Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*02*06(Thu)
チームバチスタ4螺鈿迷宮 第5話 感想
厳雄に繋がる長野の画像の意味がようやく分かりましたね~。そういうことだったのかー。
これで画像に残されたミスと解剖結果の違いが明らかになりましたね。
でも立花先生は本当にそれだけを告げに来たんですかね?
何となくそう思いました。

「この病院で行われていることはとんでもない重罪だ!」
って何か言い方が変じゃないか?
今回の一件で明らかになったようなことがこれまでも何件もあるなら話は分かりますが。
長野の一患者へ致命的なミスを犯したことと
この病院で行われていることは同じことを指しているのだろうか。


それに立花先生のAI画像の方の謎がまだ解けていませんねー。

「これは素人が撮った画像ですね」by島津先生
だからてっきり天馬くんが姉妹を守るために白鳥さんに警告しているんだとばかり思ってましたけど
なんか彼、何も知らなさそー・・・。
こりゃ違うな。

彼は白鳥さんを殴りつけたように発作的な衝動には出るかもしれないけど
AI画像をバラバラにして送りつけるだなんて計画性の伴った陰気臭いことなんぞしなさそうだ。
むしろ死体の存在すら明かさないタイプである。

――――じゃ、誰?

立花さんの死に気付いていながら、それを公に公言出来ず
それを白鳥さんに警告かSOSか、教えている人物。

「挑発だよ」・・・・君にこの謎が解けるか?的な?
白鳥さんはそう言っているけど結構リスキーな行為ですよね。
バラバラにしたのは確かに意地悪度が見えます。


そんな白鳥さんw
殴られて入院中~。
犯人の顔だけ認識できなかったため潜入捜査中と飄々と開き直りw

そのままぐっちーと夫婦漫才~っっ。
なにそれも~っ!
仲良しなんだからもーっ!

てか、あの、もうどんだけ見せ付ける気ですかw
引きよせて耳元で内緒話してみたりふざけ合ってみたりw
ぐっちーまで白鳥さんの耳元で喋る構図には変にどきどきしちゃいましたよw
そんなシーンでいちいち反応する自分がもう嫌

「AI画像は残ってた・・・!」
「残ってたんですか!?」
タオルをぐっちーの口に詰め込む白鳥さんww
「カラダの割には声が・・・っ」

手前でさゆりが回診をしている中、画面の奥でじゃれつく二人w
カメラが一気に引いた構図になるから遠近感もあって余計二人の密着具合が強調されてるw
ナイスカメラワーク!

「・・・・ということで!僕はホントは怪我人じゃない。
 ただ僕を殴った犯人を探すため患者の振りをしているだけ。
 だから採血も自分で出来ます。へへ(にっこり)」
「つまり、白鳥さんの怪我を気遣う必要はないってことですね」
「そうゆこと。そゆこと」
「なら心置きなく採血できます」
「何でそうなるんだぐっちー」
「・・・・患者ならっ。患者らしくしとかないと怪しまれますよ」

この白鳥さんの耳元に口を寄せるぐっちー//////
ささやき声と上から目線にくわーって来た。くわーって!

しかもこう言う時の白鳥さんの口調というか声?すっごく好き!
なーんか甘えた感じの声でかっわいーっっ。
更にささやき声と来るからたまんないっ//////
ぐっちーに対しては完全に素のモードというか子供っぽくなる所が大好きデス。

「あ~何も思い出せないなぁ」←棒読み
「心配ですねぇ・・・じゃあ採血します。腕を出して!」←このぐっちーの腕の掴み方w
「いったー!」
「あ。ズレちゃった」

のっけからなんちゅー盛り沢山っっ。
何て至近距離でイチャつく二人なんだ!!←違います
周りの入院患者は見てられないって感じだろうw

ってか、この一連のシーンのカメラワークおかしいよっ//////(ノ∇≦*)



ああ・・・えっと、そんな与太話はともかく。
今回のお話は入院患者ではなくすみれの話でした。
しかもとってもバチスタシリーズらしい構成。

すみれが情緒不安定なのは白鳥さんに追い詰められているからでもなく
何かを隠しているからでもなく
立て続けに死んでしまった患者さんたちを見送ったことで
“燃え尽き症候群”になっているのでは、とぐっちー。

すみれが燃え尽き症候群という展開は少々突飛な気はしましたが
第1話で「患者を看取るだけだから燃え尽きてしまう医師も多いんですよ」って言ってたから
ま~無理矢理感はない。

