Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*06*13(Thu)
ONE PIECE 70巻 ドフラミンゴ現る 感想
今回もカバー裏のパンダマンに笑いました~!
なんでソコ!ってかロゴが巧く目玉になってるこのアイディア!!ウケる~!!(そしてデカっ!)
ホント・・・パンダマンはここで何をやってるんだ・・・。

それから月曜のニュースで「ONEPIECE連載再開」って出ててスゲー!って二度見しました。
そうかワンピの進退はニュースレベルなのか。
でもおだっち、とりあえず回復されたようで本当に良かったです~。ホッとしました~。
いやもう入院とかマジびっくりしたってー。
心配したー。


さて。パンクハザード編完結です。
思ったより盛り上がらなかったのが意外でした。・・・や!凄かったですけど!
そーいう意味じゃなくて
いつもみたいな明確な強敵が登場して、そいつを叩きのめすことを頂点とし
一般人の悲願を叶えることで事件も収束させ
せしめて大団円~♪っていうストーリー的なクレッシェンドとデクレシェンドがね。
思ったほどなかったな、と。

最も前巻からシーザーはザコっぽいなwと(誰もが)思っていて
そんなシーザーにそんな演出使われたくないので
こんなもんでいいんです。納得です。
それにウソップの口上で決まる一撃は
確固たる安定感を持った実力を見せつけられているようでもあり
むふふでした。(*≧m≦*)

一撃だよ。
しかもウソップ視点だからカッコイイというよりは当然でしょ❤って感じだな!

今回はこのVSシーザー戦よりも別の部分でものすごっく燃えた。
色々燃えた。
燃え所がいっぱい。
ルフィたちが無邪気に正義のヒーローごっこをしている裏で暗躍していく
いろーんな取引がっ!


研究所の終焉を告げる脱出劇の裏で
これまった武士っぽい殊勝な覚悟が流れる兵隊モネ。
「悪いな・・・全てを道連れに、死んでくれ」
ををおおおぉぉぉぅ。

なんだろう、この敵ながら天晴な台詞のチョイス。
全てはお国のためとか言い出しそうな昭和のノリ。
でも最低なシーン。<ジョーカー
そういうところもワンピらしい展開だ。

そしてそんな覚悟を
シーザーの浅はかな傲慢さが台無しにしてしまうというね。
このオチ。
ワンピのこういうトコが好きだよ。

モネは命を賭してジョーカーの意思に真っ直ぐ応えたかったのに
シーザーが見苦しくもスモーカーの心臓を握りつぶそうとして
でもそれは実はモネの心臓だったので
結局、島で生き残れるのはシーザーだけだった筈の最後の切り札が
空振りに終わると言う冗談じゃないよ的展開w

ジョーカーの足を引っ張ることになってしまうシーザー。
唯でさえコイツは
キャンディの一件や秘密の部屋の部下皆殺しの件とかで
しぃぃ~~~ざ~~~っっ!!!!(怒)とかみんな思っているのに
更に添加されるこの下衆っぷり。
最後までクダラナイ男であるwww

いやぁ、おだっち容赦ないねw
なのにコイツが今の所人工的悪魔の実を作れる唯一人の希少人物だったりするんだぜ。
その辺の設定もニクイわ~~ww


そんなシーザーを取引の材料に
ローはジョーカーことドフラミンゴとついに交渉。
「王下七武海を辞めろ。リミットは明日の朝刊」

・・・・・えっと、これって
四皇を倒す最終目的のための最初の一手が
この王下七武海の一角を崩すということですよね。
海軍の後ろ盾を失くすことでドフラミンゴを自滅へと追い込めるってこと?
それが四皇カイドウを崩すのにどう繋がってくるんだ?
つまりカイドウは人工悪魔の実で権力を誇示しているのか?

