Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*09*16(Tue)
ONE PIECE 75巻“おれの恩返し”感想
今回の見所は何と言ってもサボでした~!火拳受け継いだーっ!!
「エース!貰うぞお前の技・・・!火拳!!!」

かっこいいっ!
個人的にはローにゾッコンな私ですが、ちょっとサボの盛り上げは良かったです~。
いよいよ彼も本格参戦!って感じですね。
登場シーンも、革命軍だってことにはびっくりですが、ようやくお顔も拝見できました~。わ~。
ルフィと会ったの、何巻だったっけ?
あの時から、あれだけルフィが号泣してるんだからこの人はサボだとは誰もが気付いていた事実ですが
それでもようやくのお目見えに、ちょっと嬉しい。

サボが革命軍ナンバー2であるなら、このことエースは知っていたのかなぁ。
知らない訳がないと思うんだけど。
そして二人してルフィには黙ってたのか。とかもぅそれどんな愛。どんだけ可愛がってんだw

コアラまで再登場!
もうこの子、何巻で出た子だったっけ(笑)
こういう繋がりは素敵です~。
そしてコアラの「サボ君」呼びにちょっと萌え。(*≧m≦*)

そして、この巻はこの序盤・数ページが全ての見所であり、これで終わった・・・・。
あれ。


サテ。
恒例のパンダマン探しは、あれれ。今回ちょっと苦労しちゃったりw
まさか顔だけとはっ。
コアラ、コアラ。

ウソップは相変わらずだな。もうどんだけ配下を味方に付けてんだw(≧∇≦)ノ
全て運だけで動くオトコw それも才能。


物語は、前巻ラストで、ウソップのとんでもないアホ顔で“魔法”が解けて
街が正気に返ったところからスタート。

何か、10年も記憶を失くしている訳だから、今更どんな余波が起こるか不透明だ、
みたいなこと兵隊さんが言って、かなり煽っていたから
どんだけ混乱が生じるのかと期待してたら
割とそんなに盛り上げてくれなかったので、ちょっと拍子抜け。
あの危機感は何だったんだ・・・・。

結構素直にみんな記憶を戻した途端、ハメられていたこと理解しちゃうし
全ての悪意がドフラミンゴに向かってあっさり一致しちゃったし
これが1年でも10年でも、あまり心境に大差はなさそうな。
だから「どうして今まで忘れてた・・・!」と涙流しても、思ったよりなんかあんまり衝撃が薄かったです。

「何故思い出せなかった・・・!」
「キュロスか!」
「はい!10年間!お待たせして申し訳ありませんっ!」

結構カッコイイシーンなのになぁ。

ワンピにしては、感動を煽るような描き方をしていないな~と。
となると、用意しているドラマはここじゃない訳ですね。


街の事態は、記憶の回復によるショックなんてなんのその。
むしろその直後にドフラミンゴが発動した鳥籠パニックの方が大規模じゃないか。
(だったら尚更あの記憶甦りの煽りは何だったのか。)

そこで上げられたターゲット。
ゴッド・ウソップ。
もう、今回はこれで大満足だよ!大爆笑だよ!。・゚・(。つ∀≦。) ちょーウケるwww
こういうところ、ウソップのキャラの特徴を上手く利用して物語を軽くしてますよねぇ。
正に、おだっちマジック。

イッショウさん他、海軍はこの三つ巴戦で、ドフラミンゴを狙わない・・・。
まあ、セオリー。
まだ明確なVS構図が出来ていないので、とにかく今巻はルフィサイドは受け身になりがちで
あっちこっち飛ばされるは道間違うわ・・・・w

繋ぎ巻ですね。次巻のクライマックスが楽しみ!


ただ、サボVS藤虎の構図になるとは思わなかった・・・!(@0@ノ)ノ
ここはちょっとコーフン。
奇しくも、火拳と海軍の激突にしてくる辺り、因縁を感じると言うかなんと言うか。
ここが一番楽しみだー!

「覚えとけ・・・ルフィがもしおれに助けを求めたら
 ――たとえ世界のどこにいてもおれは立場を押して駆け付ける!
 もう二度と・・・・あんな想いは・・・・」
「・・・・・これ以上の質問はヤボなようだ・・・」
「――どうせ興味はねェだろ?」
「その肴に合う酒もねェもんで・・・!」

かっけ~!かっけ~!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
こういう言葉遊びと言いますか、気障なやり取りはもうグッとくる~!
尾田節は健在ですね~!
いいっ!

頂上決戦にサボ不在の理由。
サボはエースを助けに行きたかったのに
立場、つまり上からの命令などで動きを封じられていて、みすみす見殺しにした・・・
とでも言いたげな雰囲気ですね。(T_T)
この辺の回想も、いずれ暴かれるかな~。数巻あとに。


そんな中、ヴィオラとリク王はルフィ援護を決意。

まあ、この辺は当然の流れで意外性はないのですが、いつものことですし。
ただ、今回は二人共にそれ程追い詰められた感がなくて、あまり刹那的でもなかった。
特にリク王と麦わら路線が弱過ぎて。
なんだろう・・・あまり感情を露骨に描写してきていない?
まだ、伏線の一部、という印象。

このクダリをラストの盛り上げに、どう練ってくるのかが、ドレスローザ編の楽しみというところか。


・・・・でも、ここ最近のワンピ全般に言えることですが
そういうギャグっぽいコマと叫んでいるコマが同じタッチなので
全体的にテンション高いのは分かるのですが
スピード感が落ちますよね。メリハリが見えないから。
それに突然見開き使われたりするので、結構視点が迷う時もあったり。

物語の進め方も色んなラインが同時並行して進んでいくのは
ストーリーに含みと厚さがあって、凄く嬉しいんですけど
週刊だからか、割と頻繁に話の流れをぶった切られるので、その意味でものめり込めない。
私は単行本派だから、まだマシですが
それでもちょっと物語に付いて行き辛いなぁ。
も~~~~ちょっとで良いから、各エピソードを長めに展開して欲しくないですか・・?

あれ。私だけ?私の記憶力と読解力のモンダイか・・・。

全体的にキャラが背景に埋もれているのも、視覚的認知を阻害する。
どこを目立たせたいのかがまるで分からないコマになっているため、迫力なく見える気が・・・。
ま、面白い話だから頑張ってついていきますけど!
(他の漫画だったら挫折=脱落しているレベル)


そんな中、ウーシーとも再会(笑)
こんなところで活躍するキャラ?だったとは!www ウーシー何気に75巻で一番大活躍。

ルフィとゾロのコンビは抜群の安定感でした!ここは光と影って感じだよなぁ。
「先に行くぞ!」
「おう!!任せとけ!!」

ん~~~~っっ。ん~~~~っっ。
こういうお決まりのやり取りは燃・え・る。o(≧v≦●)(●≧v≦)o
外さないなぁ。・・・でもこういうコマこそ、もっとデカく決めてくれてもイイのに。
まあ、ゾロの凄さはこんなもんじゃないがw

ルフィとローは、やり取りに笑ったwヾ(≧∀≦●))
この漫才コンビ、いいなぁ。(違)
でも次巻では、このダブルコンビの攻撃を期待してる。

いつもは麦わら一味の誰か代わる代わるツッコんでいる所を
ずーっとローと二人でやり取りしてるから、楽しさが倍増しました。
こういう継続による面白味ってのもイイよ!仲睦まじくって。
まさか、ローがこんなキャラになっちゃうとはなぁ(笑)


とにかくさっさと話を進めて欲しい75巻!でした!w
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