それに心境的には良く分かるシーンですし。

そうなると逆に心配になるのが院長の厳雄ですよ。
今回もまたまた懐の深い発言をしていて
何だか逆にもう彼の精神状態の方が心配になってきた・・・・。

さゆりと共に彼はもう壊れてしまっているんじゃないだろーか?
善悪が判断出来ない程に。

患者だけでなくスタッフのケアまで厳雄がまかなっていて
なんかこのひと壊れそうだと思った。
言っていることが、その人が恐らく一番欲しい言葉を掛けてあげている。

今回も危うく医療ミスになる所だった事件を見て
「私じゃなくて良かった」なんて思ってしまう自分を許せない若手看護師に
「おまえは患者を救っているよ・・・」

それはもしかしたら
かつて厳雄が一番誰かに言って欲しかった台詞だったのかもしれない。
息子の死について前回
「アイツは天国へは行けなかったから・・・」って漏らしたけど
それってつまり、息子は不慮の事故などではないと認めているってことですよね。
それを息子本人も知っているという状況でなきゃ出ない発言ですよね。

それが切欠で、みんな壊れちゃったんだろーなー。
厳雄先生の台詞の節々から彼の線の細さとか脆さが感じられて崩れちゃいそうにか弱く見える・・・。


でも少なくともすみれにはぐっちーが気付いてあげられた。
優しい言葉で一切のトゲもなくすみれに説明をしていくぐっちー。
さすが心療内科医。

実は伊藤淳史さんはそれほど演技が巧い方だとは私は思わないのですが
こういう時のぐっちーを演じられるのは彼しかいないと思う。
悪気もなく人の良さそうな、且つ、何の計算も衒いもない、まっすぐな笑顔を向ける仕草。
絶対の安心感と絶対の信頼感を感じさせる何かがあります。
それは多分役者としてではなく
伊藤淳史さんご本人の雰囲気とか風貌がそう錯覚させるのだと思うんですけど。

いずれにしても見事なぐっちーイズムなシーンでした。
パチパチパチ。

で。
そうなれば当然、そんなぐっちーにだけは本音を打ち明けても良いという感情を抱き
ハイハイ。いつものパターンですね。来た来た来た~。

「院長が何を隠しているのか分からないの。何で揉めていたのかも教えてくれないし・・・」
そっか。
すみれは自分なりに調べていただけだったのね。
こりゃ本当にシロだな。

う~ん。バチスタってコレだよねぇぇぇ~としみじみ思いました。
色んな意味で満足度高い。地味だけどw
こういうぐっちーにだけ苦もせず情報やアイテムが与えられるという主人公特権みたいなものが
このドラマに限り
ものすごっく爽快感がある。


長野のAI画像を見た白鳥さん。
その画像が示す意味と厳雄が行った解剖結果の違いに気が付く。
それを関係者全員の前でついに告白。

・・・・とか思ったらここでもまた夫婦漫才がっっ!!
みんなの前で無駄口を叩く二人・・・・w
もう勝手にしてwなレベルです。
まさかこんな一応物語のメインディッシュでまだこんな密接ぶりを見せ付けられるとは!!

「じゃあどうしてこんな画像になっているんだ!!」←ここまではシリアス
「こんなって?」←無邪気に話題に入るぐっちー。ここで雲行きが一気に変わる
「ちゃんと見てよ、ぐっちー。これ、何か可笑しくない?」
「え?」
「や、大動脈と肺動脈だよ。良く見てみろって!」
「どちらも血液が固まっています」
「はぁ~、死んだら血液が固まるのは当然でしょー。も、たまに振ったらこれだよ」

この軽快なやりとりwwww
碧翆院のみんなの目の前でだよwww

しかもこういう時の白鳥さんの口調ってやっぱりちょっと変わってる~(*≧m≦*)
そこがもーたまんないっ。
さっきまではめっちゃシリアスでドスの効いた声で怒鳴っていたのに
ぐっちーと話す時はガラリと変わるw

天馬くんに殴られたことに関しても
「言っとくけど君は僕に借りがあるからね~。
 あんなふうに殴ったら僕みたいに頭を鍛えている人間以外は死んじゃうよ~!
 危ないから次からは別な方法を考えるように」

アタマ鍛えているのかwwww
ってゆーか、そういう闇打ち系を警戒してるのかwww
どんな人生送ってんだwwww(今更)

そういう時の揄うような口調もまた可愛いやら素敵やら//////

ハッキリ言ってバチスタシリーズは白鳥さんの演技力で全てが動いていると
私は思っていますが
彼の容赦ないキツイモードとぐっちーに対する優しいモードとの抑揚の差やメリハリが
そのままドラマのメリハリになっている気がします。
そしてそのメリハリがものっっすごく快感で
燃えるんですよね~。
くぅぅぅ~!!!!!


