Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*08*19(Tue)
昼顔 第5話 感想
なんかもー毎回大爆笑なんですけどー!設定から展開までもうツッコミ所満載っ。
ところがこのバカバカしい展開を結構上手に見せてくれちゃってるのでびっくりです。
1話から笑っちゃってしまい、もうクサすぎて耐えきれないかと思ってたら意外や意外。
未だ脱落していません。

スタッフから役者さんまで
みんなノリノリで振り切っちゃってる感じが逆に楽しそうに感じるんですかね?

レビューもいちいち書いてはいなかったのですが、それは
もう笑っちゃって書き切れないからというか
ツッコミ所が多過ぎて、どこから書いたら良いのやらというか
馬鹿馬鹿しすぎるからというかw

でももうそろそろ我慢ならなくなってきたw←ツッコミの
ドラマも終幕への序章というかターニングポイント迎えそうな展開ですので
ようやくこの爆笑モードも終わりかなと思いまして
その前にちょっと一言。

とにかく、このドラマで胸きゅん(死語)とかしているヤツいねーよっ。
一体何を描きたいんだw



まず、一番素晴らしい!と思ったのは印象派チックなEDでした!
やりすぎでしょうwwwと笑ったのは初回くらい。
ずっと見続けていると、そのエロティシズムやら意味やらが結構ハマる。
女体が乱れまくってるよ~。
あっはっはっ!!

シーツと裸体っ。
なんちゅーオーソドックスなw

液体(意味深)と裸体っ。
大爆笑!

そして最終的にメイン4人の一角が画家であるというところに掛けているのですね。
巧い。


そこに被さる、これまた珍しい一青窈さんの主題歌!!

清純派っぽい人が歌うセクシャルな台詞って、燃えるっちゅーかソソルっちゅーか/////
ちょっと懐かしいサウンドと安易でハイテンポなメロディが妙にエロティックに仕上がってて
これまたゾクゾクしちゃいます。
歌詞も肉食系で好みです。



次に。
毎回笑っちゃうのが、必ず導入されている上戸彩さんのナビ。
「なんということでしょう。私は・・・」とか「どうしたことでしょう」とかwwww
お前はビフォーアフター(他局)のナレーションかっっ(爆笑)

この棒読み具合がもうそっくり!
しかもドラマで一人浮いてるよw

ぜんっぜん悲壮感がない(笑)
エロさもないw
なのにバックは劇的なまでに陰影の濃い、半沢直樹バリの夕暮れですよww
スタッフさん、ゼッタイ遊んでるwww

「男の人はこちらが▲▲しないと●●してくれません」とか
「××なのです」とかw

つーかそんな風に語れる程、お前経験値高くないだろってのw
お前が語るなっちゅーかw
なのに壮大な男女の本質を見てきたかのように語るこの口調w
ミスマッチが可笑しくって可笑しくって!


・・・・なら、この上戸彩さんは一人ミスキャストなのか?と思っていたら
話が進むにつれて、意外とそうでもなくて。
とにかく男女4人のアブノーマルな恋を描いていくドラマですが
その残り3名がカンペキなまでにエロイ。
マジえろい。

性的な魅力たっぷりに描かれ、それがまたノリノリで、似合うー。
だから余計、色気の欠片もない上戸彩さんが独特の一角を成している。
そんな彼女が男の存在で淫らに乱れていく・・・のなら面白いと思って見続けていたのですが
一線を超えたカットまでエロさがなく(ちょっと拍子抜けはした)
トータル的に4人のバランスというものを考えると
見事なスクエアになっているんですよね~。
割とバランスが良くて、この辺が想定内なのか、副産物的なものだったのかは定かではありませんが
上手く造り上げたなぁ。

女性の方を肉食系に描き
男性陣を草食系にしているのも面白い。

特にヘタレ生物教師wwww
断わりのメール入れて、でもお互い諦めきれないで待ち合わせ場所に行ってしまう・・・なーんて
もうベタなシチュエーションw
大きな木の下での初キスかよw
丸見えじゃん。(爆)

でもここは、建前と本音が綺麗に描かれたと思ったシーンでした。
断わっておきながら、それでも出会ってしまうという運命の悪戯みたいなものも
燃える要素ですよね~w
あっはっはっ!

