Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*08*24(Sat)
劇場版ポケモン 神速のゲノセクト感想/イラスト付
b-sato8.jpg
今年の映画は何はともあれ冒頭の二人の会話に尽きました!私的に!
久々だったよこの呼吸w
思わずニヤニヤしてしまってそれだけで満足してしまいそーになったー。
会話・・・っ!掛け合いの息が合っているってゆーか
会話が成立しているよーにしか見えんかったw
うっひょー!

今年もやってきました!夏です!夏はこれっ!
ゼノセクトめちゃめちゃかわいいがな!!
なにこのかわいさ!!
驚異のプリティボイスだった・・・・(爆)

あのゴツイ風貌で「カエリタイ・・・」連呼された日には
文句なしに何とかしてあげたくなっちゃうわーっ。
カタコトなのはラストオチの宇宙的な意味が含まれているのか
はたまた機械なの?
ってゆーかゼノセクトってはがねタイプのこせいだいポケモン・・・ってことは化石・・・だよなぁ。
でもどー見てもこの機械的な風貌。
なんつー掴み所のない・・・・

そんな多少拒絶反応さえ抱きつつとりあえず映画観たら
「カエリタイ・・・」
なにそれーっっ!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
超絶かわいい。

この機械的な形であの声は反則だろ。見事にノックアウトでした。
今年は前情報ほとんどなしで行ったからホント色んな意味でビビりました。

「これなんだ?」
「ぴかぴか」
「え?ポケモン?」
「ぴぃ~かぴか」
「ほんとかぁ?」
「ぴかちゅー」

サトシ、ナチュラルにぴかの意思を翻訳。(ちょっとうる覚えスマソ)
ここここここれを公式(しかも映画)でやってくれるなんてー!!(ノ∇≦*)
ひっさびさー!///////
悶えた悶えた。ニヤつくの止めるの必死。

ゲノセクトと仲良くなった後は定番遊戯タイム。
やってくれるかな、と思ったらこれまった愛想良く飛び乗ってくれての水上レース!
「ピカチュウ!」
視線で意思は通じて飛び乗るぴか。
んーもうらっぶらぶ。(〃ノ∇ノ)
そのまま顔面ダイブしてくれちゃってもいいんだよいいんだよっっ!

あ~なんか落ちそう落ちそうって思ってる矢先に水ポチャ・・・はなかったけど
ラストで帽子くるりと自らボッチャン。
んもー!このサトシの水も滴りっぷりと言ったらっっ/////

おまけに再会したときには
「・・・っ!お前かー!」
「ー!!❤」

もうなにそのポーズ~❤(〃▽〃)
二人揃ってかわいー!

ポケモンセンターから帰ってきた時には両手を広げてお出迎え❤
当然ダイブで
当然あの懐き声❤

いつもなら入れて来ない変な?サトシぴかのサービスショットが披露され
要所要所の押さえ所は例年にないほど周到。はい、クラクラです。
サトシの活躍という活躍がない分そういうらぶらぶ部分が印象に残りました!
どーしたpkmn映画。

おまけにやたらと出現するヤミラミが意外にも可愛いw
動きがなんともいえない甘えっぷり・・・w
サトシにまとわりついてきて足にしがみ付いてきたシーンはも~っっwwwwwって感じ。

水に濡れたぴかがぶるって振るうとサトシにも水がかかってしまうシーンとか
細っかい仕草は凝っているなーという感じだった。



今年のpkmn映画は居場所を探す物語でした。
そういうテーマは面白かったし
やっぱり当然のように「俺が連れていってやるよ!」なーんて気軽に約束しちゃうサトシが無邪気で
本当はそんな力がなくてもそう言ってくれるだけで伝わる
優しさとか想いとかが温かい。

ラスト宇宙まで飛びだしちゃうクダリは少々突飛過ぎて付いて行けないけど
“同じ星に住む同じ仲間”ってことを言いたいんだろうな~と思うと
作品として
“要らないポケモンなんている訳ないよ”という
CMでも多用されているあのフレーズに象徴される最終テーマが
非情に温かく優しく伝わってきて
ほんのり癒やされる感じで
綺麗にまとめられていたと思う。

でもなぁ!

