Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*05*30(Thu)
我妻さんは俺のヨメ 感想イラスト付き
なんすかこの冒頭のノリっ!前回言うほど大した内容じゃなかったろwww
でも普通に始まってたらここまでのインパクト生まれないだろうな~。
やっぱなんか色々凄いわこの漫画。

前回から始まった腐女子とのゆる~い攻防戦ネタを
ここまでダイナミックにしてくるから笑えるw(≧∇≦)ノ彡

「前回までのあらすじ」と太文字で唐突に始まった解説。
「・・・と・・・大袈裟にいえばこんな感じです。(チューリップマーク付き)」
冒頭1ページめwwww
なにこれwww(*≧m≦*)

なんで解説付けたんだw
何このアニメのクライマックスに使われそうな画柄!
っていうか腐女子との地味な底辺戦争ってそんなに大仰なネタじゃないだろw

これだけでもう世界に引き込まれたー。
なのにページをめくればワンピースの扉に使われそうなカッコイイ系扉。
登場人物紹介(爆笑)
なんじゃこりゃ。( ̄∇ ̄;)

いやいやいやだからそんなカッコイイ戦いじゃなかったデショ!
意味分かんねえぇって!!!!(一度目)
このネタでワンピっぽさってwwwどうなの。寄りに因ってワンピwww
しかも見開き。

そこまでお膳立てしておきながら更にページを捲るとようやく本編が始まって
決闘時刻を忘れていて大遅刻して走っている富士Q。
「所詮はその程度のイベント」

(≧∇≦)ノ彡
2ページ前であれっだけ熱血に描いておきながらこれだよ!!!(大爆笑)
自分で突っ込んでるよこの作者。しかも2ページめでもう突っ込んでるよこの作者。

待ち合わせに遅れたDX団にキレている腐女子たちを尻目に更に次ページへ捲れば
今度は裸で登場するDX団。┐(´ー)┌

何このマジな顔w
意味分かんねぇぇぇぇ!!!!(二度目)
しかも見開き。(もういいから)

もうこの作者、ページとコマの使い方が巧すぎるっw
しょ~~もない戦いなのに
ここまでマジになれるDX団!ソンケーしちゃう。
そこがこいつらの良い所だ!!
こいつらホンっトおもしれーw:・(≧∇≦)・:

「何で遅れてきたのにカッコつけているの!?」
「何堂々と遅刻してんのよ!」
「時は来てた。それだけだ」
「うるさいバカ!!」

もう意味分かんねーよ!でもウケるw
何よりテンポがいいねぇ。

「ウチが負けたら即解散。そっちが負けたら言うことを何でも聞く――――でイイんだな?」
「くどいわね!!」
「童確です!!童確が出ました」童確=童貞喪失確実(バカだ・・・)

選挙に「当確」をパロってようやく対決順番決め。

「それではコチラをご覧下さい」
「こっ・・・これは!!」
「双方ロープを掴み同じロープを掴んだ者同士が戦うイルミイネーションマッチだな・・・!!」
「今週プロレスネタどんだけはさむのよーッ!!」

もうね・・・・コッチが思っていること突っ込んでくれるからウケるwww
表情がイっちゃってるのも笑えるwみんなひでー顔。怖いよっ。
ってか何そんなにマジになってるのwそういう内容かこれ?(ノ∇≦*)

そしてネタ的にももう私そろそろ付いていけなくなってくる・・・www

でもテンポがいいよー。

この心理的な温度差が面白いんだろうな。
正直引いちゃうこのネタをここまで熱く燃えている画で描いてくるっていう。
あとDX団のノリもこういうとこあるよね。
他人には分からないネタで大盛り上がり出来るという。
何でも楽しめちゃう。

空回りする程真逆な内容とは逆の迫力ある画で描き
よく分かんない熱量で内容と画にギャップを生じさせ
一人で盛り上がっている漫画と読者との温度差を読者自身にも生じさせることで
間接的な面白さを生むという
なかなか考えられた構想だー。


そのまま対戦相手が決定。発表。
これまた訳分からん肩書付き!つか、解説者兼司会者がノリすぎなんだよw。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。
藤村美紀→黒い杉浦日向子(ナンデスカコレ)
伊藤→キモオタブタメガネ

