Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*10*26(Sat)
リーガル・ハイ 1話~5話 感想
再放送やっているのに便乗して1期の感想再挑戦です。
1期はリアタイで見てました。このテイストとノリは最初から大好物でハマってました!
個人的に法律にも興味ある方なので裁判の実態を誇張して表現する物語は単純に面白いと思えます。
完全に落ちたのはやっぱりあの伝説の9話でした。
公害訴訟ですよ!!神回ですよ!!長台詞ですよー!!

当時まだそんなに此処がレビューサイトではなかったことと
やっぱり完全に落ちたのが9話ってことでリアタイのレビューはほぼなかったり。
しかもDVDは買っていないし録画もしていないので
このレビューは改めて動画サイト見てレンタルして書き起こしました☆(^^ゞ


リーガル・ハイは2012年春クールにCX系列で放送された人間ラインスレスレの冒涜コメディ。
人生で二度目のドラマDVDに手を出すかどうかの瀬戸際に立たせてくれちゃったギリギリ作品。
司法に必要なのは正義と信じる弁護士・黛真知子が
司法に正義も真実も愛も要らねぇよバーカというスタンスの弁護士・古美門研介と
デコボコタッグを組んで勝訴をもぎ取っていくハイテンション法律コメディ。

ちなみに
1期のキャッチフレーズは「愛も 法も 嘘がすき」
2期は「愛に抱かれ 法に濡れる」
むふふ。アダルティが増している・・・w

更に余談ですが、他の方の指摘で気付いたのですけども
1期は「リーガル・ハイ」
2期は「リーガルハイ」
この違いは何かってタイトルロゴを良く見たら、向日葵バッジが下にズレていたんですネ。
ってか中点は弁護士バッジだったのかーw

今の2期もノリノリで楽しんでいますが
合わせて、改めて1期ひとこと感想デス。(やはりひとことではない・・・そしてモチロン無駄に長い)


1話 『最高だけどサイテーの弁護士…愛も法も嘘をつく!?』 
これですよこれー!
初っ端のコミカドと黛のこの意図せぬコンビプレーが最高級に燃えたんですってー!
何気にお互いに水を得た魚?!って思わせる関係図がたまらなかったです。
負けるかもって思った時にお互いがお互いに偶然打開策を思い付く。

BGMの駈けあがっていくテンポに合わせてくわぁぁぁ!!ってなった。
めちゃめちゃ好きでした。

黛がコミカドと初めて出会う電車シーンから始まる屁理屈問答も結局最後のオチに使われ
「いや・・・・合格だ・・・あーのー場ーでー言えてたらなぁぁぁぁ!!!」
こんのムッカつく言い方!!wwww
オチまでコミカドカラーw
キテレツな世界観へ引き込むのに充分な先制パンチでしたw


訴訟内容は冤罪事件。二人の最初の事件。勝訴。

物語は自白を強要された被告人をどう守るかというもの。
争点は彼が殺人を犯したかどうかの量刑ではなく
取り調べに違法行為があったかどうか。
そうすることで、それを証明出来れば状況証拠は揃っているこの被告人でも無罪へと持ちこめる。
おんもしろーい!

裁判で何を争うかって物凄く大事なんだなとしみじみ思いました。
それを受けて
結果は勝訴したのに単純に正義が勝つってしなかったラストが
とにかくとにかくお気に入りです。
ここまで必死に二人が頑張って冤罪と強要を証明し無罪を勝ち取ったたのに
庇った被告人は実は本当は本当に殺人犯だったかも?なんて。

なんてサイコーのオチなんだ!
この脚本家さんのこういう所が大好きです。

彼が取調室で強要されたのは事実なんだろう。
警察内部でもたれ合いがあったのも事実なんだろう。
けど、それで被告が有罪、或いは無実であるという真実にはならない所が裁判のオモシロイ所。
真実など無関係で、とにかく証拠は不十分だからシロ。
裁判は殺人犯であるかどうかと決める場所ではない。

