Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*09*22(Sun)
めちゃ×2イケてる!SP オファーシリーズ歌舞伎編 感想
おっかむらさーん!良くやったー!!現時点における最高の出来でしたー!
勝手が分からす恐縮している岡村さんが棒立ちで
本当の素の顔なのかなと笑っちゃうやら親しみ湧くやらw
なかなか面白かったです!

割と楽しみにしている「オファーが来ました」シリーズ第13弾!
今回は歌舞伎に挑戦でした。
私、歌舞伎なるものを初めて見ましたけどなんじゃこりゃあぁぁぁ!
岡村さんの練習風景と出演シーンに挿んでチョコチョコ見せられた掻い摘んだ箇所だけで
世界観と迫力に圧倒されました。Σ(゜ロ゜)ノ

化粧だけの筈の顔芸がとにかく仰天!
どうやったらあんな顔が出来るんだ!

いんや~~~・・・未知なる世界ってこーゆーのを言うのか。
すんげーもの見た。(日本人失格です)
語り口調とかには変わらず拒絶感が残りますがさぞ生で観たら快感なのだろうということは
凄く伝わった。


そんな中で奮闘する岡村さんっ!ひゅーひゅー!
「人間国宝を目指して頑張っていきたいと思います」
言い切ってる言い切ってるwww

演出の宮本亜門さんと会ったシーンでも
「僕、人間国宝を目指しているんですよ・・・・」
「・・・・・」
唐突~!!(≧∇≦)ノ
宮本亜門さんが無言で矢部さんに視線で通訳求めている感じがちょーウケたw

岡村さん面白すぎるぜ。
そんな岡村さんが好きです。ヾ(@^▽^@)ノ


<練習は22日前からスタート>
教えてくれるのは市川團十郎さんの一番弟子・新蔵さん。
年配の生真面目そ~なオジサン。

浴衣
浴衣の着方から教えてもらう岡村さん。
「角帯はなさったことありますか」
「いや・・・大体ホテルだともうちょっと細いので・・・」
「そうですね」

「そのままで・・・持ったままでいい」
「怒ってます?お兄様」
「これを下から・・・・こっち!」ペチ!
「お兄様。何処が下なのか・・・」
失笑される岡村さんww
ちょっとイラっときている新蔵さんww

発声
「なにが なにやら なんとやら」
たったこれだけ言うのに大変!全然違うっ!!
延々と繰り返す。
でも新蔵さんが言うと抑揚や滑らかさがまるで違う。
スゴイ。

「その首はなんですか(怒)」
「それふざけているんじゃないですか(怒)」
「最後ふざけましたね(怒)」

新蔵さん・・・w
最初は割と険悪というか壁がある人だったのに
この二人が次第に打ち解けていく様子が凄く見ていて気持ち良かった。
それだけ密に練習したんだろーな~。
岡村さんの人柄もあるのだろうけど。

画面から“手のかかる弟子”を引き受けちゃったよ的な愛情が見え隠れしていて
なんだか懐の深さを感じた。

「今日いきなり声出ません」
「出来てたまるかという感じですね」
これがツボったらしくしばらく繰り返す岡村さんw(*´pq`)
新蔵さんも付き合ってくれて「そんなことが出来てなるものか、とね」と
合いの手を入れてくれるから楽しかった。


あと何気に矢部さんも付きっきりなのもさり気なく良かったです。
ひたすら寡黙になりがちな白黒画面を楽しくさせてくれた。
「デフォルメ得意でしょー!」
横から勝手にツッコミ入れるのが程良い緩和剤。
それくらい稽古場もまた雰囲気が怖かったです。

所作
踏み込む動作。
これもまた凄かったなぁ。
「それマジメにやってるんですか(怒)」

そう言って新蔵さんがミリ単位で位置を治していく。
ミリ単位だよミリ単位!!
何が違うのか素人目にもさっぱり分からん!

だけどそうすると一応それらしい形になるから不思議。

岡村さんが
「1cm変わるだけで見栄えが全然変わる」
「小さい頃から毎日練習を続けてきて身体に浸み付けてくるものなんだよ」
みたいなことを言っていたのが印象的。

「43歳で飛び込んで人間国宝っていうのは初ちゃうかな」
「・・・・・・取れたらね?」


<21日>
海老蔵さんから役所を知らされる。
「岡村さんのために作った役が一寸法師」
「あの・・・僕もう46で・・・156ありますし、僕がチビっていうのは・・・」
「じゃあ猿っていうのが」
「・・・・・」(猿はもっと嫌)

「テンション然程上がって来ないんですけど」
どうせこの辺は笑わせようという茶番なんだろうけど不覚にもウケたw

形作ったから見て、と海老蔵さんに見せようとして膝を曲げたらパキッって骨が鳴ったのにも
ちょっとウケたw
そして昨日の“踏み込み”を海老蔵さんがやると動きに意味が出るのがびっくり。
「全然違う(笑)」というカメラさんのヤジw

この辺の素の部分と台本的な部分とのサジ加減の配合が面白いんだよな~岡村さんって。


岡村さんの主な役割は
①登場
②見得を切る
③船を漕ぐ
④退場

「派手に去りたいです」
「派手に・・・じゃあ」
提案されたのが弁慶が花道を去る間際に見せる型の顔と
去っていく動きの「飛び六方」

「それがいいです。採用」
「片目だけ寄せるの」
「両目酔ってる」←またもやカメラさんのヤジw


<15日>
通しで海老蔵さんに見て貰う。
「どうですか」
「完全に輸送ですね」
「ええっ」
「いやもうつまんなくてビックリした」
あっさり個性がないと返り討ちされる。
キビシー!

