Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*12*16(Mon)
独身貴族 第10話 感想
本当に失踪しちゃったよ!!!ええぇえぇぇっ!!ぎゃあぁあぁぁぁ・・・!
この見事なまでの同人ドラマ(違)。ほんと裏切るということを知らないw
何処までも妄想通りな展開してくれちゃってある意味震えが止まらないよw
どうしてくれようwwww

ここに至るまで何処の同人誌だと突っ込みたくなるようなお決まりのネタを元に純愛を繰り広げられ
こうなったらもう残すのは同人界の定番記憶喪失ネタか失踪ネタだよな、
と笑っていたのに
本当に失踪されてしまった・・・・。

恐ろしい・・・・(大爆笑)
やってくれるよホント。素晴らし過ぎるよ。好きだな君たちもw<妄想ネタ

どうしてくれよう。私の腹筋が捩れそうです。
うん。ここまでやってくれるならいっそ
前回の鉄骨下敷きになるシーンでそのまま記憶を飛ばすってのも
断然アリだったじゃないですか(爆笑)


で?
どちらが迎えに行くかって話になってくるんですね当然。←次回予告
はいはい。

またこの“迎えに行く”ってシチュエーションがね・・・・(*≧m≦*)
これは二次創作に限らず漫画でもドラマでも
追いかけてきて欲しい乙女の願望そのものなのでまあヨシとして。

あの東京タワーの最後の邂逅はきらめいていました~。
進むとゆきの恋は夜景に始まり夜景で閉じるんですね。
ス・テ・キ❤
キラキラして・・・・その中で
何がとは言わず、ただ ごめんなさいって繰り返す・・・。

明日が最終締め切りなんてとうに頭の外です。
気分転換ってゆーのは普通直前にはやりません。
でもそんなツッコミ野暮です野暮。別れの演出のためには余裕でスル―されます。
うんうん、マニュアル通りですね。常識。


突然、子供のように駄々を捏ねて進を困らす。

『でももう感情を抑えきれない・・・。
 これ以上気持ちを偽れない』

『彼の優しさも愛情も充分分かっているのに
 分かっているから
 もう応えられない・・・』←また俺的ナレーションが暴走してます

そんなゆきを見て、謝っているのは台本のことではないと本能で察する進。

ゆきは進を残して立ち去る。後を追えず立ちつくす進。

彷徨う都会の街。
ふとみると昔の映画のリバイバル。

ふらりと入れば
想い続け、今も心を締める彼がいた・・・。

~~っっ!!!!・・・・っっ!!!←コーフン状態

だーかーらーっっ!!!
もーこれ、定番だってーっっ!!!
今彼から逃げだした女が彷徨う夜に想い人と出会うなんて
同人界の王道でしょーがあぁぁぁぁ!!!!!!

「なんでいるの・・・・」とか
「なんでこんな時に会うんだよ・・・・今夜だけは会いたくなかった・・・」とかね。
そんな台詞が聴こえてきたよ!幻聴ですか!

あ~も~!も~っっ!!!

うっそでしょ!って流れをこんなにもストレートに描いてくるなんて!!
すげえよスタッフ~。
君たち二次の世界に浸り過ぎだよw
もう笑いが止まらない~~~っっwww


何気なく入った映画館。
居るのかよ守!
そしてそのまま二人きりか!!

避けてきつづけた二人が運命の力でようやくここでひとときの時を重ねる。

でもモチロンここではすんなり上手くいかないんだよね。(いくのもあるけど。それでもいいけど。)
そうそう。こんな感じ。こんな感じ。

そこで出るキーワードとなる“エンパイア・ステート・ビルのチャーム”

この小道具がここで意味を持ってくるんですね。
これはナイスな設定でした!
それは春野ゆきのため、というよりも
あのとき守が気持ちのままに走った象徴でもあるから
それがここで出てくるというのはかなり粋な仕込みだった。

「もし・・・・社長がサムだったら・・・アニーとハッピィエンドになりますか」
「もし・・・・僕が運命の人サムだったらウォルターのことを気にして
 アニーとエンパイアステートビルに行くなんて、そんな迂闊なことはしないよ。
 ・・・・・絶対しない」
「・・・・・・そうですよね」

