Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*06*04(Tue)
踊る大捜査線FINALSET/ラストTVコメンタリー・特典映像 感想
青島「室井さーん!渋谷封鎖できませーん!!」ヾ(≧∀≦●)

今日はWカップ出場決定戦で渋谷スクランブルが封鎖されたんですよね。
無事「渋谷封鎖出来ました」ってヤフートップにツィッターリンク貼られてて
超吹いたwww
覗くとやっぱり似たような妄想する人いっぱいいて
青島くんの声が聞こえるようだwww「室井さーん!渋谷封鎖できませ――ん!!」(悪ノリw)
え~。レインボーより大掛かりな封鎖が行われた模様です・・・。


FINALSET!楽しいです!や~踊る漬けな毎日です~。
っていうか主に一緒に買ったコンプリートの方がメインですけど。
今度はラストTV「サラリーマン刑事と最後の難事件」見ました~。
映像特典としていつものコメンタリーと予告CM集。
ちょー中途半端な撮影風景ルポ。(ホントなんだこれwこれだけかwいらねーよっww)
そして織田裕二さんと3名3種類の対談模様が収録。

でも何よりそんなことよりいっちばん気になったのが
メニュー画面が小さすぎるがな!!(え。思いませんでした?)

織田裕二×柳葉敏郎
なんかさー青島くんと室井さんが向き合っていたらこんな感じかなぁとかいう妄想がww
青島くんと室井さんが対談してるよー。(でも室井さんはこんなにこやかじゃない。)

話はまず室井さんは別格の存在なので
湾岸署の笑いの輪に入りたいのに入れなかったというお決まりの話題から。
「そもそも目線を合わせて話すことがなかったな」
「そうですね」
「とにかくあの面々が、とにかっく楽しそうなんだ」

「湾岸署の面々はみんなが監督みたいなんです。人の演技に口出してくるんですよ」

「室井さんだけは入れちゃダメだって思ってました」
「俺の居場所があって、湾岸署の階段にずっと座ってた」
「それみんな分かってました。なのに今回ユースケがホラ会議室に行った時に・・・!
 急いでやめろって引っ張ってきて・・・」
「ほんと場を読まねえからな!」
「そうです。アイツと伊藤淳史はKYです」

楽しそうだな~。
しかしユースケさんと伊藤さんはこの二人から見てもそんななのかw

「やっとスタートラインだもんな。約束果たすためにも」
「邪魔する人がいなくなっちゃったんすかね?偉い人で。室井さんが一番偉くなっちゃたから」
「あの・・・円卓来てみ?一回!」ハンパねーからあの空気!」
「いやいやいや」
「一回来てみ!」
「縛られんの最悪ですよ」
「もう行きたくなーい!」

ここはホントにもうまるで室井さんが青島くんに零しているみたいでちょっと・・・////
いやかなり震えたw(///ω///)
もし室井さんと青島くんがプライベートでも付き合いのある間柄だったら
こんな風に愚痴るのかな~とか思う。

「俺と本広監督との笑いというものに関して溝ががあるのよ」(笑)
「僕もそうです。」
あっはっはっっ!!wwwwwそれは特に視聴者も感じているゾ。

「台本もらって見たら、やたら喋ってんのよ室井が。ここまで達者じゃないと思う。
 入る時に減らして貰いましたね。相変わらずの・・・にしてもらって」

そーなのか。
確かに達者な室井さんなんてみたくない。
でもファイナル見るとアレでも喋り過ぎだと思った。

最後は二人の関係についての締め。
「青島と室井の関係って、みんなそこを求めているんだけどなんか敬遠されがちなんだよな」
「照れるんですかね?」
「それを青島と室井は堂々と成立させてる気がするんだよね」
「青島はずっと代弁者だった気がするな~」

「15年前室井さんに偉くなってくれって言ってようやくですよね」
「うん。ここからが大変なんだよな」
「そう。ここからが色々ドラマもあると思うんですけど」
「青島と室井が約束を果たすためにも」
「そうですね」
「なんでファイナルなんだろう?」
「そうなんですよね」

これは青島くんと室井さんらしい終わり方ですね。他キャストとはこうはいかないw
なのでちょっと微笑ましい対談でした。

そう言えばFINALってことで
この二人のツーショットやら対談やらが沢山実現してくれていて
去秋はウハウハだったっけ・・・。

織田裕二×深津絵里
なんか青島とすみれの関係って友達以上恋人未満だけど
すごく羨ましい関係でしたって織田さんが言って
それに深津さんが頷く形で対談が進み
ファイナルでちょっとそれが崩れたねってお話でした。

