Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
--*--*--(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
2012*02*24(Fri)
秘密 雪子さんと青木1 (9巻)
初っ端にイキナリ登場する惨殺死体。
これは後にお姉さんだったことが判明しますが
結婚秒読みに入っている青木&雪子さんカップルと対比されて描かれていくから
ぶっちゃけエグイですよね(>_<)

このホテル?か何処かのイイ雰囲気で二人
家族に紹介なんてベタなことを計画中。
その時ひょんなことから
「雪子さんなら大丈夫」という台詞を青木から引き出してしまい
超うろたえる雪子さんw

同じ顔で同じ台詞言われたらそりゃ動揺するわな。

けどここで意味深なのが
紹介する相手が薪さんなこと。
克洋くんの家族へじゃないんだよね。

克洋くんに紹介されて薪さんに出会ったかつてのあの日。
また“薪さんに紹介”される自分を錯誤したかもしれない。
克洋くんを一気にそのぬくもりまでもがフラッシュバックし
紹介と言う単語を媒体に
記憶が薪さんとの繋がりへと交錯したかもしれない。

似たような感情は似たような情景を拾い上げる。

忘れていたあの人。
もう二度と逢えないあの人。
湧きあがる感覚は呑みこんできた感情でもあるよね。
抑えていたのに噴き出しちゃった。

いずれにしてもこの瞬間の一気に押し寄せる感情と記憶の波に
足元がよろけてへたり込む気持ちが凄く解かる。

ふいに何かをきっかけに
押し殺してきた感情が爆発的に自分を飲み込んだりするもんだ。
予期していなかっただけに隙を付かれ
人間の弱い部分をいと容易く支配する。
そういうのってコントロールできないもんなんだよね。
ましてや乗り越えていない過去だったりしたら
尚のこと対処なんか出来ない。
打ちのめされる。

それは誰より私がよく知っているから
この時の雪子さんはまるで自分自身を見るようだ。ちょっとキツイ(>_<)
恋する乙女というよりは
掛け替えのない存在を失った者の心情として
気持ちがすごくよく分かる。


そんな雪子さんの揺らぎを気付きつつ
触れない青木。
自分を克洋くんに重ねているのは知ってて付き合っているんだから
仕方ないって所?
若っかいなーw
いまいちこのカップルの恋情はまっすぐじゃないよね~(-。-)y-゜゜゜
関連記事
スポンサーサイト
[ end game ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


>Siさま
あ~確かにこの時の雪子さんの反応は
きっと賛否両論だろうな~と思いました。
影響を避けるためここである程度感想を述べるまでは
他秘密感想は覗かない様にしているので予測ですが 。(二次創作は別w)

確かに私もこれが二度目の大人買いでして
一度目とは大分印象が違いますもんねー。
例えば5巻の修羅場とか
今なら見えるけど当時は表面だけ追って好き嫌いのレベルで解釈してたし(笑)

特に薪さんには今になってようやく解かる部分って沢山あります。
一度目の自分だったら持たなかった感情があります。
4巻の“言えない辛さ”とかね。
ちっとも解かってあげられてなかった(>_<)
この漫画はそういう奥が深くて素晴らしいですよね~(*^_^*)

でも本当は理解出来ない方が幸せなんですよねー。
世の皆さまには是非雪子さんを非難する立場であって欲しいです(^^ゞ
2012/02/26  | URL | もくず #- [edit]


>aさま
こんばんわっ(*^_^*)

まあ青木は鈴木さんの気持ちも雪子さんの気持ちも知っている上でプロポーズしたのだから
自業自得な部分は残りますが
プロポーズを正式に受けたのだから雪子さんも少しは気持ちを切り替えないと
ちょっと色々失礼ではありますよね~。

あのシーンは
紹介された時を思い出して→薪さんを思い出して→自分をつよし君に紹介される→今の間柄での紹介・・・
と思考が混乱していったのかなと私は思いました。
そう考えると何となく赤面しちゃうのも分からなくないですか?
だって今はバリバリ意識している人だから。

自分と薪さんを恋愛フィールドに置いた妄想すらしていなかったんでしょうね、雪子さんは。
恋愛という単語を介して薪さんと向き合うことが無かったから
照れ臭いというのもあるのかも。
それにそんな不埒な感情を抱いている自分が青木に恥ずかしくなったっていうのも
あったかもです。


嬉しい・・・というか柔らかい感情と共に彼氏のいない残酷な現状を改めて認識させられる訳だから
色々戸惑うのだけは理解できました。
いずれにしろ色んな感情がいっぺんに湧き出て
記憶も色々湧き出てきて
困惑して思考回路が混線したのが一番正解だと思います。
同じ目に合ったら私も真っ赤になっちゃう気がする・・・。

そして一つだけ確かなのは
その赤面に青木自身は地雷となっただけで
実際は何の関与もないということだ(笑)あわれ青木・・・・・(T_T)



薪さん・・・・あ~そうだw確かに何処に居ても有名人かも・・・ww
3人とも大学時代からの知り合いなら学内でも有名な3人組だったかもしれませんねw

雪子さんの「克洋くんから紹介された時からずっと」という5巻の台詞から
雪子さんと鈴木さんの付き合いの方が長いと勝手に判断していました(◎o◎)
あれ・・・???・・・・実際はどうなんだろ?
もし薪さんと鈴木さんの付き合いの方が長いなら
射殺したことだって雪子さんにはそれ程悲しがる資格がないとも捉えられる事になりますね。
だから恨み辛身を言いだせなかったとか・・・?
うわ~そーいうことなのか?
あれれ・・・なんかちょっと動揺してます(@_@;)
2012/03/22  | URL | もくず #- [edit]
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/46-c43f0c44
trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。