Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*05*19(Mon)
イッテQ!登山部 エベレスト登頂断念の真実 感想
「エベレストの次に登る山はビッグサンダ―マウンテン」に不覚にも大爆笑してしまいましたw
そうかwまだソコ登ってないんかwww

イッテQ登山部のエベレスト登頂断念までのドキュメントが垣間見れる1時間でした。
映像がやはりハンパなく、壮絶に美しかった!!
この辺が通常のバラエティとは違いますよね~。
それに、登頂果たしていたら、きっともっとカットされていたシーンもあったのだろうと思うと
チャレンジの様子が色々垣間見れたのも、楽しかったです。


>2014.4.10 カトマンズ →コーテ村3600m/12℃
今回のヘアスタイルは蒼井優さんだったのかー。
イモトがやるとただのぼっちゃんカットなのに。
それよか石崎かっけー!ちょっと金髪?入ってるのが何気にイケメン風に見えました(笑)

イッテQ登山部メンバーにあんぐり。
日本人16名、シェルパ24名、総勢40名て!!なんて大所帯なんだ!!


>4.13/1日目 →サウレ4060m。5℃
まずはベースキャンプにするカーレへ。4900m。
とりあえずここで目指すのは、高度順応のためのメラピーク。標高6461m。

この辺の流れはずっとイッテQ登山部を追ってきている一視聴者としてはお馴染みの展開で
テレビの編集も通常運行。
ただ、それぞれのエベレストへの想いを語るインタビューの中に石崎が入っているのに爆笑。
ってか、いつの間にか我が物顔で語ることになってるのがウケるwww
スタッフ(本人?)も狙ってるんでしょーけどウケるwww

「石崎史郎の想い――
 キリマンジャロの頂上に行った時にエベレストに行く構成みたいなものが出来ていて・・・」
「え?聞いてないし。まず、アナタ、あの、キリマンジャロの頂上に立ってないですよね」
「俺の頂上あったじゃん」
wwwww

「俺、ヘタレディレクターって言われているの知ってる?」

延々と続きそうなそのトーク、強制終了。
あっはっはっ!wwwww扱いが雑w
面白過ぎるぜ、石崎w
ムードメーカーは彼だと私は思う~。


>4.14/2日目 5日滞在
早々に高山病。え?早くない?大丈夫なの???と思わせられた。
既にそれだけの高度ってことか~。
過酷ですね、こういう生々しいのを見せられちゃうと。本当に生きて登れるのか?という・・・。

「しかし二人の闘争心は既にどん底」
ナレーションがウケるww
イッテQのバラエティとしての面白さって
絶対このナレーションの文句考えている人に掛かっていると思う~。

そして石崎、音痴・・・。


>4.18 →ベースキャンプ・カーレ
この日、あの事故があったんですね~。そっかぁ・・・・。
でもこの時点では情報が少ないせいもあり、まさかという色の方が濃いのが印象的。
撤退なんて微塵も考えていない空気が伝わってきました。


>4.19
ヒメックス強えぇぇぇー!!!
それに尽きるw

エベレスト登頂に関わるルールみたいなものなど、素人には知り得もしない世界なので
ここで解説してくれたことは、専門的で中々興味深かった。
つまりエベレストって、許可された隊が好き勝手に行くのではなく
今年は誰が挑戦しているのか、みんなが把握し合っているシステムなんですねぇ。
他の隊と連携しながら今年のルートを整えるっていうのは
へーって思いました。

で、その先頭に立つのが、ヒメックス・ラッセルブライス隊だと。
ほー。

・・・・・しかしイモト、丸いな。<顔が


>4.24 →キャンプ1/5370m
ここから画面に『断念まであと4日』と書かれるのもニクイ演出でした。
シンドイし、悲壮感が否でも高まりました。

そしてここからの景色が絶景すぎ。

成功させたいと言うイモトに
「俺はどっちでもいいよ。日本人女性最年少でも日本人女性最年長でも」
という石崎に笑ったw


>4.25 →キャンプ2。5800m/-4℃
空撮入ったー!
やっぱ空撮違うわ!画の迫力が!!

空の色が違う!
岩の色と雪の白がもうすっげーコントラスト!
雲が身体を通り抜けてる~~~~~!!!

「緩やかな斜面。楽な行程」
嘘だよ!!絶壁やん!!ぎゃーっ!!


そしてこの日、ネパール政府との交渉が決裂していたことをイモトだけが知らされなかったというクダリは
ちょっとグッと来てしまった。
石崎Dがイモトのメンタルを熟知していて、考慮してああいう気を使っているっていうのが。
「イモト、ああいうタイプなんで」

みんなで秘密にすることに、愛と絆を感じて、培われてきた仲間っていうのを感じます。
あれ、そう言えば、日テレがアタック続行って一報出したの、いつでしたっけ。


>4.26~27 →頂上アタック。6400m
「ピークを目指して」
「そこで寝ます」
www
そんな登山てw

ただ絶景は更に続く!美しー!
日の出前の稜線なんかもう宇宙的で!
空の蒼も、なんか青すぎて黒いのね。嘘みたいな画!
雲の形まで芸術的っ。
岩肌が青っぽい黒なのがまたいいですよね。

これ観れただけでも充分満足ですよー!!