深津さんとしては仕事ではなくプライベートで駈けつけているので
それほど違和感は感じなかったとのこと。
織田さんも撮影に入る前に決着付けろと言われていたから・・・と。
でももしスピンオフで二人の恋愛期間描けって言われたら非常に困るとかw
やっぱり青島くんとすみれさんは漫才コンビのように言い合っている方が自然だねって
結論で合意。

「この15年間ほとんど撮影する場所でしかお会いしなかったので」
「行こう!すいませんっ!」
「いえ、私はそれがすごく役作りに良かったんですけれど」
「あ、そうですか、良かった」
「だからプライベートというか織田さん何が一番大好物なのかなとか知らないので」

深津ちゃんかーわいい~。
それにしどろもどろになりながらも結局素直にマジに答えている織田さんw
なんか妙に照れる対談だった。

織田裕二×ユースケ
ここがねー、一番ウケました!
ユースケさん、まんま!真下くんまんま!!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
ノリが青島くんと真下くんのまま!素もまんまな二人なのか!!(*///∇///*)

「最初に会った時はユースケのことまだ知らなかったんだけど、本読みだっけ?
 その中にとんでもなく空気をぶち壊すトーンで出てくる訳ですよ」
「僕覚えてますよ」
「何て言ったんだっけ?」
「僕の番が来て紹介されたら『CXのリーサルウェポン、ユースケサンタマリアです』って言ったの!」
「そうだそうだ!」
「そうしたら空気がピーンって張り詰めて~」

ユースケさんっサイコー!!ヾ(≧▽≦*o)ノ

「真下ってやっぱりスゴイ嫌な奴にしようと思って書いたんですって」
 でも全然嫌われなかった。
 そうしてったのは俺はユースケが自分に役を持ってったんだって思ってる」
「ほんとですか・・・それは多分役を作れなかったのが逆に良かったっていうか・・・」
「作れないっていうか、壊すんだけど多分壊したギリギリの所で成立するじゃない」
「さも俺がやれるヤツみたいな言い方してくれて・・・ありがとうございます」
「それは役者じゃできない。だから敢えてそうじゃない世界の人を入れるんですって」

へ~そうなのか!これはスゴイ!
真下はユースケさんで良かったとつくづく思った。
真下くんの愛嬌のある憎めない口調が凄く好きだ。
そういう愛されキャラに演じれたのは上手いと思う。
こういう所が素質というかキャスティングの成功っていうんだなってつくづく思った。
ユースケさんは究極の先物買い❤

「監督に言われたんですよ。今度は魚住さんと中西さんで新スリアミになってもらいますって。
 簡単に言うなよ!」
「簡単じゃないよね」
「無理!!」
「無茶ブリもいいとこだな」
「僕らもスリアミに憧れてもないし!でも結構魚住さんはなった気満々だった」

あ、そうなの?www<魚住さんw
しっかしスリアミと新旧対決しろって・・・あの3人に勝てる訳がないって。(ノ∇≦*)

「俺は交渉人の方が好きなんですよ。責任もそんなにないし」
「責任なくねーだろ!」
「人を交渉する時って台詞なんかもかっこいいんですよ!」
「マジメなユースケなんて全然面白くないよ!」
「え~俺だってカッコイイのやりたいですよ!」

言~え~るぅぅぅ!!!o(*≧∀≦*)o
確かに交渉人はカッコ良かったけど真下くんは飄々としている感じが似合ってるー!

「(署長って言ったって)織田さんの中では変わってないでしょ?」
「いやでも失礼でしょ?階級変わったのに呼び捨てなんて」
「青島さんとのおしゃべりなんかも署長として喋るときと今までとやっぱまるで違うんですよ。
 僕の中で先輩だけど部下っていう・・・
 だから青島くんってやっぱし呼べないし青島なんて当然呼べないでしょ。
 青島先輩って呼ぶのも何だし。
 でもだけど助けて貰った時には先輩ってついつい出ちゃったりとか
 そういうのってやっぱ15年なんだなって」