この辺の計画のディティールはこの先楽しみです。((*´∀`))わくわく。
ローはしっかりとしたプランを練っていそうで
そういう頭脳戦もまた燃えるよなー。

――ところで余談ですけど
ここで海軍の動きも抜かりなく入れてきていて物語の展開スピードもGOOD。
さすがおだっち。抜かりない。
ワンピは展開のスピードも私好みです。
スピードというか、色んな角度からのアプローチを進めてくる駒運びがね。
奥行きを感じる。

ともかく海軍も海軍で何か仕掛けてくる模様。
そこはいいんだけど・・・・・いいんだけど・・・・バギー・・・www

王下七武海として名を連ねる猛者。
上から順にミホーク・ドフラミンゴ・くま・ハンコック・ロー・・・
そこまではいいっ。そこまではいいんだけど・・・w
そっか・・・バギーwww
そうかバギーw(ノ∇≦*)

七武海に入ったんだったっけね。・・・でもなんかウケるw
なんかウケちゃうのは何故だバギーw
軽く吹いた。「なんだバギーかw」というツッコミが聞こえるwww
いやもう私がツッコミたいっ。

好きだな~バギー。
あのハイテンションを超えた煩さがめっちゃ好きだよ。
「なんだバギーか」と存在を軽んじられている辺りも好きだ。
シャンクスに邪険に扱われる絡みとかすげー好きだよ。
早く見たい・・・。再会編w


とりあえずドフラミンゴにとってカイドウは目の上のタンコブらしく
交渉はあっさり受諾。
ドフラミンゴ脱退。
同時に朝刊にはルフィがローと同盟を組んだこと
ホーキンスとか他海賊団も同盟を組んでいたことまで一斉に報じられる。

この辺の盛り上げ方というか伏線の引き方はもぅ~~定番の面白さですねっ!

世界情勢が不安定になっている中
中心的になる人物が徐々に輪郭を濃くしていく流れが
あの決戦以降政治的な色味も濃くなってきていて
単純な敵VSルフィという構図じゃなくなっているのも面白い。

本当は無関心でいたいのに無関係じゃいられない影響力っていうの?
ルフィの存在がさ。
そういう主軸じゃない視点のスパイス的なものがゾクゾクさせられる。
何かが動き出している!って雰囲気がいいのよね~。
そういう煽るの巧いよね~。
ドキドキしてきたー。ヾ(≧∪≦*)ノ〃


続いては取引に応じざるを得なくてムカついたドフラミンゴ。
バッファローとベビー5の身体の方を拘束しているスモーカーの所を襲撃。
ここもまたシビアな展開ですよね~。
だってローとしては
絶対取引後にドフラミンゴが取る行動を読めていた筈じゃん。

それを分かってて二人の身柄をスモーカーに預けたのか?
なんで?
だってコイツらには何の交渉的価値はないんじゃないか?
そこら辺にほっぽっておけば良かったんじゃなかったの?
意地悪というか手酷いというか。

襲撃されたらスモーカーでは歯が立たないってことも知ってたんだろーなー。
そう考えると意地が悪いぞ。
仮にやられちゃってもノータッチかい。
怖ええぇえぇぇぇー。

なんていうか、ローにはかなり親密感を覚えてたんだけど
コイツはいつか簡単にルフィも裏切りそうな危うさがある・・・。Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)


そんな奇襲にも屈しないスモやん。
「どこへ逃がしたんだてめェらァ!!!」
「・・・さァ知らねェなァ、ジョーカー」

かぁーっけぇえぇぇぇ!!!
ローとルフィの行き先を知っていてこの素っとぼけっ!
ををを!やるじゃん!
なんで?義理が出来たってか!?
かぁーっけぇぇぇ!!!ひゅーひゅースモやんっ!!ヾ(≧∪≦*)ノ〃

男としてケジメとしてなーんか譲れないものがあったのか。
それはルフィに対してかローに関してか。
とりあえず形振り構わずっていう海軍らしい節操のない汚さをスモーカーには感じさせず
コイツにも引けない道理があるって男気魅せてくる所がカッコイイ。
スモやんはもう完全にコッチ側の人間だなぁ。むふふふふ。


