Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*03*13(Tue)
秘密 メロディ4月号感想7(これからのこと2)
まだ悶々としております・・・・あのシーンです(-"-)
アレで薪さん本当に救われたのかどうかについてです。
冷静になってきて考えれば考える程一抹の不安が拭えないんですよねー。
しつこいですねー(^^ゞ

そんな訳で残り1%についてまた別の角度からもう一言。
(あ、1%っていうのは感想6で書いた可能性の話です)←下記参照

タッキーが殺されたことで辛うじて保てていた薪さんの細い糸が
ついに切れてしまう所から。

この時の薪さんにとっては
いっぱい頑張ってきたこと、沢山耐えてきたこと、ずっと隠してきたこと
そんな秘め事の圧力が最大限にかかった状態で
生きてきた時間全部が重い訳です。
全てに耐える限界を超えてもう無理だと崩れ落ちた。

そんな薪さんの目から見たら
目の前で想いを遂げられずに果てたタッキーの亡骸は
同じ負荷に耐えてきた同志の様に映ったかもしれない。

だから自分の秘密が更にまた加算されようと
つまり自分の穢れた手が更に汚れようと
今更構わないと思えて
タッキーの最期の願いを守ってやったのかなと思う。

或いは最初は銃口を自分の頭に当てていたから
秘密ごと消え去りたいと思ったんだよね。
どうせ秘密を消すなら
一つも二つも同じだと思えたのかもしれない。

でもそれは秘密を持ったままの消失ということで
根本的に秘密からの解放にはならない。

そこへ青木が到着。


繰り返すけどここのシーンは
過去の重さに耐えるのがしんどくなってもう限界だと崩れ去った瞬間です。
もう抱えるのが辛いと涙が訴えている訳です。
言葉にはしなかったけど
「防弾チョッキは着ていない。だからここを撃ってくれ」
という台詞で
秘密からの解放と言うか、その責を放棄したい一心で
青木に縋った。

そして青木にはその罪を負わせないために彼に向けて発砲。
正当防衛だったという言い訳も作る。

でも銃を投げ捨て駈けよる青木。

薪さんの天才っぷりが既に身に浸みている青木には
薪さんの狙い(自分を撃つ気もないこと)も
絶対外してくれることも分かるだろうから
駈けよることに躊躇いはなかっただろう。
まあ、この時の青木は
運悪く怪我してもまあいいか位は思ってたかもしれん。

そして「秘密なんてどうでもいいんです」

これはプライベートなんて何も知らなくてもいいからっていう8巻のあのシーンを受けた
青木の薪さんに対する無償の愛情だ。
そのまんまの薪さんでいいんですって言う最大限の愛情表現だ。
そしてそのまんまの薪さんを支えたいと手を差し伸べている人が
こんなにも沢山いる事を思い出してっていう
全力の愛情だ。

一人で死のうとしてた所に
一人じゃないんだからって言われるのはそりゃ嬉しいだろう。
胸が締め付けられたと思う。


だがこれは一種のすり替えでもないだろうか。
秘密の負荷にもう耐えられないっていう主点を
人間の存在価値の貴重さに置き替えられた。
薪さんの苦しみを打破する糸口になっていない。
もう抱えているのが辛いと泣きながら放棄したいその矛先を
拒絶されたとも取れる。

それはある種の自己否定だ。
もう誰かに忠誠を立て小利口な顔して従順に生きることに疲れ果て
もう嫌だと逃げたい自分を
否定されたように見える。
こんな辛いのに分かってくれない。
こんなに重かったのだと知って欲しいのに
見てももらえない。

この物語でいう秘密の暴露は
助けてが言えない人の救援信号だから
そのベクトルの拒否にもなってしまう。


その秘密は薪さんの5年分の全てである。
そのためにここまで耐えてきたのに
ここまで自分を潰した元凶なのに
「秘密なんてどうでもいい」なんて
意味が違うのは分かるけど
ちょっとキツくないか?