「別にそこまで言う必要って一体どこに・・・」
「あ・・・ゴメン!!ちょっと言い過ぎた」

田中良子→ブル中野
小松→核弾頭

「ちょっと何よブル中野って。そんなこと言わなくても」
「あっくそお前もか!!面倒臭ぇな」

伊藤蘭→ダークマタ―
青島→獅子身中の虫

「いやいやいや俺じゃない方が良いって絶対!!」
「また最強の香ック討議は決まっていない」
「聞けよ!!」

・・・途中までは分かるけどもう何言っているのかも分からんw
しかし一々解説者とのツッコミというか掛け合いがもうハイスピード。

第一試合。
伊藤VS藤村美紀
伊藤ドクターペッパーをマイクに噴射ww
何のパフォーマンスですかソレw
ドクターペッパーってww最悪だなw
最早行動も意味不明なんだけど何処かもうここら辺では大爆笑w

競技内容は決まってない。
なのでペナルティとなって腐女子チームが勝手に決定。『日本史クイズ』

この辺は勢いだけで乗り切ってんな。

早押しクイズのスタイルはウルトラクイズ形式w

ほんっと作者の世代が分かるな・・・www((( ノ∀`*)

歴女による偏った「伊達正宗クイズ」になってDX団危うし!
・・・・でも最後のオチは
伊藤が伊達正宗の顔真似してそれに照れた藤村がドツいて反則負け。

なんじゃそりゃあぁあああ!!!もうホント何が何だか分かんねーよっ!
分かんないノリのまま第一試合は終了。
ホント意味無い内容のバトルだった。
はい。とりあえず笑いまくりましたよ。(ノ∇≦*)


・・・・・・・・・・・・あのね。何が凄いってね。
先々週まであんなにドラマティックにラブコメしていたのに
同じ漫画でここまで左に触れるとはっっ!!d(≧∀≦)b
落差に付いていけねーよっ!
コワイっ。ある意味こわすぎるっ。

あと勢いが素晴らしい。
ハッキリ云って使われているネタの半分も私理解していないと思うんだけど
何度も言ってるけどこの漫画って
画に勢いがあってノリで読ませちゃう力が凄い強い。
一コマ一コマの密度も濃くて
重厚感があるんだよねぇ。内容はこんなにおバカなのに。

そしてその強引さで一話分くらい簡単に乗り切れちゃうネタを仕込んできているクセに
今回の冒頭の様に
これまた良く分からないプロットを持ってきては笑いを取ってくる。

同じ内容でも
冒頭のマジな(だけに意味不明な)解説とスタイリッシュな見開き扉(少年漫画風)
これがあるとないとでは
今回の面白味がまた全然違ってくる。
ぎゅっと引き締まって見えるよねー。
単なる連載物として続き視点で描いてくる作品が多い中
手法が凝ってて目を引きましタ。

・・・・かと言って。

じゃあ内容的に面白かったかと聞かれれば微妙な所だ。
さっきも言ったけど
正直ネタの半分も私理解出来てないよw(だれか解説してくれ)
いやいやいや、それよりもイキナリなんで腐女子対決?
いやいやいや、美女ばかり出てきても疎外感強まるだけだからなぁ。
この底辺戦争はこの位の面子が丁度良いのは確かだ。
しかしこの対決の意味って・・・Σ( ̄Д ̄ || (禁句)

理解できても地味すぎて・・・というか偏り過ぎてて
面白いかどうかは判断の分かれるところだ。

それを構成(肉付け)でここまで魅せてくる所が
スゴイなあって思う訳です。


で。
ついに大人買いしてしまった「我妻さん」。つってもまだ4巻だから助かった。
そして第1話だけでもう抱腹絶倒。・・・・うん。もういいや。買って損は無いっつーか
後悔はないよ(ーー;)