同じような口約束としてはビクティニの時の「海を見せてやる」ってアレが彷彿とさせられますが
あっちの方は色々なしがらみや圧力を丁寧に説明してきて
その野望や邪悪な陰謀がスケール上がる分
対照的にささやかであった願いという約束が光ったものだけど
今回はそーゆーバックグランドやゼノセクトの想いにあまり説明を加えてくれなかったので
感情移入が突き抜けなくって。

ゲノセクトが居場所を求める理由・・・?
研究者が勝手に目覚めさせたから。
ミューツーが孤独を募らせる理由。
安息の地がないから。

・・・・・なのにそこに
限界を超えたい(=自分を変えたい?)という哲学をミューツーには噛ませるから
もう余計本筋が何で戦っているのかの意味があやふや。
そのくせ
ミューツー自身は“私には彼らがいる”と既に自己完結済み。
だったらその戦いの無意味さを後に他方から指摘してくれればまだ整合性が保たれるものを
サトシ視点ではそこに気付く筈もなく
ってか、サトシ視点では二人が意見の相違で戦っているかのようなニュアンスのままで
そのまま誰もそこに言及しない・・・。

この、主旨の根本的なズレが最後まで修正されないまま終わるので
一貫性がなくなんとなく盛り上がらないー。
んー!どしたーpkmn映画ー!(二度目)

この脚本の甘さは別角度からも指摘出来て
限界の先へ行きたいと願うミューツーの本音はきっと
自分の殻を破りたいという自分を変えたい自己否定みたいなものから来ていたんだと思うんだけど
そのことと自分の居場所を見つけ出すというテーマが
最終的にラストに向けても綺麗にシンクロしてこない所が惜しい。

だからミューツーが望むものとゲノセクトが求めるものが
相反するものどころか摩擦するものですらないので
二人の戦いの理由と決着が少々希薄になっちゃった。

決着も
「頑張ったから得られた」とか「戦った故に見つけられた」とか
或いは戦いが無意味だとしても
ミューツーとゲノセクトが衝突していた原因を解きほぐす解説を入れてくれれば
決着の意味も分かり易いし
そこに何らかのメッセージ性を含ませればまだ一貫性があるものの
バトル自体が結末に直接何らかの影響を及ぼした風には見えず
伝えたかったものが伝わり難いのも残念。

そうなると当然
そのバトルの中心へ飛び込んで行くサトシの説得も弱くなっちゃって
結果的にクライマックスが盛り上がらない、と。

その辺の脚本の甘さがもったいなかったよー。o(*>д<)o


で~もぉぉぉ。(●´艸`)
「止めてくれー!」って飛びこんで
「そこを退きなさい」
「退くもんか・・・っ」なサトシの
両手を双方へ向けて制止する姿はだいぶかっこいい。(*≧m≦*)

いつものように熱意を持って説得とかいう感じじゃなくて
反発して退かないって言い張る感じがかわいいっ。

・・・・ここ、初代ミューツーの石になるシーンとちょっと似てる・・・。
そうなると「排除」ってエコーかけて攻撃するゲノセクト軍団は
何処となくデオキシスんときのセキュリティロボ思い出す・・・w

だからね。そーんな過去作パクってないでフツ―に普通の台詞当ててくれればいいのにな。


ミューツーと赤いゲノセクトのバトル。
本当にひょんな意識のズレからささくれ立ったまま始まってしまったという流れ。
特に明確な憎しみなどのネガティブな感情があった訳じゃなかったのは安心した。
なので必然的に和解も容易い。(物語の重量は下がるが)

ニューヨークを模倣した夜のビル街を高速で走り抜けるシーンとかは
颯爽としてたー!w(°0°)w
上から見下ろすようなカットで躍動感もばっちし!
ジェットコースターのような浮遊感!
夜景もキレイ!!

pkmn映画は毎年映像美も評価ポイントですが
今年はこのビル街に一票かな~。
ポケモンヒルズも綺麗な森という説明ではあったけどそれ程強烈なインパクトはなく
この位ならテレビverでも充分見られる感じだったし。

・・・・・・その辺の映像的なパンチも弱いんだよなぁ。全体的に。
どーした今年のpkmn映画。(三度目)

いつもならキラッキラした眩しい程の太陽とか陽射しとか陰影の濃さとか
壮大な景色とか
見ているだけで癒やされる壮大な世界の美しさみたいなものをバックに表現していたのに
今年はそのキラッキラが足りない。

そうそう、もうひとつ気になったのが今年は全体的にテレビの延長という雰囲気で
こじんまりと纏められていること。
湯山監督が以前
『テレビは冒険。映画はちょっとした小旅行のイメージ』とか言ってたけど
そういう雰囲気が今年は全くなかったのが
すっごく不思議。
なんで?
毎年その異国風味や壮大な冒険を愉しみにしているのにー!
なんでだー?

だったらせめて見た目だけでも豪快に破壊してくれれば派手さが出たのに
今回は街も森もあんまり景色変わりませんねぇ?
始まりと終わりで映像インパクト的な衝撃や大きな変化もないので
物語だけでなく雰囲気的にも小さな公園内でのちょっとした出来事というテイストになっちゃってる。
折角大きなテーマを持ってきたんだからもったいない!
なんで?

あのヒルズは絶対全壊すると思ってたよー。思ってたひとー!挙手ー!ハーイ!
そしてエンディングであの花が蕾を付けるシーンが入って輪廻とか再生を表現するとかねーw
ありがちじゃん?