あ~そーですよねぇ。お互いに戸惑っていた感じが伝わる。
真下くんはもっとは権威を振りかざさない態度でも良かったかなぐらいに思うもん。

「ユースケがお芝居全体を見ていることがびっくりしたのね」
「織田さんが今回始めてどうするって聞かれた時に、15年やってて初めてだ。
 もしかして織田さんが俺の事根っこのとこで認めてくれたんじゃないかって」
「そうだよ」
「で、どうでした?」
「やっぱりそうなんだって。あ、あの頃のいっぱいいっぱいのユースケとは違って
 全体、一人一人を見てるんだって」
「そこ見抜いてくれたの織田さんだけ!」

なんともノリとテンポの良い会話でした。
二人とも遠慮がなくてリラックスしているようで楽しそう!
ユースケさんが無邪気に慕っている先輩っていう雰囲気が滲み出ている。(ここでも)

本編『サラリーマン刑事と最後の難事件』コメンタリー
今回のは本広克行監督・高井一郎P・村上公一P。
んー誰?と思ったら二人ともプロデューサー。
・・・・。
そして大半がくだんねープライベート会話w
製作中は本当にモニタを繋いで自宅で会議をしてた、とか。
ドラマに付いてもうちょっと語ってくれよーとか思った。

OD2までのコメンタリーって
もう少し製作に愛着が合って熱く語っていたものだけど
(亀Pとだから必然的にそういう話になった?)
今回のは裏話とか製作時のこぼれ話とかそーゆーのが多かった。

ドラマについて製作秘話と言うと
言われなきゃわっかんねーよっ!ってのがコレ↓(あと映画見なきゃ分かんないってのも)

◆タイトルバックに本編にはないタイトルが入っている。
気付いた人だけあれー?って思ってくれって。
潜水艦と飛行船。

でも思うんですけど潜水艦はドラマ化するべきだったと思うよ。(せめてノベル化)
本編とリンク的な意味で。

◆今回のタイトルはファンから募集して決めたもの。
えーっっ!!そーなのぉぉぉ!!!!
うっひょーwwナイスタイトル!!
センスいいな!

◆防犯ブザー
「あ、じゃ、これ。お土産に。喜ばれますよ」
「あ!これ欲しかったんだよなー。もう一個ありません?」
「自分用は自分で買って下さい」
「だよね・・・・」

この後真下くんはちゃんと買ったんだと。
それが映画で勇気くん誘拐時に倉庫で鳴ってた防犯ブザーなんだそーで。
そっか~ここで手に入れたのね~。

◆真下くんと王さんが京子さんに会いに会食へ。
ここのマフラーはペアで衣装さんが揃えたんだけど
“外交官”だから「黒田」をイメージしている。

ええぇえぇぇぇ!!!そんなの誰も気付かんわっっ。
となるとその直前の青島くんの
「大使館員ってなにやってんの?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・さあ?」
っていうのも意味深なのか?そうなのか?(ここみょ~~に長い間だし)

青島くんと真下くんの階級が違っちゃったからこういう態度だけど
本当は昔からこーゆー仲なんだよ~って雰囲気がこのシーンは画面から出ていて
結構このシーン好きです。

◆そういう無言になるシーンでは必ず後ろでピーってファックスが鳴ってるのw
確かにwでもどういう小ネタだよっっ。

◆ファイナルの鍵を握る女の子
鳥飼さんが湾岸署に来て青島くんが呼び止めるシーン。
大丈夫ですか?ってちょっと会話して
その後青島くんを披露宴準備チェックに呼びに来た女の子。

あ~そうだそうだ!この娘だね、映画でキーを握っている女の子!
そっかドラマにも出ていたんだー。

◆披露宴会場での大獲り物劇。
犯人を連れ去った後、青島くんが「以上で~す」って場を取り繕い始めるシーン。
ここから全部アドリブだったそうだ。
王さん良かったよ~とか
王さんのご両親に頭下げる仕草とか。

本広監督曰く
この一連のシーンって王さん役の演技に織田さんが引きづられて
相互作用でこういう雰囲気のシーンになったのだとか。

確かに王さんが青島くんの「王さんが必要だ」って説得に感動して
泣きだしちゃった演技は凄いと思うけど
なんちゅーかここはそんなに感動する涙シーンでは無かったから(演出的に)
特に涙腺緩まなかったんだよな~。誘導が下手・・・つーか
どちらかというと次の大爆発のオチへ向かう緊迫感が前面に押し出されているシーンでしょ。

あ。王さんの父親役のキャスティング話はちょっとウケた。
素人さんなんですってね。
夏美さんのダンナと息子の写真も実はスゴイ人なんだと言っていたけど
聞きとれなかった。
漫画家の巨匠の・・・とか言ってる・・・。

◆声優ネタ
池上局長は
「もうアランドロンの声にしか聞こえない・・・ハリソン・フォード。スターウォーズだと
 クワイ=ガン・ジン」
二度目の円卓シーンで後ろに映っている二人はダースベイダー?
「でもそれ分かってくれたの俺(本広監督)と小栗だけだった」
「ちょっと監督~!あのキャスティングはヤバイっすよ~www」
気付くかーっっ!!そんなディープなネター!