薪さんの本質を理解するのに
そんなの気にするべきことじゃないって言いたいのは分かるけど
そして薪さんもそれを分かってもいるけど
だからって傷つかない訳じゃない。


今までそれに散々耐えてきた薪さんの人生の全てが
それに因って狂わされ
それに因って今命さえ途切れようとするのに
「どうでもいい」なんて突っぱねるなよ。
せめて「あなたが望むなら第九全員その秘密を背負う覚悟があります」ぐらい言わないと
解放への手助けにすらならない。

もしや青木としては9巻のトイレシーンで「あなたのかわりに~」の時突っぱねられちゃったから
言いだせなかったのだろうか。
でもそれ位で凹むなよ。(-"-)

もちろん薪さんは青木を道連れにしようなんて思っていないから
何度説得を試みようとも受け容れてはくれず
言っても無駄だろう。
でも受け容れる受け入れないではなく
言葉にすることに意味があるんじゃんか。


秘密=脳、つまり命を手離すことで
同時に秘密も手離したかったというのが
ここの時点での倒錯した願望だ。
望むなら見てやる位は言ってやらないと永遠に解放されないままだ。
死ねと言ってる意味ではなく気持ち上の問題で。

青木や第九を一緒に地獄へ落とす訳にはいかないが
今となっては自分と第九は無関係だと白を切れるから
もう見逃して欲しかった。
自分の秘密を差し出し
自分だけ堕ちて行こうとしたんでしょう?
それで勘弁してくれと。
望むのは秘密と自己との別離なのだ。


でもそんなことさせる訳ないだろと青木が抱き止めた。
自分を求めてくれているのは伝わるよ。
有り難いと思うよ。嬉しいよね。
これが薪さんを留まらせた決定打だろう。

でも秘密は?
結局独りでこの先も抱えてろって言っているのと同じだ。


受け取ってももらえない。
誰も助けてはくれない。
結局秘密を手離すことも許されないんだ。
この地獄から這い上がるのは結局一人なんだ。自分でやるしかないんだ。
誰も一緒に戦ってはくれないんだ。
秘密と戦うという意味においては結局独りぼっちなんだ。
そう思えてくる。

薪さんはそもそも罪から逃れようと思っていないから
秘密は知らなくてもいい?
でもその責から逃れたくて今泣いているんじゃないか(>_<)



青木を見てみると
穢れようが傷つこうが真実から目を背けちゃ前には進めないという
若く潔癖な強さは最初から感じる。

そう言う所が綺麗でもあるし
薪さんに似てるとも言える。
若さ故って部分もあるけど青木の良さだ。

その上まっすぐに突き進んでいくから薪さんには眩しく映るんだろう。
そんなところが心地良いのだろうし。

けど同じ潔癖でも
薪さんは立ち止まったり深淵を覗いたりする。
前に進むと言うよりは落ちない様に踏み止まるので精一杯な部分がある。
だからこそ迷いなく突き進む青木が眩しく映る訳で。

そういう差っていうのは
薪さんがこういう風に不安定になったり素に戻った時より際立ってくる。


口では救いたいとか助けたいとか言っても
結局青木には一緒に堕ちていっても構わないとか
一緒に踏み止まろうっていう覚悟までは見えない。
何故なら
自分に矛盾なんて生じないし
自分の中に穢れがあるなんて有り得ないからだ。
清く正しく光りに向かって真っ直ぐに進む事が正義だと信じているし
みんながそう生きられるように願い、努力を惜しまない。

不本意に穢れてしまった生き方なんて彼の世界に存在していない。

だから相手のその積載量を知らず掬い上げようとして
その重量にビビり、どうしようと慌てふためくタイプだな。
まあそこから掬いあげる以外の
トンデモ解答を引き出しちゃうタイプでもあるが。


同じ方向を向いて歩いていける二人なのに
ここまで反応に差が出ることが分かる両極端な描写だ。
だからこそお互いがお互いをカバーし合える存在なのかもしれないが。


故にこの先を青木に任せても心配ないとも取れるが
「秘密なんて関係ない」なんてはっきり突っぱねられちゃったら
それでここまで追い詰められてきた薪さんの5年は
何だったのとか思う。

自己矛盾なんて抱えたまま生きていかなければならない人は沢山いるし
その気がないまま穢れていってしまう人も沢山いる。
世の中そんな単純じゃない。
「でもやるしかないじゃん」とか「前に進むしかないじゃん」なんて
人生の淵を見た事のない子供の言い訳だ。


もちろんこれは青木の批判ではなく彼にはそのまま前を向いていて欲しいと思う。
薪さんも青木に欲するのは救済じゃないから
自分への理解など求めていないだろう。
青木のこの人生の深淵が見えない所が
薪さんにとって青木の眩しさであり、今回の喜びでもあり
青木の良さだ。

