Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*08*01(Thu)
踊る大捜査線FAINAL コメンタリー感想
ファイナル本編のコメンタリー聴きました!予想していたよりずっと面白かったです~。
なんか巷レビューでは不評も少し耳にしていたので身構えちゃった・・・。
コメンタリー面子は“踊る三兄弟”
だんご三兄弟とでも言いたげなノリで挨拶している亀P・君塚・本広ゴールデンコンビでした。
自分らで言っちゃってるよ・・・ってかソレ誰が付けたんだよw

「踊る三兄弟・・・久々の揃い踏みですね。長男は僕です。君塚さんではありません。
 長男が一生懸命お金を工面して次男が戦略を練って三男が使い果たすという」

ラストDISKですもんね。是非この3名で色々話して欲しかった。だから嬉しい。
話していた内容は主に2点で
どう原点回帰だったのかという説明と映像的な拘りについてに絞られていました。
その中で気になった部分を少し・・・。


■撮影現場に山田洋次監督が来た
これはね~。何度もちょこちょこ話題に登って来た。
え。だから寅さん出したのか。

なんか話を総括すると
同じ場所・・・で仕事していたっぽい。そーなの?
踊るセットの奥に山田洋次監督の仕事場があるよーな。
現場にも来てくれたとか。

「山田監督んとこにも持ってった」
あのバナナもあげたのかwww
「バナナ美味しかったよ~って」
バナナとはもちろん本編中に大量に出てくる小道具バナナ。
「この後このバナナ頂いてね・・・もうバナナジュース何杯飲んだか」
甘くて美味しかったと。(どーでもいいわっw)


■冒頭の下町は秋スペですみれさんが歩いた商店街
「下町はね。山田洋次先生のオマージュ」
「踊るに下町は意外と合うんじゃないかと最初から言ってたんだよね」
だからいつかどこかで入れたかったと。
・・・うん。
確かに未開発だったレギュラー時はそうかもね・・・。
それに青島くんはこーゆー下町・人情・追いかけっこ捜査が似合うのも分かる~。
(そこに“寅さん”掛けちゃった訳ね。はいはいw)
でも一気に開発が進んだ現お台場では何処だよ的なツッコミが残ることはスル―ですか。
あれですか。急速に発展した街の路地裏入るとまだ名残がある的な?

「よく借りれたね。この商店街。これ全部エキストラでしょ」
「そう」
「止めた訳でしょ」
「レインボーブリッジは封鎖出来なかったけど商店街は封鎖出来んだ」
なにその会話wwww OD2の時借りれなかったの根に持ってんの?w


■OP1ヶ月寝ずに作ってた
「ここはカッコ良かったですから!」
うんうん!
こーれはカッコ良かったですよね~。(*///∇///*) ほんと。今見ても燃える燃える!
映画館で観た時も鳥肌立ったけど
こーやってDVDで観てても感慨深いものがあるわ。

そのことを御三方も指摘していて
「これって新撮あるの?」
「あ、織田くんが走っているとこだけ・・・」
「15年の素材があるってことだね」って言ってたのには成程と思いました。
カッコイイって思えるのは
考えてみればこれって15年がカッコ良かったってことですもんねっ。


■本編導入部は時間軸を入れ替え
タイムテーブルのまま流しても良かったんだけど
時間で繋ぐと何となく面白くなくなっちゃうとかナントカ。
だから鳥飼さんの行動の時間軸を前後させて
「僕はここから急に映画にしたくて。モンタージュやってみました」
へー。
確かにここから一気に引き締まるよね。
時間軸を前後させることでこーゆー効果があるのか~と妙に感心。


■ビールの誤発注
「とにかく直後にヘリの爆音入れて忘れてくれーって」
あーwwwそうだったの?だからココすっげー大音量だったんだー。(●´艸`)
映画館でビクってしちゃった部分だよ・・・。
場面転換の意味があるのかなーとは思ってた。
でもまさかビールの件を忘れさせるためだったとわw

あと直前の真下くんのオチとなっている変な間を一新させるためだとか。
ふーん。
「妙に長い間とかはテレビだと面白いのに映画になると途端に間延びしちゃうんだよね~」
あ~そういうもんなんだ。へー。