やっぱり弁護してくれる人の腕って大事!(最もこんな状況、普通はあんまないでしょうがw)

黛はそれが納得いかずに信念に戸惑う。潔癖なんですよね~。
この頃の黛は幼くて平たい理想を掲げてて硬かった。
子供の様な黛というキャラクターはそのまま無知な視聴者の投影でもあるから
物語上の代弁者となってドラマの主旨をクリアにしていて
この破天荒なドラマの進展にもアレルギーなく付き合えました。
ただ単に正義感溢れるパワフルガールにしないで悩める乙女にしたところがネ。
その辺の設定も巧かったです。

初心者・黛を荒業で導く役目が非道人間・コミカド。
人間的に欠陥のあるコミカドを補う役としてのポジションが黛。
二人の関係はそのまま司法に対する一般人と専門家の認識の違いで
そのズレがこんなにもギャップになるのかと思うとホント笑えた笑えたwww

黛が真実の価値は何なのかって自信を失い当惑するラストは
分かり易いドラマの導入源でした!

なのにここから黛の成長物語とはして来なかったんですよね~。


2話 『著作権訴訟はカネになる!?』
盗作訴訟。結果ー和解。

早々に因縁対決・三木先生との勝負を見せてくれたのは面白かったです。
歌が可哀想だからという優しさで和解に応じる結末は切なく心温まるものでした。
こーゆー所も好きだったな~。

コミカド&黛の関係性以外の部分で
丁寧に毎度描いてくるエピが人情深くて、また世の無情を表わしてもいて楽しい~。
その中で生きて行く人間の癒やしになっていたというか。


今回の争点はは盗作されたことをどうやって証明するか。
争点は被告人の作った曲と盗作されたという曲の整合性(類似性)・・・・と思わせておいて
被告人と依頼人の接点ー依拠性というもの。
接点を証明出来ればそこから盗作の可能性が生まれるし
関係者がいるなら証言も得られるという攻め方。
なるほど。

まずは事実関係を明らかにするため調査を行う過程は毎度刑事ドラマのようで楽しい。
ついに証人を見つけられても相手側に先手を打たれていて
口裏合わせている可能性があるとか、嘘さえ吐かなきゃ刑事モノとは大分趣が異なるw
そういう早いもん勝ちの駆け引きは裁判ならではの特異性で面白~い!

でも接点があるということはそこに人間関係があったということで
盗作、なんてなっている以上、その関係は穏やかなものでは有り得ない。

結局、暴きだされた真実は悲しいすれ違いで
それを知った依頼人は訴えを棄却する。
だから和解金でイーブン。

ちょっと悲しいオチでした。
なーのーにぃぃぃ!!!

細かな部分でいちいち笑わせてくれるのはお約束!!
依頼人が派手すぎることとか喋り方とかw
依頼人の狭く汚い部屋で縮こまるコミカドの体育座りとかww

堺雅人さんは台詞以外の部分のさり気無い視線や動きや動作といった演技が
尽くうまーい!!
笑っちゃうww

普段強引ぐなコミカドが黛の音痴っぷりに言葉もないのとかも笑えた笑えた。
暴走気味なコミカドが唯一振り回される様子ってのはそれだけでウケる~ww
この二人の面白さはこの時点で既に完成されていて
破天荒で手の付けられない問題児の我儘王子・コミカドが
真面目な優等生タイプの黛に振り回されちゃうってリアクションが笑えるんだな~って思った。


3話 『初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判!?』
これはちょっと泣いた回。何度見ても黛の切ない片恋がイタイ。
ストーカー裁判。コミカドー勝訴。黛ー敗訴。
哀しくてちょっと気に入っている話です。

とにかく脚本と演出が見事に噛み合ってて素晴らしかった!!
コミカド担当のアホらしい罵声援が不当かどうか?
同時進行で黛担当の式場から花嫁を連れ出した彼はストーカーか否か?