でもなかった。なんでだ。


まあそれでも。
その他は安定のクオリティ。
音楽もカッコ良かったし
ストーリーの全体的なテンポも例年通りだったし
バトルのスピード感は“神速”と名付けるだけあってハイスピード。
その分パワー系が感じられないんだけどw

ラストのあの写真の地へゲノセクトを連れていくオチは良い感じ。
居場所を探してあげられて
ミューツーもサトシの言葉を信じるって言ってくれて。
そこも含めてもうちょっと捻った事後でも良かったかな。
「あー!そういうオチね~!」みたいな。
花つながりなのはいいんだけど。

まあ一番言いたいのは、直前の、別に宇宙に飛び出なくてもいいだろ、とw


総合的には
ごちゃごちゃに混迷し事態が暴走へと拡散しながらも
やがてそれぞれがそれぞれの決着をつけて終着する結末は爽やかで後味も良く
みんなが居場所をそれぞれの場所を確保出来ていい。

サトシの説得とあのゲノセクトの抵抗がこの結末を選ばせたんだなぁ。
サトシの損得ない感情が実を結んだと思えば
戦いなんかで勝ち得た居場所など価値も薄いというちょっと社会派的なニュアンスも
感じられちゃったりする。
自己確立と存在確認のために居場所を求めて闘うことはいいけれど
戦いそのものからは
何も生み出さないとしたいのだろうなと思った。

そういう所、けっこ気にいった。

でもそのための伏線が弱いっつーか、その点の強調も弱いので
わっかりづらーい!
これじゃ時間と空間のハザマ・・・とか言って時空を超えたバトルをけしかけた
ディアルガとパルキアの戦いよりも理解し辛いよーっ(笑)


んんー!そうだ!忘れてた!
百歩譲ってそこまでもいつもの流れだと納得しても
私的に一番気になったのは
めんずらしくOPとタイトルテーマの入りが下手くそだっとこと!
これは納得いかないぞー!!
いっちばんお気に入りの部分なのにー!

え。なんで?
担当変わったの???

いつもなら
奥からジワジワと高揚感を煽ってくるようなあのお馴染みのテーマソングで鳥肌モンなのに
それが唐突でワクワク度半減だし
毎年かっけぇぇぇ!!!!って叫ぶOPも、あら始まってたの?的な入り。
だったらあそこ、
サトシがモンスターボール投げるシーンから曲入れても良かったんじゃないの?

あのサトシの「行くぜ!」なんちゅー掛け声と共に走り出すような定番スタイルが
燃えるのに
今年は疾走感もゼロなのは何で???

いやでもスタートダッシュが下手なだけで
曲が始まればノリは良かったw


更に更に更に!
余韻をぐーっと引っ張る筈のED!!
はじめていきものがかりの声に違和感持ったわ。
このラストならもう少し低いトーンから入った方が断然良い。

余韻を断ち切って唐突に始まる聖恵ちゃんの声が世界観に溶け込んでおらず
(これは清恵ちゃんのせいではなく製作側の問題)
ブツ切りというか唐突感がやっぱり強く
もう色々色々どーしちゃったのというレベル。

こーゆーとこ、神レベルに技術高かったのにー。

最もEDは聴いている内に抵抗感無くなっていって
最後には割とイイ曲だな~とか思ってはいたけど。


とにかくとにかく一体全体どーしちゃったの今年のpkmn。(最早何度め)
2か月後に迫った新シリーズに何かでっかい博打してんですか。
そんなこと疑っちゃうくらい今年のpkmnは例年と違ってた。
色んな意味で衝撃的。

今年の夏が過ぎていきます。
また来年。
XY新章かぁ!
長編復活を希望する。


以下はイラストこぼれ話。(読まない方が吉)




<<Read More>>


■今年の映画を観て一番印象に残ったのはと聞かれれば
やっぱりミューツーよりゲノセクトとサトシの戯れ。かわいかった。
そこで感想イラストは当然ゲノセクトにしようと思っていざ描いて見ると
ゲノセクトの高速飛行形態ってヒキガエルに似てる・・・。( ̄□ ̄#)
がびーん。

色さえ変えれば絶対カエルだよカエル。


■夏の眩しさを表現したくて
あの池飛び込みシーンもチラっと脳裏を過ぎって
水しぶきをね。描きたかったんですよ。
初めて描いたのですが
どうやって描くものか分からず色々ググっていると・・・・

結論。

水しぶきを上手に描けるひとってエロ描ける人だわ(爆)
敢えてナニがどうとは言いませんが
ググりまくって行き着いた先はエロネタだった(爆笑)

ちょっと自分を見失いそーになった。

pkmnイラストでえろ話。すいません・・・・。
ちょっとこれはいつかまたリベンジしたい・・・。エロじゃなくて水しぶきね水のしぶき。

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