Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*01*25(Sat)
金田一少年の事件簿 雪鬼伝説殺人事件 第6話感想(週マガ8号)
ページを開いた瞬間の二人のツーショットに目が釘付け!えー!いつもと感じが違うー!
角度といい距離感といいイイセンス~!
一週休んだだけでここまで作画が上がるならもう隔週連載でいいよもう。

容疑者一覧。
やっぱり前回の作画ミスですか。
前回トーンが掛かってなかったのに事態は何も変わってないまま今回トーンってオカシイでショ~w
それとも5話では一旦消えるという展開があるから敢えて外してたとか?(だといいけど)
ミステリアスな雰囲気という演出の一端かと思ったのに
軽くショックです


さて。いよいよ中盤戦。
不可思議な事件も核心に迫って参りました!
楽しい!今回のお話なかなか面白いよー!ヾ(≧∇≦)ノ
今の所スムーズな展開してるんじゃないでしょーか。

そして雪原の会話はまだ続いていたw
“二人きり”嬉しい。

雪舞ってて雰囲気あるな~。
廊下とかを移動しながらで流しちゃうようなカットを描きがちなさとうにしては
上出来じゃないか~w
ロマンの欠片を学んだか。
実際外である必要性は何もない会話だったから
ロッジの壁とか鯖木の部屋の壁とかでも違和感はないだろうに
挟まれたカットは雪景色!
所々挟まれるカットも雪景色!
こんもり雪を被った山林ときた。

やるじゃん。w(*☆0☆)w
寒さと山奥って印象を感じました。
情緒的~。

雪風に舞うはじめちゃんの髪とかもいい感じで
なんか寒暖差の雰囲気出してますね~。
芸の細かさにGJ!


そこから延々9ページも二人の会話が続いていったのも嬉しかった。
ほとんどはじめちゃんの推理が口から出ているだけで
美雪ちゃんは相槌打っているだけでしたけど。
はじめちゃんの雰囲気とか口調とかがね。プライベートモードっていうか。

ちっちゃなツッコミも笑ったw
「趣味わりぃ画面・・・」

えーw 私割とこーゆー爬虫類系好きなんだけどなw ←魚類です
カラーリングが最悪なのかな?

ところで鯖木ってサーバーから文字ったのかと思ってたら
裁くって意味から文字ってたのね。なるほど~。


今回は美雪ちゃんも襲われるという非常事態も勃発。
涙目になってる美雪ちゃんが可愛かった・・・。
ここは作画が重要だよ!
雪の中一生懸命逃げてきた美雪ちゃんが頼りなげで可愛さ倍増。

ここでハグシーンより泣き顔の方がデカイ駒って所が金田一クオリティ。

「はじめちゃん!雪鬼が私の部屋に・・・!」
ぎゅううってしたい可愛さだ。

「怖かったんだよはじめちゃん」
甘えた台詞もまた可愛くみえるよ。←シツコイ

あ~・・・だって今回はそんな美雪ちゃん可愛さMAX回でした~。
だからこそ作画の効力が重要なんだって。
その意味で今回は上出来ですよぉぉぉ~。(*≧m≦*)


ついでに台詞のチョイスも適当だったこれまでと違って選んでいるって努力が見えます~。
「繋がる所に行って」の件はちょっと弱い気もしますが
その他は悪くない。
読んでて無駄がないんですよねなんか。

もう一声!って所は何か所かありましたけどw

「もう帰りたい」
「美雪・・・」
ここでもう一コマ欲しかった所。惜しい・・・っ。
でも「慣れってコワイね」なんて言ってた美雪ちゃんが怯えちゃうって
やっぱオンナノコ・・・。ヨカッタ。(〃´o`)=3

それと
「どっかの部屋に移ってくれる?なんなら俺の部屋でもいいけど」
「絶対いやです!」
反論するのは美雪ちゃんだけか・・・。( 一一)
推理モードに入るとはじめちゃんはこういう所みんなスル―しちゃうんですよね~。
分かっちゃいるけど
「冗談だろ!」な一言が欲しいところです(笑)