なんだろう・・・・まず作画の勢いが良いです。
テンポ良く強弱を付けてくれるからそれだけでも楽しいし
勢いに任せてスッパーンと吹っ切れちゃう何かがある。

1話に限って言っても
レストランで太った人を妊婦と間違えるクダリとかはホントはどーでもいいし
見方によっちゃ青島のリアクションに一々引くんだけど
そこまでの流れが全部タイムスリップという非現実性を肉付けする役割を担っていて
(1話だから説明調なのは当然とも言えるんだけど)
それが最後の纏めへみんな集約していくから
やっぱり構成が巧妙だと思った。

しかもw
「お・・・おっ・・・オレは一体どうしたらいいんだー!!?」
「牛乳かけたのを謝れー!!!」
ラブコメ路線やっててこの締めwwこの締めなのかっっ。ヾ(≧∇≦●)(●≧∇≦)ノ彡。
大爆笑。
読み返しても大爆笑。
ひたすら大爆笑。


2話からは我妻さんが如何に可愛いかってのを前面に押し出しつつ
彼女に惚れていく青島のバカっぷりを滑稽に描きつつ
タイムスリップの利点というか効力を見せる話が続いて
それも結構な人情話になってるから意外。w(°0°)w

そっか。あんなにギャグがぶっ飛んでいるのに
本来はこういうテイストの漫画なのかー。ほー。

そして所々に挟まれる、くだんねー呟きや台詞がまたwww・"(>∇<)"・
イチイチ笑っちゃう。
土下座して裸エプロンとか
説得したら芸者プレイに変わっただけとかw
もう~イチイチ青島の人生しょ~もね~。

それから1巻読んで知ったのは
青島は我妻さんをカラオケには誘える程度に話せているんだねー。
何気にいい雰囲気なんじゃーん。O(゚▽゚o)
意識している女の子がさり気なく好意的なのもお約束。
定番な距離感ですね~。オイシイ感じ~w
見てるコッチも温かくなるw

つるんでる仲間の伊藤と小松は初っ端からキャラ完成してますねっw(o⌒0⌒o)b
カラオケで間違った方向にノリノリの伊藤のアップがキモイ~っっww
そうそう!このキモさが伊藤だよーっ。

伊藤関連の話では
ハゲた小松に面会にいくぞって切羽詰まった呼び出し喰らって
行った先が拘置所ってwwww
そんな未来が一番嫌だっていうこの具現w

そんな伊藤のために頑張ったカラオケは非モテ男を再確認しただけのオチで終わっても
一生懸命にやってた気持ちだけは伝わっているとか
あーも~なーんかここぞというポイントは抑えてくるのが好き~。o(≧∪≦*)o

あとは初登場シルヴィアー!!ヾ(*≧□≦*)ノ
「どちら様でしょーか?」
「ググレカス!」

~~っっ!!ばんばんばんっ!!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
うっひょー!
サイコー!!
シルヴィアさいこー!

シルヴィアとの恋愛フラグを折ろうと
不器用で空回りしつつ必死な青島がいじらしく見えてくるから不思議だ。
恋愛フラグが「立った」ことを「勃った」と誤解された上
未来が変わったと嘆く青島を完全にスル―する伊藤とか
こまっかい所で笑わせてくれるw

「アイラブジャパーン!」とか「アイラブ芸者ガール!」とか繰り返したり
「別れてくれー!」って叫んでみたり。
いつもはツッコミ役の青島が暴走し出すと低知能なのは
当初からのスタイルかw
ここら辺のM加減がいいんだよー。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

で、そこまでギャグ的要素で笑わせておきながら
シルヴィアとのフラグが折れるのは至極真っ当に
「だけど友達になろう!!」っていう精一杯の告白とくる。
こーゆーとこがニクイんだって~。(ノ∇≦*)


いやぁ、大分迷ってから買った漫画でしたが
大人買いして良かったです~(≧ー≦)この後ツマンなくなってもまーいいよ。
色んな意味で衝撃的な漫画でしタ。
画の迫力も相まって青島バカがスッパーンと突きぬけてるね~。
この漫画はネタも面白いのだろうけど
画力的なフォローに因る所も大きいなーと思います。


そしてそしてっ!2巻の♯6-2話(なにこれ?)に衝撃!
こっ・・こっ・・・これは反則でしょ!Σヾ(゚O゚)ノ
うーわぁ~・・・!こーゆーのやっちゃうんだー!・・・・と言う感想はまた次回!
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