Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*11*11(Mon)
緊急放送イッテQ!イモト8163mヒマラヤ登頂なるかSP 感想
マナスル登頂成功した~!うわぁ!おめでとー!イモトー!ついでに石崎もーw
石崎おまえも行けたのかぁ!途中棄権するかと思ってたのにー。
硬派な取り組み企画なのにそこは流石イッテQ。
バラエティ色もハズさない辺りが流石である。プロだ・・・。

しっかし要所要所で
忘れた頃にピックアップされる石崎が可笑しくって仕方なかった(爆)
相変わらずなオトコだな・・・w
本人も適当なつもりだったみたいなナレーションもあっただけに驚いた。
わー!よく登れたなぁ!すごい~!ヾ(*≧□≦*)ノ


さてさて。
今回挑んだのはヒマラヤ・マナスル。サンスクリット語で精霊の山。
登頂成功したのは僅かに552人。登頂率20%
この数字の恐ろしさというか怖さの意味は番組を見ている内に段々と理解出来てくる。
天候って意味が存分に理解できた。
つまり危険度とかより何より、運が良くなきゃ登れないんだな。

最初の山小屋から見えたマナスルのフォルムの美しさは神々しかった。
すげーキレイ!!
真っ青な空に映える映える。
ここに挑むのか~。
このマナスルに初めて登頂成功したのが日本人だったというエピにはびっくり。
なんだか誇らしいっていうか。縁を感じるっていうか。


9月3日 カトマンズ到着
1日に日本出発。まずはネパール入り。

恐らくそうだとは思ってましたけど一ヶ月風呂に入れない衛生面を考慮し
まずはいきなりの床屋からスタート。
そうかここで散髪したのが繋がるのか~。
だからこないだも思ったけどその髪型まるこみたいだぞー。でもかわいい。

本人的には木村カエラのつもりだったってのが笑えるwww
「マッシュルームカットっていうの?ぽっ////」
「コッチの方がいいんじゃない」by石崎
「神様じゃん!」
でも森昌子とか言われているしw
イモトの顔じゃ無理だったねw
あの仕上がりならいっそ神様(三浦雄一郎さん)の方でも良かったんじゃwww

・・・とか思ってたらー!

「これでストレスなく挑めます」
「逆にストレス感じてない?」
「それはみんながクスクスしているからだよ!!」
で。
「一人じゃなくて大分勇気が湧いてきました」
ぎゃー!スタッフまでみんな同じ髪型にしてるー!大爆笑。ヾ(≧∇≦●)。。
しかも揃ってコッチ向くなー!5つ子みたいで怖えぇー!揃ってるー!

「イッテQ登山部、同じ髪型でマナスルに挑む!!」
あっはっはっっ!!!


9月4日 ヒマラヤ麓の村サマガオンに到着 3780m
ここで高地に慣れるため5泊する。
ネパールの軍用ヘリをチャーターとか最早、画が本格的過ぎるw

今回の登山部メンバー発表。
チームリーダー 角谷さん
登山部顧問 貫田さん
山岳ガイド 奥田さん
クライマー 中島さん/三戸呂さん
山岳医 大城ドクター(女医さん)

製作技術スタッフ 
山岳カメラマン3名。「誰かが倒れても誰かが撮る」←捨て駒っぽい言い方www
山岳音声 廣瀬さん
登山部主任 石崎
「そして何の因果かここまで来てしまった石崎」
まったくだwwww何でいるんだwwwヾ(≧∇≦●)。。
こーゆーとこ!
こーゆーとこがバラエティで笑えるんだよなー。巧いなー。

バックアップディレクター/アシスタントディレクター
シェルパ13名/コック2名/キッチンボーイ4名
なんちゅー大所帯!Σヾ(;☆0☆)ノ
すっげー。金掛かってんなぁ。日テレやるなぁ。

麓の村で停泊中、往復6時間のトレッキング。これを4日続ける。
現時点での石崎の体重90kg。
「メタボな石崎がどこまで頑張れるかも見どころのひとつ」
確かにwwww