「美雪のやつ大丈夫かな・・・一人で部屋に残してきちゃったけど・・・」
でもこういう一言があるからこそ
読者の不安も助けを求める美雪ちゃんとのハグも
そこへ向けて感情が丁寧に誘導されるって訳で
そういう大筋に繋がる部分の抜かりなさが今回は良かったです。

盛り上がった・・・・。私がね・・・。



で!実際の事件の方ですが!
6話に入っていよいよ事件の全貌が見え始めたようですね~。はじめちゃんには。
私にはさっぱりですが。
最後の美雪ちゃんの台詞にヒントを得て勘付いたみたいな流れでした。
みんなもこれで分かったんだろーか。

ベッドやコートみたいにズタズタに引き裂くのは可笑しいってこと?
それとも二つの事件が余りにも質的に違い過ぎるってことかな?
それは私も気になってましたけど。

とにかく第一の事件の部屋がキレイすぎるのが気になるところですよね~。
あと、鯖木の死体をこれまた綺麗に消してみせたことも。

PCの在り処とパスを見つけるクダリは
鯖木、アンタ・・・w
わっかりやすっっ。σ( ̄∇ ̄;)


ここら辺の部屋の捜索シーンもちょっと軽いタッチで二人らしい会話で仕上げてあって
それもまた良かったな~。
二人でポンポン会話してるのってイイ~。

こういう所で二人の息の合いっぷりを匂わせつつ
そのままミステリ宜しく手掛かりが判明していく。
無理のないスムーズな展開。
金田一らしさ(二人の存在意義)もある・・・。

うーん。やっぱ久々にちょっと丁寧な造りが続いている気がする。

今回は余計な(笑)協力者がいないから人物相関図もシンプルで
はじめちゃんVS他の人っていう骨格がストレートな分
二人の密接度がクリアになりますね~。

どっちが良いかとかは思いませんがこういうパターンは久しぶりとは思ってる。

だからこそはじめちゃんの頼りになる度アピールタイムやら彼氏ヅラをベタに入れても良いのに
そこを敢えて入れないのが金田一クオリティ。(二度目w)
んー、分かってる分かってる。



あと動機の方はハッキリしましたね。
なんかこのネタって短編の『学園祭殺人事件』と同じだからちょっと不満というか不安。
ネットで中傷とか手口まで同じじゃん・・・。
ラストの犯人の回想シーンが被りそうじゃないか。
それはちょっとヤだな~とか思ってる。

今の所自殺で話は進んでいるけど
下着姿の写真ってことで拉致監禁的な過去になれば
今度は『剣持警部の殺人』と被ってくるから
その辺はちょーっと捻りを入れて欲しいところだ。

例えば鯖木は実は雪原さやかの純粋なファンで
彼女を助けようとしていたのに
過去の炎上のせいで犯人扱いされた挙句殺されたとか。

犯人は勿論雪原さやかの復讐のために恨みで事件を起こしていて
同じ様に別の犯人を懲らしめるために鯖木もここへ来ていたとか。
そんなすれ違い悲劇がこの雪山で同時に起こってしまったとかさー。

え///だって・・・鯖木が稀に見るインパクトキャラだったのでwついw
惜しいキャラを失った・・・w


いや~それにしても所々手抜きな部分も見受けられるけど
要所要所のデッサンが良いので全体的に二人がかわいくって読み易かった~。
表情も色々あって楽しめた~。
やっぱ作画の威力って大きい!(漫画だからね)
美雪ちゃんの可愛さと、二人きりの時のはじめちゃんの可愛さに持って行かれた回でした!

それにさっきも書いたけど今の所なかなか楽しいシリーズになっていると思う。
いいかんじ!
願わくばこのあとは「えぇぇーっ!」と驚愕するような展開が待ち受けていると
もう文句ないですよ~。

例えばトリックの奇抜さとかは求めてないですが
今回まだ被害者が2人しか出ていないこともありますし
はじめちゃんの目の前でちょっとはじめちゃんを惑わすもう一つの被害者を出されると
ミステリー的に醍醐味だわ~とか思ってるw

何はともかく楽しいよー!
20周年の雑さが嘘みたいだよー!(半分冗談・半分本気)
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