Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*06*12(Thu)
悪夢ちゃんThe夢ovie 感想
ドラマシリーズの多くの伏線を使って描かれていて正に「続編」という映画でした。
ノリやテイストも当時とほぼ遜色なく造られていて
予知夢と明晰夢と現実をバランス良く行き来するカオスっぷりも健在。
あのお馴染みの温い空気感でまったりと話は進んでいく。
・・・のに、現実だけはヤケにシビアな世界を持ってくる。
悪夢ちゃんらしくて、大変楽しめました!面白かったよ!

強いていうなら
クライマックスが少々弱くメリハリに欠け、その分、中盤が少しダラダラした印象を抱かせるのが欠点。
シビアな現実が暴かれるラストまでは特に派手な展開がある訳でもなく
ゲストの存在が弱過ぎて肝心のクライマックスに本人の哀しみや涙が半減。
全体として、ちょっと盛り上がりに欠ける。
でもまあ、綺麗に纏めて来た、という感じです。


そんなことより問題なのは
随所にレギュラーのネタが使われている上に、それについて説明もしてあげないので
完全にドラマファンだけに向けた作品であることは否めないことだ。

例えばクラスメートのリーダー格少女だって、ただ前を向いているだけの仕切り屋じゃないってこととか
古藤結衣子がナチュラルに志岐貴をお父さんって呼んでいる意味だとか。
ほぼ実の父親であることは間違いないですけど
では何故それをおじいちゃんが「お父さんと呼ぶな!」なんて反発してるクダリとかね。
呼ぶなって言いたいおじいちゃんの微妙な心理とか絶対伝わってないw

それから古藤結衣子の実の母親が彩未の元親友で、今の夢獣でもあるから
彩未先生と結衣子ちゃんと夢獣が揃ったシーンは何気にグッとくるんだとかも(それは私だけかも)
分かんないだろうに。

それからそれから!
私がいっちばんツボった、月本奈央の兄貴がさり気なく登場したこととかも!ヾ(≧∇≦)ノ
彼を覚えている人いるんかwww ハイテンション・ヒッキー兄ちゃんw
当時笑ったな~www
外に出れたじゃん、良かったな、兄貴!

・・・って彼がここに居る凄さとか、その可笑しみとか
何故彼に月本奈央が検索を頼んだのかとか絶対分かんないじゃんw


何より、映画で悪夢ちゃん初挑戦の方々には
悪夢ちゃんの見てきた、その引きこもりになっちゃっていた程の“悪夢”が
現実にはどういう形で現れ、それを彩未先生がどう分析し、どう救うのか?!・・・という所が
この物語の醍醐味なのに
それも分かり辛かったかな~という印象です。

予知夢と現実を行き来し、「きゃー」で飛び起きる物語進行を
なんだ夢オチか、とスル―しちゃったら、他は別になんてことない話なので
醍醐味が全く伝わらない筈なんですよね。
一応それなりのストーリーは用意されていますが
別にこれはミステリーでもホームドラマでもないんだよ、と。
視点というか、重点の置き方にちょっとクセが強い物語ですからね。

その辺の誘導も下手くそだった印象です。
ホント、ドラマファンだけの映画という認識しかないだろw<スタッフさんっwww


ついでにもう一つ言っちゃうと!
映画化になって何より驚いたのが
この作品が(かなり低年齢の)子供向けであるという世間様の認識!!