ただだからと言って薪さんがあの一瞬
傷つかなかった訳でもないと思うのだ。




そんな訳で
悲しくもありこの残酷な優しさが嬉しくもあり
やはり救われたというよりは
薪さんには自分を許す気など最初から毛頭無く
これからもう少しだけここで
甘んじて罪を背負っていこうという勇気を貰ったと解釈する方が
近い気がする。

結局あのシーンは
もう少しこっちで独り未だ罪を背負っていく決意を克洋くんへ示した
淋しく切ない別離のシーンなのかもしれない。


薪さんだって本当は何が正しいのか分かっているんだと思う。
だけどそれが辛いからいっぱいいっぱいになっちゃって
取り乱したんだ。
罪を抱えて生き抜くことを
もう一度自分に課せられるだけの理由が欲しかったんじゃないだろうか。

だからその決意をさせてくれた青木に
もう一度踏ん張る勇気をくれた青木に
沢山の感謝を込めて愛情も込めて
明日からまた立ち上がるから今だけ甘えさせてくれって
青木の抱擁を解かず
そのまま眠りに就いたのかもしれない。
テンパって真っ暗だった目先にとりあえずの見通しが付いて
落ちついたのかもしれない。

犯した罪から逃れられなくても
誰か一人でも自分を好きだと言ってくれる人が居るというのは
小さな支えにはなるのかなぁ・・・?

まあ何だかんだ言ったって過去は変わらないからね・・・・
傷ついている自分見て誰かが泣いてくれるのなら
満ちるか・・・(>_<)



どーでもいいが目を閉じて手を伸ばす直前シーンの薪さんが美しすぎて
正視できない・・・・/////


余談ですが
堕ちるなら堕ちるとこまで一緒に行きますよって覚悟が見えるのは
やっぱ岡部さんです。
普段の態度や言葉の節々からそう感じます。
もちろんあっさり共倒れする気も無く
支えますからっていう覚悟と技量と度量が見えます。

最も薪さんは岡部さんも道連れにする気は全く無いので
空振りですけど。

そんな薪さんと岡部さんの擦れ違いトークw感想がコレ♪→薪さんと岡部さん3(9巻)


<参考>
青木の情熱的抱擁シーンの可能性99%「感想5」→薪さんのこと
1%のもう一つの角度「感想6」→これからのこと1
関連記事
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COMMENT


初めまして、もくず様
素晴らしい考察に深く深く頷いております。
HNを出し、コメントをさらす事をお許し下さい。
私は、深い考察能力が無いため
イラストに走ったり
短慮が故、いろいろバカな方にいってしまうので
4月号に対する自分なりの言葉がまとまりませんでした。

言い足りないことが五万あるはずなのに
文にできない、まとまらない
・・・えっと
悶々としておりました。
ところが、こちらで
もずく様の記事を読ませて頂きまして
そのもやもやに対するお答えの
完璧のさらに上をいくものを目にし
感激しております。

秘密ファン全員読むべきでしょうと思うほど
「全くそうだ」と心から頷いております。

全部、引用したいんですが
入らないと悲しいので

>秘密の負荷にもう耐えられないっていう主点を
>人間の存在価値の貴重さに置き替えられた。
>薪さんの苦しみを打破する糸口になっていない。
>もう抱えているのが辛いと泣きながら放棄したいその矛先を
>拒絶されたとも取れる。
>それはある種の自己否定
>もう誰かに忠誠を立て小利口な顔して従順に生きることに疲れ果て
>もう嫌だと逃げたい自分を
>否定されたように見える。
>こんな辛いのに分かってくれない。
>こんなに重かったのだと知って欲しいのに
>見てももらえない。
>その秘密は薪さんの5年分の全てである。
>そのためにここまで耐えてきたのに
>ここまで自分を潰した元凶なのに
>「秘密なんてどうでもいい」なんて
>意味が違うのは分かるけど
>ちょっとキツくないか?

