Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*05*19(Sun)
TAKE FIVE 第5話 感想
うっひょー!!なんちゅー展開!なんちゅーネタ持ってくるんだー!!
美味しすぎてニヤニヤしてしまいましたよ~。もぅ視聴者のツボ分かってんな~!!
仲間割れで単なる仲違い話になるのかと思いきや
まさかまさかのちゃんと絆は合ったよ展開!
たーまんないですね~っっ。

ここに来てライバルを出してきたのも目新しくGOODだった。
前回のショボイ敵と同じくテイクファイブとの相違は
愛がないこと。
愛が何より強いと言いたいのか。
でも嫌いじゃない。

今回は結果的に彼らに負けちゃった訳だけど
ドラマで1話丸々負け戦をやられると非常にストレスが蓄積するだけな訳ですよ。
それは他のドラマでも言える訳ですが
残りの話数でどんでん返しが必ずあるとはいえ
来週まで凹んだうっぷんを蓄積する事になる訳ですよ。
週一連載故の定めと言っちゃえばその通りではありますが。

なのにこのドラマはちゃんと別の部分でスカ―っとさせるネタ仕込んでくれるー!
最後の最後の5分間!!!
見たあぁぁぁーっっ!!っきゃああああ!!!!!
燃ーえーたーぁぁぁぁ!!!!!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

この親切心というかサービス精神というか
視聴者の心を良く分かってんなぁ!という感じですっ。o(≧∪≦*)o
ここまで見続けたファンにとっては
是非ともライバルを蹴散らして欲しかった所ですが
最後の帆村とハルトの電話越しの会話にノックアウト~っっ!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・

ハルト引き抜き失敗!!
うっひょー!!!やってくれますねー!!ざまーみろー!!
負けたのは悔しいけど大満足ですよ~!ヾ(≧▽≦*o)ノ


第5話。ライバル対決でした。
相手もテイクファイブと名乗る不届き者。
その理由も明解で、彼らのリーダーも元祖テイクファイブ。
こういう視聴者をスッキリ納得させる理由を提示してくれることで
多くを説明しなくてもどれだけ後藤がどれだけの能力の持ち主か分かっちゃう辺りが
上手いです。
それに昔の仲間っていうだけで妄想も広がりオイシイです。

今回のキーワードは「疑心暗鬼」
これもまた意味深で視聴者の誘導に効果的でした。
居もしない亡霊を恐れるが余りやがて本物を生んでしまうといい
黒板には「疑心暗鬼→悲劇」との文字。

そもそも物語も
冒頭ハルトが濡れ衣を着せられている所から始まるから
まさかハルトを疑りすぎて傷つけあうとかそんな展開か?とこちらの不安を煽っておきながら
このラストですか。(*///∇///*)
んもぅ~っっ!

後藤チームに完全に手の内を読まれ後手後手に回ってしまい
結局完敗してしまう。
その時、帆村だけが後藤チームに追いつく構成も
帆村だけがテイクファイブの中で抜き出た実力の持ち主だとさり気なく主張している。
そういう具体的な言葉やシーンを入れずに視聴者に状況を推測させる手法が多くて
つくづく上手いなって思いました。

「君たちのリーダーは誰だ?」
「もう勘付いているんじゃないの?・・・後藤。そう名乗ってる」

昔の回想シーン。後藤のシルエット。掛かりだすOPのドラム――――

「・・・・まさか!」
走り出す帆村。
♫ GIVE ME GIVE ME LOVE あ・いーだけが~ こ・んなにもー欲し~いのーさ~♫

あぁあああっっ!!!!
悶えすぎて死ねるかもー!!何この狙ったような音響。たまらんっ。

「ハルト!今何処にいる!」
「丁度良かった。アンタに連絡しようと思ってた。
 後藤って奴にスカウトされたよ。面白そうなチームだ。完全に実力主義のチームだそうだ。
 俺はそっちに移る。今のチームとはおさらばだ」

「――――って後藤には言っておいた。
 ・・・・心配すんな。話に乗った振りをしただけだ」
「そんな心配はしていない!」
「ハッ・・・や~そいつにアンタのこと否定されてよ、俺、妙に腹が立ったな。
 なんていうか、俺のことまでバカにされてるような気がして」
「今何処にいる!勝手に動くな!」
「俺に容疑が掛かっているダヴィンチの隠し場所を上手く聞きだしてやった」
「止めろ!引き返せ!」
「あいつのことを騙してやった」
「後藤はそんな甘い男じゃない!」