えーっ!そうなのーっ!?Σ(;☆□☆ノ)ノ
ドラマ時代からそんな印象全く持ってなかったのに!
(だからと言ってイイ大人向けとも思いませんが)
舞台が小学校だから?子役が沢山出ているからでしょうか。

CMで「小中学生に人気」とか煽り文句があったり、それだけでもショーゲキだったのに
実際劇場でも、チラホラ小学校高学年風の人相が居て
しこたまタマゲました。

確かにドラマもテイストはB級・C級作品のノリ。
SF的な見せ場のCGもワザと稚拙に作り上げ、独特の粗さで世界観を構築している。
しかしその根底に流れるのは、ドラマ時代から何ら変わらず、重厚な人生哲学であり
そこに心理学や神話を交えて、単なる夢占い的なチープさから脱却させ
思想論や現象学にまで言及している、人間哲学的な話・・・・でしたよ?←多少深読みしすぎです

少なくとも、小学生にあのドラマが理解出来ていたとは思えないんですけど。
どう見ても、高校生以上・・・・せめて親離れしたマセた中学生(笑)以上でないと
物語のメッセージ性も理解出来ないんじゃないかと思うんですけど。
別に観に行くなとか言いたい訳ではなく、製作サイドの方の意図を掴みかねるって意味で。

最近、そういうターゲット層が不透明な作品って多いですよね~。
って、別に私はもう関係ないんですけど(笑)

事実、今回の映画内容もターゲット層はもう少し上を狙っているという印象でした。
予知夢の世界がハードでグロイのはこれまで通りですが
それに更に拍車が掛かってた。
予知夢の演出は相変わらず趣味悪かったw

でもそこがスキ。この、サイテー!って言われそうなスレスレ映像が味なんですよね。
目を背けたくなるような描写の数々が、所詮小学生が見ている夢であるということと
古藤結衣子の苦しみの象徴であり
だからずっと引きこもっていたという説明にもなっていく訳ですし。

悪夢ちゃんがただのエスパー少女とか能力を持つ媒体という風にしか見えなくなっている作風もまた
ちょっと心残りでした。



サテ。
大まかな感想はその位にして、実際のストーリーの方なんですが!

物語は明星小学校に一人の転校生がやってくる所から始まる。
彩未先生のクラスはそのまま持ちあがりで6年生になっていて
悪夢ちゃんもみんなに受け入れられて学校生活を送れていて。良かったなぁ・・・(しんみり)

そんな中、ただ一人、後ろ向きで留まっている、今回のキーマン。転校生・渋井完司。
甘いマスクで毒の無さそうな顔をして、実は無意識の深層下でかなり追い詰められていて
そんな彼と・・・最初に夢で繋がったのが彩未先生で
それが悪夢ちゃんにリンクして
そこからクラスにも伝染して、物語が始まる・・・という事件。

前宣では悪夢ちゃんの初恋とか、夢王子とか言ってましたけど
実際にはそういう感じの描写はほぼなく
特に、恋に悩む乙女心と言ったシーンもなく、物語的にも掘り下げてはなかった。
やっぱり悪夢ちゃんはまだそれ以前の問題なのねという感じ。

「ちゅーして」とか激カワでしたけど/////


その渋井完司の過去に、これまたハードなものを用意。
(だからこれ、小学生向きじゃないのは確かだってw)
彼には6歳前までの記憶が無いのですが
そのために不安定になっている訳で
しかも血の繋がらない父親に無理矢理引きとられたと勘違いをしている。

そんな彼が、転校早々、いきなりカッターナイフで切り付けるとか、悪事を行ったりとか
これまた笑えない悪戯。っていうかソレ犯罪。

まず、とある一人のクラスメートの家族の運命を変えられるか?と、クラスメートを挑発。
勿論、クラス一丸となって彼女を救おうとするし、実際ある程度までは成功。
しかし、完司に言わせれば
これこそ自分の考えを証明したことになる。
そうやってみんなが動いたことこそが、自分では未来は変えられないという証明だと。

そうすることで彼が訴えたいのは
親への反発でもなく、本気で未来は変えられると信じているその無垢な心への嫉妬と
自分だけ幸せを享受させなかった社会への嫌悪。・・・・かな。
どうして俺だけがこんな目にっていう声なき声が随所に聞こえてきた。