で。ホテルまで行って、帰るのかよ!!(爆笑)
おいおいおい、どこまで草食系なんだw
だったら最初からホテル入るなよw往生際の悪いヤツだなっw

ここはガバッと行くとこでしょう!

んで「あ・・・っ、ちょっと待って・・・っ」「待てない・・・」とかやって欲しかったよw

あの道を通ったのが男か女かで寝るか寝ないかを決める二人・・・。
これはちょっと萎える。展開的にシツコイという意味で。
ウジウジ悩むのは、約束の反故等で描き切ったと思ったので
キスした時点で箍が外れたと普通は考える(予想する)と思う。
ちょっともたついたシーンでした。

しかも、そこで口にする台詞が「結ばれる・・・」ですよ、“結ばれる”て!
イマドキ、初体験でもない、結婚もしたオトナの女がそんな台詞使うか?
もう明け透けに、抱かれるとか、するしないとか言ってくれよ。

りかこさんとの対比を出そうとしたのだと思うのですが、
それにしては少女趣味な会話だ・・・。


そしてここはもっとエロく盛り上げて欲しかったよ。
いえ、別に二人の裸体が絡み合うのを見たかったというのではなく
心情的に盛り上げてほしかったと思います。
例えば、ベッドに押し倒した後、首筋にキスをしていましたが
そこから右手で少しずつ服を剥いでいくとか。
そういう時間経過を匂わす展開をすることで、准えるように視覚的にこちらの感情も煽られる訳で。
(・・・って私はさっきから何を冷静に恥ずかしいことを言っているんだ)

まあともかく!

そんな草食系カポーと対照的になるのが
りかこ&画家さんカポー。
ここは・・・っ/////
二人とも汚くないエロさ爆発で、目の保養・・・もとい、芸術的っ。

前々回の吉瀬美智子さんの背中は美しかった。
北村一輝さんも、こういう顔出来るんだなあと新発見した気分です。

「りかこは俺の女だ」
きゃーっ。

4人ともエロエロだったら、逆にここまでの深みが出なかったと思うんですよね。
キャスティング的な多角さが面白いかも、と思ってます。


一方、物語的に多角的かというと
幾つかの恋愛を描いている割には単調。
でもそれを面白くしているのが、エロさ・・・じゃなかった、徹底的な草食系の視点だ。
ドラマは飽くまで上戸彩演じる笹本沙和の視点で描かれている・・・
・・・・ように見せ掛けて
実は結構、客観的だ。

ドロドロとした心情や恋愛に於ける情愛や醜い感情を
ネチネチ描いては来ない。
不倫に至る理由付けを丁寧に4話も使って描いてきていますが
その間、主観的にドロドロ悩ませ、視聴者諸共鬱屈させていく訳ではなく
それを外から、眺めている感じ?
飽くまで、時系列に准えて進んでいるってカンジで機械的っていうのかなぁ?
爽やか・・・とは違いますけど、淡々と行動だけを描写しているようで
何処か男性的なんですよね。

それがすっごく面白いと思って!