全くそうですね。薪さんは全部を吐き出したかった。
秘密にしておきたかったなら、
歌の歌詞によくあるように
「今の君を愛してる」とか、
「君の過去なんて構わない」とか
「何も聞かないで」とか
そういうのがアリで嬉しいんでしょうが
薪さんの場合は、もう耐えられないところまで来ていて
それを全部さらけだして(過去の報いをうけるつもりでも)
死にたいというところまで達していたわけで
そこまで彼を苦しめてきた大きな事柄なんですから
「秘密なんてどうでもいい」と言われれても(もちろん状況的に
アオキが言いたくなるのはわかりますが)
違うんですよね。
そんな言葉で片付けられても固まるだけ
青木の立っている場所は
やっぱり違うんだって
染みる。
罪の重さに耐えかねて全てを告白して、
捌きを受けたい・・・血を流しながら十字架を引きずってきたような
人に・・・
裏表0の天真爛漫青年の青木は・・・全く・・・
(仰るとおり、それだからこそ眩しい存在なんでしょうけどね)
それこそ、
「全部、吐き出してくださいあなたが苦しんできた事を
あなたが少しでも楽になるなら、お願いですから僕に分けて下さい。
それが何であれ、僕はあなたの側にずっといる。
あなたが何処に向かおうと、何でであろうと、
ずっとずっと一緒にいさせて下さい!」
(せりふが浮かばない)
ぐらいの気合がアオキに欲しいですね。

>そんな訳で
>悲しくもありこの残酷な優しさが嬉しくもあり
>やはり救われたというよりは
>薪さんには自分を許す気など最初から毛頭無く
>これからもう少しだけここで
>甘んじて罪を背負っていこうという勇気を貰ったと解釈する方が
>近い気がする。
>結局あのシーンは
>もう少しこっちで独り未だ罪を背負っていく決意を克洋くん>へ示した
>淋しく切ない別離のシーンなのかもしれない。

言葉を足すことも言い換えることも全く必要なく
正に、仰るとおりです。
全く、ほんとうにそうです。
抱きかえすことの出来ない手が如実に語っておりましたね。

深く深く、お辞儀。
素晴らしい考察をありがとうございます。
全然、表現できなかったんですが、
激しい共感と感銘を受けているということを
解っていただければと思います。
(・・・あの、とてもクセのある新米ブログで
非常に言い出しにくかったのですが、
もずく様のこの記事をそのまま、
リンクを貼ってご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
もし、お嫌でしたら、スルーして下さい。
私が読めただけでもありがたく思っておりますので大丈夫です)
2012/03/15  | URL | maki9 #cIM.Kk6E [edit]


>maki9さま
初めまして。ご訪問有難う御座います<(_ _)>
この度はコメントして頂き誠にありがとうございました(^O^)/
今回の展開は私も色々と衝撃でして
様々な衝動や感情をブログにいっぱい詰め込んだので(笑)
何処か一つでも共感して頂けるならもう凄く嬉しいです(*^_^*)

> 青木の立っている場所は
> やっぱり違うんだって
> 染みる。
↑あ~これこれ。私もそう思いますw
「関係ない」と言える立場というだけでもう住む世界が違う訳で
その違いを思い知らされて少しは胸が締め付けられもしたんじゃないかなーと思いました。
もちろん安心が一番大きかったのでしょうけど。

> 「全部、吐き出してくださいあなたが苦しんできた事を
> あなたが少しでも楽になるなら、お願いですから僕に分けて下さい。
> それが何であれ、・・・・
・・・・秘密は関係ないのですって言えば良かったのにね。<青木
あれは言葉足らずだっただけだと信じたい・・・(泣笑)

> 激しい共感と感銘を受けているということを
> 解っていただければと思います。
↑うわ~wwwwホントですかwこれめちゃくちゃ嬉しいです~(*^_^*)
ありがとうございますっ!


ところでリンクってトラバですかね?
もちろんリンクでも引用でも何でもしちゃって構わないです❤むしろ嬉しいです\(^o^)/
ただこんな取りとめもない長い文章なのでちょっと恥ずかしいですけど(^^)
しかし懲りもせず単行本単位でまだまだ秘密ブログで続けていくつもりですので
気が向いた時には是非またお越し下さいね~(^^)/~~~

それと・・・
私の勘違いでなければそのHNに見覚えがあるんですけど・・・!!!
秘密ブログ廻っている時お邪魔したかもしれません・・・(^^ゞ
2012/03/15  | URL | もくず #- [edit]


ところで何故みんな私のHNが変化するのだろう(笑)
変えられたのが初めてじゃないだけに
問題なのは私の名前の方だということになるぞ?
どうしてだろう・・・・???(爆笑)

みんなもずく好きなのかな。
うん・・・そりゃ私ももずくは大好きだけどさ。

お酒のつまみに良いよねー。
2012/03/15  | URL | もくず #- [edit]


