Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
10≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
2013*10*20(Sun)
クロコーチ 第2話 感想
ハダカヘンタイ男こわっ!!!ちょー怖っ!
うわー夢に見そうな変態っぷりだー。

「これも貴方の計画通りだと言うのですか!」
いやいや待て待て。お前のミスだぞ今の。
ええぇぇーっ!!どう見てもお前が空気読めないで騒いでるから自殺されたんだぞ!
何このバカ女何バカ言っちゃってんの。びっくり。(@_@;)

うわー。一番嫌いなタイプだわー。と思った一話でした。


クロコーチ。これやっぱり凄く面白いかもしんない。
主役長瀬智也の存在感の濃さも然ることながら
ちょっと強引な物語展開さえ許容させてしまう重さがある。
真面目な造りじゃないのにハンパない圧倒感。
なんだこれ?

想像するに
恐らく背後で蠢く陰謀を巧みに隠し続けていることが
興味を引き出している要因だと思いますが
それにしたってすんげえ迫力。
ブレない筋が一本通ったような硬派な造りに釘付けで
かなり集中して見ています。

クロコーチが次になにを仕掛けているのかって所がワクワクする。
事情聴取で拘束された時だってどうやって抜け出すのかな?とか
クロコーチならこの位計画の内だろうと思わせてくる。

「隠れるために逃げ込んだ」という言い分には成程と納得してしまったわ。

何処までが計画の内で、何処までが演技なのかって誤魔化されているのも楽しいです。
「せーいか~い」も私は結構気に入っている。
彼の動じない風貌と肌の黒さがとにかく派手で濃いいわ。


そのクセ出てくるのがハダカヘンタイ男ですよ。
こわっ。
ヘンタイすぎるっっ。
眉毛剃ってるよー。
この変態プレイに付いていけませんスタッフさん(爆笑)

更に扉を開けたら暗闇に首吊り自殺2体とか。
もう演出がホラーwww

なんでこう・・・・ドキツイんだろう。いちいち刺激が強烈過ぎるんですよっw
無駄にびびった気がする・・・。

そのヘンタイ君が誰とコンタクトを取っているのかと言う所を暈かして
危うい均衡を引っ張りつつ
ラストにはなんとあっさり射殺。
ええぇえぇぇぇーっっ!!!・・・・っと思う間もなく
知事、飛び降りる。
うぎゃぁああ!!

なにこの畳み掛けてくるインパクトは!!
エグイっ!エグすぎるっ。

大体これ、最悪な状況になっていってるんじゃないのか?
3億円事件を知っている人物は沢渡一人ってことになったのか?


まだ2話目なのにすげえ大量の映画を観終わった気分です。
このまま行くと最終回が終わった頃には私は抜け殻かもしれん。
ってゆうか、だからこのエグさに付いていけませんw



沢渡役の渡部篤郎さんがイイ味出してますねぇ。
貫禄の無い顔つきと優しそうな目が逆に冷血な印象を感じさせます。
穏やかな口調もまた、如何にもって感じで憎々しい。

しかし逆に言うと
彼も含めてイマイチ色素の強いキャラを配置していないのもまた見事。
入れ替わり立ち替わり周囲が消えては入ってくるから
各登場人物に集中出来ないのも一因ですが
周りがどこか一塊なのも主役を孤立させる作戦なのかも。
その分クロコーチがシャープに引き立つ。

ちょっとエロイ女医なんかもスル―ですよスル―。
それどころじゃないヘンタイ演出に。

・・・・・いやそれよりも
長瀬智也を筆頭にあとは雑魚って構成のインパクト薄い設定なのに
何だこの濃いい内容。
だからと言って内容が濃密なのかというとそうでもなく
振り返ってみればそれほど話は進んでいないのが怖い。
特に詰め込んでいるって訳でもないんですよね。

だから内容や進退について何かレビューしようとしてもそれほど多くは語れない。
不思議だ・・・。

ハダカヘンタイ男にすべて持ってかれたともいう。
関連記事
スポンサーサイト
[ dramaⅡ-autumn ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/498-b4584c38
trackback