9月9日 ベースキャンプ入り 4800m/3℃
もう既にここも人間界じゃない(私的に)ここで2週間の高所順応を行う。

総重量3トンの荷物を村人総出で運んでくれる。
この村はこういうアルピニストの来訪で成り立っている村なんだろーか?
ってゆーかベースキャンプには
今回マナスルに挑戦しようという各国のアルピニスト総勢153人も居て人だらけ!!
何このマーケット状態!!(@_@;)

登山をサポートしてくれるシェルパ登場。
「我々は本当に本物のアルピニストではないので!一個のバラエティ!
 We are コメディアンだから!!」
力説するイモト。
うん、そーだな。どこか可笑しなのも混ざってるしな!w

>スタジオとの中継
あ~あの中継か~wはいはい。

>イモト父と電話
「元気?」
「げんきげんき!」
「石崎くんとかも一緒?」
「石崎さんも一緒だよ」
「大丈夫?石崎さん・・・」
「え?石崎さんの心配?」
父、結局、石崎の心配だけで終わるwwww
さすが寝食共にしている長年の付き合いなだけあるなーw
イモトパパ、オモロかった。

このまま5日間キープ。


9月14日 1回目のトレーニング/4800m→5700m往復
高所順応のためC1(キャンプ1)へ行き一泊してベースの戻る。
次にC2へ行きまだ戻る。
そこまでしてようやく身体が高所に順応するのだとのこと。げえぇ。( ´д`)
うーわ。大変だー。きっつそー。
何だか高地での登山って筋力とかスタミナとかいうよりも
低酸素と寒冷との戦いって気がしてきた。
ホントに寒いしストレス高いし全てが我慢大会なんだろーなー。∑(´□`;)

5000m越えた辺りで。
「さすがの主任も頭がイタイ・・・」
「流石っていつもじゃん!でもさ、こんなこと言いたくないけどさ、あと最低2回は来るんだよここ」
「いや、この辛さが本当に辛くなくなるから!」
「本当に~?3回目は?信じていい?その言葉?」
「全然!近所のパチンコ屋行くぞ、みたいなもんだよ」
石w崎www
おっまえwwwヾ(≧∇≦●)。。
ホントふざけた男だw石崎のこーゆーふてぶてしい図太さ大好きだ。ヾ(≧▽≦*o)ノ

5時間かけてC1に到着。ここで一泊。5700m/-5℃

高山病には低温がマズイので持って来たもの全部着ろとの指令。
こういう一言で浮かれたバラエティが一気にドキュメントになるんですよね~。

「寒いですね貫田さん」by石崎
「そうですか?温かいです。天国だよ天国」

「イモト~。おやつだよ~」by石崎
「今なんか一人でここでずっと寝袋入ってたんですよ。そしたらなんか・・・泣きそうになってきて。
 なんかもう泣きそうになってきて・・・ もう寒くて・・・・」
「食べな食べな」
「ただ横で天国って言ってるジジィが居て・・・何言ってんだこのジジィはって思って・・・
 頭オカシイんじゃねーかこのジジィは。ここが天国なわけねぇじゃんか。
 嫌になってきたよ・・・」
「意外に脆かったなぁ」
「脆いよ精神」

イモトには悪いけども私も笑ってしまった・・・w
でもこの感覚の差が一般人とアルピニストの差なんだろうなぁ。
基本Mじゃないとやってられないカンジ。

バラエティ色も濃くして笑わせてくれているけど
ぽろぽろ泣いているイモトが印象的でした。
石崎の口調が何気にソフトなのもツボった。

イモトは音声・廣瀬さんのテントにお引っ越し❤
あーいいね。女性スタッフがいるって心強いね。

9月15日 1回目のトレーニング2日目
ベースキャンプへ戻る。一人も脱落者なし。
ををー!やるじゃん!(@0@ノ)ノ

「もう上がりたくないよ。人の精神ズタボロにするわあの寒さ」
そうなのか・・・。痛そうだしなぁ。(>_<)

