Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*06*13(Fri)
金田一少年の事件簿R 亡霊校舎の殺人第9話感想(週マガ28号)
蓋かよー!

今回は第三の事件・矢森殺しについてのタネ明かしでした。
で。紙!
被せるのに使っただけかいっ!
ヤバイ証拠なんかをドロンと消滅させるためじゃなかったのかよ!風呂敷扱いかw

なんか折角の高級食材を使いこなせなかった宝の持ち腐れと似たような感情を覚えるのは気のせいか。

それ以前に
建物内部は照明がなく、懐中電灯ない?とか聞いてたりもしてましたし
かなり薄暗い室内イメージを勝手に抱いていたので
大穴の存在に気付かない訳が無い、等が議論になるとは思わなかった・・・。
見えるんかっ。
明るいんかっ。

だとしたら、何かで覆われていた=水に濡れたら溶ける紙
で、簡単に気付けますよね~。
そうか、こう繋がるのね~。

ここはもしや、漫画としてワザと曖昧な表現を使って煙に巻いていたんでしょうか。
それとも私の読解力がないだけですかね。←正解
結構、スル―していた条件でした。


そして同じ意味で
穴も、矢森が自分で踏み抜いたと思っていましたよ私w
ここに至るまで、腐ってるとか、そういう表現ばかり使っているからさー。
まあ、そりゃそうか。
踏み抜いたとしたら、大きな音がする筈で
こんな人気ない島じゃそれに気付かない訳ないか。
リスク、デカ過ぎですね。
第一、踏み抜いた瞬間に周りに捕まって助かってしまう可能性だってありますもんね。

でも矢森が落ちたのは真昼間で
なのに印刷した紙で誤魔化せるくらいですから
ある程度は薄暗いんでしょーね。

この、巧妙に隠されている(偏見です)明度の違いというのは
もしや他の事件にも関わってきたりするのかな~とチラっと思ったんですが
偶然か必然か、残り二つの事件は夜の犯行でしたわ。

結局、整理しますと
矢森が落ちた通路には最初から穴が空いていて
その上を溶ける素材の紙で覆って
後は、間違った見取り図を矢森に渡せば、矢森が勝手に落ちてくれるという算段ですね。
ついでに一階落ちたくらいで死ぬかなぁ?という疑問も解けましたw
10mもあったのか。

となると残る謎は、どうやって矢森をその通路へ誘導したかってことですよね。
まあ、それは残り二つの事件にも言えることですけど。


そんな訳なので、ちょっと話の方向性にんん?っと思ってしまったものの
色々と成程と納得出来ました。
悪くない解答編です。面白かった。

一方、ここに来て、妙に高遠さんが出張ってきていてちょっと意外です。
現地では関わらないかと思っていたのに!
無線盗み聞きだよ!
ところで無線の範囲ってどのくらいでしたっけ?
計画に傷を付けた者は殺すつもりだろうから、今回はどうやるのかな~って思っていたんですけど
近くに居る可能性はないのでしょうが
最後、顔出し足りするんですかねぇ?
まあ、マジック的な仕掛けが既に施してあって、指を鳴らすと発動したりして
何故か亡霊教頭だけ殺せるようになっているんだろう。

盗聴に気付いてあさっての方向を向きながらはじめちゃんが捨て台詞を吐く、とか
そんなラスト?

仕掛けと言えば
建物の改築は非常誘導灯そのものの話でしたね。
そうなのか、あのイラストは1982年から使われているのか~。へ~。
世界中でって、じゃあ発案者は誰なんだろうとかどうでもいいことが気になりました☆

造り直した時点で、学校としての役目は終えていた建物で
つまり、ここから先はもう学校(校舎)的な話ではなくなるってことですね。
ふむふむ。

学校法とか関係なかったよw まったくw

きっとものすごっく都合の良いような改造がなされているんだろーなー。
ここは校舎のままで何らかの構造上の利用をしてくれた方が面白かったかも。

また、誰かが改造した時に
ここは殺人現場に相応しいですよ~って目印を残して、ワザと古そうな建物を建てた・・・。
その人物こそが、高遠さんのルーツとか言いたいのだろうか?
この辺はちょっとシツコイなぁ。(別にどうでもいい)
改造の部分については、マジック的なオチはカンベンしてほしいところだ・・・。

ただ、その改築者が更に第三者であるということで
高遠さんも含めて事実を3人で噛み砕いていくような描写はちょっと新鮮で面白い。
こういう繋がりって初ですよね。

「この建物の異常ともいえるトリック構造のヒントを与えようという意図があったのかもしれません」
「なるほどヒントとは・・・それは気がつかなかったな」


しかしこうも高遠さんが目立ってくると、いよいよ事件の真相もクライマックス!って気がしますね。
漫画的に!

そんな高遠さん曰く、「亡霊教頭はどうやら計画を完了したようですね」

そうか~最初からターゲットはあの3人だけだったのか~。
どう見てもこの事件は、廃墟探索部のイザコザであることは間違いないのだから
ほぼ同い年の鶴野は事件後入部としても
室ノ井さんがターゲット候補にもなっていないのは、どういうことなのだろう。
結構お宝に真剣な描写もあったのにね。

ゼッタイ、「あいつらは金に目がくらんで私の大事な××を見殺しにしたのよ!」とかなんとか
そんな真相でしょー?
もう定番だっての。

まあ、彼女は当時を知る人物として、告白シーンで捕捉説明してくれる役なんだな。
もしかしたら、巴さんも、外部視点の捕捉説明役かも。
これでおおよその役割分担が今頃飲み込めました~(笑)


っていうか、計画完遂されちゃったのか~。
そこもちょっとツマンナイ。
高遠さんの勝ちですね。ある意味。
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