■小栗旬さんは内田有紀ちゃんの大ファン
らしいね~。(ノ-^0^)ノ
本広監督、ファーストコンサートから行ってるんだってと大暴露。
そういえばスマスマに踊るメンバーだ出た時
小栗さんが監督にからかわれたってぼやいていたけど
本広監督自身もここで彼で遊んでいたことを大告白w
あーあーw

「あ、その話知ってますか?」
「も~スマスマでも公然としてましたよ」
「3の時の挨拶の瞬間にポッて有紀ちゃんが目に入った瞬間アイツ台詞詰まってたって」
「ダサい男ですよね~」
「あんなにパーフェクトな男なのに。人柄もいいし。内田有紀の前に行くと堅くなるんですよ」

あーあーw
これ記録媒体なのに言いたい放題暴露されちゃった小栗さん・・・w ( ノω-、)


■静岡から表彰された
なんじゃそりゃwwww
青島くんがビールの件を誤魔化すために真下くんにお茶はこれで入れますって言うシーン。
あれで静岡からお礼が来たのだとかw
産地名だから?

「もうこれ静岡大喜びでね~」
「ああホントですか」
「もう僕、表敬訪問されてフジテレビで感謝状頂きましたよ~」
「ほんとっすか?」
「あれ、架空は架空なんでしょ?」
「うん・・・でも静岡なのね」
「お茶娘にお茶入れられて。ちゃんとニュースで。静岡の」
「スゴイなあ」
「ほんと喜んでくれて」
あっはっはっ!wwwww


■ピンクサファイア
「これ(映画が)Fourなんで4人いるんですよ」
「え。じゃあ5作ったらモモクロと対抗出来たの?」
何言ってんだコイツらwww

■鳥飼さんの行動
鳥飼さんはこの事件で2つのミスを犯したってことを改めて指摘。
捜査本部の資料の内8年前に繋がるものをくしゃって丸めて
ゴミ箱に入れ・・・・入っていないとこと
捜査員は規制できたけど婦警までは考慮しなかったこと。

・・・でもね。
室井さんと青島くんに喧嘩吹っ掛けたこと自体が間違いなんだよ
って思いますけどねっ。
むふふー。

ここで彼の心境を彼の口真似して本広監督が心の声?を映像に合わせて代弁していくのが
めちゃめちゃウケたw 合ってるしwww

「鳥飼の勝負」
「交渉決裂。責任を取らない幹部」
「責任を取らされる中間管理職。それに憤る若手有望革命」
「このままでは組織は駄目だ・・・」
「こんな組織に未練なんかねぇ・・・・俺はやる・・・!」
wwwww

「鳥飼もこの組織が好きだから一回だけああいう風に言った訳で」
だから隠蔽を図るという行為は
「混乱でそうなるというよりも保身でそうなるという風に持って行きたかった」
なるほど。


■すみれさんが湾岸署を去る後ろ姿
必ず入れられるこの構図。OD1が和久さん、OD2がとOD3が青島くん、OD4がすみれさん。
「あの絵を撮る時って必ず雨になるんですよ」
「ワザと降らしている訳じゃない」
えー!マジで。
「また雨ですよ~って」
「呪われてんじゃねーの?」
なんでそーなる?
素敵じゃーん!

ここって、夜のシーンで街頭の灯りだけが頼りのちょっと物悲しい背中と
左端に湾岸署の看板が半分くらい入るでしょ。
そこが凄く好きー。


■手帳を取り上げられる
ここがターニングポイント。
ここで面白いと思ったのが
「青島が動けなくなるともう全部動けなくなる。誰も何も出来ない。組織だね~」

あぁ!そうか!
上司と部下っていうヒエラルキーは
つい本店と支店にばかり目が行ってしまっていたけど
湾岸署内部でも言えるのか!
あぁ!!
言われて気付きました!本編見た時は気付かなかったなぁ。
トップである青島くんを抑えることで
湾岸署(所轄)を止められるんだ!今は!おぉぅ!