このまま再び一週間キープ。

9月16日? ベースキャンプ待機
突如、歯が痛いと言い出したイモト。
えぇえぇぇ?高地って歯が痛むのかー。ヽ(゚Д゚;)ノ゙もうホント色々サイアクだな。
気圧の関係で神経が圧迫され・・・との解説。
選択の余地ないって即答しているから本当に限界だったんだろう。
むしろ日本だったら我慢出来た痛みもこの負荷の高い環境じゃ
余計なストレスは少しでも緩和したいって感覚もあったかもしれん。
(・・・と、ちょっと思った)

・・・・で。
60万円掛けてヘリ呼んで下山。
60万てwww
そして歯医者で抜歯。

あー!なるほど!こないだ前歯が無かったのはここに繋がるのねー!
あっはっはっっ!(ごめん)
でも歯の抜けたイモトがますます可愛く見えるこの不思議。

「一人のテントは淋しがるが歯の抜くのは大したことないイモト」←ナレーション
なんか登山の過酷さを見事に言い表わしている言葉ですなw

「長い髪の毛をバッサリ切り、その上、前歯も失った。そうまでして臨む8000mの頂き」
wwwww
ナレーションがwwwいちいちオカシイ。(≧∀≦●))


9月22日 2回目のトレーニング/4800m→6300m往復
高度順応のためC1(キャンプ1)へ行き一泊してC2へ。そしてベースへ戻る二泊三日。

C1まではもう4時間で行けちゃう辺りやっぱりみんなスゴイ。
日々レベルアップしてるよ。バラエティなのに。

「14人居てみんな元気ですよね」
「私が一番問題だよ・・・」byイモト
「元気があれば何でもできるから!」by石崎
「腹立つなぁ・・・めっちゃ元気じゃんこのひと」
「元気があれば何でもできる!ねぇ~」
「何でそんなに元気なの~?」

「彼は嫌になったらいつでも辞めるつもりだ。故に人一倍元気」←ナレーション
一人飄々と温るいスタンスな石崎www
お前一人でシリアスをバラエティにしてるwwwd(≧∀≦)b
ってゆーか、こーゆータイプが一番強いのかもしれないとちょっと思った。
得な性分だw。


9月23日 2回目のトレーニング2日め
C1からC2へ。順調にいって2kmを6h。
高度差300m。標高5800m。巨大セラック。

もうね・・・。使っている言葉がバラエティじゃない。Σ(゚Д゚|||)
「エライ所に来ちまった・・・」byイモト
最もだ。

雪の白さと空の黒々した宇宙的な蒼が神秘的でモロ自然界ーっ!という感じ。
雪が降るので突破できるルートは日々変わるのだという。
あ~そーゆー作業もあるんですね~。
やっぱもうそれを楽しめたモン勝ちだわ。
なんかもう見ているだけでへこたれそう。(>△<Uu

氷壁にへばりつくメンバーが米粒みたいに小さく見えて圧倒感があった。
人間のサイズ比がスゴイ。
絶景もスゴイ。
ホント飛行機の世界。

予定通りC2到着。6300m/2℃(あれ。氷点下じゃないんだ?)

今回はシェルパのテントにお邪魔するイモト。かわいー。
一人じゃいられない心細さやストレスが手に取る様に痛いほど伝わってきますね。
登っている時は元気で喜々として挑んでいくのにホント一人で耐えているのネ。
こういう時、生身の彼女を感じてすごく親近感湧く。
というか素人だったんだと思い出す。
がんばれ。がんばれ。

9月24日 2回目のトレーニング3日目
ベースキャンプまで一気に下山/5h
「あれだけ苦労してまだスタートライン」というナレーションが果てしなく重たかった。
つまりそういうことなんですよね。
本当にメンタルしばかれるなー。