「アンタら・・・俺が居ないとダメだもんな」
「おい!」
「あったぜ・・・・」
「ハルト!」
「コイツを持ち主に戻して容疑を晴らす。アンタは女を捕まえてくれ」

切れる通話音――――

っっっきゃああああああ!!!!(再び)
~~っっ!!!・・・っっ!!!!くうぅぅぅぅ~~~っっ。たまらん。
必死に呼びかける帆村がたまらんっ❤

悶えすぎて本気で死ぬかと思ったー。・"(>∇<)"・


え~、そんなライバル対決がメインだったからか
用意された舞台も
「ダヴィンチを巡って今両チームが戦っている」とか
「確かその香水の名前は――――テイクファイブ」とか
なんっかお洒落な設定だった。
高貴で上質なセンスを飾られて酔ってしまいそうなテイスト。
雰囲気が良いよ。

そして最後、「ハルト今何処にいるんだ!」とケータイで呼びかけながら走る帆村が
いつも冷静な彼が取り乱していてなんっか素敵~。
必死になっててすこぶるカッコ良かった。
電話越しってのがまたね~っ。もどかしくていいわw

後藤という名前を聞いた時点で、これは名画の盗みで嵌める罠ではなく
ハルトを分離する罠だったと気付いたんだろう。
ということは後藤も勧誘してはいたものの
本気でハルトを仲間にするつもりはなかったということか。
帆村に一矢報いれればそれで満足だったと思われる。


また、仲間割れというクダリをより強調するために
冒頭の濡れ衣をきっかけに南さんとタモツがハルトを疑って口論にまで発展していく。
この時、帆村はハルトに
「少しは仲間を信じろ」とか言っていたけど
私には南さんとタモツの方がハルトを信じていないように見えた。
最も、そうさせるだけの態度がハルトにあるってことで
帆村はそれを指摘したかったんだろうけど。

でもハルトには踏んだり蹴ったり。
ここで後藤チームがターゲットにハルトを選んだことも
もしやハルトのこの微妙な立ち位置を利用したのかなー?

一方、そんなハルトも
帆村にだけは何となく甘えているっていうか気を許しているっていうか・・・(*≧m≦*)
バーに入るとすぐ「教授は?」って聞くし追いかけて行っちゃうしw
タモツとはまた違った無邪気なハルトが
若さゆえに怖いモンなしというか危険な無鉄砲さがあって
そういう経験の浅さが不安定さと危うさを増長させるから
も~見ていてハラハラする~。

帆村だけはそんなハルトを最初から疑っていなかったように見受けられたのがGOOD。
仲間が口喧嘩していても静観していて
大人の余裕で交わしつつ父性的な庇護欲が見えるっていうかwww
きっと全員がカワイイんだろーなーとか思う。

でもハルトとだけにはなーんか独特の雰囲気が見え隠れしている。
「お前はしばらく大人しくしてろ」って一回目に言った時とかね~。
他のメンバーとは違う別の絆があるように感じた。

そういう仲間同士の微妙な温度差を
これまた台詞やシーンではなく表情とか仕草とか視線でさり気なく作り出しているから
うん。巧い。

巧いと言えば。
後藤チームが徐々に王手をかけてきている不穏な空気や殺気を
帆村だけが感じとっていて毛を逆立てているようなシーンも
ドキドキした!
徐々に近付く足音が聞こえるようでザワザワとコッチも煽られたわ。(思う壺)


一方、そんなシリアスな攻防戦を繰り広げておきながら
「セキュリティを調べるにも時間がかかりますねぇ」
「直接聞くさ」ニヤリ

緊迫しながらも惜しみなくこーゆーシーン入れてきますよねー。ヾ(@^▽^@)ノ
岩月と二人、並んで視線を交わすシーンには
思わずコチラもニヤリ。

でも「その時間に決行だ。準備に取り掛かる!」
かぁーっっけぇぇ~っっ!!!ヾ(≧▽≦*o)ノ
こーゆートコはもう安定のクオリティ。


そんな訳で前回までの警察・笹原との一線から一転
中盤に入りココに来て致命的な首を絞める程の同業者のライバル対決。
あのまま笹原との「ルパ~ン!とっつぁ~ん!」な展開でも充分面白かっただろうに
敢えてライバル出してきた。
んもぅホンっト飽きさせない手段に貪欲なドラマだわ~。
ホンット好きだーっっ!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
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