ここ、もっと分かり易いアピールにすればもっと面白かったのに。


■室井さんと青島くんの距離感
「この二人いつもこの距離だよね」
「これ、何?二人の意図なの?監督の意図なの?」
「僕・・・なんですけど」
「ああそう。すごく近いよねぇ」
「室井・青島が向き合う時は必ず背で話しているか、大体すげえ近くで話しているか・・・」

要訳すると視覚的に“親密感を印象付けるため”?ってとこかな?
いわゆる生物学的臨界距離(逃走距離)を視覚的に表現しているんだね。
他の人物では絶対に作らない距離感で
この二人だけっていうのが本広的法則らしい。

「だから(鳥飼・室井の)この距離みるとやっぱり青島・室井とはやっぱり違ってるね」
うんうん。確かに。

「これ僕の中のテッパンです!僕の助監督やってくれた奴らにそう伝えてます。
 みんなやってると思いますよ」
「っ!!海猿近い!近い!」
「あ!SPも近い!近い!」
「横がスカスカなのに!」
「それは男と男でなければならないのね」
「そう。愛情になっちゃうから。男だと・・・熱い」

笑った笑った。(//∇//) 言われてみればその通りだ・・・w
受け継がれているんだw
そうか。本広のてっぱんなのかw


■室井・青島の間に立つ鳥飼さんw
「ここ!ここ!」と3人も大絶賛。
「これ割って入るってことね」
「そうそうそう!印象的なショットになってますよね」

うん。ワタシもコーフンした。

「リハーサルやってる時もうチビりそうでしたね、これ」
「小栗、お前なんてことすんだー!っていう」
「えー!お前そこに立つのー!」
「・・・・でも素晴らしい」

あっはっは!
わーかーるー!
二人の間に立つ!物語の筋のあからさまな行為だもんねっ。
ついでに青島くんの方を鳥飼さんは向いているのに
青島くんは室井さんしか見ていないし、室井さんも青島くんから目を反らさないし。
ここ異常に燃えるよー!!///////


■単独違反捜査に走り出す青島くんが自転車を強奪
「自転車を取られる人はテレビ1話で絡んでくる人」
え!えぇえぇぇぇぇぇ!!!!! ←気付かなかった

「このバスの運転手さんもねぇ。地下鉄職員だって気がしたんですけどねぇ」
「新人研修で・・・地下鉄の構内でやっていたと」
「何だよそれ」
え!えぇえぇぇぇぇぇ!!!!! ←気付かなかった


■6年前の誘拐事件の回想
「踊るは唯一、回想でキャラクター説明していない」
「そこが唯一誇れるところかなと」
「だから今回初めてやったんだよね」
「そうそう動機に意味があるって(表わすため)」

あぁ、そう・・・かも?
拘りだったのね。


■すみれさんのスケルトンは違和感の演出
「突然何かいなくなるって違和感あるじゃない。それを残しておきたいと言うか込めておきたかった」
あ~それならなんか分かるかも。
雑誌やネットなどのインタビューでも、このシーンについては
最後だから色んな風に取れるようにしたと言っていた。

踊るワールドが無くなることに掛けているのかなとか今思った。
これまで15年踊ると付き合ってきて
ここから先無くなる訳だから
喪失感を違和感として映像内に刻んだとするなら面白い。

・・・・・・でもここ。
準備稿では青島くんは犬とコンビを組んでて
バスが突っ込んでくるのも犬が飛び込んでくるというものだった・・・とのこと。
「出来損ないの犬でね。食べ物にだけ異様な執着をするという・・・」
「ここら辺でね。飛びかかられるのね」
「ポケットからバナナが出てきてね」
「サイテーだなwww」
やっべ。そっちの方が面白そうだと思っちった。


■僕らが脚本を書いた時代
何とも印象的な言葉。
確かに脚本にはどれもその時代の背景が映し出されるけど
それは一方で映画を通して伝えたいメッセージにもなる訳で。
きっとココ↓なのかなぁと思った。

「この国のシステムは何も機能していません。政治も組織も何もかもが。
 そのことの方が犯罪じゃないですか」
「お前にも警察官としての理想が合った筈だ」
「誰かが行動を起こさないとだめなんです」

「これは不祥事ではない・・・悲劇だ」

ちなみにここは
小栗くんには「ここからが勝負だ」
柳葉さんには「室井さんの正義をぶつけてくれ」
というように指示を出してあったとのお話。

でも言う程、緊迫した空気は出てないですよね~。
火花散るというよりは越えられない冷徹な壁がある感じ?
多分鳥飼さんが淡々としたキャラだからだと思うんですけど。
でもここはこの後の青島くんが図らずしも似たような台詞を吐くことになるので
個人的にはかなり悶えます。
やっぱ二人は同じこと考えてんのねって/////