もくず様でした(大汗)
もずく・・・・
すみません
Seaweedってあったもので・・・脳内変換を
してしまいました。
海草・・・もずく・・・
ああわわわ、ごめんなさいです。
すみません(汗)

すみませんでした


それと、先のコメントで
<もくず様が言い足りない事を言葉にして下さった>とか
<文にできない>と書きました。

これを訂正させていただきます。

これでは、あたかも私が
「時間さえあれば文にできた」ような
もしくは、「同じようなことが
ぼんやり頭にあった」みたいなニュアンスが
含まれいるような感じがして正しくありませんでした。
仮に、時間があっても私は
もくず様のように詳細に渡って書く事ができませんでしたし
深く分析できずに完結しておりました。

・・・はい、私は、そのとんでもないヒンシュクブログの
薪さん廃人です。
(しかも始めて半年)
恐らく、「秘密」の最終回後、終了。
短命に終る予定のブログですので
本来ならば、リンクなどお願いするのも申し訳なく
さらに、
「廃人」すぎるので
ご迷惑かと思いますが

お言葉に甘えて・・・

リンク&ご紹介させていだきます。
のちのち、気が変ったり
後悔された時はいつでも仰って下さい。
OK下さってありがとうございます。
2012/03/16  | URL | maki9 #cIM.Kk6E [edit]


>maki9さま
あーっっ!!!そっかぁー!!!
納得しました~w ありがとー!!!
HNを変換されたのは初めてではないのでその点については全然お気になさらず・・・
それよりも何でみんな反転(笑)させるのかすっごく不思議だったんですよ~(爆笑)

変換方法は合ってますよw正解です♪
seaweed→海草→もずくかぁ・・・www
なるほど!

私の脳内が後ろ向きだからみんなと違ったんだ!(爆笑中)

命名方法はseaweed→海の藻屑→もくず でした。
みんなそんな風に考えないんだねw私の思考がマイナスだねw
そりゃ当然馴染みある方にいくよね!(大爆笑中)
bottomとかbubbleにすれば良かったのかw


もずくとかめかぶとか大好物ですw ←どーでもいい


さて私のおバカな名前の話は置いといてw
わざわざご丁寧に訂正と称し再び褒めて頂き誠にありがとうございます(*^_^*)
気にしておりませんでしたが改めて言われてなんかすごく恐縮です(^^ゞ
ありがとうございますw
でもそんなことないですよ~ぅ(^_-)
ただいっぱい考えてやっと作り上げた文章ですので
しんどいのを堪えて考えた甲斐がありました♪良かったw
本当に嬉しかったです❤


ところでやはりあのmaki9さまだったのですねw
こちらこそわざわざ紹介して下さるなんて光栄です(^^)
漠然とブログのリンクを申し込まれるより
特定の記事をリンクしたいと言われる方が
すごく光栄です。余程光栄なことです。嬉しいです❤本当にありがとう(^^♪


私も4月以降のここの運営はちょっと微妙です。(秘密ブログとしての側面が)
秘密もどんなラストなのか今からソワソワというか不安というか・・・・(-"-)
ぶっちゃけ薪さんが幸せならもう何でも来いな気分です(笑)
今回の反動でw

でも秘密ファンならみなさんそう思ってらっしゃるかもですねw
2012/03/17  | URL | もくず #- [edit]


初めまして。
他の方のブログで紹介されていましたのを、
辿ってやってきました。

もくずさまの考察、脱帽しました。
4月号に関する考察を読んで、深く納得すると共に、
およそ私では辿りつけない考察でもあると、
普通に敗北しました。(勝手に腹を見せる負け犬みたいなもんですw)

毎日毎日薪さんで脳内を一色にして、頑張って
薪さんの気持ちに寄り添おうと試みていたけれども、
気持ちの一滴だって、
掬い取れていなかったんだと感じました。

『自分を取り巻く幸せな人生しか想像できない』って
こうゆうことなのかもしれないと感じました。
ま、『想像力がない』っていうのが、
本当のところなんでしょうけど(笑)

限界って言葉を、自分にひしひしと感じましたし、
いっそ(青木のように)敬愛・妄信させて頂きたいくらいです。
いや、もう多分妄信しちゃってます(笑)