同じ迷惑行為を題材にしているためコミカドの力量・戦略も明瞭で
果ては真逆の結論が出る。
捻られた結論に唸りました。(コミカドの方はとにかくバカ裁判ですがwwww)

更に合わせて黛弁護のストーカーくんと、大学時代の伝えられなかった初恋を准えてくるから
より敗訴した黛の裁判に色と含みを持たせてあるのがこれまでの趣向とちょっと違って
特殊的でした。
それも素敵だった。

黛の担当の被告人・榎戸くんが本当にストーカーだとするのなら
片思いしている内気な少女はみんなストーカーになってしまう。
人の心なんてそんな単純なもんじゃない。でも相手が迷惑してたら“ストーカー”。
恋する気持ちまで迷惑行為。
そんな仕打ちってないですよね~。(>_<)

黛が独り孤高に耐えているから、コミカド助けてやれよーって何度か思わされた。
でもそこで人情とかないのがコミカドw

すると傍聴席に彼の姿が!!
えぇええっ!!マジで!!
ちょっと萌えた。
「空中戦をやりすぎだ。相手の検事に意識が行き過ぎている。
 君がアピールする相手はあの裁判官だろ。
 あの検事となんかあるのか」

さっすが観察眼はあるコミカド。
そして人の心の痛みを実は一番シンクロしているのが彼なのではないかという頭脳の高さを
想像してしまうw
やっべ。コミカドがちょっとオトコに見えてきたw
かっこいい。こういうさり気無い包容力を示す男ってかっこいい。
こんな我儘王子でもw

「榎戸がバリバリのストーカーの変態野郎だったとしても
 あらゆる手段を使って無罪にしろ。それが君の仕事だ」
これだよこれっ!
これがコミカドのの掲げる弁護士像だ!
弁護士たるものについて極論だけど的確に真理を述べていて
こーゆーの逆に気持ち良い。スカっとしちゃう。


ほんの少しでも恋じゃなくても彼に気持ちはなかったのか。
問い詰める黛。
頑なに否定する花嫁。
これが現実っていうか、結婚を決意した後に真実なんて口に出来ないよ。不誠実になる。
それを分かって男もストーカーだったと認め女性を庇う。
うーわー純愛だぁぁぁ。

それでいてラストのコミカドがまた予想外に優しいからここでコチラの涙腺も限界。
独り歯を食い縛り、喰らいつく黛の戦いぶりをじっと見つめ目を反らさないコミカド。
被告人がストーカーを認めたため敗訴確定。裁判終了。
「いずれ私が叩きのめしてやる」
「いいです・・・・」
「何が喰いたい」
「・・・・・トムヤムクン」

んんん~っっ!!!

「めちゃめちゃ美味しい!」
そのまま泣きだす黛。
「服部さん、ちょっと辛すぎたようですね」
「ああ・・・!申し訳ありません」
「・・・・おいしいです」

じんわりと沁みてくるみんなの優しさと気遣いがたまんない。リミッター外れた・・・。
声もなく泣く黛の涙がこちらの心の痛みをよりリアルにする。

コレ、結局ストーカーだって決めつけられちゃったんだよ。
それってつまり
ほぼ同じコトしてた黛の淡い初恋もまた迷惑だったって決めつけられちゃったんですよ。
恋する事も否定されてしまった黛が可哀想で可哀想で泣けた。
黛が言葉もなく涙零すから泣けた。

この裁判に於いて真実など何の価値もない。
花嫁の真意など微塵も明らかにされず、ストーカーくんの行為だけを問題視されてしまった。
そこがね。戦略ミスっていうか、黛の失態だ。

花嫁の真実に辛うじて触れ掛かったラストカットがまた切ない。
多分、恋じゃなくたって彼女は好意はあったんだろうと視聴者には思わせておく。
花嫁役がほとんど喋らなかった脚本も真実を曖昧に暈かしていて巧い相乗効果。
だから傷つけ合うだけとなった結末は明らかに黛の失敗であり
そして思わせぶりな態度を取った花嫁にも非があり
そこまで切り込めなかった黛の戦略負けだった。
こんな結末ってない。


一方でノリノリのコミカドの声援裁判wwww大爆笑!!!
このギャップに付いていけないですよ!!

