Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*09*06(Fri)
DOCTORS2 最終話 感想
あっはっはっ!すぐるちゃん最高だー!ドラマの功労賞は間違いなくアンタだよ!
最終回も留まる事を知らない卓ちゃん!奇行がいちいちウケる~w
白熱していく相良先生の戦いのコチラ側で一人別枠を行く彼に笑いまくったドラマでした!

エスカレーターを逆に登ろうとするわ
本当に病室の4人と友達になっちゃってるわ
机並べて食事してるよwwwo(≧∇≦)o

焼き鳥を知らないおぼっちゃま森山卓w
こうやって巷のルールを学んでいくのかw

患者なのだからいつか退院していくのにそんなことを意識もしてないw
「蔵元さん、大丈夫?」
「大丈夫だよ。もうすぐ退院なんだから」
「へ?退院?退院なんてしないでずっとここに居て下さいよぅ」
「何言ってんですか」
「みんなここに住民票移してさ~」
wwwwww

検討会の間中、拗ねて後ろに一人座る子供っぷりw
「ってゆーかどうしてこちらにいらっしゃらないんですか」
「そんなに離れて座らなくても」
「こっちに来てくださいよ」
「いやだ」

いやだってwwwいやだってwwwどこの子供だよw(ノ∇≦*)

西都大学病院へいざ出向くためナースたちに見送られる患者の大村奈加子さん。
「私も一緒ですから安心しててくださいね」

同じく患者に見送られていくすぐるちゃんwwwo(≧▽≦*o)o
「いってらっしゃい」
「頑張ってよ!」
「期待してるからな!」
「蔵元さん、具合どう?」
「大丈夫。俺のことなんか心配しないで」
「行って来ます!」

晴れ晴れしたこの顔www(≧∀≦●))

で、西都大病院から帰って来ると蔵元さんがいない。
血相を変えて追いかけて行って抱きしめるすぐるちゃんwww

「なんで・・・・何で俺に黙って・・・・」
「ごめん。今日先生手術だったから」
「良かったなあ。退院おめでとう」
「そんなに俺のこと・・・!」
「寂しいよ・・・・寂しいけど身体が治って良かったよ」

抱き合いながら号泣するすぐるちゃん。

「ところでさ、何の病気だったの蔵元さん」
「知らなかったの?」

大爆笑!ヾ(≧∇≦●)。。
最後に「何の病気だったの?」ってっっ!!!
あっはっはっはっ!!!!
もーっ!もーっ!!
すぐるちゃんたまんないよっw(*≧▽≦)bb

あ~・・・・笑った笑った・・・っ。

“患者に寄り添うドクターにはなれない”
そう呆れられていたのにチーム森山となればちゃんと心配もする。
対象が患者になればすぐるちゃんもちゃんと人並みの気遣いが出来るんだな。
ってことは
元祖チーム森山が解体されて今後森山先生が患者に甘えに行けば
一応理想的な関係図が作れるってことだな。
簡単な人だぁ~。
悪意はないし煽てて煽てていれば気持ち良く道化になってくれる訳だし(笑)

最後は相良先生も想定外だったろうな~w
でもそれさえ利用しちゃうのが相良先生。
手術を行うように説得・・・・じゃなくておだててくれって裏取引w
してたクダリは笑った。
やっぱりな。
すぐるちゃんはすっかり相良先生の手の平のひと。

そのチグハグ加減がとにかくとにかく笑えましたw


そんなすぐるちゃんの猛攻劇を片手に
本筋もまた見事に締めくくられていました。
こっちも見応えあったー。面白かったー!

結局荒療治が功を奏し手術でチーム堂上が一致団結していたシーンには
いじょーに燃えましたよ!いじょーに!
やること成すこと笑える卓ちゃんのリアクションでしたが
その個性を潰さず、彼もまた手術にノリノリになる流れは巧かったな~。
これでチーム堂上が一気に一つのチームとして結束して・・・。
みんなカッコ良くってぬおおーっ!ってかんじ!

相良先生が本気で堂上の椅子を狙っていたなんて
視聴者ですら誰も思っていませんでしたが
やっぱり医師の意識改革が狙いのカマ掛けでしたね。
なんてことないネタばらしでしたけど
そんなことよりもチーム堂上が結束した瞬間がカッコ良すぎて
大興奮。

「こんな症状、西都大の先生方でも経験ないんじゃないかなぁ」
「諸星先生に喧嘩売りましたよ」
「でも僕は東京医療大学でこのオペをやったことあります」
「やったよな。このシュミレーションも」
「ハッキリ頭に入ってます!」

んんん~っっ!!かぁっっけぇえぇぇぇ!!!!
何?何?なに急にみんな大物になっちゃってぇぇ~!