夜の闇と、紅い太陽に浮かぶエベレスト!
まじ綺麗。

空撮の威力もスゲー。ヘリ飛ばすだけの価値あるわ。

もうなんかヤラセみたいな背景だ。
適当な山登って、後ろにヒマラヤの画を入れた、みたいな。
そんくらい、非現実的な美しさでした。
観れてヨカッタ。

生エベレスト、見れて良かったね。<イモト

ラストは高さ10mの垂直の壁。
・・・・・。

ここで「天国じじい参上」とか「名付けて天国キャンプ」とか
あの時の貫田さんの言葉が多用されているのがまたw
気に入ってるんですネ。

しかし天国とは名ばかりなのはあの時に証明済みで
「頂上では全員に何らかの症状が出る」
と宣言されていた通り
吐き気だけでなく、ゲボゲボやってる姿は悲惨な惨状でした・・・。

ナレーションでずっと笑いを取っていましたけど、現状はもっと過酷なことが
いっぱいたったんだろうなっていうのが、こういう所で分かりますよね~。
ひょっとしたら、登頂に成功してたらこういう裏側ってカットされていたかもしれないから
その意味では、私は見れて良かったです。

イモトなんて体内酸素54っての、笑って言ってるよ・・・。うわぁ・・・。


>ヒメックス撤退決定
ヒメックス強えぇぇぇ!!!(二度目)
言わざるを得ない。

これにより、イッテQ登山部も撤退確定。
またこの、メラピークアタック下山後ってのがね。偶然にしてもドラマティックでした。
断念せざるを得ない心境を思うと
涙がね。見ていて辛かったです。
堪えているのが・・・・もう何とも。

「エベレストはでかいですね」
ようやく発した一言が、胸を突きました。

「簡単に 来年リベンジなんて言えないです」
そうですよね。
その言葉もまた、これまでの重責やら時間やらを思わせ、重たかった。
最もな、そして、素直な言葉だったと思いました。


そして4.29撤退。
おつかれさまでした!


ただ、今回の発端はエベレスト史上最悪と呼ばれる大惨事に端を発していて
多くの命が失われた悲劇を考えると
幾らイッテQ登山部が5年の月日を積み重ねて努力してこようとも
幾らイモトが頑張ってきたことを繰り返されても
やはり、その労力<命 である根本は何ら揺らぐ筈もなく
そこを切々と誇張されても
日テレサイドの言い訳にしか見えないなと、チラリと思ってしまった・・・。
っていうか、意外でした。

命悲しんで、今はとても登る気にもならない、とか
自分だけ登れるのは申し訳ないとか、そういうニュアンスのことも描いてくると思ったのに。

今回の判断は、物凄く正しかったと思うのですけど・・・。
なんか、背負っていたものが大きく、撤退はやむを得ずの苦渋の判断であった、と
言い訳しなきゃならない程なんですかね?
素人には、普通に、普通の判断をしたように見えましたけど。

お亡くなりになったという情報を聞いた時点で
どなたも、申し訳ないとか、今年は喪に服そうとか、同志として悼むとか
そういう雰囲気が余りなかったのがちょっと意外でした。

「ガッカリですね」
「スッキリした気持ちで行けないのが残念」
「これだけ準備してきて・・・」

そういう言葉の節々から
悲しいのは山に登れなかったことだけで
むしろ、自分達のことばかりで、「山を登る人間はみな仲間」っていう意識が形式張ったものにしか聞こえず
軽く感じられてしまった・・・。


でも勿論そんなことはない訳でして
そういう部分は敢えてカット(編集)されている訳で
つまり、今回はイモト頑張ったよって主旨の作品にしたかった・・ってことになりますよね。

何だか、単に登るということだけでない、色んな柵があるんだな~。
そういうオトナの事情的なものが、ちびっと見えました。

そして、先ほど、イモトさんご自身のブログも拝見致しまして
「山男たちは冷酷な程、淡々と語るけど、私は怖かった」の一言にグッときてしまいました・・・。(>_<)
山男たちにとっての敬意と哀悼の意は、死を乗り越えて自分だけは山を登って見せることなのかも。
渋いぜ!

ちょっと穿った見方をした自分を反省。

考えてみれば、消えた命を切々と訴えるバラエティを日曜の9時にされてもね。
それもどうかと感じた気はする・・・。

何はともあれ、全員無事に帰ってこれたことが、最高のお土産でした!
良かった!ヾ(≧∇≦)ノ
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