9月25日 ベースキャンプにて作戦会議 
ここで登頂率の低さの意味が良く分かるような繋がりとなりました。
2週間天候が回復しないとか、予想より雪が多めに降るとかもある訳で
そうなるとルートが使えないとか酸素ボンベが足りないとか問題点が出てくる訳ですか。
あーそういうことか。20%て。

トレーニングをし準備を整えられた時点でどれだけ天候が味方に付くか?
無念の断念も戦略的撤退だわ。

>日程
通常5日かけて登頂する所を天候が不安なため4日で登ることに。C2飛ばしで。

>アタック隊の選抜
なんと12人全員で行くことに。
石崎ー!お前も行けるんじゃんかー!おー!ヾ(゚□゚;)〃


9月29日 アタック開始1日め
いよいよマナスル挑戦開始!

いきなりシェルパの一人が高山病に。
「山のエキスパートが下山し何故か石崎が残る」
大爆笑。
そーだなwおまえまだ大丈夫なのかww
がんばるなー。

C1到着/5h


9月30日 アタック2日め
6300m/-13℃ C2を飛ばして一気にC3を目指す。

だから雪の白さと空の黒いような蒼が非現実的だってば!
うわー~。霧がかかると気温が逆に上がるのか。雪降ってるのに真夏とか言ってるよ。
体感温度も高地仕様にシフトされてる・・・。
高地で高温って最早人類のいる世界じゃない・・・。
命の気配のない画にイッテQ登山部がいるっていう違和感が逆にリアルに見える。

セラックエリアの高さ!!10mって!!
有り得ない高さー!崩れそーっっ!!ぎゃああ。怖い怖い。Σ(゚Д゚|||)
「激しい運動は高山病に繋がる」
ナニソレー!そうなのかー!矛盾してるじゃーん!
でもみんな落ち付いているし技術も上がってる。ホントの登山家のようだー。

C3に無事到着/7h 6800m/-6℃

この日の睡眠から酸素マスク着用(@_@;)
酸素マスクしなくちゃ眠れない環境って・・・。もうノーコメ。( ̄ー ̄;


10月1日 アタック3日め
7400mのC4を目指す。

3.5kgの酸素ボンベを背負って登る。ありえねー。
装備は合わせて10kg。ありえねー。
マッチョじゃなきゃ歩けないよ~。(´△`)↓

でも7000mを超えた景色はもう絶景。
雲海が別世界だよ・・・眼下に雲があるよ・・・。
映画とかTBS世界遺産とかNHK紀行とかの世界・・・。
ハンパねぇぇぇ。
美しー!

でもC3からC4ルートは氷とかが危険なだけで
セラックエリア程の大変さは感じられなかった。ほっ。

C4へ到着/5h。7400m/-8℃

「みなさんお気づきだろうか。ここまで全然ヘッチャラで来ている石崎に」
ホントだーっっ!!∑(゚□゚*川
どうしたんだ石崎!
何があったんだ石崎!!

逆に角谷ネタはそろそろいいよもう・・・。


10月2日 最終アタック 7400m→てっぺん
C4からてっぺんへ!
頂上までの標高差700m/2km/往復10時間の予定

-15℃で温かいとか言えちゃうのがもう信じられん。
吹雪いてるし。
天候は曇り。酸素量は平地の1/3
でも頂上が輝いているよー!画面からでも威厳を感じるよー!王者ってかんじ。
トップを視界に入れると震えがきますわ。

しっかし4隊50人が一斉アタックとかなんじゃそりゃ。
「雪が深く前を行く隊がルートを作ることに苦戦して渋滞」
なんだそれは。イキナリ生々しくなったというか情緒の欠片もなくなったぞ。 ( ̄‥ ̄) = =3  

沢山のアルピニスト達が少ないアタックチャンスにしがみ付き一斉に登る。
するとこういう現象が起きるのか~(´ヘ`;)サイアクだなw
時間制限のある中、渋滞って何その冗談みたいな状況。

渋滞で立ち往生となり酸素残量と体温低下のリスクが上昇。
下山用ボンベに交換。タイムリミット2時間。
4ℓ/分だったのを2ℓ/分に縮小。
カメラマンは動けなくなるので4ℓのまま。

うわわ~。怖えぇぇ。さらりと流しているけどすんげえ内容なんですけどー?

