Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*08*30(Fri)
DOCTORS2 第8話 感想
みのむしのように背広被っちゃうすぐるちゃんwww駄々捏ねて言ってることが幼稚園児www
「みんな僕は遊びだったんだ」とか「僕はロンリーじゃなくてアローンなの!」とか。
どこの捨てられた女だw
相変わらず爆笑させられるなー。ホントいいキャラだ。

そして今日の後半の緊迫感ったら凄かった!みんなが相良先生の手術に呑まれていく感じがもう!
個人の意思というよりはもう運命みたいな流れがぐわぁぁっって向かっていく様子が
勢いがあって気持ち良い展開だった。
相良先生の惜しみない献身的な姿勢もカッコイイ。
「僕の技術みんな盗んでいってください」
かっけえぇぇ~!

相良先生の、この何にも動じず目的を定めたら直進していくスーパーな感じが
最近ようやく理解できてきて
彼のキャラにカタルシスを得られるよーになりました。ここにきて。
最初はこの飄々としたオトコの何処がいいんだとか思っていたけど
ようやくその魅力が分かったよ~。

手段を選ばないコワイ人、みたいな設定とか言われても
どこかそうなのかさっぱり伝わらなかった。
これは、キャラはしっかりしてるけどそれを魅せるだけの演出面での説得力が弱いんだな。
脚本のせいか?

相良先生だけがマトモなのよ、って言いたいよこのドラマ。

と思ったら次回最終回ですかっ。
えーっっ!!!

そげなーっ。

もう一回くらいあると思ってたー。
えー。ショック~。
折角面白くなってきた所なのにィ!
(でもダラダラ延ばされるよりはいい)


院長乗っ取りの話も
これまでの伏線で裾野を広げていたことがようやく下地となってきましたね。
相良先生だけの単独犯で物語を進めていくと閉鎖的な話になりがちだったのを
(所詮サル山のボスというか)
西都大学病院の松田教授からの引き抜きの話がここで生きて(交差して)きて
非情に面白かった。

相良先生が欲しい松田教授にとってはある意味強行手段として
相良先生をクビにしてでも院長を森山先生にすることで手に入れようと画策。
チーム森山を着々と解体していって、相良先生の策略は独壇場になりつつあったのに
森山先生が相良先生を評価しているからこそ敵対する行動を取るとはね~。
なるほどー!
とんだダークホース。
・・・・・かと思いきや
それもまた、そういうイレギュラーさえ計画の内と言わんばかりに
森山先生の前で「教授より院長の方がいい」と大袈裟にうろたえて見せる相良先生の切り返し。
こーの演技派めっ。

それにまった素直に乗っちゃう森山先生wwww
お前wwwww
「僕も教授がいい。院長やだ。とっかえっこする!」
あーあー。
とっかえっこってwwww
それを言っちゃうのかw
そういう非人道的なことを簡単に口に出来ちゃう森山先生がかわいいよなぁ・・・w
こんな医者イヤですけど!

この、敵側の、なあなあな感じがホント緊張感を削ぐw
そして結局ここで誰も堂上総合病院の行く末について大事にしていないことがちょっと笑えるwww

面白い展開でした。
具体的に何をカードにこの戦いにケリを付けるつもりなんだろう?
そこが色々興味津々です。


今回のクライマックスは輸血なしの出血量1000ml以内で終了させるオペ。
こーれーはーかぁっっこよかったあぁー。
このドラマは医療モノと括るにはちょっと抵抗あるような雑な作りなのですが
今回のオペシーンはテンポも良くてリズミカルに畳み掛け
その上でしかもチーム森山の佐々井先生が第一助手。
ををー!

