Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
10≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
2014*05*29(Thu)
波打際のむろみさん 最終話感想(週マガ26号)
b-muromi2.jpg
たっくんが落とされた(爆)・・・いや海にではなくw
むろみさんの粘り勝ちだったか~♪
思えば出会い早々からアタックし続けて、ようやく淡い恋も実って、甘酸っぱいラストでした~。
良かったねぇ。むろみさん。((*/Д\)キャッ

そして、超無難な大団円でしたね~。悪くはないかな。
全員集合っていうのは、異生物交流と銘打って繋がりを描いてきたこの漫画の真骨頂だった気もしますし
似合ってるかも。

でももうちょっとたっくんとむろみさんの会話を引っ張って欲しかった~。
中途半端だし、富士さんが飛んでくるって、それ、むろみさんのてっぱんじゃーんっ。。(≧0≦●)。。
飛ばされるギャグもスベってみえて、そこだけガッカリ。

たっくんにはガッツリ言って欲しかったっ。

ちゃんと二人きりの気持ちの確認をした後、後日に「いつの間に!?」みたいな流れで
ワラワラ集まってくるって方が良かった・・・。

隅田さんを久々に見れたのは嬉しい!
同じ様に、久しぶりに見れたキャラに喜んだファンもいたでしょうから
やっぱラスト全員集合は嬉しいですね!うん、すっごく良かったかも!


むろみさんの恋は長い悠久の時の中で、束の間のひまつぶし、と言っているように
よくよく考えると
たっくんの生の長さだけ、恋が実るという、なんともちょっと切ない感じがたまりません。(>_<)
そんな悲壮感まったくないけど。
俺が死んだ後は、誰か他の男に・・とか考えるとちょっと悔しいっていうか嫉妬というかw

むろみさん本人はそんなのとっくに超えちゃってる辺りが味なんですけどねw
そこさえ笑いに変えられるというかw(お笑い芸人のようだw)
でもそれでもやっぱりオンナノコだし!

「急にごめん・・・でも俺・・・」
「まあまあ落ち付きー。順を追ってゆっくり・・・」
「・・・むろみさん、時々すごい年上っぽいこと言うからずるいよね」
「なにを~~~?あたしはいつだっておねーさんやろーが!?」

この会話にクラクラしました。もう理想的っ。
この二人はこんなかんじで寄り添い合っていくのがイイっ。
そんで、押され気味のたっくんが、これまた時々卓越したこと言うからイイコンビなんですよね~。(●´艸`)

このあと、乙姫さんのように、命手に入れちゃうか?!
いずれにしても、たっくん、よく決意したなぁと!
オトコになったぜ!

・・・・や!
この漫画の醍醐味はそこではないと重々承知の上なんですが
でもこの二人の出会いから全てが始まったので、ここはちゃんと落としてくれないと!
この二人がラブラブだと嬉しいです。
むろみさんの生の長さがね・・・・。なんとも言えなくて。
こんな青林檎系ラブがあってもいいんじゃないのと//////


ストーリーエンドとしても
たっくんの大学生活がこれまた気に入りました~。
むろみさんと出会ったことで、ある意味究極の境界線を越えてしまったたっくんは
最早何を恐れることなく、地球旅。
地味系だったのに、急に行動派になっちゃって♪

でもそれも、みんなむろみさんと出会ったことから始まった扉、と考えると
終幕としても最高です。
思えば、折角のたっくんの初海外旅行で、何で二人のランデブーにならないんだwと
焦れていたのも、このオチのためだったんですね~。
そっかそっか。

これから先は何処へ行ってもむろみさんが居るのね。(〃▽〃)
そうして二人で世界中を見て回るのか。
地球全部がデートコースってか//////

楽しそう~。
むろみさんらしくていいな。

何処に行ってもむろみさんがいるっていうのは、たっくんに帰る場所はいつだってむろみさんの所で
そう考えると、地球賛歌のような明るい未来が感じられて、読後感良かったです。
気に入った!
関連記事
スポンサーサイト
[ muromi ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/657-2d999e75
trackback