Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*08*16(Sat)
ST赤と白の捜査ファイル 第5話 感想
最後の最後に本当にホラーなオチが付いたらどうしようかと思っちゃった。
んで、菊川と赤城で揃って吠え面かくというオチとかwそんなんだったら大爆笑してましたけど。

ホント、失速しないで面白さを保っているドラマですね~。
今回も充分笑わせてもらいました!
吠え面に拘る赤城さんwwww

相変わらず菊川さんと現場で対立しちゃった赤城さん。
「後で吠え面かかせてやる・・・っ」
「プッ・・・・今時吠え面なんて言う人いるんだ」
これにカッチン来ちゃった赤城さんw シツコイくらいに吠え面連呼wwwww
事あるごとに「アイツの吠え面拝めるのももうすぐだ・・・っ」

「もういい加減吠え面から離れてください」←百合根


今回の事件は、心霊現象が起きるという部屋で死んでいたテレビ局関係者。
冒頭、いきなり心霊番組さながらのレポが続くから吹いてしまったw
良く出来てるなw こういうのよくやってますよね。日テレでもやってたよねぇ?なんだっけ。
ナレーションまで凝りまくってたな。本家さん呼んで来た?
小技が効いているw

で。
傍にあった脚立から誤って落ちた転落事故だと言う菊川さんと
落ちただけではうつ伏せにならないと、事件を主張する赤城さん。

今日も戦いの火蓋は切って落とされた!

そこから番組関係者への聞き込みに入っていく訳ですが
容疑者は5名。
プロデューサー・AD2名・タレント・霊感師
さて、この中の誰がやったのか?

事件自体は、その結末まで含めて、特に見栄えのする内容ではなかったのですが
幽霊ネタを絡ませているだけに、足音から単独犯ではないと割り出すクダリは面白かったし
最終的に心霊現象だったなんてオチが付く訳ないですから
じゃあ、どうやったと説明するつもりなのか?
そして、心霊現状とのリンクはどうするのか?
その二点で引き込まれ、結構楽しんじゃってました。

5人を収拾するまで誰が犯人であっても不思議じゃなかった。
誰が嘘を付いているのか?ということに関して
5人とも誰が犯人になっても可笑しくない形で引っ張り続けたのは面白い。
捜査も聞き込みだけで進められていくし。

ただ、犯人に近付いていく、という構成ではなく
全員の嘘をひとつづつ潰していくという角度だったので
冷静に見れば、事件についても犯人についても、詳しい描写を何もしてくれなかっただけだったりw

階下の違法無線まで話は広がって、電波障害というオチは有りがちですけど
聞き込みの時のあのオッサンがここで関わるのかwと。
でも・・・「大抵は見えてます!」byタレント
見えてんのかよっっ。
電磁波の影響で視覚障害まで引き起こすって、アリなのか・・・?


しかしそれより何より面白かったのは
その途中で挟まれるメンバー同士のコミカルなやり取りでしょうw
今回も楽しかったー!

しつこく繰り返す赤城さんの「吠え面」とかw
ヤケに怖がりな百合根さんとかw
非科学現象にノリノリな青山さんのテンションとかw
なのに一緒に番組観るハメになった百合根さんと青山さんのリアクションがそっくりだとかwww
片方は恐がっている筈なのになwwww

赤城さんの「うわぁあぁぁぁ~・・・・謎が・・・・全て、解けてしまったぁぁぁぁ・・・」っていうのは
決め台詞ならぬ、決まり台詞にするつもりなんですね。
引っ張っていうから面白いけどw

そして青山さんっ。
そのダサイ髪はヅラだったのかーっっ。
(SPの頃からもうちょっと何か考えてやればよいのに~とは思ってたけど)

「赤城さんは全部知ってたんですか」
「当たり前だ。全部喋ってしまいやがって・・・」
っていう台詞に密かに激萌え。

こういう、俺の仲間っていう特別感を匂わせられると、たまんない・・・w
冒頭、百合根警部が激怖がって、電話のベルにビクってなって赤城さんに抱きついちゃうとか
そういうあからさまなのより、俄然萌える・・・w

でも、相変わらず赤城&百合根のイチャ付きぶりはハンパないな・・・/////


事件として格別凝ってくれる訳でもないですし
ドラマとして伏線を散りばめるなどの技巧を駆使した構成をしてくれる訳でもないですが
ここのやり取りだけはめっちゃ楽しいっ。
台詞が上手いし、役者さんたちのリズムもいいっ。

あーもーホント楽しいですっっ。


で。
結局犯人を誰にするつもりなんだ?というのは、いつもならCM中に悶々と考えているんですが
今回は裏番観てて、これは録画だったので、一気に観たから
私も理屈を捏ねる暇がありませんでした・・・。
誰が怪しいとか、細かくチェックする暇がなかった・・・・。

ただ、影の薄いADくんがタレントを庇ってのという流れはちょっとノーマルすぎ?かな?
電磁波ネタも一回使っていますし、もうちょっと何か捻って欲しかった気はします。
伏線らしきものも、カーラジオのノイズと、霊媒師さんの出版社関係くらい?


ずーっと殺したいと思っていた人物が
ずーっと想い続けていた女に因って階段から突き落とされた。
「やるしかないでしょう・・・っ」

・・・・そうか?
ここはツッコミ入れるとこ?
逆にこの動機は気に入っちゃったり。

惚れてたと言いつつ、「俺じゃない!あの女が殺したんだ!」とか荒れて叫んだり
影が薄いと囁かれていた彼のこの豹変ぶりはなかなか素晴らしく
取り留めない悪足掻きもまた、小物ぶりが強調されてて
面白い犯人像でした。


本当にキャラだけで成り立っているドラマですね~。色んな意味で。
でもそこがセンスあって面白いからいいですw
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