そして最後はルフィとロー。
むしろ今回は仲間とか出会いとかそーゆーカテゴリではなくって
縛りを嫌うルフィが他のルーキーたちと同じ様に野望を抱いた風に見せた同盟を
組んだっていう表向きの理由作りだったのか。
そのためのPH編だったんだろう。

四皇・七武海・・・・そういう政治的な策略をルフィが巡らすとはとても思えないもんね。
同盟を組むなんて余程明確な圧力がなきゃルフィは同意しそうもないもんなぁ。

だからこそ迷いなく「四皇は俺が全部倒す」と言い切ったルフィに
すごく意外感。
なんでだ?倒す理由が出来たのか?
ルフィなら自分の邪魔にさえならなきゃ勝手にしてろってスタンス貫きそうだったのに。

それでも今もってルフィは同盟たるものが何なのか
絶対分かってないぞーと前回ツッコミ入れていたら
今回サンジくんが直々に突っ込んでくれたw
それに対し何も言い返せないロー。(ノ∇≦*)

ローいいよっ!ローいいよっ!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
ヤバイ・・・すんげー私好みのセッション・・・・どうしようニヤニヤが止まらないwww
ルフィ一行と行動を共にするとかなにそれなにその美味しいシチュエーション。
かなーりツボってしまった。

ルフィに振り舞わされてるローがいいw
ルフィにツッコむローがいいw
サンジくん的ポジションに近いかな。真面目にツッコむ辺りが。
とにかくルフィを思い通りに動かせなくて固まっているローがかなーりカワイイ。
見た目無口なイケメン君なだけにカワイイ。


研究所内からのドタバタの逃走劇もワンピらしいノリでした。
この辺は変わり映えしないな。
脱走からこっちスモやんまで合流ですかw
一緒に宴ですか。

んんん~~~っっ!!!//////
んんもうこーゆーのだいっ好物なんだよぅ~!
オイシイ展開入れてきやがってぇぇぇぇ。o(≧v≦●)(●≧v≦)o

ローも一緒にメシ喰うとか、そこにスモーカーも入るとか
もうどうしてくれようこの展開っ。
「俺はパンは嫌いだ」
馴染み始めちゃってるよっwそんなローが大好きだwwwくぅぅぅぅ。(*//∇//*)

そしてそしてそしてっ宴会ではサンジくんの手料理を皆で会食。
なんなの、このこっちまで誇らしくなるようなこの気分。
サンジくんの手料理にみんなメロメロになってしまえ。

それに海兵たちまで懐いちゃうというねっwこのねっww一時の邂逅❤
「バカバカーバカ野郎!!それに関しちゃ本当にごちそう様でした」
wwww

海軍の一部はサンジくんの指示での戦闘で(前巻)
かなーり笑わせてもらったので
そんなサンジくんが好きだ。
何気に彼の交友関係のパイプが侮れないなーと思う。
そこがサンジくんとゾロの決定的違いだよな~。

スモーカーの部下だからはみ出し部隊なのだろうし
それほど海軍と慣れ合った風にはならないけど
でもスモやんまでしょうがねーなーっていうあの表情っヾ(≧∇≦●)。。
ここの宴はホントもう色々ニヤついちゃいました~(ノ∇≦*)

関係ないけど何気に風呂上りロビンがすんげー可愛くって
ちょっとガン見。
どうしようナミより幼い感じのあどけない少女っぽさが何とも言えない・・・/////
どーでもいいですか。そーですか・・・////


最後に。
海軍に海賊と挨拶するなって言われた子供たちが
「でも助けてって言ったら助けてくれたんだ・・・」って言葉には
ちょっとじーんと来ちゃいました。
本当に必要な時に差し伸べてくれる手って夢物語だけど
それを夢見せてくれるから
この漫画に夢を見る。
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