まだ、4月号の感想しか読ませて頂いてないのに、
コメントしてごめんなさい。

これから、過去記事も読ませて頂きますね。
素晴らしい考察に感激しました。
もくずさまの考察を読んだのちに、最終回を迎えることができることを
神様に感謝したいです。
今までより、ずっとずっと薪さんの想いに近付けた気がして嬉しいです。
ホント、ありがとうございました。
2012/03/17  | URL | ゆずき #- [edit]


>ゆずきさま
初めまして。ご訪問有難う御座います<(_ _)>
この度はコメントを下さり本当ににありがとう御座います(^^)
嬉しいですw
それに何だかいっぱい褒めて頂いちゃってもう照れまくりですよ。恐縮です(^^ゞ

でも4月号の幾つかの考察の中で色々頷いて貰える部分、理解して貰える部分があるって
凄く嬉しいです(*^_^*)
衝撃的展開だったので無数の感情が生じ幾つかの視点から色々書いてみました(^^ゞ
私の場合、想像っていうより自己経験に基づく部分が大きいので
自分を理解して貰った感じもして
私の心も少し楽になれますwありがとうww

その意味でもやはり秘密は見て貰った方が薪さんもラクになれるでしょーにね(>_<)


この記事にコメント下さったということは
ゆずきさまも私的残り1%の不安の方に共感してくださったのかな?
この不安が杞憂に終わり
薪さんにもちゃんと救いがあり
次回で幸せになってくれているといいですね♪

私の考察を読んだ後に最終回を迎えられて幸せだなんて
光栄すぎます(>_<)
逆にお目汚しかもしれませんよ!きゃ~そしたらごめんなさいっ/////


過去記事にも目を通して下さるなんてこれまた嬉しいですw
でも長いですよwクドイですよw覚悟してた方がいいです(笑)
どちらかというと引かれそうで私が恐いです(;一_一)


> 『自分を取り巻く幸せな人生しか想像できない』
↑薪さんの有名な名台詞ですねwコレ。
でももしこれを薪さんからゆずきさまに直接言われたら感動しちゃわないですか?www
羨ましすぎる・・・・www私なら卒倒する。


私も毎日薪さんで脳内一色ですw
懲りずに後一ヶ月半は薪さん一色で過ごします(*^^)v
もしお暇な時が御座いましたら
また私の薪さん妄想与太話に付き合って下さいね(^^)/

こちらこそありがとうございました\(^o^)/
2012/03/18  | URL | もくず #- [edit]


このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/04/23  | | # [edit]


>一巻

そうですよね。ずっと秘密を持ったまま逝こうとしていましたもんね。
4巻SPでも死後も守りとおせるか恐がっていましたしね。
それをもう要らないって言うんだから
本当に限界だっだんですよね(>_<)

この物語でいう所の秘密の暴露は助けてのサインであることが多いので
拒絶された印象も抱かない訳がないと思うけどなぁ。・・・ね。

結局奔出をせき止められましたし
同時に命も止めたのだから結果オーライっていうのは
あくまで傍目からの印象ですからね~・・・。

ただ暴露した所で薪さんが救われたかっていうのも
また疑問が残るところではありますが・・・(T_T)
この先も生き続けるのなら
秘密を話す意味もなくなるので
生きても死んでも薪さんは辛いのねって悲しくなります。



>立っている位置が違う

そうそう!そこですよそこ!
今回の件で青木も舞に対しては秘密を内包していくことになりますが
薪さんとは全然置かれている立場が違いますよね。

罪悪感を抱えていても当の舞がまだ生きているんですもん。
気の済むまで謝れるんですもん。
それでいつか舞が許したら
青木は例え罪を忘れることはなくても
自分を許してしまいそうです。

二度と逢えない薪さんとは罪の重さが違うって!

残るは姉夫婦にたいする罪悪感ですが
こちらは自分も被害者という意識が強いでしょうし
何より実行犯を恨めますからね。
やはり直接手を下した薪さんとは重さが違う気がします・・・。


>一途さがない

まったくですねw
フラフラしちゃって都合の良い時だけ頼るんだからっ!
薪さんはオマエのドラえもんかっ!(笑)

ただそうやって岡部さんのような揺るぎない愛情とか
薪さんのように潔癖な意思とか
そういうのを持たない青木の流動性は
生きていく上で不可欠なのかもです~(>_<)

薪さんはそんな風に生きられないから辛いんだし
どっちが善とかは一概には言えなくなっちゃいますよね(>_<)
2012/04/24  | URL | もくず #- [edit]
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