Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*03*05(Mon)
秘密 メロディ4月号感想1(衝撃的展開1)
すっげー破壊力だったーっっっ!!!!!!
ハンパない衝撃でしたー!!!!!
破壊力ハンパねえぇぇぇ!!!!

他のファンとはたぶん全然違う意味で。


当初から薪さんにはシンパシーしてしまうと言っておりますが
それは私の過去が物語に微妙にリンクしているからで
ついつい物語に自分を見てしまうんですけど。

で。ここで一番問題なのは・・・
それらすべてを私がまだ乗り越えている訳ではないということだ。

おかげで今回の展開は私的にすっっっげー破壊的でした。
自分の過去と弱点と罪をまざまざと見せつけられたようなもんなんだもん。
きつかったー。
マジきつかったー。
ボロ泣きしたなんてもんじゃないっすよ。
喚き散らして泣き喚いて
1週間何も手付かず。ほぼ寝込んで、アルコールで誤魔化して。
壊・滅・状・態・・・っっ!<(`^´)>

すっげーっっ!!!
この漫画すっげーっっ!!!
色んな意味でハンパねぇぇ!

デンジャーゾーンを承知で二度目の秘密解禁に踏み切ったとはいえ
まさかここまでストレートに私の傷口を狙ってくるとは!!!(笑)
直球過ぎたーっっ!!!
もっとオブラートに包んでくれよー!!!

ずっと記憶から自分を誤魔化して逃げて逃げて逃げて
落ちつかせながら なだめすかしてようやくここまで来たのに
二年半の苦労が水の泡となった瞬間だった・・・・(;一_一)


・・・・まあ、そんな私の“秘密”はどーでもいいですね。ハイ。
実際の感想いきますかね。

じゃーそんなにツライなら読むの止めれば?ってお思いでしょーが
ここまですっぽりハマって今更知らなかったフリなんか出来るかーっっ!!
いや、辛いからこそ、真実から眼を背けられないというのが、正しい。
(秘密おもしろいじゃ~ん。とは本音)

この話題を見つめることがツライなら単行本でも考察してるかとも考えたのですが
駄目だ~・・・コッチの展開が衝撃的すぎてwww
まずはウォ-ミングアップを兼ねて当たりさわりのない部分から↓↓↓



<<START>>
表紙きた~ww次回がラストなら次回が表紙来ると思ってたー。
まさか2号続けて表紙飾るのだろうか?
この絵の薪さんさわやか~❤❤❤かわいい~❤❤❤素敵~♪♪♪
11巻のカバー来そうwww

問題の中身ですが。
割と事前に当てちゃった部分もあってびっくりもしてます。
一方でめちゃめちゃ予想外な事実も判明してこれまたびっくりしてます((+_+))

やっぱタッキー殺さなかった。
「何故撃たない」って台詞まで同じだった。
そしてやっぱりもう一つ切り札ありましたね。
薪さんにとってのクライマックスはやはりここからだった。
タッキー殺している場合じゃなかった。

でも殺さない理由は
「計画に支障が出る」ではなく「もう第九から殉職は出さない」という
凛とした決意からだった。


そう言えば繰り返し言ってましたもんね。この伏線。
予測できた筈なのに盲点だったのは
薪さんがタッキーを
完全に対比する存在として認識していると思っていたからだ。
まさか同じフィールド内の一単位として意識しているとは思わなかった。

もちろんこれはその場を凌ぎ話を次に進めるための交わし言葉とも考えられる。
でももし本気なら
タッキーのことを憎んではいたけど
その個人感情を第九メンツとして認めるかどうかは別問題だと
割り切れていたのだろうか?
もちろん第九のみんなと約束したからっていうのが一番大きくはあるのだろう。
第九の存在がやっぱりこの時の薪さんを辛うじて支えているんだよね。


或いはまさか事前の計画段階で
タッキー側がどんな心理戦を仕掛けてこようと乗らないために
最悪の想定までしていて
つまり今更恨んでも仕方ないとまで覚悟(イメトレ)していたとか?
あの状況からタッキーが何か仕掛けてくる事は
容易に想像できた筈だし・・・・・まさかな?

直前までのタッキーとの会話で
それ程情報を引き出す事に焦っていなかった事を考えると
慎重に事を進めていくだけの余裕もあった訳だし
ここで揺さぶりを賭けられても想定内だったか。
怨恨では本当に欲しいものは手に入らない事も充分理解しているだろうしね・・・・。
でもずっと怒っていたとも思うんだよね。

確かに激情をばら撒いたって何かが元に戻る訳でもない。
ただあんな告白をイキナリされて
それでもそう簡単に怒りを飲み込む理性・自制は凄い。
余程の精神力だ。

ここから徐々に心理状況が追い詰められていく訳で
ギリギリの所をずっと必死に堪えてきたのを見てきているから
もう限界だっていうのもこちらにひしひしと伝わってくる。
そうやって呑み込んでいく行為がどんどん彼を追い詰めていくのに。

大体薪さん普段怒りの沸点低いのによく耐えたよ(>_<)
エラかったよ。

タッキーの死を境に自己崩壊を始めていく。
無理に抑えつけていた全てが狂い始めていく。
それまで抑えてきた沢山の感情・記憶が薪さんを呑み込んだ。
息が詰まるシーンでした。



別の視点を見てみると
人を殺す事に関して
岡部さんの心配よりも青木の心配よりも何よりも誰よりも
薪さん自身が射殺を躊躇わせる深手を持っており
だからこっちの自制も効くんだなと思った。
躊躇わせるだけのブレーキが薪さんの中にある。

薪さんにとってソレに因って追い詰められたからと言って
ソレに因って解放されようとは絶対に思わない訳だ。
ソレについて乗り越えようとも思ってない。

何か指示語だらけですが・・・(笑)・・・・つまり
射殺することを拒絶し逃げてきた事に疲れても
抑制した思いが反動でタガが外れ射殺行為を解放するって事にはならない。
たまにいるじゃん?
相手のためを思って抑えていた感情なのに
何かをきっかけに相手本人にそれをぶつけてしまう人。

それともう一つ。
ミスはトラウマになりがちだけど
敢えてもう一度挑戦することで、記憶を塗り替えるというか成功させることで脅威を消すとかは
割と常套手段だよね。
でもそれも薪さんは考えてないんだ。

一生の罪として背負っていくという潔さと言うか
潔癖な姿勢が見える。
ものすごいその自制心が、やはり見ていて息苦しさを増していく。
そんな圧力が増していく中で
この射殺をキーワードに薪さんの中の最後の扉が開いてしまった。
崩壊していくその効果に先刻の克洋君の真実を呑み込んだ負荷が
影響与えていない訳が無い。

我慢に我慢を重ねて耐えてきたその報いに与えられるのが
こんな末路なのか。



あとさ~青木もさ~薪さんここまでしてくれたんだから
ハグくらいしてやれよ~と思ったら
ホントにしちゃったv

良かったね。
意味は大分違ったけど。(労いのハグではなかった)

それとそれと!
そんなことより一番謝らなければならないのは
“裏切り者”の脳の持ち主。
バカなんて言っちゃってごめんなさいっっ!!!!(>_<)

それについては 続きで・・・


<Act.8での展開予想関連記事>
事件の概要1
事件の概要2
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