「この渋滞の中ゴールすんのかなぁ。折角初の8000mなのに。東京と変わんねぇよ」
確かに。分かる分かる。サイアクだ。
頂上まであと30m。
「すごいゴミゴミしてますね」
ホント人が並んでる・・・。TDLかよ。
「順番を待って頂きへ」←ナレーション
何そのアトラクションレベルな解説っ!

そしてついにてっぺん!!!てっぺん!!!(*☆▽☆)w。
2013.10.2 AM10:32マナスル登頂成功。

やったー!。・"(>∇<)"・
まっしろー!!
何も見えないー!!
けどイッテQの旗が確かに頂上で舞った。舞ってる!
感動!!o(≧д≦)o

全員行けたー。
石崎も行けたー。
うわあぁあぁぁぁ~・・・。o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
全員の立った姿を見せてくれなかったのは何故だ。
カットでいいから全員の登頂シーンを見たかった。特に石崎のw
でも時間がなかったのかも酸素量の。

そしてここで掛かる中島みゆきの名曲!!♫荒野~よーり君に告ぐ~ ぼーくの為に 立~ち停まるな♫
番宣でも散々使ってましたけど
どうしよう!これがまた良く似合う!ハマりすぎ!!痺れてきたー!

酸素残量考慮しサクサクC4へ帰還。

登頂記念に練乳でマナスルの雪を喰うイモト。
旨いんか?w

ネパールから登頂証明書!!
うっわー!!!ヽ(´∀`●)人(●´∀`)ノ
拍手っ。


エンディング
石崎とイモトの会話↓
「無事イッテQ登山部全員登れたということで次へのGOが出ます」
「出ちゃった?」
「登りたいって言ったじゃん。いつかは登りたいって」
「言ってた?そんなこと?私?」
「イッテQ登山部は元々それ切欠で立ち上がっているからね」
「ほんとに?私?言ったっけ?そんなこと。
 そんとき多分だから、本当にこんなことになるなんて思ってなかったんだろうね・・・。マジで。
 軽~い気持ちで言ったんだろーな。
 絶対だってテレビでは行ける訳ないと思ってたもんエベレストなんて。バラエティだもん。
 本当に行くんだね」
「俺登っちゃうよ。そんなウジウジしてたらイモトが」
「じゃあ登るわ」
「頑張ろうな」

ぬをー!
いーしーざーきぃぃぃ!!!!wwww
お前こそその自信はどこから来るんだーw

でも次は世界最高峰!!
うっきゃー!楽しみー!!。・"(>∇<)"・


えっと!
すっごく楽しかった!
全体的にナレーションも巧みでこのシナリオ書いた人すごいです!
シーンや心境にぴったりマッチした言葉選びのセンスの良さといい
視聴者が知りたいことだけをナビゲートする洗練された内容といい
引き込むのに充分でした。

またドキュメントの構成も巧かった。
ダレさせず、さくさく進む内容は観ていて気持ち良いし楽しい。
同じものを何度も流される構成にはちょっと閉口しましたけど
それでも集中力を途切れさせないスピードで見せてくる。

実際の登山の様子とか一緒に登っていくような見せ方とか
観たい所を見せてくれる編集は申し分なかったです。

「純粋に山に取りつかれている訳ではない自分」と諌める言葉を何度か言ってましたが
そういう彼女だからこそここまで応援したくなるし番組にも惹き込まれたのだと思います。
それでいいと私は思うけどな。山を登る理由なんて。

まさか全員登頂成功だなんてホントすごかった!ヾ(*≧□≦*)ノ
頑張ったなぁ。
嬉しい!
みんなが無事だったのも嬉しい!
お疲れ様でした!!ヾ(@^▽^@)ノ
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