Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*03*04(Tue)
失恋ショコラティエ 第8話 感想
見事な誘い受け~www大爆笑しちゃいました。
先週の告白は長かったけどそれでも少し切な系入っていたのに
何で二人が結ばれる瞬間はこんなにギャグテイスト?
濡れた髪と艶めく肌
セオリー通りの無地で白のバスタオルw 
モチロン中身は全裸❤
当然そのバスタオルをはらりと落とすのね・・・w・・・ホントに落ちたーっ!!
wwwwww

誘いの仕草としては完璧ですよ!!キレイ―!
スマホ持ってシャワーって・・・っ!なんて露骨でエレガントな誘いなんだww
定番すぎて笑える・・・っ。

もうちょっとドラマティックで、定番でもドキドキするようなベッドシーンを期待したのに
むしろこれこそ妄想なレベルな訳で、なのに今度はこれが妄想じゃないって所が
考えようによっては
前回の「現実にしちゃっていいの?」から明らかに風向きが変わったことを表わしていますね。

くいっと後頭部を引きよせて触れるだけのキス。
「ダメだって・・・紗絵子さん・・・」←もーこれ、モロ襲われ男子の台詞www

似たようなシチュでの定番と言えば他に
「あ・・・俺、唇荒れてるから・・・」とかとかとか?www
で、そういって口だけ躊躇う男性に対して
「構わない・・・・」とか「いいの・・・・」とか言うんだよねwww
あっはっは!!!
ありがちありがちーw
あーもーだからど~こ~の~妄想漫画ですかw←だから失恋ショコラティエって漫画です


すいません//////少し熱に浮かされた記事になっております・・・///////
ドラマのラブに充てられたのではなくて(こんな笑っちゃうラブシーンじゃ無理だw)
私自身がただ今高熱中です。9度行ったよ・・・。
インフルエンザですって。A型ですって。
みなさんもお気をつけくださいませ。

そんな訳で軽く気になった所を手短に。
多少可笑しなこと言っててもそれは熱のせいです。たぶん。



まず紗絵子さんが典型的な誘い受けであったことには異論はないw
小悪魔設定っていう前提条件も生きてくるし「チョコのお礼をカラダで❤」なーんてのでも
如何にも彼女らしくってw

問題は誘われる方の爽太くんなんですが。
松本くんはあんまり表情で演じられる役者さんではないので
心の機敏や微妙な変化を見せるためには
カメラさんの技術や演出さんの腕にかかってくることになりますよね。

なのに紗絵子さんに誘われて理性で自己を保って
でも最後には誘惑に呑まれる・・・そりゃそうだよ・・・だって俺10年以上も好きだったんだ・・・・的な?

そういう葛藤がまるで見えなかった。

本当に欲しかったの?と言いたい。
全裸の女性に迫られて肉体に負けただけのと違いが分からない。
もっと言っちゃえば、えれなとの違いが分からない。

ちょっとちょっとちょっとー!
演出家さん!そこは大事でしょー!

あの紗絵子さんとの初えっちですよ!
もっとエロく衝動的な、本能的な差が欲しかったです。

例えば紗絵子さんからの上目遣いで下から重ねてくるキス・・・。
あーもーこれもオイシイ画ですよね~www・・・・じゃなくって!
そんな彼女に形だけの抵抗。「ダメだって・・・・」

・・・・うん。分かるけど
その後一旦、ぎゅっと目を閉じて、衝動を堪えるとかさ、
そして勢いに任せて彼女の肩を掻き抱くとかさ
覆いかぶさる角度(アングル)のキスに変えて貪る様なキスに見せるとか。

そういう余裕の無さをちょっと表現してくれても良かったのでは。
悪い男になるって宣言してきたのと、本命を抱くっていうことはやっぱり全然違うと思いますし。

年下男子ってことで
それほど大人の色気に固執しないのは悪くないのですが
なんかイマイチ盛り上がらない。
っていうか
長年思い続けた愛しいひとを手に入れた瞬間なのにきゅんとこない。
(トキメキがないから笑っちゃう)

となるとこのエッチシーンをそれほど盛り上げる意味がなかったと考えられ
この恋に於けるゴールは此処(エッチ)じゃない訳ですね。
なるほど。
それならえれなとの違いもなかったのも理解出来てくる。

この先どうするかってことなのか。
うん。面白そうだ。


そう考えていくと
序盤からセフレとしてえれなの関係を描いてきた意味も大きくなりましたね。
そこが巧妙だなと思いました。
ベッドまで共にしたって彼女の心は手に入らないんだな~って何となく勘付けますもんね。
このための設定だったんだろうな~。


それにしてもシャワー室でそのまま事に及ぶのがまたwwww
シャワーの途切れない音とタイルに横たわる裸体を
湯気で曇りつつあるガラス越しに斜め上から撮る構図は色っぽかった。

あ~はいはい、そのまま押し倒しちゃったのね//////
肌が擦れるとか考えないのね//////
ベッドまで待てなかったのね/////


ラストはちょっと意味深でした。
「キモチワルイ」って薫子さんは言うけれど
私は全然そうは思わなかったです。
思えば今回は一番紗絵子さんに共感できた回でした。

好きとか愛してるとか、そんなのを聞いてみたってこの場合何も始まらない。
何の意味もない。(このドラマの場合)
だったら文句を言う前に突きつけてみるべきだ。
爽太くんへ自分の想いを突きつけて、どうだ!と返事を迫ってみるべきなんだ。

「私は待つ」とか「セフレだから」とか言ってじっとしているえれなも
一番傍にいながら変わることを恐れて何も言い出せなかった薫子さんも
どちらも行動に起こしていない時点で紗絵子さんに負けている。
紗絵子さんの方がよっぽど潔い。

誘惑を仕掛けたその時点でそこに愛があろうとなかろうと
今回は紗絵子さんの一人勝ちで全然問題ないと思う。
誘い受け❤
かっこよかったと思った。

それに「でも爽太くんの中で一番好きになってほしいと思うよ」(ちょっとうる覚え)
これも可愛い台詞だと思う。
アタシを一番にして、なんていじらしいじゃん。

唯一行動を起こした人間だけが手に入れられる。
言っていることはとてもシンプルでとても合理的だと私は思うのですが。



あとはー。
冒頭から怒涛のように繰り広げられた妄想連発は面白かったです。
ちょっとオフザケが入っていたので萎えましたけど
妄想シーンっていうのは飽くまで登場人物たちは真面目にやっているところが
傍から見ていて面白いのであって
妄想の画そのものをフザけられたりギャグっぽくすると
逆に冷める。
その辺のサジ加減って意外に難しいんだなぁと思ったシーンでした。

でも総合的にはテンポ良くて笑えた笑えた。爽太くんが可愛かったです。
うんうん。分かる分かる。
そういう葛藤を妄想で表現しちゃうとこが好きだよこのドラマ。


靴を投げて運命を決めるってアレも分かるなぁ。
本音はもう決まっているんだよね。でも誰かに背中を押して欲しいだけで。
で、靴に文句言っちゃうwww
分かる分かるw

・・・で。
そこからなぁ・・・!
スマホ使ってあーんな誘惑仕掛けてくるとは私も想定外でした☆
いやぁ。楽しかった。
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