Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*06*15(Sat)
TAKE FIVE 第9話 感想
なんか突然サスペンスっぽくなっちゃった。私は好きだから良いんですけど。
ゴロ―さんいいですねぇ~こういう役。
すっげーカッコ良く見えた。
眼鏡の奥から不敵な視線を見せ付けるように。
夜の屋上で淡々と牽制する語り口は堂々たる悪役。
食い入るように見つめてしまった。
ビル風に靡く髪。ダークスーツ。
なんっって絵になるんだろ。(*///∇///*)

そんなゴロ―さんが画面いっぱいに出ていて
全体的にスタイリッシュな雰囲気に仕上がってましたけど
結局主犯は誰なんだという謎に心奪われていて
泥棒劇には余りのめり込めませんでした。(=´▽`)ゞ


いよいよ最後の大詰めで
20年前の真実は一体何だったのかが最大の焦点となっていますが
その割にはネタ出しが(ミスリードも含めて)なんか下手くそだ。

岩月さんが裏切り者になるクダリは
最後の晩餐というキーワードが出た時点で誰もが察したと思うんですが
ちょっと流れが強引だった気がする。
帆村教授がDNA鑑定に持ち込まれるきっかけとなった血液の付着も
ちょっと迂闊すぎるし。
そんなミスしないでしょー。( ̄_  ̄;)
遺留物の扱いは
泥棒がいっっちばん気を使う所じゃないか。分かってないなーこの作者。

そしてそれよりも何よりも破壊的に不自然なのが
笹原の父親も実は真っ当な警察官ではなかったのかも?という筋書きは
中々に面白いのに
ストーリーに組む込むの下手過ぎだろw
唐突感ハンパないわー。Σ( ̄Д ̄lll)

いえ、正確には
笹原が父親に不信感を抱くきっかけとなった流れが
強引すぎる。
「単独行動」とか「お姉ちゃんにも知らないお父さんがいるんじゃないの」とか。
そんな言葉で今更疑問に思うのかいっ。
昨日今日思い付いた事件じゃねーだろがコレ。何やってたんだwo(>ω< o)

しかも信じていたものに不確定要素が加わることで揺れ動く笹原・・・。
おいおいおい妹の方がしっかりしているよ(笑)

こんな平たい人間なのに
なんで笹原はあんなに頭ごなしに妹にしろ上司にしろ、えっらそーに物を言うんだろう。
私がやることは全て正しいと言わんばかりの傲慢さ。
その上、不安になったらなったで帆村教授に縋りに行くとか。
そんな自分が気持ち悪くないのかな。
だから前も言ったけどコレ
ぺーぺーの新米刑事がやるんならカワイイししっくりくるんだってw

まあそこはいい。

一番の問題は
こーゆー流れにしてくるんだったら
やっぱり笹原役はもっとカワイイ守られ系女子にすべきだったってー!!。・"(>0<)"・。
ここスッゴク重要だよ!!
言っちゃなんだがぶっちゃけ松雪さんじゃ全然萌えない。

ホンっト一番重要なとこだよ~・・・・。(o ><)o


えっと。
物語としては終始引っ張る緊張感はピリピリしてて相変わらずウマイですね。
この雰囲気が好きです。o(*⌒―⌒*)o
前回のぬるっとした空気感は無くなった。
でもクライマックスはちょっと盛り上がりに欠けたかな~。
っていうより
本当のメインは老婆を盗むことではなく岩月の裏切りの方だったんだろうから。
その岩月の鞍替えの方はしっとり描いてきましたね~。
夜景をバックに
嘘か真か淡々と語る岩月が読めない読めないw
ををを~♪

一方まさかこの老婆を警察内部で直接殺しにくる人間がいるとは思わなかったので
ここからの展開はハラハラしましたー。
ちょっとガン見してた。

ええぇえぇぇぇーと?
なに?どーゆーこと???これ?
なんっかいっきなりハード路線になって来ちゃってるぞ。

老婆を殺そうとしたのは岩月じゃなさそう。
ここはあからさまなミスリードでしょう。
警察内部に情報改ざんをも企てられるホンボシが居るんですよね。

となると倉庫係の彼が一番怪しい怪しい怪しい!

でも“倉庫係に飛ばされている”っていう状況と
“何か手柄が欲しいんですよ~”っていう上昇志向が
ちょーっと不自然なんですよね。
情報を改ざん出来る位のポジの人が
こんなこと言うか?

それに
20年前の贋作の方に指紋が付いていることを隠すためすり替えたということらしいけど
指紋が付いていて未だに困る人間ってことは
笹原父さえも泥棒じゃないな。
あの場にもう一人居たってことなんだろうけど。
その事実で現在も脅せるんだから
更にもう一人居たってことになるよね。真実を知っている人物が。

うーわー!ヾ(≧皿≦;)ノ アタマごちゃごちゃになってきたー!
おんもしれー!o(≧∇≦)o
こーゆーミステリー調って大っ好きです。
でもちょっとドラマの主旨がズレてきてることは感じてるよ・・・○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)


バーのマスターがいっきなり重要キャラでびっくりっっ!!
そーか。こういうタネだったか。
これが息子なのか。
この点も少々唐突だったが
でもこの線は敵路線じゃないね。
老婆も息子もテイクファイブの敵ではないとみた。
単に老婆が何故情報通だったかの捕捉だと思われる。

で?ここからどういう展開になるんだ?
帆村教授を救出に行くんじゃハルトの時の二番煎じだし
でも牢屋に入ったままじゃ真実突き止められないし。
何らかの形で保釈されるのかしらー。

どうやって話を進めるつもりなのか。そこがちょっと興味津々です。
でも笹原奪還劇はすんげー要らないと思う。
攫われたシーンを見ても
何バカやってんだよーとイラつきはするものの
ちっともハラハラしないよ。

こーゆーのはさー再三言うけど
美女とかみんなのアイドル的な紅一点ヒロインが
愛されているから故の奪還してくるシチュでこそ萌えるんだってばさ。
唯の人助けじゃ萌えないよ。“o( ̄‐ ̄*)
この人はどちらかと言うと
一緒に作戦を補佐してくれる頼れる姉貴分だよ。

ちなみに岩月さんも本当は裏切っていないと思ってる。((●≧艸≦)
これすらもプランBですよ、と次回ヌケヌケと言い放ちそうだーw(; ̄ー ̄A )
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