でも確かに形は出来てきているものの機械みたいだし
同じ事を海老蔵さんがやると全然違う!すげえなぁ!w(°□°)w

稽古場で深夜まで猛特訓。

この辺の真剣さがいいんです岡村さん❤
器用にこなす裏にちゃんと努力があるのが応援したくなる。がんばれーっ!

オファーシリーズの面白い所もここにあると思う。
稽古中にバカやって笑いを取りながらも一方でちゃんと自主練しているのがイイんだよ。
今回ちょっと稽古中のオフザケがちょっと少ないかも。
関わる人が新蔵さんだけだからか
ふざける雰囲気ではないからか。


<14日>
ロケの合間にスーツ着て練習。室外機にやつ当たりw

<7日>
「どう?」
「まだ勢いが足りないね」
「寝てないからでしょうね」
「はぁ」
「野球拳やって1時間寝て歌舞伎ですよ」

<4日>
愛之助さん登場~。
柔らかい表情な人だなぁ。
「やられたらやり返す!10倍返しだ!」
「・・・・」
「スイマセン。これだけ言いたかったみたいで。好きなんですよ」←矢部さんフォローw
「あ、じゃあ半沢でも待ってますから。堺さんにも言っておきますから」
局違うのにwwwこのクダリwww


<3日>
延長タイム希望。おおお、ちょっと余裕が出てきたか?

<2日>
初めて音を付けての練習。竹本さんと呼ぶらしい。

新蔵さんが床を叩いて音を出してくれる。
新蔵さんとの息が合ってきているのがイイ感じです。イイヒトだ~。
最初取っ付き難かったのが嘘のよう。
そんな新蔵さんに懐いて岡村さん
「へへぃ❤」
褒めて欲しくて振り返ったりw 何この雰囲気w

でもお手本の新蔵さんの形はやっぱりすげぇ。全然違うのが分かる。


<1日>
めちゃイケメンバーの激励と江頭のクダリ。延々と20分近く。
ぶっちゃけこのクダリ要らない。

<当日>
本番開始。
海老蔵すげええええ!!!!Σヾ(*゚□゚*)ノ
ホントすげえええええ!
迫力が違うっ。
歌舞伎って恐いっ。
なんちゅーパワフルな真剣勝負なんだっっ!!!!

歌舞伎初めて見た~。
なにこれー。
なにこれー。

「こんな中、ちっちゃいオッサン出るの?」 by矢部さん
最もだ。

舞台下で真剣な顔して待機しつつ復讐している岡村さんの横顔見ているだけで
コッチまで緊張してくる。
だいじょうぶかなぁ・・・。

いよいよ岡村さんの出演する「はなさかじいさん」開幕へ。
うわぁ!一気にドキドキしてきた!!

・・・・・・。
つーか・・・っwww
話が・・・っっwww

昔話詰め込みすぎだろ。
はなさかじいさんが助けた犬が昔桃太郎と鬼が島に行ったことのある~・・・・
って辺りでもう吹いてしまった。
なんじゃそりゃー!斬新すぎるわっっ。


一寸法師の岡村さん登場!!

ああ、頑張ってる頑張ってる!
でも表情が固い。

すると片岡愛之助さん、海老蔵さんが突然アドリブをっっ!!
顔を触ったりされてますます硬直する岡村さん。

「京はどうでしたっけね」
「京はどちらでしたっけね」
「お兄様方、練習通りにやらせてください」

爆笑。
よく乗り切った!!この辺はさっすがプロ!!(そっちの)

それで余裕が出たのか岡村さん、退場シーンを少し延長。
拍手の中、無事退却。

やったー!乗り切りましたねっ。良かった~!

その後海老蔵さんが
「オイ!俺もやる!」
岡村さんと同じ弁慶の退場の飛び六方!!

そう来たか!な~るほど!
あ~も~全然違う!!
動作の意味とかコミカルさとか表現されているものが全然違う!!
見せ付けてくれました!!
かっこいい!!

っていうか、これ、海老蔵さんが事前に考えていた含みの部分だったんだな。
岡村さんが何かやらかしても失敗しても
こうやって海老蔵さんがなぞることで話に面白味を出したんだ。
失敗もネタの内と思わせられる。
リスクを回避できる。

うわあぁぁ~。
綿密に計算された狡猾さを感じました。

「新蔵さん。全然違うことやりましたよ二人して」と早速新蔵さんに愚痴る岡村さん
「切り返しが流石です。さすがプロだ」って笑う新蔵さん。やさしー。


うーん。今回は緊張していた岡村さんを尻目に
海老蔵さんに一本も二本も取られたという感じでした。
仕方ないか。
こうも完成された伝統芸能に何処まで踏み込んで良いものか勝手が掴めないだろうし。

個性を出せるのはまた次の機会という感じ。
それでもお子チャマレベルでも一応形にまで漕ぎつけてきたことを素直にすげえと思いました。
アドリブ入れられた時の固まりも含めて
真剣になってたんだなってことが分かるし。
そんな中でここまで仕上げてきたんだからスゴイです。

今回は笑いの部分が足りなかったけど
岡村さんの緊張具合を見られて
これはこれで面白いかもしれない。
こういう場違いな場所での無茶ブリ路線も今後やってほしいかも~。(*≧m≦*)

次はオカザイル!3回目!10月12日!!
絶対見るっ!!o(≧∪≦*)o
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