」
「皆さんには分からないでしょうねぇ!加地さん、分かりますぅ!?」
「ふるふるふる」←この首の振り方ww
「医療を変えたい・・・その一心で・・・ああぁあぁぁぁ~」
「どうすんだ。壊れちゃったぞ」

喋りながらの大号泣。
お前は某政治家かwww

突然コロッと口調を変えて。
「僕は大門くんと行動を共にします」
「いたしません」
「ああぁあああぁあぁぁ~」

~~っっ!!!ばんばんばん。どうしよう。腹筋が捩れそうだwww

絶対あの記者会見意識した演技でしたよね。
この役者さん、ホント、こういうダサ男の演技が光りますね~。


第5話 談合坂・敗れる
談合坂。まさかの失脚。
うをー!まさか、ここで戦線離脱しちゃうとは思わなかったです~!あっはっはっ。ダサ。
となると気になってくるのが、その助手的存在だった阿智祥三。
え。まさか、こっちの方が主役級だったとか言う?確かに役者さんとしても張れる人選してるぅ!おおぅ~。


物語は、医局集約を進めようとするため、とうとう東か西かに決着を付けたいと天堂。
そこで、経産省の大物・五十嵐裕久が結腸がんで入院したのを利用し
その手術を海老名教授・東側が獲得。
これを成功させれば、そのまま東に集約されるという流れに。

そこで逆転を狙って西の談合坂が仕掛けた!

右上葉肺線癌の患者・田中信五の手術を東西共同で行いたいと提案。
そのオペで、談合坂は知っていた情報を敢えて隠し
途中から海老名に手術を受け渡し、手術ミスを誘発させて失脚させようと企んだ。
そのミスを自分がフォローする形で点数を稼ごうかと思ったら
先にオペしちゃう未知子www

ま、有りがちなオチ。

しかも未知子が去り際に「大事なこと黙ってんじゃないよ!!」って怒鳴ったことから
ワザと隠したこともバレて、ジ・エンド。
天堂に辞表を促される。
・・・という回。


しっかし・・・・そっかー。ここでこんな形で戦線離脱ですか~。
堕ちていく時ってこんなもんですよね~。と言う感じ。

そんな談合坂に、白衣渡して
「強い奴が勝つんじゃない。勝った奴が強いんだ」とか
「ほら、ユニフォームの交換」とか
なーんかちょっとズレた態度の海老名教授が浮いてて笑いましたw

お前こそなーんにもしないで棚ボタでのし上がった癖にw
それ言っちゃうw

でも「ざまあみろ」なーんて呟いていたから、何気に確信犯?


秘書の関ヶ原さんにあっさり振られているのもダサくていい味。
その横を、加地&原が仲良く前祝いしてて、見つかっちゃうってのもオイシ過ぎたわw
加地&原、なんか双子のようだぞw
揃って、海老名教授のパフォーマンス「ちぇ~んじ」ってやるデロンとした線対称の腕が
やる気なさすぎてオカシイw

海老名教授のヘタレ具合は、ツッコミ役が居てこそ光るものですが
こんな使えなさ満載キャラってのも、中々楽しい。

「俺、誘われなかったな・・・」
一人冬風の中、呟く中年。サミシー!



もう勢いだけで見せてくれるドラマなので、細かいことは割とスル―しちゃうのですが
今回ちょっと気になったのは
談合坂教授に辞表を書かせる天堂の言い分。

「貴方は派閥争いばかりを考えていた。貴方は最早医者ではない」

ってか、お前もそうだったよね?前回?

病院の名声を護るために、患者を利用したよね?
一回で済む筈の手術をワザとランク落とさせたよね?
命は奪っていないし、患者の上げ足を取っただけだから、自分は無罪、という理屈?

自分のことはあっさり棚上げか。

まーいいんですけどねー。
でも、キャラ設定として、天堂は理屈で血も涙もない冷徹な判断を下す審判人でいて欲しかったので
ちょっと残念です。


同じ意味で未知子。
「大事なこと黙ってんじゃないよ!!」
今回珍しく啖呵を切った未知子はかーっこ良かったー!!

どちらかと言うと未知子は論より証拠タイプなので
こんな風に真っ向からぶつかるのは珍しい気はしますが
ドラマの流れとして、談合坂を追い詰めるクライマックスを演出したし
飄々と風船みたいな人がたまに決めると、決まるからシーンとしても気持ちが良かった。

でも・・・・お前もなw・・・って言いたいよ。

3rdに入ってからの未知子は、術前カンファレンスでは手の内を見せないで
手術中にオペ方式変えたりする。
そういうのって現場に混乱を招くだけじゃないかと思う。特に看護師に。

ドラマとしては、スゲー♪というシーンになりますけど
キャラ的に、こういう身勝手は権力争いする教授らと大差ないって思っちゃうので
ちょっと萎えます。これじゃー共感できませんよ。

・・・ん?それが狙い?そういう話なの、これ?あれ?


未知子が話の途中で大声あげたりとか、KYなキャラみたいにみえていたのは
1・2では偶然であって、故意ではなかったのに
3では単なる世間知らずになっているところが、医者としての説得力すら軽減させ
未知子の台詞を空回りさせちゃってる結果になっているのが勿体ない。

そういうディティールはしっかりしてほしいと思う今日この頃です。

どうしちゃったんだろう。
未知子のキャラがちょっと変わっちゃってるのが何となく気になります。

脚本家さん、変わったのかな?
面白いからいいですけどさ!
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