だから、彼の気持ちもまあ、分からなくはない。
未来は変えられるのか、決められているのか。
そういう問い掛けはレギュラー時代からありましたから
こういう人物設定は、なかなか面白い皮肉なチョイスだと思いました。


勿論、その辺りも既に悪夢ちゃんは予知夢で見ているんだけど
彼女にはまだ明晰夢の力はないから、完司を見張ることしか出来ない。
いつものように彩未先生を頼ればいいものの
その夢の中で「ちゅーして」って言っているから、恥ずかしくて誰にも見せられない、と。

あっはっはw 成程・・・。思春期がどうのというより、そりゃ誰だって見られたくないわなw

この辺の予知夢の際どさは、なるほど、映画級w
とにかくグロイってかエグイってか。
食中毒を起こすシーンは鳥のフンだったり
クラスメートのためと思っての行動を「それは優しさじゃなくてお節介だ」と叱る彩未先生が
生首だったりw (後に教師失格だわ=クビと言うので意味はある)

だから、いちいちハードなんですよね。
この奇妙な不気味さと集団心理的破壊力が、どれも上手い具合に具現化されているな~と。
そのじわじわくる奇妙で苦いテイストが、モロ悪夢ちゃんカラーだな~とつくづく実感。堪能。
これだよこれ!

鳥の排便シーンはさすがに目を背けてました。ゴルゴンゾーラてw
サイテーだぁw
悪夢ちゃんじゃなくても「きゃー」なシーンでした・・・。(@_@;)


一人孤独に自己実現を求める渋井完司。
彼にも未来は明るいことを分からせるためのお話なのだろうと、この辺で誰もが察するだろう。
それをどう収拾付けるのかと思っていたら
ここから事態は中々ハードな方向へと進んでいく。

まず彼は、自分を認めたがらないクラスメートへの歪んだ感情から
感情のままに食中毒を起こさせる。
その食中毒事件を切欠に、この娘の父親が飛び降り自殺してしまうとか。

うん、でもこの位はまだ序の口だ。
おおぅ。来た来た来たって感じ。

そこから怒涛のように甦る記憶が想像以上にハードで、色んな犯罪詰め込み放題だったのは
軽くショッキング。

記憶を戻すのに、かつて住んでいた街へ向かうというのはベタですけどまあいい。
ビターで嫌~な感じを引き摺って、いよいよ表れた事の真相は
なんと渋井完司は6歳の時に母親の愛人がDV行っているのを見て
ある日その男を刺殺してしまったという衝撃の過去。

DVを行う男も男だが、それも実の父ではないというハードさ。
愛人を家に連れ込む母親。
これでHなシーンまで出てきたらどうしようかと本気で思ったよ。
刺殺するシーンがせめてナイフではなくハサミにした辺りが辛うじての配慮かもしれないが
いっそそっちの方が不自然だっての!

更に、そのショックで意識と記憶を失い
その間に引きとってくれた近所のオジサンが、今の父親であって
しかもその父が死体を遺棄して記憶から彼を守るために母親から引き離した・・・・という壮絶さ。
ヘビィだ~。

救いがないはいつものことだし、現実の方が悪夢よりシビアってスタンスが基本なんだから
この位やってもいいとは思うが
だからこれ、ターゲット層をどこに・・・(以下略)

加えて、この結末までを予知夢で見ると
操られた生徒達が整列して次々と崖から飛び降りていくというものだったりする。
薄気味悪いし、センス悪いし、もうこれぞB級テイスト。
ヘビィだ~。
――でも、それが現実では何を示しているのかって話ですよ。

ここから、小学生同志の意見の相違といったカテゴリーから事態は一変。
一気に火サスとかテレ朝系2時間ドラマのノリに。
温い学園生活モノが急速に“悪夢ちゃん”ワールドへと変貌していく。
・・・・がっっ!
ここからの脚本が、ちょーっと色々中途半端で消化不良でした。


その過去の重さをストーリーの重さにする気はないのだろう。
飽くまでメインは悪夢ちゃんの成長と言いたいのだということは分かるし、それに不満もない。
でもそれにしたって!