◆披露宴の出し物がAKBのエブリデイカチューシャだった訳。
「俺がこのエブリデイカチューシャのプロモーション作ったから」
そーなの?Σ(゚□゚*ノ)ノ

◆意味無く飛ぶヘリw
ファイナルの打ち上げで「踊るの一番好きなシーンは」って聞かれて
「ヘリショット」と答えたらしい。<監督w
でもラストTVのはCG。
「最近はみんなCG。あんなに燃えて撮ってたのに昔」

燃料切れても諦められなくて~とか燃えていた時期をしみじみと振り返っていた。
そうか。もうヘリには萌え・・・燃えないのかw

◆あーやっぱり❤って思ったのが室井さんが最後に命令を断わるシーン
「ご命令とあらばって言ってたのにね~」
「最初はね~。青島くんと触れ合っちゃったから」
「あー変わったんだ。やっぱり青島の――――って?」
「そうそう」

ふっふっふ❤
私もそれは思った!
直前のあの逮捕劇で青島くんの台詞「でもこれだけは曲げる訳にはいかないんだ」

絶対コレに影響されたとしか思えないよねー。
無線で青島くんのその声聞いて思う所があったんだろーなーと。


そんなドラマ放映時のハッチャけた感想記事がコチラ→ラストTV(^^ゞ
ちょっと推敲し治した上、私の妄想付け足した暴走文☆↑




<<Read More>>

『サラリーマンと最後の難事件』本編感想追記。
これ観たのって去年9月の地上波以来でした。
あの時は久しぶりのRAPだとテンション高くコーフンしてましたけど
今回は落ち着いてゆっくり観賞。

改めて見るとそれほど悪くはないかも。
過去の二番煎じ的なネタと
新湾岸署の違和感に少々閉口していた部分もあるのですが
慣れてくるとそれほどでもなかった。

すみれさんや魚住さんらがダイレクトに関わらなくなっているのが一番不自然で
どーしても「踊る」らしくない。
室井さんの軸はOD2で決着が付けられたと解釈しても
すみれさんやら真下くんが捜査に首突っ込んで来ないのがやっぱり不自然。
というか寂しい!!
そうっ!寂しいんだよっっ!!

別行動で別伏線演じられてもねっっ。
それ違うっ。違うからっっ。

しかも何だかんだで優しいスリアミというシーンも無くなっちゃったし。

そして最大の問題点は視点のズレ。
このドラマって青島くんが中心になって渦が起こるのは確かだけど
物語の主軸は青島くん視点じゃなかったですよね?
もう少し客観的な視線があってこそ青島くんの動きとかが面白かったのに。

・・・・・っていうことをウダウダ考えてみたものの
改めてリセットして見直せば素直に面白かった。
リズム感ある展開と諸々の小ネタがイイ。
主要キャラの見せ場へ繋がって行く流れもスムーズ。
手慣れた印象を受ける。こういう所は流石だなって感じ。

湾岸署のバカ騒ぎは・・・まあ置いといて
そんな中でちゃんと室井さんを絡ませてきた挙句
鳥飼さんとの青島くんを巡る対立をちゃんと含ませつつ映画への伏線を示唆していて
緊張感もある。

マンネリだと思うのはある意味定番である証拠で
それを惜しげもなく提示してきた心意気は男気だ。
実績あらばこその大胆な自信。
むしろカッコイイことかも。

『サラリーマンと最初の難事件』から始まって
あの頃異分子であった青島くんが
『サラリーマンと最後の難事件』では
今湾岸署を引っ張っているんだから素直に喜ぶべきところなんだろう。


ちなみにやっぱり青島くんがかっこいい❤(*///∇///*)
そこが一番大きいかなー❤
ちょっとした目線の動きとか僅かな表情とか仕草とかがやっぱり巧いよ。
どうすれば台詞じゃなくて場の空気を表現できるのか
独自のワザが流石なレベル。

まーとにかく。見ていてドキドキしました。(〃ノ∇ノ)きゃ❤

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