Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*10*15(Tue)
安堂ロイド 第1話 感想
ターミネーターかと思ったらドラえもんかー!!
そこは想定外だった(笑)
だとしたらメインはアクションではなくファンタジー路線な訳ね。

すっごい漫画チックでSFモドキで練り込み不足のところも多少ありましたけど
割と楽しめました。
テンポが良いからストレスなくすんなり入り込めた。
死んだ沫嶋黎士が何処でロイドと入れ替わるのかも興味ありましたし
どんな登場シーンにするのかが惹きつけ所となって
結構集中してました。

そういった王道が満載だったため今回は細かい所は特に気にならなかったんですけど
アンドロイドなら木村さん、もう少しメカニックな雰囲気でも良かったかも。
動きとかに鋼鉄感を入れるとか。
まだ生っぽさが残る。
もっと硬さが欲しい所。
それこそシュワちゃんみたいに。

サラを守りに来たのね~❤とか思いきや
そもそも安堂麻陽を狙いに来ている理由が曖昧なためアタマに???が浮かんだまま
訳が分からないドタバタ騒ぎに巻き込まれていく。
どうも話はそんな大それた目的がある訳では無くて
ロイドのマスターが命令しただけの話?

最初の理屈付けをもっと大胆に説明しておいた方が物語にのめり込み易かったかも、とは思うが
突如巻き込まれた戦いに戸惑う麻陽の気分としては上出来。
麻陽視点のドラマなんですね。

その麻陽とネクラ黎士の草食系ラブラブは可愛かったー!
いちゃいちゃしやがってーw
柴崎コウさんの可愛さったらっ。
足巻きつけて甘える仕草は完璧だわ。
対して木村さんはいつものキザっぷりは封印されて奥手なオタク男。
手を握るのも一苦労、プロポーズも噛んじゃってるw
後の肉食系ロイドとの対比は良く表わせてあった。

沫嶋黎士とロイドの差はとても分かり易く演じられていたと思った。

「安堂麻陽が殺されることは禁じられているっ!」って視線に痺れました。
屋上から放り出された麻陽を庇うシーンとか
お決まり過ぎるのにスカ―っとするカッコ良さ。

そうなるとアクションシーンももっと豪快にカンフー映画みたいにやって欲しくなっちゃうw
でもだからドラえもんパクってきた時点で
これはターミネーターではないんだな、と。

ロイドVSロイドのシーンくらいはもうちょっと不自然さをなくして欲しいとは感じたけど
木村くんが女性を殴るシーンなんてそんなにリアルにやって欲しくは、まぁないな。
でもなんか迫力が足りない。
ロイドって設定をもう少し吟味してもいいんじゃないだろうか。
バトルアクションは物語の装飾の一部でありメインじゃないとは言え
この設定をもう少し誇張するのはアリだと思う。

未来?からダウンロードして再起動するクダリとか面白かったし。


でも総合評価としては面白い。
何より必死に守ろうとするロイドの“想い”の部分をどう描くかによっては
とてもピュアなドラマになりそうである。
子供向けな幼稚な題材になりそうな予感はするけどそれでも及第点だ。

「勝つまでやるって言ったろ」なんて
イイ歳した男が普通の恋愛モノで素で言ってたら興醒めだがロイドへ託した想いとなると話は別だ。
チープなネタも強い想いに彩られている。

そんなテーマ性より問題なのは
リアリティのなさはSFって時点で論外としましたが
それにしたってオリジナリティがない。
色んな何かのパクリで構成されているようで
それはそれで面白いんですけど新鮮味がない。
そこがちょっと残念な気はした。

でもそれもこれからなんだろう。
そこに期待する。

どうせロイドに命令したのは沫嶋黎士なんでしょ?
あのリストを手に入れられた不可思議な理由と同じで
現代に於いて未来へターミネーター生産の依頼も出来たんでしょ。
ってかむしろお前が製作者?

ついでにこの時期(秋クール)にドラマやるとどうしたって最終回はクリスマスイブ頃に当たるので
夜空から雪が舞い下りてきて愛で包み込まれて消えて行くという
ファンタスティックで超ベタなお別れラストシーンまで妄想してしまったのは私だけかw

なーんて先を妄想しましたがはてさて。どう進めるつもりやら。
一応次も見ます。



脇役陣。
今の所クセの強いキャラが出まくってって何が何やら(笑)
いまいち全部把握しきれなかった。
ヘンなのいっぱい出てきたなー。
ただ大島優子は悪くなかった。今の所。


しっかし製作協力がROBOTって出た瞬間に吹きましたw
や、正確にはヘリが飛んだ時点でwww
もう飽きたって言ってたのにやっぱり飛ばすんかいっ。
好きなのね。
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