自身の過去を知って、衝撃の余り自殺しようと灯台へ登る完司。

ここで生徒が次々と灯台から飛び降りるシーンがクロスする訳ね。成程。
展開的には無理が無いですけど
何分、折角のシリアスなクライマックスがちっとも悲壮感が漂わない。
何故って、完司に関して、そういう感情を煽るような味付けがまるでされていないんですよ。

無口だった前半の方がまだ
あの淡々とした感情を殺した表情で歪んだ感情を表現出来ていた気がする。
激しい感情が内向きに向かってしまった少年・・・という風貌を表現できたろうに。

とにかく彼のキャラを結局どう見せたいのかの演出が曖昧すぎる。
役者がヘタすぎということを差し置いてもだ。
カメラの位置などの演出も下手くそだ。
だから、視聴者として、何処に感情移入していけば良いのか、多少戸惑ってしまう。


見方を変えると
この辺のちょーリアルでダークな真実のまま
渋井完司役をめちゃめちゃ演技力のある俳優さんにやられてたら、かなーり!ヤバかった!
壮絶な過去なだけに、ラストの別れが切なく胸に迫ってくる。

途中、引きとってくれた父親が優しく接してくれたことや
草笛を教えてくれたことをチラホラ回想するんですよ。
その上での、ラスト。
警察に逮捕されていく時に、義理の父親が
「俺がしたことで返ってお前を余計に追い詰めてしまった」と謝るのですが
同時に「でもお前を連れて暮らした日々は全く後悔はしていない」と告げる。
それに対し、完司は「分かってるよ」とだけ応えるけど
ここで「草笛教えてくれてありがとう」とか言ったらマジ泣きしてた。

そのくらい、ちょっと哀しいお別れになってました。
辛うじて抑え込めたのは、そういう役者と演出がないからだ。
ひとえに父親役の佐藤隆太さんの好演に因る。


・・・・ということは多分、製作者は彼の傷跡で泣かそうとしているのではなく
物語は、あの悪夢ちゃんが殻を破って自ら説得する
という方に重きを置いていたのだと考えたんですけど。

でも、そのクライマックスをグワッと収拾してくれる瞬間に彩未先生の姿は無く
悪夢ちゃんのみに託しているから盛り上がらない。
一生懸命拙い言葉で悪夢ちゃん一人が彼を救おうとするから瑞々しいんですけど
トータル的な迫力には欠ける。

悪夢ちゃんは可愛いし、彼女の舌っ足らずな喋り方にこそ味があるのですが
結構笑えない過去を扱った以上
説得は大人の彩未先生にやってもらってこそ、クライマックスとしての体裁が取れたと思います。

その辺のネタの扱いも、どうも中途半端で・・・。(-"-)

悪夢ちゃん一人に任せていることは、つまり、やっぱり、悪夢ちゃんの成長を
見せたかったんでしょうけどさ・・・。


勿論、そんな悪夢ちゃんが、彩未先生に救われたように
今度は私が「あなたの悪夢を受け止める!」と言って転校生を必死に救おうとする台詞はどれも
悪夢ちゃんの成長が見えて静かな感動を覚えました。
すっごく、成長と強さを持ったんだなって、嬉しくも思う。
ドラマから悪夢ちゃんを見守ってきた人間としてはこの小さな一言が大きな一歩に感じますよ・・・。

登校拒否児だったのが嘘のようだ・・・。くうぅ。(つД`)・゜・
ヨカッタ・・・悪夢ちゃんの厚意が無駄にならなくて。
みんな前を向いている・・・。


でも~~~~!
私としては、ここぞと言う時に威力を発する彩未先生に爽快に決めてくれるのを期待したよ!ヽ(`Д´)ノ

私的にこのドラマに落ちたのは彩未先生の毒舌と
窮地での、あの破天荒な度胸、そして大事な所で締めるあの説教なので
それがあんまりなくて、少々物足りない。
(しかし彩未先生の毒舌が移って、悪夢ちゃんまで毒舌になっているのは超絶可愛かった・・・

