Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*10*19(Sat)
リーガルハイ2 第2話 感想
もぉ終始ニヤニヤしてしまいました~!おっもしろーい!今回は単純に楽しめました!
このテンションの高さ!痛快っていうよりもう快感。

「誰が得するんでしょう?
 この爆弾が爆発したらプライバシーの暴露合戦になる。玉川さんもお父さんも鮎川も。
 みんなが傷つく!」
「裁判とはそういうものだぁー」
「僕はそうは思いません。双方がWinWinになる道をみつけるために裁判はある筈だ」
「WinWin?羽生くん・・・敗者がいるから勝者がいるんだ。
 訴訟は勝つか負けるかのギャンブルだー!かかかかかー!!」
爆笑。

これでこそリーガルハイ。
ドラマの主旨を的確に表現しているよw
そして自転車wwww
爆走してるしwwwww

これでもかって程注ぎ込んでくるコミカドのリアクションネタが
もう腹が捩れる程可笑しくて仕方がない。
ホント可笑しい可笑しい可笑しい!

毒舌もノリノリですが「予想外のキツイキャラだ」とかw
ツッコミも痛いなw

そしてあの胸毛wwwアフロで傍聴とかwwwなんじゃそりゃwww

蘭丸くんのタイミングの悪さにクスリと笑わせるまではコントとして◎だが
そのあと名刺喰っちゃってるよwwww
喰っちゃうのかwww

玉川さんの説得の際、なんでアイスに興味持ったんだwww
コミカドの深層心理が良く分からないwwww

そういうキャラ設定の巧さと面白さを存分に堪能できた回でした。
面白い所多過ぎw
書ききれないよっ。

しかも貴和に「勝手に一人で終わっちゃうタイプ」とかまで言われちゃってるwww
あっはっはっっ。
正にそんな感じなのがもう何とも言えない///////
フォローできねぇw



今回は素直に勝訴へ続いていましたし1期らしさが戻っていて余計嬉しかったです。
このドラマはこぉんな感じがいいんだよ~!すっごく楽しかった!
それに新キャラとの相関関係や描きたい構図も何となく見えてきました。
そういう違いを巧く切り取った分かり易い回になっていたと思います。

具体的には羽生くんとの対比の意味が明確でしたね。
今回のこの戦いの中で羽生くんだけがズレている。
イノセントボーイ含め、皆が真っ向から戦い、勝敗に拘っていた。

故にこの戦いに於いては勝つことを念頭に置いておくのがやはり一番正しい。

実際の裁判では羽生くんの言うやり方もまた理想論ではない部分もあるのかもしれませんが
ことこのドラマに関しては夢物語だ。
ましてや今はまだ大人しいがコミカドの下衆っぷりが出始めたら
口が塞がらないってものだろう。

黛はコミカドとずっと行動を共にしてきたから
「理想すぎるんじゃないかな」って夢想であることを指摘できるのかな~とか思うと
燃えた。
もっとコミカド&黛にしか勝てなかったーって案件をやってほしいです❤今後。


で、相手が戦うことそのもの(弁護士プレイ)を期待しているのだから
プロとして真っ向から勝負してやったコミカドはキモチイイ。
逆にそれってコミカドらしくもないとも言えるのですが(下衆っぷりが足りないから)
でも
そうして相手を満足させてやったことで勝訴できた。
なんとも後味の良い結末でした。
これはこれでいい。

うん、だから、再三言っているけど下衆っぷりが足りないぞー。
別になくても良いんですけど
今の所、唯の幼稚な我儘弁護士になっているのがちょっと不満なのだ。

あぁ、だからこその最後のお礼参りな訳か。
「最初からこれが目的だったのか」
「面白いことを考えますね。もしそうなら?」
「君の個人的な罪滅ぼしに私がまんまと利用されたことになる」
巧いっ!!