また、役者それぞれに別々の指示を出すというやり方は踊るでは定番ですが
それが一番見事に昇華しているシーンって言ったらやっぱ
アレですよねっ!OD1の新城さんが室井さんにコートを渡すシーンっ!
ぎゃああぁぁぁぁ!!!//////// ←思い出し脳殺。


■室井さんが帰った後の青島くんの表情
「鳥飼は許せないけど組織って大変だなーとか思っているのでスカ―っと抜けるような顔じゃない」
「これが現実だよな~っていうね」

そーだよな~・・・・。ん~。
それは思った~。
鳥飼さんの気持ちが室井・青島の理想に相反するものじゃないだけに
スカっとしたラストじゃないですよね~・・・。

青島くんは室井さんのこともあるから何となく鳥飼さんの気持ちは分かるんだろうな~。
散々暴走してきて、その度に守られ救われてきた湾岸署のみんなも居たからね。
きっとそれは室井さんも同じで
でもそれ以外の皆は身内の不祥事ってことだけを憂いているんだろーなーと思うと
鳥飼ー室井ー青島の括りが結構堪んない。

「正義なんてのは胸に秘めておくぐらいがいいんだ」
和久さんの台詞を引き継いだようなこの台詞は
踊る全てを統括しているようで
すっっごく沁みた。


■辞表
「辞表・・・どんだけ偉いのこのヒト」
「一人ですからね・・・」
「監察官ですからね」

自分らで突っ込んじゃってるよw
でも確かに池上・安住はずっと無敵/頂点って感じで描かれてきた訳だから
どんだけってツッコミたくなるのも分からなくはないw


■回想シーンの雨
「ここは拘りの・・・!拘りの雨ですよ。晴れちゃダメなんだよ~って(言ってた)」
「でもこのお天気雨な感じがいいんだよな~」
「虹が出ちゃってるよ」
「この日恐ろしい風が吹いて、うみほたる封鎖されたんだよ」
「風が素晴らしいんだよ」
「うん。小栗持ってんなーって」

確かに強風に煽られそうな荒れ模様の天候はある意味情緒的だった。
お天気雨もイイ感じ。


■おじゃまげなー
室井さんの方言!
「ほんじゃまげな?」
「へじゃまげな?」
「誰も分かってない・・・お前良く分かってないのに演出してるなぁ!」
「だって現場でギバさんがいつも台詞くれますもん」
「“生意気言うな”でしょ」
「そう」
「柳葉さんがいつも聞くんだよね。お母さんに。わざわざ電話して聞くんだよ」
「秋田の人に聞いても分からないという・・・秋田の一部の人の方言」
「そうなの?」

wwwwそうなんだw
踊るの室井さんの方言はこうやって作られたのか。一種の名物だもんなーw

そして毎回思うんだけど
この室井さんの方言を青島くん(だけ)はちゃんと理解している風なとこが
すごくいいんだよぉぉぉ。o(≧v≦●)(●≧v≦)o


■何が原点回帰だったのか
その理由はともかく、彼らが考える原点というものが何処に現れていたのか。
つまり彼らは踊るの世界をどう見て(解釈して)きたのか。・・・・が分かる会話。

・まず冒頭の下町のドタバタもそうらしい。いつものって雰囲気を出すための
・青島くんが色んな課を手伝いに回されるっていうのは歳末のオマージュ
・室井さんを本部に戻す(マイクの前の室井さんをもう一度見たい、と)
・検問を全員でするのはドラマラストの再現
・ラストの記者会見。これはもちろん第1話の面接の再現
 これで「テレビシリーズ1話に戻る」と言う意味。
 つまり「主人公は変わらず、周りが成長したっていう話になる」

なぁ~るほどー!!w(°0°)w
なんか分かる~。
確か何処かでラストショットは
「青島くんが現場に向かう」じゃなくて「現場に帰っていく」っていう風にしたかったって
言っていたのが凄く気に入っている。
室井さんに政治を託して青島くんは最後まで現場にいて現場を変えていくっていうのが
私的理想。

こうして見ると
あ~そうやって今までの回想的な意味も含めてあることが
これまでのまとめとして
それがスタッフからファンへの15年分の感謝だったのかなーとか
なんとなく思いました。
ありがとーっていうね・・・。

でもそれでいて全てのキャラに愛情を注ぐラストになっていないというか
ここまで見続けてきたファンに対する仕打ちがコレなの?というか
その辺の温度差が笑えるというかなんというか(苦笑)

・・・・あー、いや逆かな?