クライマックスまでの経過も
彩未先生は駆け付けてはいるものの
特に大きな救済をする訳でもなく、目立った活躍をする訳でもなく。

以上の二点から、ちょーっとクライマックスが盛り上がらなかったな~という印象です。
沁みましたけどね~。
映画なんですから、もっとド派手にばばーんとヒーローになってくれるのかと思ってました。


まあそれでも。
暴かれた真実も、重すぎるものの、これぞ現実の重みという感じで悪くない。
ドラマのラストもこんな感じでしたしね。
・・・・・で!
ここで“さらば~”が流れたらサイッコー!に悶えたというのに!!
なんで新曲にしたんだろう。ホンっと疑問。
一番の不満だよ。
劇場でどどーんとさらば聞きたかったよ・・・・。

確かにAメロとか割と暗めで作品内容に合っていたと思いますけど
渋井完治が物語の根幹を成していない以上
やっぱり彼は所詮、この物語の添物(ゲスト)であってメインは彩未先生と悪夢ちゃん、ということになる。

となれば、EDで歌われているような彼のダークさを捕捉するものではなく
やはり将来性を謳うさらばの方が絶対マッチしていたと思うんですよ!
彩未先生自身、ラストで「まだまだ始まったばかりなんだから」という台詞すらありましたし。

勿論、そういうファンもいるだろうというサービスなのだろう、冒頭で
悪夢ちゃんがこれまでの流れを軽く紹介してくれるのですが
その後ろでさらば使われていて、いきなり燃えたことは秘密だ。

入場特典で『悪夢のヒロイン・きもクロZ』の映像!見ました!<SPでちょっとだけ流れたヤツ
ノリノリでドヤ顔の北川景子さんにウケました。再び。
そしてやっぱりさらばの良さを再確認。

あぁあぁぁあぁぁ~・・・・巨大スクリーンで、さらば聴きたかったよぅぅ~(ノД`)・゜・。


余談ですがドラマファンとして地味に楽しめたのが
渋井完司がそもそも彩未先生のクラスに転校してきた理由は
義理の親代わりをしていたこの男性こそが
ドラマ時代にあの養護施設で彩未の絵を見て悲劇を予知されていた、あの少年だったということ。
続けてシスターマリカまででてくるなんて!

ここでそのネタか~っという感じ。
あの問題視された絵まで出てきて、おおぅって思いました。

随所にドラマ観てなければ細部の意味深さまで理解出来ない造りで
ニヤリとさせられたのも存分に楽しみました。
SPのネタとかもね。おじいちゃんの歯ブラシとかw


役者さんたちもドラマの脂が乗ったままのクオリティで満足レベル。
北川景子さんの演技力は、このドラマに関してだけはこれでいいと思います。
もっと毒舌と激高を入れて欲しかった。

未来は「自分の力で変えるもの」なのか「人によって変えられてしまうもの」なのか。
そして人間の裏暗い部分を臆すことなくストレートに描いている映画だと思います。
素直に楽しんできました~。行って良かったです。

ラストに意味深な台詞を琴葉先生と彩未先生が語るんですけど、覚えきれなかったのが
チョット悔しい。
「学校は現実が作り出した幻想」とかなんとか、結構面白い纏めをしてたんですよね~・・・。


「無駄な続編は作らない」が最高にツボってツボって仕方がなかったwwww
こう言う所までツンデレ作品(笑)イイ性格してるw

最後に。
ナレーターが永井一郎さんだったことはすっかりノーマーク。
ちょっと感動してしまった。スクリーンで聞けて良かったです。
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