何故コミカドが勝てて黛が負けたのかって原因を追及すると
留まる所、つまりは争点の相違だ。
黛は被告人の愛情を説明しきれなかった。
しかしコミカドは
行き過ぎた行為であってもそれは純粋な愛情から溢れ出た温かい人の想いなのだと力説。
裁判長が母親に弱いとリサーチしてそこを重点的に攻めるwww
もうズルイっていうかセコイっていうかwwww
あ~これが実力だな!
リーガルハイ見てるとホント世の中は真実など何の意味もないんだなとつくづく思うよwww

更に!!
その裏で歴史的敗訴をしている三木事務所の井手くんwwww大爆笑!
しかもロシアンルーレットで三木と沢地さんに遊ばれてるしwww
あーもーだからこの明暗の差が開き過ぎてて息絶え絶え。


4話 『太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い』
日照権問題。示談。

法廷には出ずミーティングだけで片が付けられた示談金解決。その分盛り上がりは少ない。
けれども黛の中の正義感と信念が揺れる様がよく描かれている回で
それは結局、弁護士って職業を色濃く縁取っていく。
そういうのが面白かった回。

黛が一般的に正義だと信じる主観は所詮独り善がりで独善的なものでしかない。
そりゃそうだ。
所変われば正義なんて簡単に覆る。
それでも真理を求めたいなら弁護士という職業には向かない、不謹慎だと言わんばかりに
コミカドに論破されるシーンが印象的でした。

黛が目前にある明暗だけで全てを分かった様に判断して誰かのためにって働く姿は
確かに彼女の優しさであり正義なんでしょうけど。ちょっと稚拙なんですよね。可愛いんですけど。
弁護士は万能じゃないって何処かで諦観しないと。

「あれを見ろ。
 寺田工務店の寺田トヨコさんだ。夫とは死別し折からの不況で倒産寸前だ。
 だが首の皮一枚で繋がっているのは島津エステートの下請け仕事があるからだ。
 かつて夫と同じ釜の飯を喰った島津社長が手を差し伸べたんだ。
 島津エステートが苦境に陥れば彼女は首を括る事になるかもしれない。
 君がしたのはその手伝いだ」

「今の話を聞いてどう思った」
「どうって・・・」
「島津エステートを助けたいと思ったんじゃないのか」
「そりゃ思いましたよ!でも嘘なんでしょ!」
「だが我々の知らない何処かに本物の寺田工務店があるのかもしれない。違うか」
「・・・・」
「君が正義とかヌカしているものは上から目線の同情に過ぎない。
 その都度可哀想な人間を憐れんでいるだけだ」

「だったらそれを否定したら正義は何処にあるんですか!」
「正義とは特撮ヒーローと少年ジャンプの中にしかないと思え。
 自らの依頼人の利益のためだけに全力を尽くして戦う。
 我々弁護士に出来るのはそれだけであり、それ以上のことはするべきではない!
 分かったか!朝ドラ!!」

すっげえ早口ー!!!
でもかっっけええええええ!!!!!
すっげえーっっ!!!!


一方、興味深かったのは
日照権を問題視していたのに示談金で解決ってなった時に
そもそも根底から論点がズレているぞって感じたことです。

これが裁判ならどう日照権が侵害されるのかを明らかにしていくことになるのでしょーけど
示談だと因果関係よりも金額の譲り合いになっちゃうのね。
でも住民説明会ってそういうものですよね。話し合う気など初めからない。

ただ一人軸がブレなかった反対住民側の主婦もまた
たったひとりで戦うことは出来ないものだとする結論もまた現実的である。
地域社会に生きるってそういうことだ。
チームプレーの前では主観など持っての他だ。

そんな風にどんどん当初の主旨が歪んでいくのが奇妙と言うか怖いなと思った。
集団の恐ろしさというか。
環境訴訟の美談じゃない部分を巧くテーマに添えられたなっていうお話でした。