途中トラブルが起きても
「みなさん落ち付きましょう。このトラブルも想定内ですよ」
相良先生のたった一言で一致団結するこのチームワーク!
相良先生もカッコイイけどさ~、このチーム森山の急激な大物感がもうたまんない。

もちろん相良先生のスーパーぶりに
みんながのめり込んで行く展開はすっげー快感!快感すぎるよっ!
文句言っていた奴らが認めていく過程は壮観でした。


国立の医師たちによる民間を蔑ろにするエリート意識は
もう少し練られていても面白かったかも。
ここで唐突に上から目線を見せられても
弊害がある、程度の認識にしかならず
病院同士の軋轢とか閉鎖的構図とかの捕捉にしかならない。

また、松田教授の若手を育てたいという理想は分かるし必要だとも思うけど
相良先生の言う、気長に卵を育てる時間があるなら
現場の意思をスキルアップしたいっていう思いも理解出来る。
むしろ医療現場全体のレベルを上げるには
松田先生の言う様な悠長なこと言ってらんないよっていうのは
国立ではなく民間ならではの感覚なのか。

そういう課題を描きつつ白黒付けないで真ん中を取った結末も良かった。
その辺の課題がテーマのドラマじゃないですしね。そこはあっさり流してくれてヨイ。
そんなメリハリも過度に効いた内容で
これは脚本が素晴らしいのかしら。

森山先生の個性を殺さず誰もが納得する結末へ導いたのは素直に感嘆でした。

皆川先生が前回まで相良先生を否定するような発言をしていたのに
やけにあっさり協力するなんて言い出した辺りはちょっと雑だったかな。
これじゃー宮部さんを辞めさせるためだけに策略を巡らせた風にしか見えないw


でもまーそんな隙すらスル―出来ちゃう程のすぐるちゃんフィーバーでしたけどねー!(笑)
そのすぐるちゃんの処遇というか結論もまたサイコーでした!

「人タラシ」
「え?」
「そうやって周りの人間をタラしてちっちゃなちっちゃなお山の大将になってりゃいいさ。
 でも俺はそんな小山には登らない。俺は変わったんだ・・・
 やっぱり外科医はオペだ。
 今日みたいな痺れるオペで患者を死の淵から救ってやることこそ外科医の醍醐味さ!」
「つまり・・・・金や名誉じゃない」
「堂上の院長はお前にくれてやる」
「えええっ!」
「プロ野球だって監督よりエースの方が高い年俸を貰ってるだろ。
 現役のエースの方がエライってことだ」
「じゃあ俺もそうしようかな~」
「なに?俺に影響されちゃったの?」
「ええ。だって森山先生の言う通りだもん」
「教授の話は?」
「あれねー断わられちゃった」
「じゃ何?ステージアップしたの俺だけ?」

すぐるちゃん復活ー!!!
しかもすんなり外科医エース目指すことになってるし。

「森山先生はどうするんですか?」
「やっぱりしばらくは病院を継ぐ気はないようで」
「継がないよっ」
「プレイヤーに専念したいと」
「外科医は切って貼って縫ってなんぼでしょう」
「相良先生も現場で頑張るとおっしゃってくれてますし・・・」
「アイツ俺一人に良い思いをさせたくないんだよ」

いちいち院長と松田先生の電話に入ってくるすぐるちゃんw

「でも相良先生と一緒に経験を積んで行けばいずれ優秀な外科医になりますよ」
「相良は俺のライバルじゃない!アイツは俺の斜め下!」
「謙虚になって頂戴!」
「もうなってるよ!」

そしてオチ。

「え?特別講師?」
「西都大の若手ドクターを教えるらしいです」
「生徒じゃなくてドクターを教えるの?」
「それってある意味教授じゃない」
「なんだよ相良~!嘘つきやがってぇぇ!! 
 アイツは・・・・アイツは・・・・俺の斜め上じゃないかよーーー」

爆笑。

文句なしに楽しかったドラマでした。
最初の数回の相良先生の紹介回だった部分はパッとしなかったのに
後半一気に加速してきましたね~。スンバラシー!
しかも爽やかで清々しい結末。

医療ドラマとは言え、医療の部分はあっさりとしていて
専門的な単語も飛び交うけれどERみたいな迫力はなく
医療モノとして括るのはそこはちょっと抵抗あるけど
それでもドラマな部分は見事で気分爽快になりました!
キモチイードラマですね。
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