ベタなハッピーエンドにした所で生まれるものはなく
果てはこれまでの歴史を軽んじてしまいそうで
こういうシビアなラストにせざるを得なくて
だったらせめて踊るらしいテイストを再現して感謝の気持ちを表現した・・・・ってところか?

しかし、オマージュがサービスになるという感覚は、それ程効果があるとは思えず
そんなものを入れずに、青島ー室井ラインを、もう少し掘り下げてくれるとか
せめて二人の会話を入れるとか(時を経てお互いどう思っているのか等)
そういう方が、よっぽど集大成って意義が実ると思うんですが。

うん・・まあ・・・確かに。
ベッタベタなウキウキラストにされると後味は良いですけどね。
レギュラー時からの、あの暗さや重さを忘れられちゃいそうですもんね。(特に映画)
踊るの本当の良さはソッチだもんなぁ。

これはこれで良いのか。



■暗転
エンドロールが終わった後、5分くらいお別れの言葉をくっちゃべっていました。
うん・・・ブツ切りされると寂しいからこれもなんか嬉しかった。
言ってることはくだんねーけど。

15年って長さはあんまり感じていなくて
OD3からは期間も短いし別の方向へ持って行こうとしていたから色々大変だったとか
OD3をつくった時に4で終わりだって言ってたのに誰も聞いていないって責められているとかw
大捜査線Fって売り方もあるな~って思ってたとか。
そして「15年付き合ってくれてどうもありがとうございました」って言葉で締めくくり。

当初の案。
「Fって何だよw」
「Zとか付くならまだしもFって」
「だから止めたの」
「当初はフジテレビのFとかFourのFとか色々案が流れた」

エフ・・・・ならなくて良かったよ・・・。だせーよ。

「この3人でまた何か作ってまたこの3人でコメンタリーに戻ってこれたらいいと思います」
「ホントですか?」
「コメンタリー来てくれます?」
「ってゆーか誰も呼んでくれないんだよ!」
wwwww

<予告編集>
地上波で流れなかっただろっていうものも収録されていて嬉しかったです。
青島くんが取り調べしている係長パターンのやつ。
これ見たことなかった。

あと無理だろーけど
踊るとコラボしたCMとか入れてくれたらサイコーなんだけどなぁw
あのスリアミの「犯人に告ぐ!」とかだいっ好きだよ!

で。予告を最初からダラ~っと見てて何となく感じたんですけど
予告の中に
“犯行時刻午前2:00”というのをアピールしているパターンがあって
これが一番出来が良いと思った。予告としての。

今回の事件、もっと犯行時刻を誇張するような脚本にしたらもっとスリルあったんじゃないかな。
ファイナルの後半、青島くんが単独で走り出す辺りから
少しダレるのが気になってるんですよ。
多分夜の街をひたすら走るだけだから間延びしちゃったんだと思うんですよね。

そこをもっとタイムカウントしていく感じで
午前2時へ向けてドラマティックに演出することも可能だったんじゃないかと。
例えば室井さんが青島くんと電話で繋がっている辺りから
一度時計を見て溜息付くシーンがあるでしょ。
そこからタイムカウントしていくとか。
どうだろう。

焦っている感じのような勢いを乗せたままバス突撃入れて
そうなると終幕のパトカーのランプで鎮魂歌のような演出が
もっと強調できたと思った。


最後に。
えっと!面白かったー!ヾ(≧∇≦)ノ

やっぱり私の中ではまだまだ踊る熱は高いです~っっ!!ヾ(≧▽≦*o)ノ
ファイナル関連はこれで終わりですけど、私にとっては刑事ドラマの頂点であり
ドラマ史上でもトップです。
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