Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*05*13(Mon)
ソウルイーター 第110話(ガンガン6月号)
eat110-2.jpg
うわわわわ~!ついに来ちゃいましたよ。クライマックス!
そして出た!死神マント!!かっけ~!!!やっぱかっけ~!!!
そーか!ここで死神マントの演出するために初期コスにしたときマント無かったんだー。
そっか~。うっわ~!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

この漫画最大のメインであろうキッドの覚醒と死神様の消滅。
あああああ~・・・・遂に来てしまったぁぁぁ。
・・・ので。今回はちょっとしんみりと行く。
三本線乗っけたキッドが可愛いとか三本線が冠みたいだとか似合っているとか
そんなバカな妄想は思わないよ。思ってないですよっ。


「見ていてください父上!!」
「ずっと見ていたよ」

死神様が見せた最後の無償の愛にちょっとグッときたー。
ちょっとグッときました。
何処までもいつまでも死神様にとって愛息子なんだな~。
どんだけ大事にしてたか例えようもない。
キッドが成長して仲間が出来て外へ向かっていくのをどんな想いで見てたんだろうとか。
「ずっと見ていたよ」って・・・・。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
うわぁぁぁ・・・。

「その調子だよキッド」
励まして励まして、届かないと知っていながら愛を囁いて。

そして風の様にパサ―っと消える。

・・・っ!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
思えば死神様の最期を見届けるのはエクスカリバーなだけというデスルームを
このどうでもいい状況と揶揄してたけど
今となってはエクスカリバーが一番相応しかった気がする。

「後は頼んだよ」
「了解した」

もしシュタイン博士とかスピリットさんとかだったら
こうはいかないだろう。
死武専主要メンツでもそれは同じこと。
変な感情入るだろうし涙の一つもあるだろうし
別れを惜しむ声とか出そうだし。

でもそんなのなくて戦場へ向かう男気のように
挨拶だけして別れるって
なんかカッコ良い。
なんかカッコ良かった。

そして言葉ない分、余韻が広がった。

まっすぐ見送ったエクスカリバーもカッコ良かった。
無駄口叩かないのも良かった。

キッドの呼びかけにキッドには聞こえないけどちゃんと応えている死神様。
なーんか二人だけの世界があったんだなぁと今更納得。寂しさ倍増。
それをキッドは帰還してから知るというこの残酷さもまた堪らない。


で。その覚醒。
死神パワーの無限大がかっちょ良く描かれてたー。o(≧v≦●)(●≧v≦)o
死神様の消滅と共に弾け散った真の力。
見開き使った月を覆う程の死神パワーとこの漫画独特の陰影描写!
うわー!キラキラ見えて素敵ー!!

3本繋がったラインと死神マント。
正装になる辺りがもぅクラクラしちゃいますが
当のキッドがなんだこれ?って反応なのもちょっとカワイイ❤
瞳がドクロなのもどっかカワイイオプションに見えるから不思議だわーw
あ~も~この作者のこういう作画アイディアがすっごく好きなんだよーっっ!!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

でも思ったほどこの瞬間っていうのを具体的にアピールしていない辺りが
物語のメインはここじゃないって訴えていますね。
そりゃそーだ。
キッドの覚醒をみな渇望している描写はなかったし
キッドが鍵だと言っていたのは死神様ぐらいで
みんな最初からずっとキッドはキッドのままでいいっていうスタンスだった。

そんな周囲に期待などのプレッシャーを掛けられることもなく
自分のリズムで覚醒まで辿りつけたキッドは
もう愛されちゃってますね~って感じではありますが
その分、戦いに於いての覚醒は通過点に過ぎないのだろう。

事実キッドが覚醒してソウルが黒血走らせても
状況はあんまり変わらないので
心情的な盛り上がりが加速されない。

これはどういうことだ?
つまり鬼神を倒すにはまだ何かが足りないってことですか。
キッド・ソウル、と来たからには
次はブラスタ系で何かあるのか?wとか邪推しちゃいますが
冷静に考えて
次はクロナだろう。
取り込まれたクロナがマカのピンチに何かする・・・んだろうけど。

でもマカがアレでやられたとは思ってない。
狂気が見せた幻影とかいうオチじゃないかとも思ってる。
ソウルが黒血走らせた後なんだから
黒血の鎧が機能するとかソウルが何らかの対策は打ってくるでしょ。

ただ一旦融合したクロナが自我が目覚めもう一度分離した事に因る
狂気の乱れかなんかで鬼神の調子が狂って勝利とかいう展開だけはカンベンして~。
ちゃんと勝ってくれ。
折角ここまで壮大な決戦を描いてきているんだから期待してマス。(^^ゞ


ソウルもカッコ良かったな。(〃∇〃)
「もう自分を見失わない」
そりゃそーだわなw
ブラスタもキッドも狂気を取り込んでコントロール出来てんのに
ここに来て俺だけ呑まれていちゃークールじゃないっ!
ソウルの黒血がどうこの戦いに影響するのかも
楽しみのひとつです。

「この波長は・・・分かるかリズ?」
端からパティは分からんと諦めてるだろw聞いてやれよキッド。

膨大なパワーの行き着く先が規律の狂気っていうのも
面白い設定だった。
人を人とも思わない縛られた状態を「規律の狂気」と表現しているのも
面白い発想。
真の死神の力が狂気だったという事実はつまりどういうことなのだろう。
それを死神様も使わなかったっていうのも合わせて
面白い。


・・・・という風に色々誤魔化して来ましたが
死神様が本当に消滅したのがすっげーショックです~゚・(ノД`)
ああぁあぁぁぁ寂し~。
キッドくんには死神様を残してあげたかった。
せめて最期のお別れの言葉くらい言わせてあげたかった。
肩乗りで傍にいてほしかった。
でもそんな希望もなくしたこの展開に
凄く迫る物があるのも確か。(というか気に入ってしまったというか)

eat110-3.jpg
多分あと2話ですよね。
ちょっと寂しいですね。
24巻が6月22日発売ってことだから魂喰は全25巻ってことになるのかなー。
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