だから、不倫という非社会的なテーマを扱っているのにも関わらず
その身勝手さや利己的行動で視聴者の内面まで
反発や違和感と言った形で揺さぶられるということはなく
故に、反道徳的なことに反発心などを過度に煽られることもなく(笑)
表面的な疑似恋愛を楽しんじゃうっていうか。
ゲームのステージをクリアするみたいに、淡々と次のステージへと誘導されてしまう。

それって、最初は主演さんの演技力の薄さのせいかとも思いましたけど
違いますよね。
これは明らかにワザとでしょう。
ワザと登場人物の誰かに成りきるような熱烈な感情移入をさせず
表面的な火遊びだけを愉しませてくれている(のだと思う)

とにかく、主人公笹本沙和の置かれた環境が、ありがちではあるものの
説得力もあり、それなりに無情なものをセッティングしている割には
全っ然可哀想じゃないw
というか、本人に鬱屈感が出ていないw
状況として、不倫に走る理由付けとして、納得出来る、という程度のものだ。

共感させるというよりは、女として、男として
あ~分かる分かる~的な?
あるとしても、そういう共感ですよね。

そういう緻密な計算が所々に垣間見えて、だから意外と挑戦的で面白いんですよね~。
見せ方、描き方に焦点を向けたドラマだな~と。


脚本的には、台詞等、特に凝った文学的なことを言っている訳でもないですが
でも、女として求められたい欲望を、りかこさんが実にストレートに口にしていて
それは結構唸らされます。
極論とも言い切れないんじゃ・・・。

っていうか、その脚本がダサイというかベタすぎというかw
今回も、花火大会に家族以外を、そのメンツで誘うとか、有り得ないっしょ。
りかこさんの元彼が沙和のバイト先に来るとか。
ご都合主義で進む展開もいっそツッコミ入れたい程堂々としてて
最早清々しいわっっ。

予定調和で意外性はない所が、まあ、ニヤニヤしちゃって楽しいです。


男性視点ではほぼ描かれていないドラマなので
男性側心理は読み取れないのがちょっと残念かな。
そういう意味でも、やっぱりもう少し多角的な視点が含まれると
もうちょっと楽しめたかも。

辛うじて男性視点で、というと、夫という立場の二人が象徴的ですね~。
無関心でバカ男の代表格のように、とことん鈍感は三流男として蔑められている。
これは男性視点ではちょっとムカってくるだろうに。
そこまでバカにしなくてもねぇ。

イイトコまったくなしかよ!

女性擁護の指摘が多く、そういう意味では夫批判が目立ちますよね。
まあ、不倫に走らせるくらいですからね。
そこのフォローは入れるわけないでしょうが
その点も、さらりと流して深く掘り下げない。
飽くまで表面的な疑似恋愛からブレないのは真っ直ぐで良いと思います~。



そーんなバカ男の、りかこ夫が、GPS&ストーカーに走った!!
おおぅ~。
マジか!そこまでするか!
プライドだけは一丁前かw

まさかここまで行動派になるとは思わなかったです。
やるとしても、自らは動かないで探偵雇うとか、そういう地味系男だろう。
いっきなりアクティブになっちゃってw

嫉妬に狂うだけの執着が、これまた嫌味な感じで描かれててGOOD。


物語のテンポはトータル面ではゆったりとしている方だとは思うのですが
要所要所に突っ込み切れないネタが満載なので
大して気になりません。
それどころじゃないよwwww

そして、いよいよそのバカ夫の企みで、泥沼展開になる・・・・んですよね?
そろそろ物語として、深みが出てくるかな。
これまではとにかく大爆笑の嵐でしたよw もうそんなに笑わせないでくれってのw

とにかく次回を楽しみにしているドラマです。
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COMMENT


パチありがとうございます~!

あれ、今これ再放送やっているんですか?笑えますよね~ホント!(ノ∇≦*)
私も当時、序盤はもうテレビ前でそれこそ腹が捩れるほど笑っていましたv
どこの二次創作かとw
コテコテなのをストレートに描いた所がとても潔く、好感持ててました。
このドラマは入りきった者勝ちですよね。


ついでに私の記事も思い出して頂き光栄です~。
何かウケて頂いたようで・・・v嬉しいですv


ナレーションw
ね!絶対ビフォーアフターですよね、あの言い方w(思い出し大爆笑中)
そう思ったの私だけかと思ってました~。
おナカマですねvv(*≧m≦*)
2015/06/11  | URL | もくず #- [edit]
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