ちなみにキザに酔ってるコミカドが
「服部さん・・・久しぶりに一線交えませんか・・・」
「ルールを覚えてさえくれれば」
コレ爆笑したwwww
免許も持ってないのに車とかクルーザーとかコミカドの細かい設定がとことんウケるwww


5話 『期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ』
収賄罪で実刑を喰らった政治家を控訴まで持ってけいるかどうかの証拠集めに奔走するお話。
結局断念。

でもこれはいつもの法律の冷徹さ、融通の利かなさを皮肉るのではなく
ましてや誰から誰へ献金が流れたかもどうでもよく
群がる取り巻きの顔ぶれなども関係なく
ポイントは何故政治家が金に執着するのか?という問いで
それは金を持ち続けることが地位と権力の象徴であるという富樫議員の
政治家生命を説くお話でした。
これはこれで地味ですけど男臭くて面白かったです。


富樫議員が金で人を動かしている故に自身もまた金以外誰も信じられなくなっている。
そんな彼へ暴かれたのは
閉鎖的に生きている男でも
この件で自殺した男だけは金など関係なく慕って信じていてくれたのだという真実。
身を以って庇ってくれたのだというオチだった。
それを褒める訳でもなく、反省するでもなく、でも強かに、
牢屋へ入る決断をし、出所後は選挙にも出ると意気込む。

なーんかねぇ~・・・・。
絶対口を割らないだろうが、嬉しかったんじゃないかと思わせるラストが沁みた。
法律云々の細かいことは置いておいて
男のフィールドに立つ背中を見た気分でした。

物語は控訴へ向けて勝因を探す流れで進む。
富樫議員の裏事情などはドロドロだが
誰が裏切ったのか?
そこが切口だったけど、それがやがて自殺した証人の恋人へ辿りつく過程は
そこそこ引っ張られたため盛り上がっていましたし
その恋人にだけ送られてきた遺書に書かれていたことが
恨み事でも、ましてや恋人への愛の告白でもなく
富樫議員への惜しみない慕情って・・・・
やるせない~。

しかしこれで控訴しても勝てる見込みが浮上してきたのに
それを断念する富樫議員の決意がまた哀愁漂う。
あんなに身の潔白に拘っていたのに。
男の戦いでしたね。


一方。
何処でコミカドが反撃に出るのか?と思ったら
この男の戦いに焦点を絞ってくる物語なので結局不発で終わるラストは少々物足りない。
証人を得る所で話は終わる。
でもそれを拍子抜けと思わせないだけの重さが話にはあったし
何よりそれ以外のコミカルな部分が濃密なので充分楽しめた。

硬派なドロドロ活劇が繰り広げられる一方、目を引いたのがコミカドと黛のシーンです。
珍しくとってもソフト。
仲良く共闘してるわ、一緒に悩んでいるわ、共に出かけるわ///////
一緒になって作戦を練るシーンなんかは弁護士の仕事って面白そうなんて思わせられマシタ。

コミカドと黛のお似合いな感じの連携プレーとか、軽快な会話調とかが
とにかく楽しい!楽しい!
笑っちゃう~w

台詞もいちいち笑っちゃう~w
「じゃあちょっと会いに行ってみるか、ポマードべっちょり野郎にィ」
もーっ!ホント口が悪いんだから~!w

「お客さーん。動脈切っちゃったらすみませーん」
この辺のずぅずぅしさはもうお約束。

「なんで僕をもっと強く止めなかったんだ!!」
「止めましたよ!」
「このばかぁ!」
この勝手な言い分www
チキンだwww
コミカド、やっぱりチキンだwww

そして潜入するコミカド&黛の頭グリグリする仕草とか覗き見する角度とか
動作が揃ってるトコが輪を掛けて笑える笑えるwww
そっくりwそっくりww
二人ともそっくりーww
漫画的な可笑しさだった。
ぶつかり合ってばかりいる二人が時間経過と共にちょっとお互い慣れてきた雰囲気なのが
見ていて微笑ましいカップルでした。この距離感いいなーw


後半戦へと続く・・・。
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