Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
09≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303110/ ≫11
--*--*--(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
2014*04*18(Fri)
刑事110キロ初回2時間SP 感想
石ちゃんの笑顔が満載のドラマ第2弾ですね!この昭和テイストの人情味が好きで愉しみにしてました!
見終わった感想はというと・・・
なんか久々に普通の刑事モノを見たという気分・・・。
振り返ってみれば
最近は意外性やら独自性やらを押し出したものが多く、今期だって異色作が乱立で
それに比べてノーマルで従来型の、よくあるパターンと言った所だ。

でもこれはこれで悪くない。

ただ気になったのは、ちょっとカラーチェンジしました?
何か第一シリーズはもう少し犯人寄りの、温もり溢れる感じで仕上げてきていた気がするのですが。
主題歌も、人の世を謳う想いの悲哀をテーマにしたものから、主人公に視点を置いたものにシフト。
徳永英明のあの透明感が、犯罪へと手を染めた人間の想いにシンクロして胸に沁みたのになぁ。
ウルフルズ好きですけどね。


レギュラー陣は、きうっちゃんが好きだー!←告白?
前より花沢を認めている感じが出ていて
これでまたあの家庭を巻き込んだラブラブ対決してくれたら
もう文句ないわw

他のメンバーも、うん、こんなもん、と言う感じ。帰ってきたなぁこの世界!という印象。
前から好きなシリーズなだけに、それは楽しかったです。

ただ、権田千夏がちょっとウザくなった。
彼女はもう少し引いた立ち位置が、味があった。
インテリっぽいのをもう少し前面に出した感じと言うか
フレンドリーさはない方が似合っていたと思う。
これじゃ、ただの紅一点で差別化がない。

チームワークも大体こんな感じでしたよね~。
今回少々花沢が前に出過ぎって気はしましたけど初回ですし。こんなもんかな。



内容なんですけど、そこはさっきも書いた通り、よくある2時間刑事ドラマという感じだ。
可もなく不可もない。無難な内容でした。
でも倒叙モノだったのに、ラスト、もう一人犯人が出てきたのは
おおぅって思った。

前半、あんなに地味オトコだったのに!

物語の途中で、つまり起承転結の中で
転の部分で、もう一つの物語が序を迎えていたっていうのは
割と面白いアイディアだと思いました。

そうなると、犯人・有本ちさ子の哀しみが最後重くなりました~。
ずっと秘密を共有していた相棒だったのにね。
葬式場のお別れは結構重かったです。

そ~こ~に~!
徳永英明のSTATEMENTが流れたらマジ泣けた。
マジ泣けたと思う!
♫おとなになりきれない ぼく~らは~ つまづい~てば~っかりだ~ってぇ~♫

この二人の絆をもっと丁寧に描いてくれてたら、もう少し同情出来たかも。
前シリーズだったらそこら辺を雑にはしなかった気もします。


それでも総合的には楽しかったかな。
レギュラードラマというよりテレ朝の2時間サスペンスのノリでした。
お馴染みのテーマソングが流れた時はニヤニヤしちゃいました。

あ!そーだ!それから!
京都なのに京料理がなくなってるっっ!!
最後の一句もなくなってるっっ!!

なんでだよ。そこが一番重要なとこだったのに!
関連記事
スポンサーサイト
[ dramaⅢ-spring ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/634-8aa9189c
trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。