で、“運命の恋の象徴”であるチャームを手離してゆきは去っていくのね。
はいはい。

となるとコレは
最後の告白シーンでもう一度ゆきに手渡されるわけですね。
はいはい//////

すると当然
「もう君を離さない」とか
「何処にいても僕は君を必ず見つける」とか
そういう台詞を吐いちゃう訳ですか。
きゃー。

うん、だからもうそれ同人界でさんざん見たよっ。

うん、でももうここまで来たらいっそ言ってくれ。

そしてその後は当然“掻き抱くような抱擁”と“吐息さえ奪うようなキス”でしょ。
もう強引に盛り上げてくれちゃっていいからーっっ!!←だからやらないって。


あ~も~ホントかつて散々見て来た妄想SSを見事実写化してくれてるよ~。
ここまでパクリだと返って清々しいです。
妄想の世界を実写化したリアルな世界に
これはこれでウケるし
萌えキャラに脳内変換したらすげー破壊力だし。(やっぱ妄想だけでない映像って威力がチガウ・・・)
よく企画通ったなぁ・・・!ソンケー。


次回、いよいよラストですね。
どんな風にラブラブに演出してくれるのか
というか、どんな風な脚本にしてきたのか
めちゃめちゃ楽しみです。

ええ、もうホント楽しみです。色んな意味で。



ところでそんな同人ドラマ(違)の中で玲子さんの存在はなかなか悪くない。
恋敵の女で結婚式に逃げだしちゃうなんて中々可愛らしいひとだ。
嫌味もなく、如何にもなお嬢様風な無垢な女性を具現化していると思った。
それでいて幼稚な感じがしないのがGOOD。

こういうキャラって得して我儘王女とか世間知らずで愛を知らないとか
所詮当て馬な立ち位置で好感持てない場合が多いのですが
玲子さんはカワイイ。
ちょっと人の話を聞かない(先走っちゃう)所も程良いご愛嬌だ。

ただの当て馬ではなく
玲子さんと結ばれる選択肢に可能性を持たせている意味がちょっと分からないけど。
進と同じで
イイヒトだけど相性は春野ゆきの方が上っていう明確な根拠が薄くなっている。
なんでだろ?


脇役にスポットを当てるなら
デヴィ夫人が意外や意外に悪くないのもびっくりだ。
この如何にもなキャスティングもまた、大きな遊びゴコロのようでもある。
スタッフがオトナのための熱い恋を描いたドラマに捧げる子供ココロって気がする。

冷静に見てこのドラマ、オトナのためのベタな恋愛モノというスタンスは凄くいい。
結婚に価値を見出せない大人が落ちる恋に下手な理屈を付けていない部分もさっぱりしてていい。
クリスマスシーズンに良く似合っているし東京の空の下で揺れるオトナの男と女が
ドラマティックに撮られていると思った。

ただ展開が素人の同人誌まんまってとこが笑えるだけだ。(…)


ってか、なんで東京タワーなんですかね?
木村くんのドラマといい、ワザとモチーフ揃えてんの???
や!私もビジュアルを求めるならスカイツリーより東京タワーの方を推しますけど。

・・・・・・その木村くんのドラマ『安堂ロイド』
別な意味で凄かったですよ・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

この脚本でよくあそこまで演れたよ。感動するよ。プロだよ木村くん。
真面目に台詞を言っているのに感嘆しました。
私としてはそっちの脚本家さん(たち?)にこそ云いたい。
君たちこそせめて同人誌くらい読め。(違)
素人さんのSSでも読んで現代女子の需要をベンキョーしてくれ。別に女子じゃなくてもいいんだが。
(この独身貴族を見てみろ。見事な妄想ドラマだぞ。)

無理なら漫画とか。
とにかく5歳児に見せる戦隊モノかって程の浅い台詞のオンパレード。
サン●イズアニメの方が俄然哲学的であった。

(偏った?)同人誌塗れなコチラの脚本家さんたちの方が
余程視聴者の意図を汲んでいると思う。(爆)
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