お・・・・落ち着こう、自分・・・。

えーっと・・・・。
そうそう!長野の患者のAI画像ですよ。
患者は持病が悪化して死亡したのではなく
若手医師がカテーテル注入時に空気を入れてしまったことにより肺の中の血液が固まり
それが心臓を止めたという紛れもない医療ミスだった。

ここで白鳥さんが厳雄先生を糾弾するシーンは
その白熱した応酬がまた凄かった。
パワフルって感じじゃないんですけど緊迫感あったー。
ちょっと燃えた~。

「だったらどうして最初に嘘を吐いた!!」

迫っ力!!

それに対して反論した厳雄先生の台詞は非情で拒絶的なもの。
「だがそれは事故を起こした病院側の責任であって俺に罪はない・・・。
 AI如きで人を殺したりせんよ」

それは真実なのかもしれない。
でもだからと言って解剖医の尊厳すら踏み躙るような発言を自らするなんて。
これは白鳥さんの挑発に乗っちゃったってことなのだろうか。
こうして白鳥さんが掻き回すことで平常心を乱され人は本音を晒していくんだろうな~。

ここの二人のやり取りはもっと一触即発みたいな緊張感が欲しかったところですが
のらりくらりと交わすのが厳雄先生。
このどっしり感が患者への絶対の安心感へにも繋がっていくので当然といえば当然のキャラ設定。
だけどここでもう少し何かのアクションでどどーんと盛り上げて欲しかったなぁ。


そこで突然あからさまに話を反らすさゆり。
「立花先生は長野の病院で恨まれていたんじゃないですか?内部告発をしようとしていたのですから」
うっわー。ワザとらしい。
尤もな意見なだけにワザとらしい。

そのあと厳雄先生も
「俺には立花先生を殺す理由なんてない」

え。じゃあ誰かにはあるのか。誰にあるのか。

そもそも解剖医としてあるまじき行為が長野で一件行われたってことと
この碧翆院で行われている重大な犯罪がどう重なるのだろう。
立花さんは厳雄先生が行う解剖はみんないい加減だと指摘したいってことなのだろうか。
それはちょっと強引な気もする。

バレちゃ困るのはやっぱそこじゃないと思うんですよね私も。
立花先生は本当に長野の医療ミスではなく、厳雄先生の解剖ミスに付いて指摘しに来たのだろうか?
その結果、殺されたのだろうか?
碧翆院の名に傷つくからマスコミなどに公表するのを阻止するために立花さんを口封じした?
・・・・なんかしっくりこないですよ。
解剖医の絶対数が少ないから名に傷が付こうが仕事に影響はないって反論は尤もだと思う。

このドラマのいつもの流れからして
立花先生の死とこのAI画像って実は全然関係ない気がしてきた。


――――という、第5話、折り返し地点でした!
長野の方のAI画像の真相が分かるということで異常に緊迫感があるシーンが多く
見入っていました~。
これまでの地味でパッとしない老人話から一旦離れ
本来の医療ミステリーに戻ってきたことも面白かったですし
すみれの話も含めバチスタらしいテイストでしたし
5話は総合的に満足です。

けどもっとこう・・・・ビリビリする緊迫感みたいなものが足りないかな~とは思う。
今までのバチスタはもっとジリジリギラギラしてた気が。

また終末期医療に対するスタッフの負荷にフューチャーした話とも取れ
スタッフの負担と絶望だけが必ず訪れる医療の均衡の保ち方みたいな?ものを描くことで
死との向き合い方を問うてもいる感じでした。
重たいっていうかやりきれなさは伝わった・・・。
けど白鳥さんとぐっちーのいちゃいちゃっぷりに全て持ってかれた・・・Σ( ̄□ ̄;)


ラスト。
少なくともすみれは落ち付いたようでぐっちーと仲良く電話。
あれ。白鳥さんホテルか~と思ったら
居たーっっ!!

最後の最後まで仲良しだな!
普通に居るんだなw
最後の最後まで見せ付けてくるなぁw

と、のほほーんとしてたら
次回予告ーっっ!!
何何何????誰かが殺されているー!8年前の事件が絡んで来たー!
次回の方がめっちゃ面白そうやん!!
ようやく事件が動くのか!!
楽しみだー!


追伸。
バチスタ記事にパチくれた方々、ありがとーございました~!ヾ(´▽` )ノ
みなさん凸凹コンビのファンですかね~?
今回のお話も楽しいですね~。映画も楽しみですね~o(^▽^)o
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