裁判に於いて勝ちに拘ることが最善と言いたい訳ではないでしょうが
負けてちゃ意味がないのも事実。
勝ちに拘るコミカド・鮎川・オマケでイノセントボーイ君も、
必死に戦う姿勢が妙に男臭い。

だからこそ一人正論を言う羽生くんの浮きっぷりが強調されてくる。
そのズレはなんだか優しいんだけどネガティブな印象を抱かせるもので
その分コミカドに共感した。


勝ちではなく平和的解決を求めるために負けてしまう羽生くんを
毎回ギャフンと言わせるオチもまた気持ちが良いです。
羽生くんが嫌いなわけではないですけど。

そんな羽生くんとコミカドの信念とプライドのぶつかり合いが基本柱になる訳ですね。
面白そうです。
どういう結末にしてくるのか楽しみだ。
そりゃコミカド寄りの結論になるのでしょうけど
裁判は何のためにあるのかという大きな命題に挑んでいるようでもあって
興味があります。

ま。
前回同様「真実はいつもコメディだ!」で終わらせてくれれば大満足ですけども。

羽生くんは三木先生のポジションなんだなw
優秀なのに何故かいつもコミカドに勝てないというw
そこもまた気持ち良かったです。
三木先生の時より衝突感は少ないですけど
三木先生だって所詮さおりちゃんの復讐だしなwwww
羽生くんの今後の活躍に期待してます。

個人的にはやっぱりコミカドに手強いと警戒させられる役は
やはり何だかんだいって三木先生だけだったというオチが好みだ。

ただコミカドに「予想外のキツイキャラだ」と突っ込まれていた羽生事務所の面子は
ちょっとキャラが薄いというか魅力がまだ分からない。
この中に入るとこれでも普通の人って気がしてきちゃう。
下手したらそれは黛と被るので
もう少し何らかの変化が欲しい所です。



「貴方の地位はとうに落ちていたんです」
フィクションだから名誉棄損ではない、という主張から一気に
ノンフィクションでプライバシーに接触してるけど
最初から貴方の名誉なんてなかったデショと争点を入れ替えたのは面白かった。

裁判って最大目的を設定していても
どのルートで攻略していくかに因って大きく戦況を変えてしまうのが興味深い。
争点は重大な選択センスだ。

このドラマは法律の面白さと裁判の醍醐味を伝えている点も
私的に大きく評価している。
裁判を推奨している訳ではないだろうが
裁判ってこんなに楽しいんだよっていう魅力を伝えたいのは理解出来る。



「反撃だ」
ここから一気に鮎川の望む舞台に飛び込んでからの盛り上げ方はもう天下一品でしたっっ!!
これだよ~!このノリだよ~!!
キター!って感じのこのワクワク感がもうたまんないっ。

これは堺雅人さんの張りのある声質や滑舌の良さも勿論ですが
編集が巧い!
勢いを削がないショートカットを多用してテンポを上げて畳み掛け
息も付かせぬスピード感を出す。
王道だけど燃える。

サイッコーに笑えたし気持ち良かったです。
つまり鮎川だってこういう爽快感を得たかったのだろう。

「裁判に遊びも趣味もない。喧嘩を売ったからには和解なんて許さない。
 最後まで徹底的に戦うぞ!」
「・・・・・・望む所です!」

うををー!!汗臭いバトルだーっっ!!

「私はこんな髪型ではなーい!」
「分け目は大体一緒でしょー!」
「わ、分け目・・・!!?」
wwwwww

こうなったらコミカドの独壇場でしょう!!
そりゃあもう!
だって減らず口叩かせたら右に出る者はいないんですよ!!?

そこに勝負を持ちこんだ鮎川の戦略負けだな!

被告人が何を望んでいるのかを正確に読み取ることが出来たコミカドは
やはり凄いと思わせられたし
前回のフラストレーションがこれで少しだけ解消されました。
こういう地味なプライバシー裁判はリーガルハイらしい。
満足度の高い話です。

最後にコミカドに全幅の信頼を寄せている訳ではないものの
そういう焦点をしっかりと見極められる力を崇拝しているような黛の視線もまた
気持ち良いものでしたw



全然関係ないですけど羽生くんが黛とサッカーで楽しんでいるときのシーンが
魚眼レンズを覗いたような画になっていたのはなんか良かったです。
なんかの青春映画のようだった。
ちょっと印象的なシーンです。
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