血液が足りるかどうかという別の緊張感も手伝って
なんかもー色々オイシイちゅーか、色々豪華っていうか、
もう色々、色々だったよーっ。

直前の、稀血のストックが間に合わないままオペすることになった事態に
「行くのか?」
「・・・・・・」
「行くのか!?」
「行きなさい!」
この僅かなやり取りがゾクゾク!
チーム森山である筈の残り2名、佐々井、段原も加わった一瞬のタッグに
ちょっと鳥肌。

「もう無理だ」
「ここで医者が諦めたらもう終わりなんです」
単純な台詞でしたけど
それを受けた佐々井先生が何かを感じたのか
よし、と覚悟を決めるシーンは最高潮に燃えた。

いやぁw スイッチが切り変わる瞬間の男は文句なしにカッコイイっす/////
医者としてチームのまとまりが見える瞬間って萌える・・・w

チーム森山解体完了ってとこですかw
勉強会を終える頃には真剣にのめり込んでいる両者が
(医者として当然の理念を呼び起こしただけなんだけど)
それでも相良先生の導きに因って変化が見えたシーンも王道だけど快感だった。

森山先生から簡単に引き離せる、その証拠を
勉強会という王道カード一枚で見せ付けてくれました!
人が人を変えるのは地道で単純なことで充分なんだと思わされる。
(彼らが簡単すぎるんだということは、さておき)

帰って来た千住先生もまた恰好良くなっちゃって!ニヤニヤしちゃう!
自信付いてんなー。なにこの急な大物感❤
もうホント相良先生の思う壺。
こーゆー所も見ていて気持ちが良い。


唯一、不完全燃焼だったのが皆川先生かな。
彼女はさ、相良先生を良く思わないのは院長になるって言い出したことで
否定的な態度を取っている訳でしょ。
でもね。
相良先生のスタンスは基本“患者さんのため”であって
別にへそを曲げるレベルの話じゃないと思う訳ですよ。

しかも自分がたまきの古い友人だからというだけで
後継を森山先生にと考えている。
それって結局、乱暴に病院を乗っ取ると言い出した相良先生とどっちもどっちじゃないか。
自分も同レベルなことしている分相良先生のこと言えた義理ないって分かってないのが
イラつく。
少なくとも
患者のためという建前がある分
まだ相良先生の方が救いようがある。

最も相良先生も本気で病院を乗っ取りたいんじゃなくて
病院全体の意識改革を促しているだけなんでしょ?
だったら尚更です。

・・・・しかも
今回皆川先生は宮部看護師の恋心を利用し
院長を含め多勢の前でそれを暴露し
暗に辞めろというような主旨の態度を取った。

それを本人も理解しているのだろう、表向きは女子会だなんてノーマルなカムフラージュまでしてきて!
うっわー!何この女!
サイっテー!!

あの食事のシーンはマジいらいらして仕方なかった。
コップでも投げつけてやりたい気分だったわっっ。
なんちゅー嫌味なオンナ!

こーゆー、人の心の柔い部分を踏み躙る人間に医療系の資格ないよっ。
自覚アリだとしたら尚更性質悪いわっっ。
あーもーホント最悪!

・・・・・・そういう女を伊藤蘭さんがこれまた好演していて
あのあまり表情の揺らがない顔で図太い肝の据わった女を演じていた。
ここまでコッチの気持ちが煽られたんだから
見事という他ないだろうw


ちなみにしょーもない出来の悪い甥っ子すぐるちゃんをバシバシ叩く院長が
妙に可愛いです。
野際陽子さんが茶目っ気たっぷりの上流階級系おばーちゃんを好演していると思った。

このドラマで光っているのはそのぐらいしか浮かびませんが
思えば脇役が結構しっかりと固めているドラマでもありますねぇ。
そう言う所もドラマの質を高めている一因でしょうかね。

あー、やぁ、でもやっぱり何と言ってもすぐるちゃんが頭一つ抜きんでていますけどねっw
今日は指までしゃぶっちゃって
んんんんんーってw
んんんんんーってwww
もうサイッコーだな。

「相良先生が医者と看護師を見方に付けるならアナタは患者を味方に付けるしかないでしょ!」
そう言われて連れて行かれた病室で
「特上食べてる~いいな~」とか
「ベンツ乗ってるんだ~」とか言われて
スイマセンって小さくなってるすぐるちゃんw
何気に患者と連携取れちゃってたりするんじゃないのこれ?w

あーもーホントに面白かったです。
来週が楽しみ。


PS.
とにかく今Oh、My Dad見て号泣した後なんであんまし思考がまとまんない・・・
まぁアップ後に推敲し治すなんていつものことですが・・・。ぐっすん。
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