Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*07*15(Mon)
ソウルイーター 第112話(ガンガン8月号)
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めっちゃクライマックスー!マカ大活躍。やっぱ主人公は彼女だった(笑)
鬼神内部へ黒血を通して侵入したアイディアはともかく
クロナ救出劇を中盤の時の流れとダブらせなかったのは面白いと思った!

黒血の中に入ったら返って正気になってたクロナさん。
狂気×狂気はゼロなのか。

ブチ切れたマカがカッコイイー。
やっぱマカはこうでなくっちゃな~。

そして(私の)望み通りブラスタ&キッドが残されて二人での持久戦が始まっていたけど
こぉ~んな(私的)美味しいシチュエーションなのに
ほぼスル―されてるって・・・っっ。

うん・・・まあ・・・いいけどさ。

おかげで?バトルとしてはぜんっぜん燃えないクライマックスですよ~。
なんでだろ?
もったいない・・・。
結局最終決戦と銘打っていてもあんまり深刻度やら重厚感やらが感じられないのが
ちょっと残念です。
随一の高難易度のラスボスバトルの筈の戦闘なのに
低次元のスタイルばかりだし特に成長したようには感じられない能力だし
その辺への言及もされないし。

そもそも三本線繋がった効果も分からんし。
うーむ。o( ̄‐ ̄*) 


反面
“どうすれば鬼神に勝てるのか”を具体的に明示してきたのは
すごく特徴的だ。
ここら辺はこの漫画らしい。

沢山の人に与えた恐怖が一時の停戦協定を結ばせ
同じ“恐怖”によって鬼神を凌駕するという発想は
う~ん、考えたな~という感じ。

“肉体を捨てて肉体的恐怖を克服し
BREWで知識的恐怖をカバーし
他者を信じて精神的恐怖を乗り越えさせる”

な~るほど~。
この漫画のこういう発想が好きなんですよね~。
他では見られない設定だったり内容だったりして。


更に面白いのがこの決着の付け方。

鬼神を何かに封印するならそれって第一世代の死神様らがやったのと同じことですもんね。
だったら今度はどうやって終焉とさせるのかって
そこが最大の関心事だったんですけど
そしたらとりあえず上記3つの恐怖で乗り越えさせたはいいけど
その3つでは今は敗れるけど
恐怖はいつでも復活するぞ的な消滅とは言えないラスト。
世の中に恐怖がある限り鬼神はいつでも復活出来ると言いたげな。
人間には誰にも必ず恐怖はある、と。

ふむふむ。
これはちょっと気に入ったな~。

完全に破壊する訳でもなくスッキリさせてこない所が逆にイイ。
未来はみんなが協力出来るならきっとまた乗り越えていけるポジティブラストエンディング。
ん~、物語の結末としては満足でっすw

そしてクロナ救出劇をメンタル的なほのぼの説得話にしてこなかったのもGOODだった。
マカを通してなら世界がクリアになるだろってソウルの言葉も温かい。
無理が無くて素敵。
覚悟を決めたクロナさんもカッコ良くなっちゃって。(*≧m≦*)

鬼神に内と外からの攻撃になるかなとはなんとなく予想してたけど
中々迫力ある決め技一本だったよ!マカ!!

次回は遂に最終回。
細々した伏線を綺麗に回収してくれなさそーなので
せめてメインメンバーの会話くらい欲しいなー。(〃 ̄ω ̄〃ゞ


ところで・・・・・なんでパパまで死んじゃうのぉぉぉー!!ヾ(゚o゚;)/
ん?恐怖に呑まれたってこと?これは黒血?
だったらクロナと同じ?生きてるってこと?
っていうかパパだけ?
だよね?
なにそれ!
近くにいた死武専みんなってことにもなるのだろーか。
うっわーラストに入れなくてもいい悲劇入れて来やがったーっっ!!
何故だーっっ!!
唐突すぎるがなーっ!

魂喰シンボルのお月さまがぁぁぁー。あぁあぁぁぁぁ~。Σ(゚Д゚ノ)ノ
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